PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.07.26 Thursday

ツイン1号で極楽峠(1)

 

24日の火曜日に

「ツイン1号」で極楽峠へ行きました。

 

途中休憩した「矢作ダム」です。

 

 

 

リヤサスがへたってきたので、

社外品、「カヤバ」のサスを入れました。

 

走りがシャキッとしたこともあり、

少し出かけてみることにしました。

 

 

この日の地元はとても暑かったので、

最初に茶臼山高原へ行きました。

 

 

ツインは温度計が無いので

正確な気温は分かりませんが、

おそらく名古屋より10度以低いのでは

と思われます。

 

 

平日ということもあり

訪れる人は少なめでした。

 

 

頂上まで長い登りが続くので

軽自動車ではきつく感じました。

 

 

都会と違い湿度が少なく

カラッとしていました。

 

 

エアコンをかけて走ると、

ツインハイブリッドの燃費は

リッター17キロほどでした。

 

 

この後、「極楽峠」へ向かいました。

 

 

国道153線の平谷方面から入る道は

整備されておらず

木の枝が出ており、

ツインを傷をつけないよう

慎重に運転しました。

 

普通車ならば

通らないほうが良さそうです。

 

 

「極楽峠」に到着です。

 

 

この場所から見ることが出来る

パノラマの景色は素晴らしく、

いつ来ても飽きることがないものです。

 

 

これ以上進むと

クルマがひっくり返ります。

 

 

この場所の天候は曇りでした。

 

 

遠くに飯田の街が見えます。

 

 

30分ほど滞在し、

次の目的地である遠山郷にある立ち寄り湯

「かぐらの湯」へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.21 Saturday

リーフG(4)

 

ニッサンはEVで先行しているので、

リーフは旧モデルより大幅に改善されています。

 

 

メーターは、

必要な情報を素早く表示させることが出来ます。

 

 

バッテリー残量は

左下にパーセントで表示されます。

 

その右が走行可能距離です。

 

 

ベンツやレクサス車のように

コンパス機能が付いています。

 

 

電費を表示させることが出来ます。

 

 

ありがたいことに、

エコペダルを装備しているので、

減速時にブレーキを踏むことは、

ほとんどありません。

 

 

ナビの2画面表示です。

ナビ画面にも時計を表示させることができます。

 

ETCカードを挿入していると、

右上にETCマークが表示されます。

 

 

ステアリング左は、

オーディオとモニター画面の切り替えができます。

 

 

右はプロパイロット機能が付いた

オートドライブになります。

 

 

左ドアミラーを見たところです。

 

 

ドアミラーは大きさ面積とも違和感はなく、

見やすいものだと思います。

 

 

室内で多く使われている

ブルーのステッチが先進性を感じます。

 

 

小型セダンとしてみれば、

後席も十分な広さだと思います。

 

 

 

 

革シートに

グレーのストライプが入っています。

 

 

 

 

後席ドアにも

ペットボトルを入れることが出来る

スペースがあります。

 

 

新型リーフは

想像以上に進化していました。

 

旧モデルよりパワー感があります。

 

EVは音が出ないので、

より早く感じられます。

 

エコペダルになれると

ブレーキを踏まずに止まること出来ます。

 

車体中央にバッテリーがある関係で

重心が下がっており、

とても運転しやすいクルマです。。

 

3日ほど試乗しましたが、

ずっと乗っていたいと思うクルマでした。

 

エアコンを使って普通に運転すると、

後続可能距離は280キロほどだと思われます。

 

カタログデーター(400キロ)の

70%ぐらいは可能です。

 

この後、普通のガソリン車に乗ると

エンジン音に違和感を感じました。

 

本当の意味で未来を先取りしたクルマだと思います。

 

今現在はアコードハイブリッドに乗っていますが、

次に乗ってみたいクルマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.20 Friday

リーフG(3)

 

室内は精悍なブラックです。

 

最近のニッサン車は

ステアリングの下が

直線になっています。

 

 

フロアマットのサイド部分に

ブルーのステッチが入っており、

こんな部分に先進性を感じます。

 

 

ドアトリムは旧型に似ており

3次曲面が使われています。

 

 

このクルマは

メーカーオプションのBOSEオーディオを装備しています。

 

