PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.11.22 Friday

2019年秋 北海道旅行(13)

 

1923年、日本で関東大震災が起きた年に

アメリカで人気のあったダッジです。

 

 

 

 

きれいにレストアされたフォードモデルTです。

 

モデルTは全部で3台ありました。

 

 

 

 

1912年、当時ベルギーにあった自動車メーカーです。

元々は兵器メーカーだったそうです。

 

 

 

 

1911年製のルノーです。

特徴あるフロントデザインは、

当時、石炭シャベルや象の鼻などと呼ばれたそうです。

 

 

 

 

1922年製のロールスロイスシルバーゴーストです。

 

 

 

 

壁は19世紀の街並みが

写真で再現されています。

 

 

 

ほとんどのクルマがレストアされており、

相当お金がかかっているものと思われます。

 

 

1920年製のハーレーダビットソンです。

当時のアメリカで抜群に人気があったバイクです。

 

 

 

 

ミュージアムは2棟に分かれており、

2棟目の建物を見学しました。

 

照明が異なっているので、

写真が明るく見えます。

 

1929年製のクライスラー75です。

 

 

 

 

1932年製、シボレーコンフィデレイトです。

 

 

 

 

1935年製、

今は無きイギリスのメーカーが販売したクルマです。

 

 

 

 

192年代後半、

ベントレーはロールスロイスの傘下に入りました。

ロールスロイスが生産したべントレーです。

 

再び分離し、

今現在はVWグループに入っています。

 

 

 

 

1933年製、ロールスロイスのファンタム兇任后

 

 

 

 

1948年製、ジャガーマーク5です。

 

 

 

 

1956年製、ジャガーYK140です。

 

 

 

 

1949年当時、アメリカにあった

メーカーのクルマ、プリムスです。

 

 

 

 

 

 

1949年、イギリスで人気のあった小型スポーツカーです。

 

 

1951年製、フィアット1100Eです。

日本は、この年にNHKの紅白歌合戦が始まったそうです。

 

 

 

 

1965年製のロールスロイス・シルバーシャドーです。

 

少し前まで街で見かけたクルマです。

 

 

ゴールドで

きれいに塗装されていました。

 

 

この当時のクルマは

ホイールがアルミではなくスチールになっており、

ホイールキャップがついています。

 

 

古き良き時代、

1959年にアメリカのクルマが大型化していた時期に

販売されたキャデラックです。

 

 

 

 

当時は飛行機を思わせる

テールフィンが流行りました。

 

 

1981年製、サイドカーがついたハーレーです。

 

 

さりげない

アメリカ国旗がおしゃれだと思います。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.21 Thursday

2019年秋 北海道旅行(12)

 

岩手県奥州市から200キロほど走り、

なんとか3時前に八戸市へ到着しました。

 

 

ここが目当ての博物館です。

 

 

トヨタディーラーを経営している

カローラ八戸さんが運営している

クラシックカー博物館です。

 

 

ほとんどのクラシックカーは

レストアされています。

 

 

トヨタがフォーミュラー日本に

参戦する目的で

エンジン開発を行うために

開発したレーシングマシンです。

 

 

 

 

レースには出ていないマシンです。

 

 

トヨタから借用しているものと思われます。

 

 

2006年仕様のフォーミュラー日本用エンジンです。

 

 

ガラスケースに入れられていました。

 

 

レースで使われた80スープラです。

 

 

グループCレースで活躍した

サードのレーシングカーです。

 

1988年といえば

ずいぶん昔のことになります。

 

 

 

 

 

現在のフィアットといえば

小型車のイメージが強いですが、

ここにあるのは大型セダンです。

 

 

 

 

 

 

 

一台のみ

レストアされていないクルマがありました。

 

1920年製、ダッジです。

 

1920年といえば、

今から100年ほど前のクルマになります。

 

 

1928年製、イギリス製のモーリスです。

 

 

 

 

 

今は無き米国のメーカー、ハドソンです。

1929年には全米3位の売れ行きだったそうです。

 

 

 

 

フォードモデルTの後に販売されたモデルAです。

 

 

 

 

米国ではなく、

カナダで製造されたモデルTです。

 

