PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.07.31 Wednesday

浅間記念館(2)

 

 

 

今は無くなっている

昌和製作所が製作したレーサーです。

 

第3回浅間火山レースに

出場するために造られたスペシャルマシンです。

 

 

 

 

ホンダカブのエンジンをDOHC化した

市販レーサーです。

 

 

 

 

ヤマハの市販レーサーです。

2サイクル250CC、2気筒エンジンです。

 

 

 

 

今は無きホスクという名のメーカーで、

その後、昌和製作所を経てヤマハへ経営権が譲度されています。

ヤマハXS−1のベースになったバイクといわれています。

 

 

 

 

今はタイヤメーカーになっている

ブリジストンのバイクです。

 

 

1950年代に、オートバイメーカーは

200社ほどあったそうです。

 

浅間火山レースで育ったメーカーとライダーが

世界に進出する足掛かりになりました。

 

 

 

 

浅間火山博物館の入り口に

飾られているバイクです。

 

 

「浅間記念館」の見学者は2組のみでした。

 

 

正面に浅間山、

右奥に「浅間記念館」が見えます。

 

 

 

 

 

 

普段通らない道で

自宅に帰りました。

 

 

平日ということで、

観光客は少なめです。

 

 

 

 

「白樺高原国際スキー場」です。

 

 

 

 

スキー場のリフトが動いていました。

 

エクリプスクロスは

8速オートマなので、

変速がとてもスムーズです。

 

ステアリングにきびきび感があり、

運転が楽しくなるクルマだと思います。

 

1500CCのターボエンジンは

十分なパワーとトルクがあります。

 

 

 

 

 

 


2019.07.28 Sunday

浅間記念館(1)

 

4月後半ですが、

信州方面へ旅行に行きました。

 

奥に見えるのは

残雪が残っている中央アルプスです。

 

 

長野道「姨捨SA」で

休憩をしました。

 

 

この場所からみえる景色は絶景だと思います。

 

 

使用したクルマは

「エクリプスクロス」です。

 

 

1500CCターボ付きエンジンは

燃費が良く、きびきび走ってくれます。

 

 

浅間山が見えました。

 

 

「浅間山火山博物館」です。

 

 

「浅間山火山博物館」に

隣接している「浅間記念館」です。

 

 

この旅行の目的地、

二輪車博物館があります。

 

 

「富士スピードウェイ」や

「鈴鹿サーキット」がなかった時代に

この浅間山で2輪レースの全国大会が開催されました。

通称「浅間火山レース」と呼ばれています。

 

 

発売されなかった「陸王」の試作車です。

 

 

きれいにレストアされていました。

 

 

 

 

現存するバイクは

一台のみとのことです。

 

 

 

 

今は、なくなっているメーカーのエンジンです。

横に広がっているVツインです。

 

 

 

 

CB750のオートマ車です。

 

 

 

 

1966年に個人の方が制作した

ヤマハエンジンです。

 

 

 

 

旧車で超人気車になっている

「カワサキZ2」です。

 

 

 

 

「カタナ1100」です。

ブラックエンジンの

「ファイナルエディション」です。

 

 

 

ホンダが「モンキー」発売前に

遊園地用に開発したミニバイクです。

 

 

 

 

ミニ白バイがありました。

 

 

 

 

「NSR50」を改造したもので、

本物の白バイ用部品を装備しており、

イベント用に製作されたものです。

 

 

 

 

東京オリンピックで使われた

メグロの白バイです。

 

500台生産されたそうです。

 

 

 

第2回の浅間火山レースで

優勝したメグロのレーサーです。

 

 

 

 

今でも根強い人気がある

「カワサキW1」です。

 

 

 

 

1970年に

ヤマハがプライベートチームに供給した

「TD−2」です。

250CC、2サイクル2気筒エンジンです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.07.25 Thursday

あいち航空ミュージアム

 

少し前のことになりますが、

GT750初期モデルの車検時期が到来しました。

 

ちょうど友人のヒデさんのGT750と

車検時期が重なり、

当社、小牧サービス工場で

車検を二人で受けることにしました。

 

久々の再会ということで、

「あいち航空ミュージアム」を見学することにしました。

 

 

「あいち航空ミュージアム」は

県営小牧空港にあります。

 

以前の「名古屋空港」です。

 

 

入り口にオブジェがありました。

 

 

 

 

ダヴィンチが考案したヘリコプターの模型です。

 

 

 

 

日本の飛行機の歴史が

模型になって展示されていました。

 

 

かなり精巧に作られていました。

 

 

実機が鹿児島県鹿屋市にある

「二式大艇」です。

 

 

