PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.08.02 Friday

しだみ古墳群ミュージアム(2)

 

ミュージアムを見た後は

古墳を見学しました。

 

 

志段味古墳群は66基あります。

 

 

当時の地形で作られた

立体模型です。

 

 

最初に見学した「大久手3号墳」です。

正方形の方墳です。

 

古墳から須恵器が発掘されています。

 

 

 

 

「西大久手古墳」です。

帆立貝式ですが、

あまり原型をとどめていないようです。

 

5世紀後半に造られ、

「巫女形埴輪」や「馬形埴輪」が見つかっています。

 

 

 

 

「東大久手古墳」です。

帆立貝式古墳ですが、

ほとんど原形がありません。

 

 

 

 

古墳群へ行く道は整備されており、

散歩をするように見学できます。

 

 

古墳は、

正面に見える東谷山とのつながりを

持つように造られています。

 

 

 

 

当時の古墳には、

埴輪がびっしりと並べられていました。

 

 

きちんと並べた埴輪が

再現されています。

 

 

古墳には、

「造り出し」と呼ばれる

祭事を執り行う特別な場所があります。

 

 

この場所が「造り出し」に相当する場所です。

 

 

古墳から

たくさんの埋葬品が出土しました。

 

 

 

 

埋葬施設も復元されています。

 

 

 

 

階段を利用して、

古墳の最上部まで登ることが出来ます。

 

 

次は「大塚2号墳」を見学しました。

 

 

「大塚2号墳」は円墳であり、

埴輪や須恵器が出土しています。

 

5世紀後半から6世紀にかけて

造られた古墳です。

 

 

あまり形が残っていません。

 

 

最後に見学した「大塚3号墳」です。

 

 

「大塚3号墳」は円墳であり、

周囲に堀がありました。

 

古墳時代の歴史が好きな方には

お勧めしたい施設です。

 

食事するレストランもあります。

 

散歩がてら、のんびり出かけてみるのが

良いかと思います。

 

 

 

 


2019.08.01 Thursday

しだみ古墳群ミュージアム(1)

 

ゴールデンウイークに

名古屋市守山区にある「しだみ古墳群ミュージアム」を

見学しました。

 

 

最近できたばかりの

新しい施設です。

 

この時の愛車は「レクサスRX200t・Fスポーツ」でした。

 

 

関西の堺市周辺の古墳ほど

有名ではないかもしれませんが、

この地区にもたくさんの古墳が残っています。

 

 

原型をとどめておらず

住宅地と一体化したものもあります。

 

 

古墳ミュージアムを見学することにしました。

 

 

 

 

説明は、小学生も理解できるよう

文字が大きくなっており、

フリガナがふってありました。

 

 

石英の原石です。

 

 

古墳には様々な形があります。

 

 

 

 

復元された土器です。

 

 

 

 

当時の埋葬品から

復元された王です。

 

 

王らしく、

凛々しい顔つきになっていました。

 

 

 

 

一番大きな「志段味大塚古墳」には

二人埋葬されています。

 

 

 

 

古墳の形から

身分の違いが分かるようです。

 

 

埴輪のつくり方が解説されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

埴輪には野焼きと釜焼成があります。

 

触って比べることが出来ました。

 

 

 

 

埴輪をつくるときの道具です。

 

 

漫画チックな解説なので、

とても分かりやすくなっていました。

 

 

 

本物の出土品です。

 

 

欠損している部分が再現されています。

 

 

 

 

 

 

動物の埴輪もありました。

 

これはイノシシです。

 

 

かなり欠損している水鳥の埴輪です。

 

 

家の形をした埴輪です。

 

 

 

 

いろいろな種類の埴輪です。

 

 

土器も展示されていました。

 

 

守山区にある

弥生時代から室町時代にかけて

多くの建物があった遺跡です。

 

 

ガラス越しに

保管庫を見ることが出来ます。

 

 