 

 

 

1923年製の

フランス製トラージュです。

 

 

 

 

1927年製のロールスロイスです。

 

いつの時代も

ロールスロイスは豪華に見えます。

 

 

 

 

1926年製のシボレートラックです。

 

 

 

 

 

 

 

1926年製、ダッジ消防車です。

 

 

米国で

1921年から1923年頃に生産された

インターナショナルという名のトラックです。

 

現在はナビスターという社名に変更されています。

 

 

 

 

1928年製のダッジです。

 

 

 

 

1927年に生産された

フォードモデルTの最終モデルです。

 

カナダ生産のクルマと若干の違いがあります。

 

 

 

 

米国でジープを造っていたメーカー、

ウィリス製の乗用車です。

 

1926年製、ウィペットという名だったそうです。

 

 

 

 

1870年から1890年代に

ヨーロッパで普及した、

前輪を巨大化した自転車です。

 

 

 

 

推定1924年製造となっている

フランス製のクルマです。

 

 

個人のコレクションとしては

たいへん多くあり、

見ごたえのある内容です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.20 Wednesday

2019年秋 北海道旅行(11)

 

 

 

 

源義経の歴史に登場する「安宅関」です。

 

関所のようなものです。

 

 

武家屋敷周辺にある

色々な建物を再現した場所です。

 


10世紀頃、

陸奥地方は良馬の産地として知られていました。

 

 

当時の馬舎が再現されています。

馬は人形です。

 

 

清衡館の入り口です。

 

 

大河ドラマが撮影された場所です。

 

 

初期の寝殿造りになっており、

屋根は瓦ではなく杉板になっています。

 

 

 

 

中庭は広くなっています。

 

 

映画セットにしては

良く出来てました。

 

 

ここにも馬舎がありました。

 

 

経清館は、

11世紀中頃の地方豪族の館を再現しています。

 

 

 

 

 

屋根は茅葺です。

 

 

この館にも馬舎があり、

人形の馬2頭がいました。

 

 

 

 

生活道具を収めていた倉庫です。

 

 

 

 

鉄の加工を行っていた工房です。

 

 

 

 

この建物もドラマの撮影で使われています。

 

 

この場所にも倉庫がありました。

 

 

朝9時の開園時間に入場し、

あっという間の3時間でした。

 

八戸にある

次の目的地まで200キロ以上あるので、

昼食抜きで出発しました。

 

 

途中休憩した

東北道、「岩手山SA」です。

 

背後に岩手山が見えました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2019.11.17 Sunday

2019年秋 北海道旅行(10)

 

平安時代に

重要な書類などを管理する倉です

 

 

湿気から守るように

高床式になっています。

 

 

 

 

NHKの大河ドラマで

撮影に使われた場所です。

 

 

 

 

昔の商店が再現されている場所です。

 

 

この場所もロケ地として使われています。

 

 

 

 

 

牛の力で引いた牛車です。

 

 

 

 

 

 

この場所も

たびたびロケで使われています。

 

 

「伽羅御所」と呼ばれる建物です。

 

 

前に日本庭園があります。

 

 

庭に

花を載せた荷車がありました。

 

 

鯉のエサを売っており、

エサやりが出来ます。

 

 

建物内部は見学できます。

 

 

映画の撮影で使われた小道具です。

 

 

 

 

この場所で撮影された時代劇が

エンドレスで放映されていました。

 

 

写経体験ができます。

 

 

平安時代の台所です。

 

 

料理が並べられていました。

 

 

食器も

当時のものが再現されています。

 

 

平安時代の貴族が食べていたと思われる食事です。

 

 

現代から考えると、

意外と質素な食事内容です。

 

 

今と異なり、

一日2食だったようです。

 

 

平安時代の遊び道具です。

 

 

蹴鞠があります。

 

 

 

 

平安時代の遊び道具です。

 

 

 

 

今でいう「お手玉」です。

 

 

編と旁りによる「文字遊び」です。

 

 

 

 

上の句と下の句を合わせる「貝合わせ」という遊びです。

 

 

 

 

扉が無く

解放されていたので、

寒さがこたえました。

 

