PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.07.19 Friday

2019年1回目 北海道旅行(23)

 

今も人気が高い「R32GT−R」です。

 

展示されていたクルマは

限定500台の「ニスモ」でした。

 

 

 

 

初代レパードです。

トヨタのソアラに対抗するクルマでした。

 

 

 

 

V8エンジン4500CCの「プレジデント」です。

 

 

 

 

セドリックをベースに開発された初代「シーマ」です。

 

V6エンジンにツインターボが付いたモデルです。

 

 

 

 

北米市場向けに開発された「インフィニティQ45」です。

 

国内でも売られました。

 

 

グリルレスのデザインになっています。

 

 

2代目の「フェアレディZ」です。

 

このモデルは2BY2でした。

 

 

 

 

3代目の「フェアレディZ」です。

 

基本的に、このモデルからV6エンジンになりました。

 

 

 

 

ドイツのニュルで

タイムアタックで使われたクルマです。

 

ロールバー以外はノーマル車と変わらないとのことです。

R32GT−Rに比べて21秒ほど速く、

「マイナス21秒ロマン」というCMがありました。

 

 

 

 

 

 

こちらはR33のVスペックです。

 

ブレンボブレーキやスーパーハイキャスが

装備されていました。

 

 

R34GT−Rの「Vスペック供廚任后

 

当時、人気があった「ベイサイドブルー」の

ボディカラーです。

 

 

 

 

R34の生産が打ち切られる時に限定で発売された

「Mスペックニュル」です。

 

限定カラーの「シリカプレス」です。

 

 

 

レーシングカーは

まとめて保管されていました。

 

 

 

第2回に日本グランプリで

2位に入ったクルマのレプリカです。

 

 

 

 

第3回の日本グランプリで

優勝したマシン「R380」です。

 

 

 

 

2000CCエンジンの速度記録を樹立した

改良後の「R380」です。

 

 

 

 

1968年に開催された日本グランプリで

優勝した「R381」です。

 

可変ウイングがついています。

 

 

 

 

ウイングが禁止になった

翌年も「R382」で優勝しました

 

 

 

 

その次のレースに向けて開発していた「R383」です。

 

しかし、レースは中止となり、

実戦には一度も出ていない幻のマシンになりました。

 

 

 

 

当時の

ニッサンレーシングカーに付いているエンブレムです。

R380からR383までのクルマについています。

 

 

1972年のモンテカルロラリーで

3位に入った「フェアレディZ」です。

 

国際ナンバーが付いていました。

 

 

 

 

1972年(昭和48年)の

サファリラリーで優勝したフェアレディZ」です。

 

 

 

 

左フェンダーが無くなっています

 

 

 

1969年に開催されたJAFグランプリで

優勝したGT−Rのレプリカです。

 

 

 

 

すべてのクルマを写真に収める時間が無く、
興味を持ったクルマのみ

撮りました。

 

 

2004年のパリダカラリーに出た

ニッサンピックアップのレプリカです。

 

 

 

 

Z32からZ33までは

生産が途切れましたが、

 

Z33が栃木工場で生産が始まった時に

ラインオフした1号車だそうです。

 

 

 

 

ウサイン・ボルトのために

特別塗装された「R35GT−R」です。

 

 

 

 

3台生産され、

本人に贈呈したもの、チャリティーオークションに

かけたもの、そしてここにあるクルマです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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