ANAカラーに塗られた「YS11」です。

 

 

2階にある

この場所から、一階に展示されている

航空機を見ることが出来ます。

 

 

日本も開発に参加した

「ボーイング767」です。

 

 

 

 

座席の模型がありました。

 

 

昔のJALカラーになっている

ダグラスDC−10です。

 

 

最新鋭の「ボーイング787」です。

 

 

その後、一階に展示してある

航空機を見学しました。

 

奥にあるヘリコプターは

内部を見学することが出来ました。

 

 

こちらがコックピットです。

 

 

大きなヘリコプターなので、

室内は広く感じました。

 

イタリアとイギリスのメーカーが開発した

「EH101」というヘリコプターです。

 

警視庁で使用されていた機体で、

パトロールや遭難者の捜索、救助活動に使われ、

 三宅島噴火の慰問の際は、上皇陛下が搭乗されたそうです。

 

 

 

幕の張られた中に「零戦」がありました。

 

 

 

 

 

三菱重工業から借りている機体で

「52型」です。

 

 

外装はレストアされていました。

 

 

三菱重工業が製造し、

日本で初めて国産技術のみで製作された

民間用双発ヘリコプターです。

 

 

 

 

映画「永遠の0」の撮影に使用された零戦です。

詳細な図面を基に、

ジュラルミンで作られた極めて精巧な模型です。

 

 

先ほど見た本物より

リアル感がありました。

 

 

太平洋戦争時代にタイムスリップし、

今にも飛び立ちそうな雰囲気になっていました。

 

 

昭和38年に名古屋空港で初飛行し、

三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機です。


この場所に隣接している三菱重工業(株)小牧南工場で開発され、
製造された機体です。

「MU」は「三菱ユーティリティ」の略だそうです。

 

 

 

展示されている中で

一番大きな機体が「YS11」です。

 

昭和37年に名古屋空港から初飛行し、

182機生産されました。

この機体は、昭和40年に航空自衛隊に納入され、

VIPの輸送機として使用され、昭和天皇も搭乗されました。

 

「あいち航空ミュージアム」は

入館料が1000円です。

 

博物館好きの自分にとっては、

内容から判断すると

やや高いかなと思いました。

 

 

 

 

昼は隣接している「エアーポートウォーク名古屋」の

「若鯱屋」でカレーうどんを食べました。

 

ここの「カレーうどん」はとてもおいしく

お勧めです。

 

 

 


2019.03.29 Friday

北名古屋市歴史民俗資料館(2)

 

昭和の時代に使われていた台所用品です。

 

 

ガスの無い時代は、

かまどでご飯を炊いていました。

 

 

応接間が再現されていました。

 

 

ラックに置かれている雑誌も当時のものです。

 

 

ブラウン管テレビと大きな家具調ステレオです。

 

 

 

当時のお菓子が展示されていました。

 

 

コーラなどのボトルです。

 

 

ビールのボトルなどが展示されています。

 

 

赤ん坊をあやすおもちゃや

氷菓子を造る道具などがありました。

 

 

 

昭和30年代ごろのポットや

調理に使う調味料などです。

 

 

 

靴屋が再現されていました。

 

 

 

こちらは理髪店です。

 

 

自転車と乳母車です。

 

 

昔の電気店です。

 

 

駄菓子店の再現です。

 

ホーローの看板が

よい雰囲気を出しています。

 

 

 

当時の商品の実物が並べられています。

 

 

やや照明が落とされており、

一般的な庶民の夕暮れ時の

暮らしを感じさせてくれます。

 

 

 

昔のお菓子には「おまけ」が付いていました。

 


「おまけ」はきちんと整理されていました。

 

自治体が運営する博物館ですが、

内容が濃いものとなっており、

見ごたえがあるものでした。

 

また、入場無料というのも助かります。

駐車場も無料です。

 

昭和31年生まれの自分にとっては

懐かしくもあり、遠い記憶がよみがえってきました。

 

名古屋市に隣接する場所ですので、

ぜひとも見学をお勧めします。

 

ナビで北名古屋市市役所を検索すれば

来られます。

 

 

 

 

 


2019.03.28 Thursday

北名古屋市歴史民俗資料館(1)

 

名古屋市の北にある北名古屋市に

歴史民俗資料館(通称昭和日常博物館)があるので、

見学に行きました。

 

 

昭和30年代の町並みが再現されています。

 

 

後で聞いたのですが、

展示品は市民からの寄付だそうです。

 

 

昔の自転車店です。

 

昭和30年代は自転車のスポークが張れる店がありました。

 

 

補助エンジンの付いた初期原付バイクと

ダイハツミゼットです。

 