 

この階段の上に「金色堂」があります。

 

 

本物は平泉にあります。

 

 

覆いが無い状態で再現されています。

 

 

僧侶の人形がいました。

 

 

この場所から

先ほど見学した「伽羅御所」をみたところです。

 

 

この先に別の展示施設があります。

 

 

きれいな池がありました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.16 Saturday

2019年秋 北海道旅行(9)

 

この日は一関市にある

ルートインホテルに泊まりました。

 

翌日に2か所の見学を予定し、

ルートインホテルは一関インターの横にあるので、

翌日の行動に便利だと思ったからです。

 

 

最初の休憩をした

東北道、「前沢SA」です。

 

前沢牛で有名です。

 

 

最初の目的地、「えさし藤原の郷」へ着きました。

 

 

朝9時の開園と同時に入場しました。

 

 

園内は広く、

見学時間は3時間を予定しました。

 

 

過去に放映された

NHKの時代劇大河ドラマは、

ほとんどがこの場所で撮影されています。

 

 

当時のNHKのポスターが貼ってありました。

 

 

民放の時代劇にも使われています。

 

 

園内は広く、

電動カート車に乗って移動することが出来ます。

 

 

年に一回行われる祭りで使われた

大太鼓です。

 

 

直径2・3メートルあり、

県下一の大きさだそうです。

 

 

映画やドラマの撮影で使われた牛車です。

 

 

入ってすぐの建物に、

この場所で撮影されたドラマの解説がありました。

 

 

出演した俳優のサインが飾ってありました。

 

 

とにかく

たくさんのサインでした。

 

 

 

 

 

普段、あまり時代劇ものを見ないので、

知らない人がたくさんいました。

 

 

この場所が見学のスタート地点です。

 

 

すべての建物は

時代劇用に造られたものです。

 

 

撮影がない時は

一般見学できます。

 

 

8世紀から9世紀を想定した建物とのことです。

 

政治や重要な儀式を行っていた場所です。

 

 

 

 

 

見張り櫓がありました。

 

 

舞楽殿です。

 

 

樹齢1000年になる「古代スギ」が

展示されていました。

 

 

 

来場者が記念撮影できる

トリックアートです。

 

 

魚が飛び出しているように見えます。

 

 

平面の絵ですが、

立体的に見えます。

 

 

遠近法により

船が迫っているように見えます

 

 

 

 

 

画面から飛び出しているように見えます。

 

 

 

 

 

 

現代の市役所に相当する

業務を行っていた建物です。

 

 

本物ではありませんが、

映画撮影用に使われた平安時代の楽器です。

 

 

 

 

 

 

平安時代の娯楽道具です。

 

 

 

 

 

武具も展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

マネキンが着ている着物は

映画撮影で使われたものです。

 

 

 

 

源義経と藤原氏の関係です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.15 Friday

2019年秋 北海道旅行(8)

 

この日は東北道を北上し

蔵王を目指しました。

 

最初に休憩した、東北道「上河内SA」です。

 

 

2度目の休憩をした

東北道「安達太良SA」です。

 

 

ウルトラマンのキャラクターが使われている

サービスエリアです。

 

 

自販機もキャラクターが入れられています。

 

 

こちらの自販機も

歴代のウルトラマンが描かれています。

 

 

 

 

ほぼ福島県中央に位置する

サービスエリアになります。

 

 

この後、開通したばかりの

東北中央道を走りました。

 

 

出来たばかりの新しい「南陽PA」です。

 

 

トイレがあるだけのパーキングエリアです。

 

 

蔵王温泉に着きました。

 

 

スキーシーズン前でしたが、

観光客は多めでした。

 

 

この日、宿泊したホテルです。

 

 

天皇陛下が皇太子時代に泊まったホテルです。

 

 

ロビーに当時の写真が飾ってありました。

 

 

蔵王温泉は

白濁して硫黄臭がただよい、

とても泉質の良い温泉でした。

 

 

露天風呂もありました。

 

 

翌日は悪天候だったので、

きれいな景色を見ることが出来ませんでした。

 

 

見どころは数か所あるのですが、

次の機会にしたいと思います。

 

