PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.08.17 Saturday

1950年代バイク展(2)

 

今は無きメーカーのバイクです。

 

 

自転車の形から

オートバイの形に変わる時代のバイクです。

 

 

これも今は無きメーカーのバイクです。

 

 

 

 

カム形式がOHVになっています。

 

 

 

 

1953年といえば

自分が産まれていない時代のバイクになります。

 

 

 

 

年配のバイクマニアの方が

熱心に見学をしていました。

 


ここに展示されているものは

個人の方が所有しているバイクです。

 

 

 

 

とにかく

たくさんの台数がありました。

 

 

このバイクは2サイクルエンジンなので、

エンジンヘッドが低くなっています。

 

 

 

 

この時代のバイクは

一人乗りが多いようです。

 

 

名古屋にあったメーカーのバイクです。

 

 

 

 

 

 

当時の雑誌コレクションです。

 

 

燃料タンクのコレクションです。

 

 

排気量500CCの大型バイクです。

 

 

 

 

こちらは

さらに大きな排気量の600CCバイクです。

 

 

 

 

キャブトンのバイクは

独特の排気音で人気がありました。

 

 

 

 

途中でカワサキに吸収された

メグロのバイクです。

 

 

 

 

メグロの500CCです。

 

 

 

 

さらに排気量の大きい

650CCのバイクです。

 

のちのカワサキW1のルーツになったバイクです。

 

 

 

 

ハーレーから技術援助を受けて

生産された陸王です。

 

 

今もマニアに人気があります。

 

 

フェンダーの先に

陸王のマークが付いていました。

 

 

 

 

堂々としたスタイルです。

 

 

1950年代のバイクは

普段見ることがありませんが、

こうやって見学すると時代の移り変わりが分かり、

興味を持ちます。

 

コレクションのオーナーは

これだけのバイクを

自宅に保存しているようなので、

頭が下がりました。

 

 

 

 

 

 

 


2019.08.08 Thursday

1950年代バイク展(1)

 

4月の終わりごろ、

愛知県の安城市で開催された

「1950年代のバイク展示会」を見学しました。

 

 

場所は安城城址公園にある

「安城市民ギャラリー」です。

 

 

入場無料なので助かりました。

 

 

当時のバイクが、

きれいに並べられていました。

 

1950年代といえば、

昭和20年代後半から

昭和30年代前半になります。

 

 

ホンダのバイクです。

 

この時代のホンダバイクは

2サイクルエンジンです。

 

 

良くみると、

このバイクは前輪駆動になっています。

 

 

 

 

1952年といえば、

自分が産まれていない時代になります。

 

 

 

 

安城市在住の方のコレクションだそうです。

 

 

 

 

この時代のバイクは

自転車がベースになっており、

燃料タンクの位置はいろいろです。

 

 

 

 

 

私のが好きなスズキのバイクです。

 

 

 

 

 

 

当時は自転車店でバイクを販売している場合が多く、

ホーロー看板が展示してありました。

 

 

 

当時のバイクメーカーは、

200社ほどあったようです。

 

 

販促用のポスターです。

 

 

今現在は「スバル」になっている

富士重工のスクーターです。

 

 

なんとなく「ラビット」に似ています。

 

 

 

 

今は無きメーカーのスクーターです。

 

 

 

 

これらのバイクのオーナーは、

エンブレムも集めておられるようです。

 

 

当時のナンバープレートです。

 

 

 

 

エンブレムやホーンがあります。

 

 

当時の販促用ポスターです。

 

 

東京発動機を略して

「トーハツ」と呼んでいたメーカーです。

 

 

当時のバイクの新聞広告です。

 

 

 

 

オーナーのコレクションが

良い状態で保存されていました。

 

 

 

 

当時、このメーカーのバイクを購入すると

販促で「サーカス」

を見ることが出来るという企画があったようです。

 

 

昔のナンバープレートです。

5桁のものがあります。

 

 

昔は、

このようなホーロー看板が

バイク店の軒先にかかっていました。

 

 

 

 

 

 

昔の自転車は、

ヘッドランプが別売りでした。

 

 

今も残っている電池メーカー

「ユアサ」の看板です。

 

 

こちらは雑誌などに掲載された

広告の切り抜きです。

 

 

 

 

バイクメーカーは

浜松地区に集中していたようです。

 

 

 

 

「関東」、「浜松」、「中京」、「関西」と
4地区に分かれてれて展示してありました。

 

 

私が乗っているGT750は、

50年ほど前に生産された

1970年代初めのバイクになります。

 

1950年代、1960年代のバイクは

街で見かけることは、ほとんどありません。

 

バイクの歴史を知ることで

良い機会になりました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.08.07 Wednesday

碧南海浜水族館(2)

 

「ネコギギ」という

三河湾の注ぐ河川に住む小形の魚です。

 

 

 

 

三河湾の上流に住む魚たちです。

 

 

 

 

こちらは中流域の住む魚たちです。

 

 

「コイ」やその仲間がいました。

 

 

「ウナギ」や「ナマズ」がいました。

 

 

 

 

下流域の魚たちです。

 

 

「ドジョウ」がいました。

 

 

すごい数の「アユ」です。

 

 

 

 

外国から入ってきた「外来種」の紹介です。

 

 

 

 

 

 

「外来種」の「カムルチー」です。

 

 

「ブルーギル」もいました。

 

 

愛知県の豊田市と西尾市で

天然記念物に指定されている

「カワバタモロコ」です。

 

