PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2009.11.28 Saturday

R35日本一の販売台数を目指してがんばります。



当社は平成12年からスカイラインGTーRの販売に取り組んできました。
当初は周りの業者さんから失敗するから止めた方が良いと忠告を受けました。
ところがそれが成功し、高額国産車の販売に自信を持つことが出来ました。

 

最初に取り組んでから早いもので9年経ちました。
名前もスカイラインGT−RからニッサンGT−Rに変わりました。



R35GT−Rはトヨタインター店と合わせて平均10台在庫しています。
これを更に増やす予定を立てています。
来店されるお客様からこんな程度の良い車は見たことが無いと言ってもらえます。
苦労して仕入れたスタッフとしても、これに勝る喜びはありません。



この車は最近入庫したレッドのプレミアムエディションです。
赤のR35は市場に数が少ないお車です。



やはり高性能スポーツカーの赤はかっこいいです。

最近、新店舗の契約をしました。
場所は名古屋市天白区です。元外車ディーラーの跡地です。
ショールームに6台展示できます。すべてR35を展示する予定です。
詳細は近々報告させていただきます。
新店舗はサービス工場を併設しています。そこには3ストールのピットがあります。
とりあえず認証工場からスタートですが、当社は車検整備の基準台数をクリアーしています。
体制が整い次第、民間車検工場に変更する予定です。

R35は本当によくできた車です。
この感動を一人でも多くのお客様に体験して頂きたいと思います。

また、出来るだけ程度の良いお車を購入していただきたいと願っています。
自分自身、また社員の夢を実現した新店舗に御期待ください。

2009.09.11 Friday

久々のR35に感動



ここ数日、R35GT-Rに乗っています。
私の乗っているR35は19年式です。
発売されてすぐに登録した車です。
乗り出して2年になります。
しかし、感動は色褪せません。
何しろ乗るたびにわくわく感を味わうことが出来ます。



過去のスポーツカーの運転といえば、
手に汗を握りハンドルを持つと言われていました。
R35でいえば古い表現だと思います。
なにしろ100キロ以上出すとハンドルを持つ必要がないくらいです。
直進安定性が抜群です。
低速も20インチタイヤが付いているにもかかわらず、
ワダチの影響を受けません。



当社がGT−R専門店を始めたのは平成10年です。
場所は名古屋市守山区です。
予想以上に売れました。
場所が手狭になり。
平成12年に日進市へ移転しました。今のSUV店がある場所です。
5年前の平成 16年秋に長久手町に移転しました。
長久手本店は屋内に30台展示することが出来ます。



R35のドライビングポジションはほとんどR34と同じです。
ステアリングとシートの大きさも変わらないと思います。
当社で販売しているV36クーペもほぼ同じです。
外から見たらR35は大きく見えます。
しかし、運転すると小さく感じます。
ミッションはマニュアルとオートマモードが選べます。
その日の気分で運転モードを変えることが出来ます。



昔から日産車もしくはGT-Rの内装は安っぽいと言われていました。
R35を見る限りそれは感じません。
造り込みがしっかり出来ています。



私の車はブラックエディションです。
オプションでBOSEのオーディオとサッチャムセキュリティを付けています。
この組み合わせをしますと新車価格はプレミアムエディションより高くなってしまいます。
ブラックエディションは天井内張りが黒になります。
標準車とプレミアムエディションは白です。
天井が黒ですと室内がやや狭く感じます。
それと日が落ちるのが早く感じます。
これは好みの問題だと思いますが・・・・・・・。



これは走行中に撮影した写真です。
車速は時速53キロです。
ミッションは6速に入っています。
3速までは落としても良いが、2速以下は適正でないという表示です。
R35のミッションはバイクのような特徴を持っています。
シフトアップはシフトダウンする時の飛び越しが出来ません。
変速は0.2秒で行うのであまり関係のないことかもしれません。



撮影場所は地元の日進市にある総合運動公園です。
この公園はきれいに整備されています。
緑が多く大変落ち着ける場所です。

フーガ、スカイラインなどの新しい日産車ナビは使いやすいと思います。
ETCカードの有無も画面上右上の時計左側に表示されます。
レクサスのGSやISは画面内にオーディオと室内温度が表示されません。
これを確認するにはエアコンもしくはオーディオを少し操作しなければなりません。
ETCカードの有無も音声のみです。
これはぜひとも画面内に表示して欲しいと思うのですが・・・・・・。



R35を購入検討している方に
中央にあるプロジェクトGT-Rの本がお勧めです。
これを読むとR35の凄さが分かります。
R35GT-R開発責任者の水野和敏さんが書かれた本です。
発行元は双葉社です。定価1470円です。
水野さんはメーカー出向により、
愛知県の日産ディーラーでセールスマンをしていたとのことです。

速くてよく曲がり、よく止まる。
R35の良さを言葉で伝えることは難しいです。
乗りやすくて速い、ストレスを感じない車です。
R32が発売されて20年経ちます。
この20年の進化をはっきり感じさせてくれる車だと思います。 


2009.08.27 Thursday

進化するR35



R35が2台あります。
右側の車は2009年モデルです。
ドイツのニュルで12秒弱タイムを縮めたモデルです。
ぱっと見は同じに見えますが、微妙に違う部分があります。


 


上の写真の09モデルはブレンボのロゴが小さくなり日産ロゴが大きくなっています。
ホイールのブラックセミグロス塗装の色が濃くなっています。
おわかりになりますか?