 

 

 

霧が出ていたので

景色を見ることは出来なくて

残念でした。

 

 

まだ紅葉は始まっていませんでした。

 

 

東北道、仙台南部道路、仙台東部道路を経由し、

三陸道を走りました。

 

三陸道に入り最初に休憩した「春日PA」です。

 

 

 

気仙沼にある道の駅「大谷海岸」です。

 

 

道路工事に伴い、

道の駅が道路の反対側に

移転していました。

 

 

この日は一日中、大雨でした。

 

 

 

 

晴れていれば、

きれいな太平洋を見ることが出来ます。

 

 

気仙沼の喫茶「マンボ」に到着しました。

 

 

 

 

かなり復興が進んでおり、

訪れるたびに

新しい建物が出来ています。

 

 

以前は

「マンボ」から海が見えましたが、

新たな建物が出来たことで見えなくなりました。

 

 

あちらこちらで

建物建設の作業音が聞こえてきます。

 

 

震災で被害を受ける前の「マンボ」店内です。

 

 

移転して

新たに新築した「マンボ」の店内は、

旧店舗と同じように造られています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.14 Thursday

2019年秋 北海道旅行(7)

 

石切り場の地下空間は

床が濡れており湿度が高くなっています。

 

 

巨大神殿の内部にいるような雰囲気でした。

 

 

内部は迷路のようになっており、

半分ほど非公開の場所があります。

 

 

 

 

全体は

野球場ほどの広さがあります。

 

 

 

 

見事にライトアップされており、

幻想的な空間になっています。

 

 

地下空間の室温は

家庭用冷蔵庫とほぼ同じです。

 

 

多くのミュージシャンが

この場所を撮影に使っているようです。

 

 

外部に通じている場所があります。

 

 

過去に怪獣が登場する幼児向けのドラマや

映画の撮影が行われました。

 

 

過去に、

このばしょで撮影された作品が

パネルで紹介されていました。

 

 

ここで撮影された

「レクサスLX570」のCM写真です。

 

 

平日ということで、

訪れる人は少なめでした。

 

 

切り出した「大谷石」が積み上げられていました。

 

 

 

 

 

色々な積み上げ方法を試み、

強度試験を行っていた場所です。

 

 

 

 

外部と連絡できる道路がありました。

 

 

石切り場は

産業遺産のみならず、

芸術を創造する場所にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

地元の愛知県には、

このような施設が無いこともあり、

大変印象に残った見学でした。

 

 

資料館の前は、

きれいな公園になっています。

 

 

土産物店を売っているカフェがあります。

 

 

大谷石で造られたテーブルとベンチです。

 

 

石切り場の中に

自販機がありました。

 

 

この日は

宇都宮市のビジネスホテルに泊まりました。

 

夜は

バイクの友人である

マスターさんが宴会を開いてくれたので

楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

マスターさん、ありがとうございました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.13 Wednesday

2019年秋 北海道旅行(6)

 

栃木県といえば「大谷石」が有名です。

 

 

いたるところに

「大谷石」が露出しています。

 

 

石切り場が資料館になっており、

見学しました。

 

 

以前から

訪れてみたいと思っていた場所です。

 

 

この付近は

山全体が「大谷石」で出来ているようです。

 

 

「大谷石」が露出していいます

 

 

付近を散策してみました。

 

 

この先に「大谷資料館」があります。

 

 

切り立った崖が数か所あります。

 

 

本来ならば

坑内の入り口に駐車は出来ないようですが、

間違えて来たということで

駐車させてもらいました。

 

 

ここから地下坑内を見学できます。

 

 

建物に入ると

「大谷石」の石切りに関する歴史が紹介されていました。

 

 

決まった大きさにカットしていたようです。

 

 

 

 

 

 

かつて石切りに使われていた道具の展示です。

 

 

階段の下に

昔の石切場があります。

 

足元には、

空気を送るダクトがあります。

 

 

内部はとても広く、体育館のようです。

 

 

巨大な空間が広がっていました。

 

 

現在この場所で石切りは行っておらず、

観光名所になっています。

 

 

昔は、つるはしで石切りを行っていました。

 

 

