PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.08.26 Monday

レクサスLC500Sパッケージ(2)

 

このクルマの室内は

明るいベージュで統一されています。

 

Sパッケージは本革シートではなく、

アルカンターラシートになっています。

 

 

流れるようなラインになっている

ドアトリムです。

 

 

フットレストを含め、

アルミ製になっています。

 

 

ETC車載器は内蔵されており、

フタが付いています。

 

 

3名分のシートメモリーが付いています。

 

 

一般的なクルマは

樹脂になっているシートベース部分も

ステッチが入れられており、

高級感を感じます。

 

 

ドアノブを引いた部分に

さりげなくレクサスのロゴが入っており、

設計者の気配りを感じます。

 

 

シート上部にあるレバーを引くと

シートを倒すことができます。

 

 

運転席シートを普通のポジションにすると

後席の足元スペースがありません。

 

後席は緊急用と考えた方がよさそうです。

 

 

すっきりしたインパネデザインは、

レクサスLFAに似ていると感じます。

 

 

Sパッケージは

カーボンルーフになります。

 

 

 

 

センターコンソールは、

スライドさせる機能と

横に開く機能があります。

 

 

12ボルト電源とUSB挿入口があります。

 

 

コマンドはタッチ式になっており、

その前部にオーディオスイッチがあります。

 

 

メーターパネル左右にスイッチがあり、

左は走行モードの切り替えスイッチになっています。

 

この部分は、

のちに発売された新型LSと共通デザインです。

 

 

さりげなくアナログ時計が付いており、

電波時計になっています。

 

 

 

 

ドアミラーはボディと一体化したデザインになっており、

見やすいですが、面積は少なめです。

 

 

 

 

 

メーター面積が狭くなっており、

走りに集中できるデザインだと思います。

 

 

エアコンスイッチはオーソドックスなデザインです。

 

 

シフトレバーの下側部分に

リヤスポイラーを上げるスイッチがあります。

 

 

ステアリング右はオートドライブスイッチです。

 

下側はメーターに表示される情報を

切り替えるスイッチです。

 

 

左はオーディオとハンズフリースイッチです。

 

 

 

天井のトリムも

アルカンターラになっています。

 

 

ナビは、

ほとんどのレクサス車と共通デザインになっています。

 

 

全画面をナビ表示させることができ、

右3分の一を別画面にすることもできます。

 

 

3次曲面になっているドアノブです。

 

 

この日は

今にも雨が降りそうな天気でした。

 

LC500のエンジンは、

昔あったIS−Fのエンジンと同じですが、

改良されており、

ずいぶん高回転が回るようになりました。

 

直進安定性があり、

風切り音が少なく、

走りは快適です。

 

エンジンの音が大きめですが、

パワー感を感じることが出来るので、

乗って楽しさを感じることが出来ました。

 

かなり高価なクルマですが、

質感が高く、

十分購入意欲を満たしているクルマではないかと思います。

 


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