 

なつかしい昭和の駄菓子店と

昔の公衆電話です。

 

 

煙草も置かれていました。

 

 

かなり錆びていますが、

雰囲気のある古いタイプの自転車です。

 

 

ちゃぶ台がある

昭和時代の居間が再現されていました。

 

 

CDの無かった昭和時代のレコードプレーヤーです。

 

 

いろいろなタイプのトランジスタ―ラジオです。

 

 

子供が遊んでいた玩具です。

 

 

 

フィルムカメラと子供の玩具がたくさんありました。

 

 

こちらは家電製品のコーナーです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.30 Wednesday

アウト ガレリア ルーチェ(2)

 

「コード9」のデザインを検討していた時に

描かれたスケッチとモックアップです。

 

 

奥山さんが

「ピニンファリーナ」に在籍していた時に

デザインした「フェラーリエンツォ」です。

 

 

細かい部分まで

しっかりデザイン検討されています。

 

 

椅子やフォークのデザインです。

 

 

JR東日本の「四季島」です。

 

 

山形新幹線のデザインも行っておられます。

 

 

 

 

このクルマは

当館オーナーのクルマです。

 

 

従来のフェラーリとは

異なって見える

個性的なデザインだと思います。

 

 

マフラーは左右に

大きく分割されています。

 

 

「コード0」は実車がなく

モックアップでした。

 

 

テール部分は

レクサスLFーAに似ています。

 

 

マフラーはセンター出しになっています。

 

 

このモデルも

外国で発表されました。

 

 

奥のスクリーンに

奥山さんのイメージビデオが

エンドレスで放映されていました。

 

 

普段は

めったに見ることが出来ないクルマばかりです。

 

 

ここは個人の私設ショールームなので、

クルマを近くで見ることができます。


毎回展示内容が変わるので、

ぜひとも見学をお勧めしたいと思います。

 

東名名古屋インターから

15分ぐらいの距離にあります。

 

 

 

 

 


2019.01.25 Friday

アウト ガレリア ルーチェ(1)

 

以前に何度も書いていますが、

名古屋市名東区に「アウトガレリア・ルーチェ」という

クルマの私設博物館があります。

 

入場料は無料なので助かります。

 

 

昨年末「ケン・オクヤマ・デザイン」の

特別展があったので

見学に行ってみました。

 

 

屋外には

奥山さんがデザインした

ヤンマーのトラクターが展示してありました。

 

 

とても存在感のある

昆虫のようなデザインです

 

 

細部まで細かくデザインされていました。

 

 

屋内には

奥山さんがデザインした

ヤンマーの小型田植え機がありました。

 

 

センスの良い

デザインだと思います。

 

 

「コード07」と呼ばれるモデルの部品は

ヤマザキマザックの工作機械から造られています。

 

 

この塊から

アルミホイールが削り出されています。

 

 

メーターパネルなどの

部品も展示されていました。

 

 

「コード・07」は

ロータス・スーパー7のシャーシーをつかっており、

ボディは奥山さんがデザインしたものです。

 

 

グレーの色使いが見事なクルマです。

 

 

オレンジ色のシートが

クルマに合っていると思います。

 

ヘッドランプは

電動でせりあがります。

 

 

ステアリングからメーターなど

細かい部品も

奥山さんのオリジナルデザインです。

 

 

 

公道を走れるよう、

日本の法規に対応しています。

 

 

「コード・57」と呼ばれる

オープンカーです。

 

 

デザインを検討したスケッチです。

 

 

フェラーリに提案したモデルとの説明がありました。

 

 

一般ユーザーに販売したモデルとのことで、

フェラーリのエンブレムが付けられています。

 

 

フェラーリ伝統の丸テールになっています。

 

 

 

贅肉をそぎ落としたような

無駄のないデザインだと思います。

 

 

ワンオフモデルですが、

仕上がりは抜群です。

 

 

ロータス・エリーゼをベースに造られた

「コード・9」です。

 

 

小型哺乳類を連想するような

愛らしいデザインになっています。

 

 

奥山さんのデザインするクルマは

無駄がなく、

カミソリでそぎ落としたように感じるデザインです。

 

 

 

 

後方下部のデザインは、

先ほど見た「コード・57」に似ています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.02 Friday

スズキ歴史館(4)

 

スズキが最初に発売した軽自動車です。

 

 

2台展示してありました。

 

 

最近は下火になりましたが、

国産アメリカンが流行った時代がありました。

 

 

スズキのアメリカン「イントルーダー」です。

 

 

カタナのデザイナー「ハンス・ムート」が

新たにデザインしたバイクです。

 

 

