PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2012.03.19 Monday

20年式GT-R(1)



御無沙汰していますが、しばらく記事を書いていなかった
R35GT-Rのことを書いてみたいと思います。
よろしかった読んでみて下さい。



過去のGT-Rとの性能差は歴然ですが、その中でも空力が大きく違います。
初期モデルのCD値は0・27となっています。
22年後期からさらに改善され、0・26となっています。



4本出しマフラーは圧倒的な存在感があります。
発売2年前の東京モーターショーで発表されたGT-Rプロトのデザインを
ほぼ忠実に再現しています。
フロントグリルとリヤスポイラーの形状が違うぐらいです。
外見上、GT-Rのバックパネルとリヤバンパーは一体化されています。



フロントグリルにあるGT-Rマークは
エッジが効いて鋭い文字デザインになっていると思います。



フロント左右フェンダーにはGT-Rのエンブレムとスリットが入っています。
前後左右にGT-Rのマークを見ることが出来ます。



かなり凝ったデザインのドアノブです。
ノブ周辺はボディと同色で塗装されています。
この当時のボディカラーは6色あったので、その都度塗らなければならないことになり、
手間がかかっています。



ドアミラーはミラーの左右方向がやや狭く、
おそらく空力を考えてデザインされているものと思われます。



ボンネット上部に2か所スリットが入っています。



ここを通る空気はタービンへと導かれ、2基あるターボチャージャを冷却しています。



第2世代GT-Rはプラスチックだらけの安っぽい内装だといわれていました。
R34までのGT-Rはスカイラインの上級グレードという位置付けでした。
R35から専用モデルとなり、質感は高く、かなり時間をかけて開発されたものと思われます。



GT-Rの内装色はブラックのみです。
この後、エゴイストという内装をカスタマイズ出来るグレードが設定されました。


この写真で運転席から左ドアミラーを覗いた感覚をつかんでもらえると思います。
先ほどお話したように左右の視界が狭くなっています。

今日も読んで頂きありがとうございます。
これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。


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