PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2017.11.13 Monday

東京モーターショー2017(7)

 

今回のモーターショーにおいて

マツダブースは人気がありました。

 

とても人気のあった

「ビジョンクーペ」です。

 

 

写真を撮るのに

前の人が立ち去るまで

待たなければなりません。

 

 

マツダブースは

全体的に暗くなっており、

照明は

ボディのシルエットが浮かぶように

工夫されていました。

 

 

リヤデザインは

過去にあったRX−7、RX−8に

似たものだと思います。

 

 

無駄な曲線を省き、

贅肉をそぎ落としたような

デザインです。

 

 

フロントは

新型のCX−5のデザインを

進化させたように見えました。

 

 

来年発売される

新型アテンザが、

これに近いデザインになると言われています。

 

 

コンパニオンはいませんでしたが、

クルマの美しさに見とれている人が多く、

なかなか立ち去らないようでした。

 

 

どのメーカーのコンセプトカーの

タイヤハウスは狭く、

ほとんど隙間がありません。

 

ハンドルを切ると

インナーフェンダーに当たってしまうと思います。

 

 

こちらも人気のあった「魁(カイ)コンセプト」です。

 

 

新型CX−5によく似た

フロントグリルです。

 

 

マツダのイメージカラーである

「ソウルレッド」に塗られていました。

 

 

全体的に、

かたまり感を感じるデザインです。

 

 

来年、発売予定の

アクセラになると言われているクルマです。

 

 

このクルマも

無駄な面が排除されているデザインでした。

 

 

 

下周りをのぞいたところ、

フロントからリヤまで、

すべてにアンダーカバーが付いていました。

 

 

話題の「スカイアクティブーX」エンジンです。

 

エンジンを見るのに

並ばなければならないほど

人気がありました。

 

 

 

12月に発売される、
3列シートを備えた「CX−8」です。

 

 

ベースはCX−5のようですが、

リヤドアとリヤフェンダーが長くなっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.10 Friday

東京モーターショー2017(6)

 

ポルシェは、

ポルシェの原点とも言える「356スピードスター」

が展示されていました。

 

 

新車のようにレストアされたクルマです。

 

 

本国から

持ち込まれたものかもしれません。

 

 

発売されたばかりの

「パナメーラターボSE−ハイブリッド」です。

 

 

ポルシェのボディカラーは、

日本人に人気のあるホワイトが多かったようです。

 

 

昔のワーゲンバスをイメージした

ミニバンEVコンセプトです。

 

 

自動運転時に

ステアリングは収納されるようになっています。

 

 

VWビートルのように、

いつか発売されるかもしれません。

 

 

通常タイヤの色はブラックですが、

このクルマはグレーになっていました。

 

 

VWのフラッグシップセダンである

「アルテオン」です。

 

エンジンはダウンサイジングの

2リッターターボです。

 

 

国産車と異なり、

輸入車は少し離れたところから見学する展示になっています。

 

 

ルノーブースには

F1が展示されていました。

 

 

日産グループなので

「インフィニティ」のロゴが入っていました。

 

 

小さなサスペション部品まで

空力を考えて設計されているようです。

 

 

フロント部分です。

 

 

コンマ1秒を競う

F1マシンのすごさを感じました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.09 Thursday

東京モーターショー2017(5)

 

最近マイナーチェンジした

レクサスNXです。

 

フロントは、

バンパー左右形状と

ヘッドランプの内部デザインが変更されています。

 

 

テールランプのデザインも変更されています。

 

 

この後、ブリジストンのブースを見学しました。

 

 

ランフラットタイヤの説明です。

 

 

新型のスタッドレスタイヤです。

 

 

タイヤに塗られている

タイヤワックスは、

通常市販されているものと違い、

べとつきがありません。

 

塗った後に固まる材質のようです。

 

 

こちらはダンロップブースです。

 

 

国産タイヤ第一号はダンロップ製だそうで、

国立科学博物館に登録されている

重要科学技術史資料に認定されてます。

 

 

 

ダンロップのブランド名は、

創業者から取られています。

 

 

ダンロップが130年ほど前に考案した

初期の自転車用タイヤです。

 

木製のリムにゴムホースを巻き付けたもので、

ホースのジョイント部分が重なっており

厚くなっています。

 

 

 

内部に特殊吸音スポンジがあり、

最新技術を入れたタイヤの説明です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.06 Monday

東京モーターショー2017(4)

 

 

 

レクサスブースには

来春発売予定の「RC−F限定車」が展示してありました。

 

 

ボディの色は

艶消しのマッドグレーです。

 

 

リアバンパー下部まで

カーボンになっています。

 

 

 

サイド部分もカーボンです。

 

 

ドアがロックされており、

室内は眺めることしかできませんでした。

 

 

 

近くにモニターがあり、

室内の詳細写真がありました。

 

 

 

室内はブルーでまとめられています。

 

 

リヤシートはブラックになっています。

 

 

ドアアームレスト部分です。

ブルーのカーボンかカーボン調になっています。

 

 

革巻きシフトノブもブルーになっています。

 

 

メーター上部もブルーです。

 

 

サイドスポイラーに「Fマーク」が

シルエットのように浮かび上がっています。

 

 

天井もカーボンかカーボン調になっています。

 

 

ステアリングと中央のエアバッグもブルーです。

 

一応、参考出品車となっていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.04 Saturday

東京モーターショー2017(3)

 

三菱ブースの目玉である

「e-EVOLUTION コンセプト」です。

 

 

フロントに一基、リアに2基のモーターを備えたEVです。

 

しっかり内装も造り込まれていました。

 

 

近日中に発売される「エクリプスクロス」です。

 

 

アウトランダーに似ています。

 

 

大きさはエクストレイル、アウトランダーより小さく、

マツダのCX−5とCX−3の中間ほどの大きさになります。

 

 

4WDと2WDがあり、

エンジンは1500CCの4気筒ターボのみです。

 

 

写真より

実物の方が高級感がありました。

 

 

三菱の隣にある

レクサスブースへ行ってみました。

 

発売されたばかりの新型LSです。

 

 

このブースでは

新型LSを発展させたコンセプトカー

「LS+コンセプト」をじっくり見ることにしました。

 

 

ほとんどの部分のプレスは

LSと異なっています。

 


巨大なグリルとヘッドランプです。

 

 

インチの表示がありませんが、

BSのコンセプトカー用タイヤです。

 

ホイールナットを見ることが出来ず、

アルミホイールの表面が

ホイールキャップのように

なっているのかもしれません。

 

 

サイドミラーはカメラ式となっており、

ドアノブはR35GT−RやテスラモデルSのように

内蔵式になっていました。

 

 

後方から見ると、

LSとはリヤフェンダー、バンパー形状が大きく異なっています。

 

 

グリルの中にシャッターがあり、

閉じるとボディ同色となり、

空力が向上するとのことです。

 

 

内装は造り込まれていましたが、

全面に濃いガラスがはめ込まれており、

室内の公開はありません。

 

 

フロントフェンダーにつながる

ラインの処理も異なっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


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