PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2017.09.06 Wednesday

GTクラブ信州ツーリング(3)

 

四国から参加された

GT130さんがレストアされた初期モデルです。

GT130さんは数台のGTを持っておられます。

 

私は、ちょうどツーリングの前に、

このバイクと同じ

ゴールドの初期モデルを手放したので、

懐かしさがこみあげました。

 

 

完璧にレストアされています。

 

 

このバイクのすごい部分は、

使われている部品が、

ほぼ当時物だということです。

 

 

メーターも完ぺきにレストアされています。

私も時々利用する、

旧車メーター再生で定評ある、

岡山の「クラフトビー」さんで作業してもらったそうです。

 

 

細かい部分を見ても、

文句のつけようがないぐらい

きれいなバイクです。

 

 

14段フォークブーツになっており、

花びらフランジになっている

昭和46年式のモデルです。

 

 

車体番号350番ぐらいまでの

初期の初期モデルのエンジンブロックとは異なりますが、

スタッドボルトは当時物になっており、

アルミ部分は美しく磨かれています。

 

 

初期、B1のみに採用された

キャラメル型ステップゴムになっています。

 

 

レプリカの注意書きステッカーも

貼られています。

 

 

フロントフェンダーも

当時物のペリカンタイプになっています。

 

 

昭和46年式の特徴である、

ブレーキと右ステップが一体式になっています。

 

 

テールレンズやリヤフェンダーも

当時物が使われています。

 

全国には、

素晴らしくきれいで希少なGTを持っている人が

おられます。

 

Gクラブに入っていると

レストア時に苦労した話などを

オーナーに直接聞くことができるので、

本当に良い会だと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.09.04 Monday

GTクラブ信州ツーリング(2)

 

このツーリングを企画してくれたROCKさんが

屋根付きガレージがある宿を

手配してくれていました。

 

とてもありがたいことでした。

 

 

関東のS隊長の挨拶から

宴が始まりました。

 

年齢層が高いGTクラブですが、

「事故の無いよう安全運転で」と言われたので、

GTクラブのマナーの良さを実感しました。

 

 

大阪GTさんを始め

懐かしい面々の方ばかりです。

 

 

GT130さん、マスターさんがおられます。

 

 

奥に毎回、記録係をやってくれる

シーマさんがおらます。

 

 

翌朝、御岳に向かう途中で小さなアクシデントがあり、

少し修理タイムとなりました。

 

 

御岳の「大平展望台」へ到着しました。

 

 

ここで参加者のバイクを

V字型に並べました

 

 

これだけGTシリーズが揃うと壮観です。

 

 

四国、九州から参加された

メンバーもおられます。

 

 

天気に恵まれたのが何よりでした。

 

 

 

奥に雪のかかった御岳が見えました。

 

 

きちんと並べられたGTシリーズです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 


2017.09.03 Sunday

GTクラブ信州ツーリング(1)

 

半年ほど前のことですが、

5月のゴールデンウィークに

GTクラブの信州ツーリングが開催されました。

 

2泊3日の行程なので、

いつもより大きいツーリングバッグにしました。

 

 

東海地区からの参加は3名でした。

 

私とスーパーレレレさん、Nさんです。

 

集合場所は矢作ダムでした。

 

 

 

地元ということもあり、
集合場所である「妻籠駐車場」には

思ったより早く着きました。

 

 

趣味の集まりになると、

すぐにバイクの話になります。

 

また、時間が過ぎることが、

とても早く感じます。

 

 

続々とGTが集まってきました。

 

 

遠くから聞こえる

2サイクルエンジンの音で、

GTがこちらに向かってくることが分かりました。

 

 

基本的にGT750は

4タイプありますが、

ほぼ平均的に集まったようです。

 

 

 

この後、メンバーで妻籠宿を散策しました。

 

 

馬篭より妻籠の方が

江戸時代の面影が残っていると思います。

 

 

景観を保つために、

電柱などは地中埋設されています。

 

 

中山道の宿場町で、

保存状態が一番良い場所ではないかと思われます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2017.09.01 Friday

エルグランドハイウェースタープレミアム(5)

 

後席モニターは

画面が大きくなっていることで、

とても見やすくなっています。

 

 

3列シートからも

見やすくなっています。

 

 

サイドエアバッグを装備しています。

 

 

ワンタッチで開けることが出来る

スライドドアノブです。

 

 

センターコンソール後方に

ビデオ用のソケットがありあます。

 

 

2列目シート中央に

ドリンクホルダーを備えた台があります。

 

 

使わないときは

折りたたむことが出来るので、

とても便利です。

 

 

奥にある古民家は移築された建物です。

 

 

会社から1キロほどにある道路ですが、

まるで田舎の道を走っているようです。

 

 

当社の本社がある

名古屋市に隣接する長久手市は

とても緑が多い街です。

 

 

 

超音波セキュリティを装備しています。

 

 

ナビ画面にある左の道路は東名高速です。

 

今回の撮影は、

名古屋市の猪高緑地と隣接している場所で

行いました。

 

3代目エルグランドが発売されたのは

平成22年なので、

はや7年になります。

 

平成26年に大幅マイナーチェンジが行われました。

 

試乗した感想として、

クルマは完成の域に達していると思います。

 

以前のE51エルグランドの2500CCは

6気筒エンジンでした。

 

E52は2500CCの4気筒エンジンですが、

静粛性は抜群です。

 

ジャトコ製のCVTに

すべるような感覚は無く、

たいへん乗りやすいものです。

 

「キングオブミニバン」と言われるだけのことはあり、

シートは大きめなので、

これなら長距離ドライブを行っても疲れないと思います。

 

クルマ全体に静粛性があり、

なおかつ風切り音が抑えられており、

まさにゆったり乗れるクルマです。

 

オプション装備されているBOSEの音質は

抜群によく、

乗って楽しいクルマということは

間違いありません。

 

 

 

 


2017.08.31 Thursday

エルグランドハイウェースタープレミアム(4)

 

ステアリングの右は

オートクルーズスイッチです。

 

 

左はオーディオとハンズフリーになっており、

最近の国産車は、

ほぼ同じレイアウトになっています。

 

 

豪華さを感じる革張りシートです。

 

日産の最上級ミニバンなので、

シートは大きめに作られています。

 

 

3列目から

フリップダウンモニターをみたところです。

 

 

ミニバンといえば、

昔はカーテンが一般的でしたが、

最近はブラインドが主流になりました。

 

 

ブラインドを上げたところです。

 

 

3列目シートのひじ掛けにも

ドリンクホルダーを装備しています。

 

雑誌などを入れるスペースも確保しています。

 

 

エアコンは前席、後席とも独立して

調整することができます。

 

 

後席は顔に風が当たるような配慮がされており、

左右に吹き出し口があります。

 

 

3列目シート左右にも

エアコン吹き出し口があります。

 

 

後席のスライドドアは、

左右ともドリンクホルダーがあります

 

 

2列目シート左側から

運転席を見たところです。

 

ブラックの内装が豪華さを感じます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


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