志段味で発掘された出土品は

京都大学にもあり、

一部が里帰りして展示されていました。

 

 

 

 

志段味古墳の出土品は、

5世紀後半の文化を知るうえで

貴重な資料になっています。

 

 

古墳時代の暮らしを解説しているコーナーです。

 

 

記念写真用に借りることが出来る衣類です。

 

 

 

 

古墳時代の暮らしを紹介しています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.07.31 Wednesday

浅間記念館(2)

 

 

 

今は無くなっている

昌和製作所が製作したレーサーです。

 

第3回浅間火山レースに

出場するために造られたスペシャルマシンです。

 

 

 

 

ホンダカブのエンジンをDOHC化した

市販レーサーです。

 

 

 

 

ヤマハの市販レーサーです。

2サイクル250CC、2気筒エンジンです。

 

 

 

 

今は無きホスクという名のメーカーで、

その後、昌和製作所を経てヤマハへ経営権が譲度されています。

ヤマハXS−1のベースになったバイクといわれています。

 

 

 

 

今はタイヤメーカーになっている

ブリジストンのバイクです。

 

 

1950年代に、オートバイメーカーは

200社ほどあったそうです。

 

浅間火山レースで育ったメーカーとライダーが

世界に進出する足掛かりになりました。

 

 

 

 

浅間火山博物館の入り口に

飾られているバイクです。

 

 

「浅間記念館」の見学者は2組のみでした。

 

 

正面に浅間山、

右奥に「浅間記念館」が見えます。

 

 

 

 

 

 

普段通らない道で

自宅に帰りました。

 

 

平日ということで、

観光客は少なめです。

 

 

 

 

「白樺高原国際スキー場」です。

 

 

 

 

スキー場のリフトが動いていました。

 

エクリプスクロスは

8速オートマなので、

変速がとてもスムーズです。

 

ステアリングにきびきび感があり、

運転が楽しくなるクルマだと思います。

 

1500CCのターボエンジンは

十分なパワーとトルクがあります。

 

 

 

 

 

 


2019.07.28 Sunday

浅間記念館(1)

 

4月後半ですが、

信州方面へ旅行に行きました。

 

奥に見えるのは

残雪が残っている中央アルプスです。

 

 

長野道「姨捨SA」で

休憩をしました。

 

 

この場所からみえる景色は絶景だと思います。

 

 

使用したクルマは

「エクリプスクロス」です。

 

 

1500CCターボ付きエンジンは

燃費が良く、きびきび走ってくれます。

 

 

浅間山が見えました。

 

 

「浅間山火山博物館」です。

 

 

「浅間山火山博物館」に

隣接している「浅間記念館」です。

 

 

この旅行の目的地、

二輪車博物館があります。

 

 

「富士スピードウェイ」や

「鈴鹿サーキット」がなかった時代に

この浅間山で2輪レースの全国大会が開催されました。

通称「浅間火山レース」と呼ばれています。

 

 

発売されなかった「陸王」の試作車です。

 

 

きれいにレストアされていました。

 

 

 

 

現存するバイクは

一台のみとのことです。

 

 

 

 

今は、なくなっているメーカーのエンジンです。

横に広がっているVツインです。

 

 

 

 

CB750のオートマ車です。

 

 

 

 

1966年に個人の方が制作した

ヤマハエンジンです。

 

 

 

 

旧車で超人気車になっている

「カワサキZ2」です。

 

 

 

 

「カタナ1100」です。

ブラックエンジンの

「ファイナルエディション」です。

 

 

 

ホンダが「モンキー」発売前に

遊園地用に開発したミニバイクです。

 

 

 

 

ミニ白バイがありました。

 

 

 

 

「NSR50」を改造したもので、

本物の白バイ用部品を装備しており、

イベント用に製作されたものです。

 

 

 

 

東京オリンピックで使われた

メグロの白バイです。

 

500台生産されたそうです。

 

