PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.04.05 Thursday

北海道旅行2018(18)

 

 

ニッカウヰスキーの建物は

文化遺産になっています。

 

 

見学客が多く、

特に中国人が多いようでした。

 

 

ウイスキーを蒸留させている工場です。

 

 

ウイスキー樽の

造り方を解説してありました。

 

 

 

樽に使われる木の種類により

味が変わります。

 

 

創業時の事務所です。

 

 

工場敷地内に残っている

創業者の住居です。

 

内部は創業者(竹鶴政孝)の資料館になっていました。

 

 

創業者はスコットランドで学んでいた時に

奥さんと知り合ったそうです。

 

 

外国人の奥さんは

スコットランドに似た余市が

気に入っていたそうです。

 

 

二人が愛用した食器や本などです。

 

 

旧邸宅の模型です。

 

 

現在も使われているウイスキー貯蔵庫です。

 

 

敷地の一番奥に「ウイスキー博物館」がありました。

 

 

 

ウイスキーが出来るまでを

詳しく解説していました。

 

 

「ニッカウヰスキー」のシンボルとなっている人です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2018.04.04 Wednesday

北海道旅行2018(17)

 

予約したプランは

ビジネス用の

一泊2食「8,350円」と格安だったので、

夕食はあっさりした内容でした。

 

 

朝食のおかずは少なめでしたが、

料金を考えれば納得できます。

 

お湯の泉質が良かったので、

また泊まりたいと思っています。

 

 

この日は

札幌まで走りました。

 

 

先ずは、

積丹半島を一周することにしました。

 

 

この日、快晴ではありませんでしたが、

天気は曇りでした。

 

 

景色の良い場所に

パーキングエリアがあるので、

とても助かりました。

 

 

冬の日本海は荒れています。

 

 

国道229号線沿いに

「積丹」の碑を見つけました。

 

 

「神威岬」に行こうと思ったのですが、

岬の先端へ行く道は閉鎖されていました。

 

 

岬見学をあきらめ、

余市へ向かいました。

 

 

道の駅「スペースアップルよいち」へ着きました。

 

 

道の駅に「余市宇宙記念館」があるのですが、

残念ながら冬季閉鎖になっていました。

 

 

少し先にある

「ニッカウヰスキー」余市蒸留所を見学しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.04.02 Monday

北海道旅行2018(16)

 

旅館の楽しみといえば、

お風呂と食事になります。

 

 

素朴な田舎料理ですが、

とてもおいしい食事でした。

 

 

 

ビールを飲んだ後に

頼んだ「ガラナ」です。

 

 

 

こちらは朝食です。

 

 

 

後で焼き魚を持ってきてくれました。

 

 

浴室は

朝と晩で男女が入れ替わります。

 

 

雪見の露天風呂は

最高の気分でした。


 

クルマにはたくさん雪が積もっており、

雪を払ってから出発しました。

 

 

道路の境目が分からないぐらいの雪でした。

 

 

途中、何度も前が見えなくなる「ホワイトアウト」現象に

遭遇しました。

 

こういう時は

センターにガードレールがあると助かります。

 

 

太平洋側に出ると

雪はやみました。

 

 

朝から国道5号線を走り、

途中から太平洋に出で

国道229号線を走りました。

 

 

狂ったように

海が荒れていました。

 

 

本日の宿、

「グリーンパークいわない」に到着しました。

 

たまたま冬の北海道で

一番天候が悪い時に

今回の旅行と重なってしまいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.04.01 Sunday

北海道旅行2018(15)

 

江差にある「開陽丸青少年センター」から

八雲町へ向かう道は吹雪になり、

クルマがまっすぐ走らないほどの

悪天候でした。

 

 

路面のグリップが悪く、

アップアップのハンドル操作になってしまいましたが、

本日の宿泊先、「銀婚湯」に

たどり着くことが出来ました。

 

 


時々、旅番組に登場する有名な旅館です。

 

   http://www.ginkonyu.com/

 

 

歴史ある旅館ということで、

旧館に泊まりました。

 

 

部屋から見た庭園は

雪に埋もれていました。

 

 

つららというより、

氷のかたまりが屋根から伸びています。

 

 

 

 

 

旅館の敷地は広大です。

周辺に貸し切り露天風呂が数か所あり、

入ってみることにしました。

 

この露天風呂は

外からみ見ると鳥小屋のようでした。

 

 

脱衣所の床は

凍っていました。

 

 

外にある露天風呂は

そこそこの時間で切り上げました。

 

戻ってくるまでに

体が冷えてしまったので、

建物にある内湯に入りました。

 

