PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.09.18 Wednesday

2019年夏・九州旅行(4)マツダミュージアム

 

翌日は「マツダミュージアム」を見学しました。

 

 

マツダ本社入り口にあるショールームです。

 

 

発売されたばかりの「マツダ3」です。

 

 

ボディ側面に

プレスライン入っておらず、

曲面のみで構成されています。

 

 

車名が変更されましたが、

アクセラの新型ということになります。

 

 

ずいぶん質感は高くなっています。

 

 

ミュージアム入り口に

現行モデルの新車が展示されていました。

 

ボディカラーは「ソウルレッド」で

統一されていました。

 

 

最初に入ったところに

マツダの歴史が紹介されていました。

 

 

戦前は3輪トラックを中心に生産していました。

 

 

1960年代に入ってから

乗用車の生産にに乗り出しました。

 

 

1980年代は

夢を売るスポーツカーがたくさんありました。

 

 

1995年以降は

SUVが中心になっています。

 

 

 

 

1935年(昭和10年)に発売された

3輪トラックです。

 

きれいにレストアされていました。

 

 

 

 

1950年8(昭和25年)に発売された3輪トラックです。

 

 

 

 

1971年(昭和36年)に発売された

T2000型3輪トラックです。

 

10年に渡り販売されたロングセラーです。

 

 

 

 

1967年(昭和42年)にロータリーエンジンを搭載して

発売された「コスモスポーツ」です。

 

 

 

 

1960年(昭和35年)に発売された、

マツダ初の軽自動車「R360クーペ」です。

 

とても小さいクルマですが、

4人乗りです。

 

 

 

 

1967年(昭和42年)の

軽トラック「B360」です。

 

軽自動車の

このクルマは、360CC、4気筒エンジンです。

 

 

 

 

1963年(昭和38年)に発売されたキャロル600です。

軽自動車のボディに

600CCエンジンを載せています。

 

このクルマは、

マツダ生産100万台の記念車でした。

 

 

 

 

1964年(昭和39年)に発売されたファミリア800です。

 

この時代から

マツダはオールアルミの4気筒エンジンでした。

 

 

 

 

1969年(昭和44年)に発売された

初代ルーチェです。

 

イタリアのベルトーネデザインを採用しています。

 

 

 

 

1968年(昭和43年)のボンゴバンです。

 

 

 

 

1950年(昭和46年)の

マツダ50周年を記念して発売された

「カペラロータリー」です。

 

 

 

 

12A型ロータリーエンジンが乗っている

「サバンナGT」です。

 

 

 

オイルショック後の1975年(昭和50年)に

発売された「コスモAP」です。

 

 

 

1978年(昭和53年)に発売され、

日本とアメリカで人気があった

初代「サバンナRX−7」です。

 

 

 

 

1992年(平成4年)に発売された

世界初、3ローターエンジンを搭載している

「ユーノスコスモ」です。

 

 

 

 

1991年(平成3年)に発売された「センティア」です。

2500CC、V6エンジンに4WSを装備しています。

 

 

 

 

13Bロータリーエンジンにターボを付けた

「アンフィニRX−7」です。

 

今も人気あるクルマです。

 

 

 

 

1996年(平成8年9に発売された「デミオ」です。

 

発売時にとても人気があり、

小型SUVの先駆けとなったクルマです。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


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