 

 

第2回の浅間火山レースで

優勝したメグロのレーサーです。

 

 

 

 

今でも根強い人気がある

「カワサキW1」です。

 

 

 

 

1970年に

ヤマハがプライベートチームに供給した

「TD−2」です。

250CC、2サイクル2気筒エンジンです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.07.25 Thursday

あいち航空ミュージアム

 

少し前のことになりますが、

GT750初期モデルの車検時期が到来しました。

 

ちょうど友人のヒデさんのGT750と

車検時期が重なり、

当社、小牧サービス工場で

車検を二人で受けることにしました。

 

久々の再会ということで、

「あいち航空ミュージアム」を見学することにしました。

 

 

「あいち航空ミュージアム」は

県営小牧空港にあります。

 

以前の「名古屋空港」です。

 

 

入り口にオブジェがありました。

 

 

 

 

ダヴィンチが考案したヘリコプターの模型です。

 

 

 

 

日本の飛行機の歴史が

模型になって展示されていました。

 

 

かなり精巧に作られていました。

 

 

実機が鹿児島県鹿屋市にある

「二式大艇」です。

 

 

ANAカラーに塗られた「YS11」です。

 

 

2階にある

この場所から、一階に展示されている

航空機を見ることが出来ます。

 

 

日本も開発に参加した

「ボーイング767」です。

 

 

 

 

座席の模型がありました。

 

 

昔のJALカラーになっている

ダグラスDC−10です。

 

 

最新鋭の「ボーイング787」です。

 

 

その後、一階に展示してある

航空機を見学しました。

 

奥にあるヘリコプターは

内部を見学することが出来ました。

 

 

こちらがコックピットです。

 

 

大きなヘリコプターなので、

室内は広く感じました。

 

イタリアとイギリスのメーカーが開発した

「EH101」というヘリコプターです。

 

警視庁で使用されていた機体で、

パトロールや遭難者の捜索、救助活動に使われ、

 三宅島噴火の慰問の際は、上皇陛下が搭乗されたそうです。

 

 

 

幕の張られた中に「零戦」がありました。

 

 

 

 

 

三菱重工業から借りている機体で

「52型」です。

 

 

外装はレストアされていました。

 

 

三菱重工業が製造し、

日本で初めて国産技術のみで製作された

民間用双発ヘリコプターです。

 

 

 

 

映画「永遠の0」の撮影に使用された零戦です。

詳細な図面を基に、

ジュラルミンで作られた極めて精巧な模型です。

 

 

先ほど見た本物より

リアル感がありました。

 

 

太平洋戦争時代にタイムスリップし、

今にも飛び立ちそうな雰囲気になっていました。

 

 

昭和38年に名古屋空港で初飛行し、

三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機です。


この場所に隣接している三菱重工業(株)小牧南工場で開発され、
製造された機体です。

「MU」は「三菱ユーティリティ」の略だそうです。

 

 

 

展示されている中で

一番大きな機体が「YS11」です。

 

昭和37年に名古屋空港から初飛行し、

182機生産されました。

この機体は、昭和40年に航空自衛隊に納入され、

VIPの輸送機として使用され、昭和天皇も搭乗されました。

 

「あいち航空ミュージアム」は

入館料が1000円です。

 

博物館好きの自分にとっては、

内容から判断すると

やや高いかなと思いました。

 

 

 

 

昼は隣接している「エアーポートウォーク名古屋」の

「若鯱屋」でカレーうどんを食べました。

 

ここの「カレーうどん」はとてもおいしく

お勧めです。

 

 

 


2019.03.29 Friday

北名古屋市歴史民俗資料館(2)

 

昭和の時代に使われていた台所用品です。

 

 

ガスの無い時代は、

かまどでご飯を炊いていました。

 

 

応接間が再現されていました。

 

 

ラックに置かれている雑誌も当時のものです。

 

 

