PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.07.12 Friday

2019年1回目 北海道旅行(21)

 

この日は神奈川県相模原市を目指しました。

 

途中休憩した東北道「那須高原SA」です。

 

 

途中にある

「久喜白岡JCT」からから圏央道を走りました。

 

2度目の休憩をした「狭山PA」です。

 

相模原のビジネスホテルに泊まり、

夜は知り合いの中古車店経営者と飲みに行きました。

 

旅行最後の夜ということで

盛り上がりました。

 

 

翌日は最終目的地である

「日産自動車座間記念庫」を見学しました。

 

 

 

記念庫入り口に展示してあった初代「サニー」です。

 

 

 

「チェリーです。

 

どちらのクルマもかつての座間工場で

生産されていました。

 

 

 

 

ダットサンバンです。

すべてのクルマはレストアされており、

美しさは抜群です。

 

 

 

大きな「ケンメリGT−R」の模型がありました。

 

 

発売直前で中止となった

「ニッサンMID4」です。

 

 

1997年の東京モーターショーに

参考出品されたものです。

 

 

当時はコンセプトカーでの

出品だったとはいえ、

ボンネットに付いているエンブレムは、

しっかりデザインされていました

 

 

 

室内を見ると

まるで市販車のようでした。

 

これを見ると

発売直前で中止になったことが

理解できます。

 

 

見学は週2のみになっており、

事前予約が必要です。

 

 

 

このシャッターの先が展示室になっています。

 

 

かつてクルマを生産していた

座間工場の中に展示されています。

 

 

クルマは年代別に展示されており、

すべてレストアされていました。

 

 

 

遊園地で使われていたクルマです。

 

 

1969年(昭和44年)製

「ハコスカGT−R」です。

 

 

ライト枠がグリルと分離している前期タイプです。

 

 

 

こちらは後期タイプです。

ホイール4穴となり、

オリジナルのスチールホイールになっています。

 

 

 

フェアレディがZになる前のクルマです。

 

 

当時のリボンタイやになっています。

 

 

プリンスと合併する前の

「ニッサンセドリック」です。

 

この時代のセドリックは縦目でした。

 

 

 

初代「プレジデント」です。

「プレジデント」には直6エンジン3000CCと

V8エンジン4000CCがありました。

 

 

 

「初代フェアレディZ432」です。

4バルブ、3キャブレター、ツインカムの

S20エンジンが搭載されています。

 

 

 

ニッサンのクロカン「パトロール」です。

1972年(昭和47年)製です。

 

 

 

見学時間が限られており、

写真が間に合いませんでした。

 

興味のあるクルマに限定して

撮影を行いました。

 

ブログの写真が拡大できないかという

リクエストを頂きましたが、

最初に解像度を下げてアップされており、

拡大しても見にくくなってしまうようです。

 

いろいろ手を尽くしてみたい

と思っていますので、

しばらくお待ちください。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。


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