PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2011.08.03 Wednesday

2011年モデルR35GT-R 前編

 2011年モデルのGT−Rが入庫しました。

R35GT−Rは毎年改良されています。
私は以前から2011年モデルが大きく改良されているので大いに興味がありました。
車業界は新車登録三ヶ月以内、走行100キロ以内の車を未使用車として定義しています。

この車の初年度登録は昨年12月ですので未使用車ではありませんが、
走行距離は100キロ未満でした。
そのためあまり距離を乗ることはできません。
試乗というより状態をチェックしたといった感じです。



当社本店から1キロほど南に下った造成地で写真を撮りました。

外観は前後バンパー、アルミホイールの形状が異なっています。
色はブラックですが、控えめなラメが入っていて、
正式名はメテオフレークブラックパールといいます。



グリルの空気吸入口が大きくなり、下広がりになりました。
空気流入量が増し、冷却効率が10%向上しているそうです。



昆虫ぽく見えなくもないデザインです。
アンダースポイラーの形状も変更されています。



バンパー左右にLEDディライトが組み込まれました。



リヤバンパーも形状が変更されています。



リヤバンパーはサイドにスリットが入りました。



リヤバンパー下部にバックフォグが装備されました。
この部分はアンダースポイラー形状になっています。



アルミホィールは形状変更により、一本あたり三kg軽量化しています。
アルミフィン部分の裏側は限界まで削り取られています。



タイヤはグレードに関係なく、全てダンロップ製になりました。
発売時のダンロップより、コンパウンド、パターンなどが変更されています。

前後バンパー変更とアンダーカバー改良で
前後ダウンフォースは10%改善されているとのことです。
Cd値(空気抵抗係数)も0・27から0・26に向上しています。

R35GT-Rは当社の主力車種です。
詳しく説明させて頂きたいので、これ以降は次回アップします。
今日も読んで頂きありがとうございました。

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