フロントバンパーにナンバープレートを取り付ける時のベースが09モデルはありません。

サスに関しましては、前後アブソーバー、前後スプリング、
エンジン&ミッションのマウントが変更されています。
エンジンは出力が5馬力上がっています。

メーカーさんは09モデルのサスペンションキットをセットで販売しています。
これによりエンジン以外は09モデルにバージョンアップさせることが出来ます。
忘れましたが燃料タンクが71リットルから74リットルにやや容量が増えました。
09モデルを乗っていないのでなんとも言えませんが、
雑誌やネットの記事を読む限りは乗りやすくなっているとあります。

私は一度もサーキットを走ったことが無く腕も無いので
違いをあまり感じないかもしれません。

R35GT-Rに乗ると
こんなに速い車がこの世にあったのかと感じてしまうくらいスゴイです。
また高速安定感はすばらしいものがあります。
まさに地を這う感じです。
100キロ以上出してもハンドルを持つ必要が無いくらい安定しています。

R34,33,32の第2世代GT-Rはそれなりの良さがありました。
しかしR35の体感フィーリングは次元が違うワンランク上のものです。
ぜひともこの車の楽しさを味わって頂きたいと思います。
旅行に行って感じました。
運転が楽しいので、
ものすごく早く目的地へ着いてしまいます。

車好きの人でしたらR35GT-R
お勧めの車です。

2009.08.06 Thursday

R35の燃費について

 燃費はこんな感じです。

R35GT−Rは桁違いに速い高性能車です。しかし燃費は悪くありません。これは先日、妻と長野県の開田高原へ行った時のものです。大体フーガの450GTと同じくらいだと思います。テクニックのある人でしたらリッター10キロ以上出すことは十分可能だと思われます。コーナリング性能が高いので運転は楽しいです。排気音もチューニングされ、いい音しています。
開田高原の公式ホームページです。 http://www.kaidakogen.jp/
今年の6月、開田高原木曽馬の里より。

季節は6月です。御岳の6合目ぐらいまで雪が残り、たいへん綺麗でした。私は開田高原が好きで、ほぼ毎月と言っていいほど訪れています。私の友人でフェラーリ、ランボルギーニなどのスーパーカーを所有している人が数人います。欧州のスーパーカーは個体差が大きく、調子の良い車もあれば悪い車もあります。当社は過去に100台ほどのR35を販売してきました。個体差はほとんど感じません。どれに乗っても速く、きちんと車が作り込まれています。この性能でこの価格であれば絶対お買い得です。余談になりますが、本店に2009年モデルが一台あります。これはユーザー様から直接売って頂いた車です。お客様から、手放す時はぜひフリードさんへと言ってもらえたそうです。

2009.07.29 Wednesday

本店の店頭にR35がいっぱいです。

話題の2009年モデルも在庫にあります。 


店頭にR35が7台あります。トヨタインター店と合わせて、今現在11台あります。この中には売約車と社用車もあります。お陰様でおそらく専業店のR35販売台数は全国一だと思います。私は車とバイクが好きでこの業界に入りました。今でもバイク屋をやりたいと思っています。20年前、まだ自分が勤めていた時に乗ったR32GT−Rの感動は今でも強烈に覚えています。それからR33、R34が発売になりましたが、最初に乗ったR32ほどの感激は得られませんでした。平成19年12月にR35が発売になり、再び昔の感動を味わうことが出来ました。何しろ次元が違います。R35は空力が良いので、速度が上がれば上がるほど静かになります。150キロ出したらレクサスLSより静かではないでしょうか?メーカーは時速300キロ以上出しても助手席と会話が出来ると説明しています。高価な車でありますが、性能を考えたらむしろ安いのでないかと感じます。R35のシート&ハンドルの大きさとポジションはR34とほぼ同じです。これにより運転するとあまり大きさを感じません。時々社用車で矢作方面へドライブに行きます。タイトコーナーも良く曲がります。あまり知られていませんが、R35はハイキャスが廃止になっています。バランスで曲がるという感じです。昔のハイキャスは名前が変わり、今はアクティブアンダーステアーと言います。これはV36のスカイラインセダンのタイプS、タイプSPにオプション、クーペのタイプS、タイプSPに標準装備となっています。R35にはサスを柔らかくするコンフォートモードが装備されています。このモードにしオートマモードで乗ったときはV36クーペの19インチ付きオートマ車とよく似たフィーリングです。感動を人に伝える事は難しいことです。なにしろ世の中にこんな早い車があるものかと再認識させてくれます。元トヨタのセールスをしていた自分が言うのもなんですが,車ってこんなに楽しいものかと感じさせてくれる車です。

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