ブラウン管テレビと大きな家具調ステレオです。

 

 

 

当時のお菓子が展示されていました。

 

 

コーラなどのボトルです。

 

 

ビールのボトルなどが展示されています。

 

 

赤ん坊をあやすおもちゃや

氷菓子を造る道具などがありました。

 

 

 

昭和30年代ごろのポットや

調理に使う調味料などです。

 

 

 

靴屋が再現されていました。

 

 

 

こちらは理髪店です。

 

 

自転車と乳母車です。

 

 

昔の電気店です。

 

 

駄菓子店の再現です。

 

ホーローの看板が

よい雰囲気を出しています。

 

 

 

当時の商品の実物が並べられています。

 

 

やや照明が落とされており、

一般的な庶民の夕暮れ時の

暮らしを感じさせてくれます。

 

 

 

昔のお菓子には「おまけ」が付いていました。

 


「おまけ」はきちんと整理されていました。

 

自治体が運営する博物館ですが、

内容が濃いものとなっており、

見ごたえがあるものでした。

 

また、入場無料というのも助かります。

駐車場も無料です。

 

昭和31年生まれの自分にとっては

懐かしくもあり、遠い記憶がよみがえってきました。

 

名古屋市に隣接する場所ですので、

ぜひとも見学をお勧めします。

 

ナビで北名古屋市市役所を検索すれば

来られます。

 

 

 

 

 


2019.03.28 Thursday

北名古屋市歴史民俗資料館(1)

 

名古屋市の北にある北名古屋市に

歴史民俗資料館(通称昭和日常博物館)があるので、

見学に行きました。

 

 

昭和30年代の町並みが再現されています。

 

 

後で聞いたのですが、

展示品は市民からの寄付だそうです。

 

 

昔の自転車店です。

 

昭和30年代は自転車のスポークが張れる店がありました。

 

 

補助エンジンの付いた初期原付バイクと

ダイハツミゼットです。

 

 

なつかしい昭和の駄菓子店と

昔の公衆電話です。

 

 

煙草も置かれていました。

 

 

かなり錆びていますが、

雰囲気のある古いタイプの自転車です。

 

 

ちゃぶ台がある

昭和時代の居間が再現されていました。

 

 

CDの無かった昭和時代のレコードプレーヤーです。

 

 

いろいろなタイプのトランジスタ―ラジオです。

 

 

子供が遊んでいた玩具です。

 

 

 

フィルムカメラと子供の玩具がたくさんありました。

 

 

こちらは家電製品のコーナーです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.30 Wednesday

アウト ガレリア ルーチェ(2)

 

「コード9」のデザインを検討していた時に

描かれたスケッチとモックアップです。

 

 

奥山さんが

「ピニンファリーナ」に在籍していた時に

デザインした「フェラーリエンツォ」です。

 

 

細かい部分まで

しっかりデザイン検討されています。

 

 

椅子やフォークのデザインです。

 

 

JR東日本の「四季島」です。

 

 

山形新幹線のデザインも行っておられます。

 

 

 

 

このクルマは

当館オーナーのクルマです。

 

 

従来のフェラーリとは

異なって見える

個性的なデザインだと思います。

 

 

マフラーは左右に

大きく分割されています。

 

 

「コード0」は実車がなく

モックアップでした。

 

 

テール部分は

レクサスLFーAに似ています。

 

 

マフラーはセンター出しになっています。

 

 

このモデルも

外国で発表されました。

 

 

奥のスクリーンに

奥山さんのイメージビデオが

エンドレスで放映されていました。

 

 

普段は

めったに見ることが出来ないクルマばかりです。

 

 

ここは個人の私設ショールームなので、

クルマを近くで見ることができます。


毎回展示内容が変わるので、

ぜひとも見学をお勧めしたいと思います。

 

東名名古屋インターから

15分ぐらいの距離にあります。

 

 

 

 

 


2019.01.25 Friday

アウト ガレリア ルーチェ(1)