 

外来種に食べられており

生息数が減っています。

 

 

貴重な魚ですが、

水槽には

たくさん泳いでいました。

 

 

愛知県、岐阜県、三重県のみに生息している

「ウシモツゴ」という小形の魚です。

 

 

 

 

 

 

日本全体に分布している

「アオダイショウ」です。

 

 

木に絡んでいました。

 

 

 

 

 

 

「ヒキガエル」がいました。

 

 

愛知県に生息している

「カエル」の種類です。

 

 

 

 

「オオサンショウウオ」がいました。

 

 

 

 

碧南水族館は、

屋外観察できる場所があります。

 

 

人工の池が造られていました。

 

 

目を凝らすと

カメなどがいました。

 

リニューアルした

「碧南海浜水族館」は

展示内容が充実しており、

見ごたえがありました。

 

名古屋から近い場所なので、

お勧めしたい施設です。

 

 

 

 

 

 


2019.08.05 Monday

碧南海浜水族館(1)

 

少し前のことになりますが、

リニューアルした「碧南海浜水族館」に行ってきました。

 

 

入り口にヨットが展示してありました。

 

 

ヨットを操縦する道具は

すべて揃っているようです。

 

 

水族館は

碧南市の臨海公園にあります。

 

 

大水槽のアクリルガラスです。

 

水圧がかかるので、

かなり厚くなっています。

 

 

 

 

矢作古川と名古屋城で捕獲された

「アリゲーターガー」です。

 

 

ホルマリン漬けになっていました。

 

 

 

 

リニューアルで

水槽は内部にある岩をせり出させて

大きくなり、

迫力が増しています。

 

 

人工で造られたサンゴです。

 

 

子供が楽しめるよう、

説明の文字が大きくなっています。

 

 

 

 

 

 

海中の底から

「アナゴ」が顔を出しています。

 

 

小型の「アナゴ」です。

 

 

 

 

 

 

こちらは、

水中の土管に大量の「アナゴ」がいました。

 

 

グロテスクな「オニダルマオコゼ」という魚です。

 

 

 

 

見ている人に考えてもらうような

工夫がされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで育った「クラゲ」です。

 

 

説明を読みながら見ていると

時間がたつことを忘れます。

 

 

 

 

壺の中に「タコ」がいました。

 

 

頭が大きく

かわいらしいサメです。

 

 

 

 

 

時々、クイズのような

解説があり、
お客さんを飽きさせない

工夫がありました。

 

 

深海に住む巨大魚です。

 

 

 

 

タコは水槽の右端にいました。

 

 

 

 

 

 

 

ただ見せるだけでなく、

興味を持つ解説があるので、

楽しく見学できました。

 

 

 

 

 

 

エビとカニはえらで呼吸しています。

 

 

 

 

 

 

水槽には

多くの魚が泳いでおり、

魚の解説がありました。

 

 

 

 

ストロボが禁止されているので、

ストロボを使わず写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

この水槽で生まれた

サメの赤ちゃんです。

 

 

 

 

知多半島の「野間海岸」を再現したものです。

 

 

「野間海岸」にいる「ホウボウ」という魚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな「ウツボ」がいました。

 

 

ややグロテスクです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人工で造られたサンゴと

魚のコントラストがきれいでした。

 

 

 

 

毒を持っている魚の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトと水槽のバランスが取れており、

魚をとてもきれいに見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

背面がブルーに塗られているので、

絵本のようにきれいな魚たちです。

 

 

 

 

知多半島にある

「アマモ場」を再現したものです。

 

魚の卵が育つ場所になっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.08.03 Saturday

バンバンで極楽峠

 

久しぶりに

バンバンに乗りました。

 

目的地は「極楽峠」です。

 

 

国道257号線、418号線を走りました。

 

国道418号線にある「不動の滝」です。

 

 

この日は

puchansdrさんが同行してくれました。

 

 

途中休憩した

道の駅「信州平谷」です。

 

天気に恵まれたことで、

たくさんのバイクがとまっていました。

 


長野県道を走り、

「極楽峠」の入り口に到着しました。

 

 

「極楽峠」までは

悪路が続きます。

 

 

この場所が

「極楽峠」の頂上になります。

 

 

この場所にも展望台がありますが、

木が生い茂っているので、

あまり景色を見ることが出来ません。

 

 

「極楽峠」パノラマパークに到着しました。

 

奥に見えるのは「南アルプス」です。

 

 

こちらは「中央アルプス」になります。

 

 

「中央アルプス」には

雪が残っていました。

 

 

途中一回の給油で

「極楽峠」まで

たどり着くことが出来ました。

 

 

「南アルプス」にも、

たくさん雪が残っていました。

 

 

 

バーベキューをしている方がおられました。

 

 

地図の細くなっている道が

「極楽峠」の旧道です。

 

旧道には

33体の「観音様」が祭ってあります。

 

 

 

「一観音」のみ見学しました。

 

 

 

長野県飯田市方面は、

丘陵地帯になっています。

 

 

 

 

この付近は

リンゴ農家がたくさんあります。

 

 

帰りは国道151号線を利用しました。

阿南町にある

きれいな池です。

 

 

最後の休憩をした

道の駅「信州新野千石平」です。

 

この場所にも

バイクがたくさんいました。

 

排気量の少ないミニバイクは、

走らない分だけ

景色をゆっくり眺めることが出来ます。

 

のんびり走るのに最適です。

 

 

 

 

 

 


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