PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.09.19 Thursday

2019年夏・九州旅行(5)マツダミュージアム

 

 

ふたつ目の部屋は

ロータリーエンジンの構造と歴史の解説です。

 

 

RX−8に搭載されたロータリーエンジンの

解説です。

 

RX−7のエンジンに比べると

ポート形状や圧縮が改善されています。

 

 

ユーノスコスモに搭載された

3ロータリーエンジン(20B)です。

 

 

 

 

昔、軽自動車の規格が360CCだった時代に

企画された、

1ローターの軽自動車用ロータリーエンジンです。

 

 

驚くほどコンパクトになっています。

 

他メーカーの反対に遭い

発売を断念したという噂があったエンジンです。

 

 

ルーチェロータリークーペに搭載された

13A型エンジンです。

 

同じ排気量の13Bエンジンより

ローターの径が大きく薄型になっています。

 

 

 

 

 

初代コスモに搭載された

10A型ロータリーエンジンです。

 

 

 

 

第59回ルマン24時間レースで

優勝したマシンです。

 

 

とてもコンパクトなエンジンです。

 

 

レナウンカラーに塗られた

実車が展示されていました。

 

 

 

 

以前、マツダが北米で高級セダンを発売するのではないかという

噂がありました。

 

4ロータリーエンジンとV8エンジンを開発しており、

噂に上がった4ロータリーエンジンの実物です。

 

 

 

 

3番目の部屋は

マツダのクルマ作りの解説です。

 

 

マツダデザインは

「鼓動」がテーマになっていす。

 

 

 

 

インテリアデザインの

検討用モックアップです。

 

 

シートの材質を検討するための見本です。

 

 

おもだった開発責任者のコメントです。

 

 

パネルで紹介されている方は
会社の誇りだと思います。

 

 

エンジンからミッション、ボディまで、

すべてに「スカイアクティブ思想」が生かされています。

 

 

 

 

時代と共に

マツダのクルマ造りは進化しています。

 

 

 

 

衝突試験で使用したクルマです。

 

 

 

ロール状の鉄板から

ボディを造る過程の説明です。

 

 

 

 

この後、

工場見学をさせてもらいました。

 

 

工場の先は

瀬戸内海が見えました。

 

 

出口に現行モデルが展示されていました。

 

 

「マツダ3」のセダンです。

 

 

 

 

マツダミュージアムは

予約制になっており、午後は日本語バージョン、

午前は英語バージョンになっています。

旅行の日程の関係で英語バージョンを

申し込みました。

 

日本人の

流暢な英語を話す女子社員が解説してくれました。

 

ミュージアムに展示されているクルマが少なく感じましたが、

ロータリーエンジンの部屋は見ごたえがありました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


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