 

以前に何度も書いていますが、

名古屋市名東区に「アウトガレリア・ルーチェ」という

クルマの私設博物館があります。

 

入場料は無料なので助かります。

 

 

昨年末「ケン・オクヤマ・デザイン」の

特別展があったので

見学に行ってみました。

 

 

屋外には

奥山さんがデザインした

ヤンマーのトラクターが展示してありました。

 

 

とても存在感のある

昆虫のようなデザインです

 

 

細部まで細かくデザインされていました。

 

 

屋内には

奥山さんがデザインした

ヤンマーの小型田植え機がありました。

 

 

センスの良い

デザインだと思います。

 

 

「コード07」と呼ばれるモデルの部品は

ヤマザキマザックの工作機械から造られています。

 

 

この塊から

アルミホイールが削り出されています。

 

 

メーターパネルなどの

部品も展示されていました。

 

 

「コード・07」は

ロータス・スーパー7のシャーシーをつかっており、

ボディは奥山さんがデザインしたものです。

 

 

グレーの色使いが見事なクルマです。

 

 

オレンジ色のシートが

クルマに合っていると思います。

 

ヘッドランプは

電動でせりあがります。

 

 

ステアリングからメーターなど

細かい部品も

奥山さんのオリジナルデザインです。

 

 

 

公道を走れるよう、

日本の法規に対応しています。

 

 

「コード・57」と呼ばれる

オープンカーです。

 

 

デザインを検討したスケッチです。

 

 

フェラーリに提案したモデルとの説明がありました。

 

 

一般ユーザーに販売したモデルとのことで、

フェラーリのエンブレムが付けられています。

 

 

フェラーリ伝統の丸テールになっています。

 

 

 

贅肉をそぎ落としたような

無駄のないデザインだと思います。

 

 

ワンオフモデルですが、

仕上がりは抜群です。

 

 

ロータス・エリーゼをベースに造られた

「コード・9」です。

 

 

小型哺乳類を連想するような

愛らしいデザインになっています。

 

 

奥山さんのデザインするクルマは

無駄がなく、

カミソリでそぎ落としたように感じるデザインです。

 

 

 

 

後方下部のデザインは、

先ほど見た「コード・57」に似ています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.02 Friday

スズキ歴史館(4)

 

スズキが最初に発売した軽自動車です。

 

 

2台展示してありました。

 

 

最近は下火になりましたが、

国産アメリカンが流行った時代がありました。

 

 

スズキのアメリカン「イントルーダー」です。

 

 

カタナのデザイナー「ハンス・ムート」が

新たにデザインしたバイクです。

 

 

奇抜なデザインが受け入れられず

不評に終わりました。

 

 

カタナの「ファイナルエディション」は、

タンクにあるスズキのロゴがラメ入りになっています。

 

 

軽自動車スポーツ「カプチーノ」です。

 

このクルマはFRになっています。

 

 

屋内展示でも

ヘッドライトはくすんでくるようです。

 

 

スズキ会長が

長嶋茂雄さんと、最近亡くなられた星野仙一さんと

対談した時にもらったサインが入った

「MRワゴン」です。

 

 

技術展示コーナーに

スズキの軽自動車用新型シャーシーが

展示してありました。

 

強度が増して軽量化されています。

 

 

以前も書きましたが、

デザインコーナーの展示してある「キザシ」です。

 

 

 

市販モデルとは

アルミホイールと

フロントバンパーの形状が異なります。

 

 

文字が読めませんでしたが、

ブランドのオーディオになっていました。

 

 

スズキの工場を紹介しているコーナーです。

 

 

効率よく

組み立てる方法を紹介していました。

 

過去に何度もスズキ歴史館に訪れており、

多少内容に変更があります。

 

古いクルマやバイクを見ると

その時代を思い出します。

 

自宅から近く、無料ということもあり、

今後も訪れたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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