戦時中、

戦闘機の生産を行っていたようです。

 

 

内部はきれいにライトアップされています。

 

 

まるで神殿のようです。

 

 

ところどころに

光のオブジェが飾られていました。

 

 

幻想的な空間です。

 

 

湿度が高く、

年中一定の気温が保たれています。

 

 

ここにもオブジェがありました。

 

 

ミュージシャンの

プロモーションビデオで使われる場所です。

 

 

 

 

途中から

石切りは機械化されました。

 

 

機械掘りの場合、

石に切り出した跡が付きます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.12 Tuesday

2019年秋 北海道旅行(5)

 

1961年(昭和36年)当時、

国内では軽自動車3輪トラックの需要がありました。

 

他メーカーで生産したクルマを

「日野ハスラー」として販売していました。

 

 

 

 

 

1950年(昭和35年)に販売していた商用ミニバンです。

当時としては珍しいFFになっています。

 

排気量836CCの小型ミニバンです。

 

 

 

 

1966年(昭和41年)製のボンネットバスです。

 

 

室内を見学することが出来ます。

 

 

内部もきれいにレストアされています。

 

 

室内のシートは

張り替えられています。

 

当時の床は木製でした。

 

 

歴史を飾ったエンジンが展示されていました。

 

 

戦車用に開発されたディーゼルエンジンです。

 

 

 

 

1942年(昭和17年)に

航空機用に開発されたエンジンです。

 

 

このエンジンはレプリカとなっていました。

 

 

 

 

航研機用に開発した液冷V12気筒エンジンです。

 

 

 

 

 

 

多数のエンジンが展示されていました。

 

 

「日野オートプラザ」は

見ごたえのある内容でした。

 

国内の自動車産業の歴史と

日野の歴史が良くわかる解説でした。

 

 

駐車場の戻ったら

来場者のクルマが増えていました。

 

 

この後、圏央道を走り

栃木県宇都宮市へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.10 Sunday

2019年秋 北海道旅行(4)

 

螺旋状になっている壁に、

日野の歴史が紹介されていました。

 

 

軍の指定会社から民間需要に転換しています。

 

 

物量が列車からトラックに変わり、

大きな飛躍を遂げた時期です。

 


ディーゼルの排気ガスの低減と

新時代に対応したバスやトラックを開発しています。

 

 

今はトヨタグループに入っています。

 

 

1971年(昭和46年)に発売されたトラクターです。

 

 

 

 

小型トラックも販売していました。

 

 

途中で社名変更し、「ハイラックス」になりました。

 

 

次世代バスのデザインスタディです。

 

 

2階から

かつて販売していた乗用車が見えました。

 

 

日野のエンジンを搭載した航研機の模型です。

 

 

日野はトヨタグループに入るまで

RRの乗用車を生産していました。

 

 

日野のミニカーが飾ってありました。

 

 

 

 

当時のパンフレットと

雑誌に掲載された写真です。

 

 

螺旋階段に、

かつて日野が生産したトラック、バスなどの

歴史と写真が紹介されていました。

 

 

一階のフロアーを見学しました。

 

 

2011年(平成23年)の東京モーターショーで

発表した小型EVカーゴバンの

コンセプトカーです。

 

 

 

 

2年後の2013年(平成25年)に、

小型EVコミューターバスの

コンセプトカーを発表しました。

 

 

 

 

日野の最初に発売した乗用車は、

技術提携したルノー車です。

 

1953年(昭和28年)にノックダウンから始まり、

やがて完全国産化されました。

 

 

 

 

ルノーを生産した後に

自社開発した「コンテッサ」です。

 

「ルノー」同様、RRになっています。

 

 

 

 

「コンテッサ900」をベースに

イタリアのミケロッティに

デザイン委託したショーモデルです。

 

 

流れるような美しいデザインです。

 

 

残念ながら市販されませんでした。

 

 

1965年(昭和40年)に

「コンテッサ」がフルモデルチェンジし

2代目になったモデルです。

 

クーペとセダンがあり、

クーペが展示されていました。

 

 

 

 

「コンテッサ」の後方に

搭載されていたエンジンが展示されていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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