新型は本革シートとセットオプションになっており、

単体でBOSEを付けることが出来ません。

 

 

インパネ下側にETCがあります。

 

 

メーターの照度調整と

トリップリセットスイッチは

ステアリング右にあります。

 

 

ナビやセンターコンソールのレイアウトは

旧型を押収しているようです。

 

 

同じ部品が使われている部分があります。

 

 

シフトノブも旧型と同じのようです。

 

 

パーキングブレーキは

先代発売時に電動であったものが途中で手動になり、

再び新型で電動になりました。

 

 

 

コンソールフタに

青いステッチが入っており、

この部分も先進性を感じます。

 

 

本木目ではありませんが、

ウッドのような模様が入っています。

 

 

後席用のシートヒータースイッチは

助手席にあります。

 

 

やや硬めのシートのホールド性は良好です。

 

 

 

シートの調整は手動になります。

シート全体を持ち上げることが出来ます。

 

 

センターコンソールには

メインスイッチ、左右フロントのシートヒータースイッチ、

12ボルト電源、USBスロットルがあります。

 

 

 

 

バックミラーはカメラによる画像式になっており、

ワンタッチでアナログ式に切り替えることが出来ます。

 

カメラ式の場合、

トンネルに入った時の画像がとてもきれいで、

はっきり見えます。

 

今日も読んで頂きありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.18 Wednesday

リーフG(2)

 

このクルマは

ディーラーオプションで28万円ほどする

BBSアルミホイールを装備しています。

 

ちなみにセンターキャップはニッサンになっています。

 

 

 

 

タイヤはダンロップ製の「エナセーブ」です。

 

最近のニッサン車は

BS製よりダンロップ製の採用が多いようです。

 

 

ディーラーオプションの

アクセントブルーが付いているので、

クルマが締まって見えます。

 

 

バックドアに

ブラックのガーニッシュがあります。

 

プリウスを異なり、

この部分はガラスになっていません。

 

 

フェアレディZのような

回り込んだデザインのテールランプになっています。

 

 

バックドアのスポイラーは

一体化しています。

 

 

EVなので

マフラーがありません。

 

 

ボンネットは

先端に厚みがあります。

 

 

エンジンはありませんが、
エンジンカバーのような

カバーが付いています。

 

 

インナーフェンダーは途中で切れており、

上げ底でフェンダーが付いています。

 

 

エンジンルームにはファンベルトが無く、

すっきりしています。

 

その前に

リーフはEVなので

エンジンはありませんが。

 

 

フロントの充電リッドが

横長になりました。

 

 

旧型同様、

右が普通充電で左が急速充電用です。

 

 

EVなのでエンジン音はありませんが、

ボンネット裏に遮音材が付いています。

 

 

バックドアの開口部が広く、

とても軽いので

楽に開けることが出来ます。

 

 

トノカバーは大きく、
軽い荷物なら載せることが出来ます。

 

 

リヤシートは6対4の割合で

倒すことが出来ます。

 

 

このクルマはメーカーオプションの

BOSEオーディオを装備しています。

 

ある意味、

この装備がある関係で

荷物室のアンプが邪魔になっている

ように感じます。

 

 

リヤ左に

パンク修理キットがあります。

 

 

右に充電器を収納するスペースがあります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.14 Saturday

リーフG(1)

 

新型リーフが入庫しました。

 

私なりに気が付いたことを書いてみたいと思います。

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

旧モデルのカワハギに似たスタイルから

未来的なデザインになりました。

 

Vモーショングリルが目立っています。

 

 

どの車にも似ていない

個性的なデザインだと思います。

 

 

リヤから見ても

特徴的なデザインです。

 

 

左右いっぱいにテールランプが配置されており、

ワイド感が強調されたデザインになっています。

 

 

フォグランプもLEDになっています。

 

 

EVなのでラジエーターがないこともあり、

フロントグリルは塞がれています。

 

 

グリル内はクリスタルガラスのように

内部が加工されています。

 

 

最近はトレンドになっている

LEDヘッドランプです。

 

 

ドアミラーにも

薄型のLEDウインカーが組み込まれています。

 

 

左右フロントドア下部部分に

控えめな「ゼロエミッション」マークが付いています。

 

 

ドアキャッチはクロームメッキ調になっており、

どうやら旧型と同じ部品が使われているようです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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