湯は濁っており、温泉マニア向けだと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.03.31 Saturday

北海道旅行2018(14)

 

以前から訪れたかった、

江差にある「開陽丸青少年センター」へ行ってみました。

 

 

江差には

史跡がたくさんあります。

 

 

帆を張った「開陽丸」の模型です。

 

 

実物大に復元された「開陽丸」です。

 

内部は博物館になっています。

 

 

 

艦内に入ってみました。

 

 

最初に「開陽丸」の紹介がありました。

 

 

乗組員は

ハンモックで寝ていたようです。

 

 

大砲を打ち出す様子を再現したジオラマです。

 

 

海底から引き揚げられた帆です。

 


どのような経緯で「開陽丸」が建造されたかを

詳しく解説してありました。

 

 

オランダで建造された時の

写真です。

 

 

進水式で晩餐会が開催されました。

 

 

完成後、スエズ運河が無い時代だったこともあり、

現在の南アフリカ経由で

日本へ回航したようです。

 

 

実戦には一度しか使われませんでした。

 

 

進水から沈没するまでの

「開陽丸」の歴史が紹介されていました。

 

 

「開陽丸」から引き揚げられた遺物です。

 


真鍮で造られたボルトネジです。

 

 

船に積まれていた砲弾です。

 

 

エンジン関係の部品です。

 

 

海から引き揚げられた遺物の

保存処理方法の解説です。

 

 

懐中から引き揚げられ、

保存処理された遺物です。

 

 

 

いろいろな技術により

「開陽丸」は引き揚げられました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.03.30 Friday

北海道旅行2018(13)

 

三菱で開発された戦後初の旅客機「YS11」が

展示してありました。

 

 

目の前で見ると

大きさを感じます。

 

 

 

操縦席を見学しました。

 

 

客室も見学できるようになっていました。

 

当たり前のことですが、

機内にあるトイレは使用禁止になっています。

 

 

この後、フライトシュミレーターに

挑戦してみました。

 

この日は三沢市にあるビジネスホテル「ルートイン三沢」へ

泊まる予定でしたが、

津軽海峡フェリーから電話があり、

北海道の天候が荒れるので

翌日予約していた大間から函館行きは

欠航になるとのことでした。

 

夜中も動いている青森から出る便を思い出し、

青森から出る臨時便に乗船することにしました。

 

青森発の臨時便出港時間は

夜中の4時半とのことだったので、

夜中の1時にホテルを出発し

青森フェリー埠頭へ向かいました。

 

 

80キロほどの道のりでしたが、

夜中の3時に、青森フェリー埠頭へ到着しました。

 

 

そこそこ乗船客はいました。

 

 

朝8時に函館港へ着きました。

停泊している船は、

使われなくなった高速フェリーです。

 

 

北海道を走る車は

凍結防止剤により汚れていることで、

フェリーの甲板は錆でボロボロになっています。

 

 

函館へ上陸です。

この日、函館は大雨でした。

 

ここから

長い旅の始まります。

 

 

神奈川に本社がある「ケーユー」さんの

函館店です。

 

 

函館に早くついてしまったことで

予定を変更し、

国道227号線を利用して江差へ向かいましたが、

途中で吹雪になってしまい、

前が見えにくくなってきました。

 

道路に新雪が降り、

とても走りづらかったです。

 

 

太平洋側にある道の駅、「江差」です。

雪がたくさん降る場所ということで、

急速充電器が倉庫の中に入っていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.03.29 Thursday

北海道旅行2018(12)

 

レプリカといっても、

航研機はとても大きく感じました。

 

 

搭載されていたエンジンは実物の展示です。

 

 

特別展示として、

零戦の模型と十和田湖から引き揚げられた

「一式双発高等練習機」の展示がありました。

 

 

 

精巧に造られたレプリカの

零戦です。

 

 

 

零戦の特徴が

解説してありました。

 

 

 

航空機用、空冷エンジンです。

 

 

 

十和田湖から引き揚げられた

「一式双発高等練習機」です。

 

 

かなり朽ち果てています。

 

 

日の丸は

当時の塗装のままだそうです。

 

 

かなり腐食している右エンジンです。

 

 

左エンジンの方が

腐食は少なめでした。

 

 

湖底から同時に引き揚げられた

パーツの解説です。

 

 

戦後、三沢基地に無傷の状態で保管されていた

「烈風」です。

 

下の写真は、

CGによりプロペラを取り付けて

カラー化したものです。

 

 

零戦の栄エンジンを

三菱製金星エンジンに換装した「零戦54型」です。

 