奇抜なデザインが受け入れられず

不評に終わりました。

 

 

カタナの「ファイナルエディション」は、

タンクにあるスズキのロゴがラメ入りになっています。

 

 

軽自動車スポーツ「カプチーノ」です。

 

このクルマはFRになっています。

 

 

屋内展示でも

ヘッドライトはくすんでくるようです。

 

 

スズキ会長が

長嶋茂雄さんと、最近亡くなられた星野仙一さんと

対談した時にもらったサインが入った

「MRワゴン」です。

 

 

技術展示コーナーに

スズキの軽自動車用新型シャーシーが

展示してありました。

 

強度が増して軽量化されています。

 

 

以前も書きましたが、

デザインコーナーの展示してある「キザシ」です。

 

 

 

市販モデルとは

アルミホイールと

フロントバンパーの形状が異なります。

 

 

文字が読めませんでしたが、

ブランドのオーディオになっていました。

 

 

スズキの工場を紹介しているコーナーです。

 

 

効率よく

組み立てる方法を紹介していました。

 

過去に何度もスズキ歴史館に訪れており、

多少内容に変更があります。

 

古いクルマやバイクを見ると

その時代を思い出します。

 

自宅から近く、無料ということもあり、

今後も訪れたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.01 Thursday

スズキ歴史館(3)

 

40年ほど前に発売されたバンバンには

125CCがありました。

 

 

ハスラー125と同じエンジンを積んでいます。

 

 

「バンバン75」の最終モデルです。

 

 

「バンバン75」にはリヤキャリアが標準で付いているので、

ツーリングにとても便利な装備です。

 

 

47万円で発売された

「アルト」の紹介です。

 

当時は

カローラの半値で売られていました。

 

 

当時の家電製品の価格が紹介されていました。

 

 

47万円の「アルト」は、

走るために

最低限の装備となっています。

 

 

GTの後に発売された「GS750」です。

 

 

この時代から

2輪車にもアルミホイールが付くようになりました。

 

 

 

 

人気モデル「カタナ」の「ファイナルエディション」です。

 

1100台限定で販売されたモデルで、

シニアルナンバー1100番の

最終生産モデルが展示されています。

 

 

新車の状態で保存されている「ツイン」です。

 

グレードは「ハイブリッドB」になっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2018.01.31 Wednesday

スズキ歴史館(2)

 

スズライトのトラックです。

 

この時代から「キャリー」と呼ばれていました。

 

どういうわけか

ナンバープレートか付いていました。

 

 

木で作られた昔のビール箱です。

 

 

あまり売れなかった「フロンテ800」です。

 

私の父が乗っていたこともあり、

思い出深いクルマです。

 

 

父の乗っていたクルマと同じ色です。

 

残念ながら、フェンダーミラーが

社外品になっています。

 

 

50年以上前のクルマですが、

欧州車のような落ち着きがあります。

 

 

 

初期のスズキ軽自動車はFFでしたが、

この時代はRRになっています。

 

イタリアの高速道路を平均時速、

約122キロで走った実車です。

テストを行った元F1ドライバー

「スーターリングモス」のサインが

ボンネットにあります。

 

 

 

1960年代は

本格的なオフロード車が少なく、

ロードモデルのタイヤを太くして

アップマフラーになったものがほとんどでした。

 

 

 

メーカー、ライダーとも世界チャンピオンになった

記念すべき50CCレーシングマシンです。

 

 

 

 

スズキがマン島のレースに参加して

50周年になり、

それを記念して作られた記念硬貨です。

 

 

日本のバイクメーカーで

スズキのみ発売したロータリーバイク「RE5」です。

 

国内では認可が下りず、

海外のみで販売されました。

 

 

エンジンの前にある四角い箱が

キャブレターになっています。

 

 

イタリア人デザイナー「ジウジアーロ」が

基本デザインを行った「フロンテクーペ」です。

 

 

2シーターもありましたが、

展示されているクルマは4シーターです。

 

 

流れるようなデザインが印象的でした。

 

 

私が2台所有している「GT750」です。

 

 

エンジンを見ると、

ブロックの形状が初期の初期モデル(車体番号1〜350番ぐらい)

になっています。

 

残念ながらポイントカバーが後期用です。

 

 

フロントフェンダーは

当時物である「ペリカン」タイプになっています。

 

 

現在はメーカー欠品になっていますが、

どういうわけか新品のシートになっています。

 

 

ホイールもオリジナルではなく、

社外のアルミホイールになっています。

 

 

聞いたところによると、

このバイクはメーカーに保管車両がなく、

歴史館開設にあたり

仕入れたものとのことです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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