その後、この機体は

アメリカ軍に接収されたそうです。

 

 

終戦後の

昭和20年9月に撮影された

三沢航空基地格納庫の写真です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2018.03.28 Wednesday

北海道旅行2018(11)

 

屋外に展示してある機体を見てから

館内を見学しました。

 

 

 

 

太平洋横断に

始めて成功した飛行機のレプリカ、「ミス・ビードル号」です。

 

当時の朝日新聞が

初飛行に成功した人に懸賞金を出すという企画があったようです。

 

 

41時間強かかったそうです。

 

 

本物は失われているそうで、

レプリカの展示になっています。

 

 

飛行機の搭載した

ドラム缶18本分の燃料です。

 

 

横断に成功した飛行機に

携行した荷物です。

 

 

1910年(明治43年)に、

国産で初めて飛行に成功した機体(レプリカ)です。

 

 

東北電力で使われていたヘリコプターです。

 

 

長距離飛行の世界記録を樹立した「航研機」です。

 

 

レプリカを造るにあたり、

最初に10分の一の模型を製作しました。

 

 

その後、実物大のレプリカを制作したとのことです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.03.26 Monday

北海道旅行2018(10)

 

東北道には、

けっこう雪が残っていました。

 

途中休憩した「岩手山SA」です。

 

 

 

今日の目的地、

「青森県立三沢航空科学館」へ到着しました。

 

    http://www.kokukagaku.jp/

 

 

入り口にレリーフがあります。

 

 

始めて太平洋横断に成功した飛行機が、

三沢から飛び立ったことを記念したレリーフです。

 

 

施設は屋外展示と館内展示があり、

館内施設は有料となっています。

 

 

最初に屋外展示機を見学しました。

 

 

自衛隊と米軍を退役した

飛行機が展示してあります。


この飛行機は米軍を退役した「T−33」です。

 

 

自衛隊を退役した「F4E−J改」ファントムです。

 

 

三菱の「MU−2」を

自衛隊の偵察用に改良した「LR−1」です。

 

 

かなり傷んでいましたが、

室内も見学できるようになっていました。

 

 

陸上自衛隊で使われていた

アメリカヒューズ製のヘリコプターです。

 

このヘリコプターも室内が見学できました。

 

 

米軍で使われていた哨戒機「P−3」です。

 

 

室内も見学できました。

 

 

国産の「T−2」練習機を

支援戦闘機に改良した「F−1」です。

 

 

「T−2」練習機の

「ブルーインパルス」仕様です。

 

 

パイロットの教育訓練に使用された「T−2」です。

 

 

航空自衛隊で使われていた「F104」です。

 

この機体はコックピットに乗り込むことが出来ます。

 

 

米軍から借りている「F16」の初期タイプです。

 

 

冬の東北は寒く、

屋外展示機を見学している人はいませんでした。

 

この後、屋内展示を見学しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.03.25 Sunday

北海道旅行2018(9)

 

この日は気仙沼にあるホテル、「はまなす海洋館」へ

宿泊しました。

 

   http://www.kaiyoukan.com/

 

 

以前、

このホテルが震災から復興する

ドキュメンタリー番組を見たことがあり、

一度泊まりたいと思っていたホテルです。

 

過去に天皇陛下も宿泊したことのある

ホテルです。

 

 

食事は

内容が濃いもので、

質、量とも最高ランクだと思います。

 

 

気仙沼にあるいうことで、

魚はとても新鮮でした。

 

 

少し食べてから

写真を撮り忘れたことに気が付きました。

 

 

ホタテの陶板焼きです。

 

 

天ぷらもありました。

 

 

 

気仙沼で有名な

「ふかひれのスープ」です。

 

 

こちらの牛肉も

食べかけてから写真を撮ったので

見苦しい写真になっています。

 

 

ご飯と共に出た

お吸い物です。

 

食後にデザートがありましたが、

写真を撮り忘れてしまいました。

 

 

夕食、朝食とも

ホテル内にある

レストランで食事をしました。

 

 

建物が新しく、

大変センスのあるホテルだと思います。

 

 

こちらは朝食です。

 

朝食も大変おいしいものでした。

 

 

翌日は晴天でした。

 

 

ホテルは、

すべての場所から太平洋を

見ることが出来ます。

 

 

また泊まりたいホテルです。

 

 

各フロアーに喫煙所があります。

 

 

ホテル前の庭です。

 

 

温泉ではありませんが

大浴場があり、

気仙沼へ旅行する方に、

ぜひともお勧めしたいホテルです。

 

 

この後、東北道「一関IC」から

青森県三沢市へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


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