PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.11.07 Wednesday

2018年秋 北海道旅行(8)

 

この日は

浅虫温泉を出発し、

下北半島の先端にある大間へ向かいました。

 

 

国道279号線にある道の駅「よこはま」で

原付カブで北海道旅行から帰る若者に出会いました。

 

ナンバーを見ると「美濃加茂ナンバー」になっていました。

 

隣の岐阜県に住んでいる方ということで

しばらく談笑し、

帰りの無事を祈って別れました。

 

 

下北半島にある「恐山」です。

 

 

 

入り口に

恐ろしい像が立っていました。

 

説明を読むと、

地獄の入り口にある「三途の川」で

地獄と極楽に分ける判断をする人だそうです。

 

 

地獄にある「三途の川」です。

左奥に見えるのが

「恐山菩提寺」です。

 

 

 

恐山の入り口です。

 

 

平日ということで

参拝客は少なめでした。

 

 

恐山を参拝する時の説明です。

 

 

硫黄のにおいが立ち込めていました。

 

 

 

硫黄が出ている関係で

温泉施設が設けられています。

 

無料で入浴できます。

 

 

こちらも温泉施設です。

 

 

正式名称は「恐山菩提寺」というようです。

 

862年に開山されています。

 

 

 

あちらこちらから硫黄が噴出しています。

 

 

どことなく風車が不気味に感じました。

 

 

宿坊があり、

一泊1万2千円で泊まることが出来ます。

 

 

 

 

 

硫黄の噴出が多い場所は

立ち入り禁止になっています。

 

 

歩いていると

地面からの地熱を感じる場所がたくさんありました。

 

スニーカーの底が溶けないか

心配でした。

 

 

硫黄がたくさん出ている場所には

地獄の名前が付けられています。

 

 

恐山にある「宇曽利山湖」です。

 

 

 

湖の色が神秘的です。

 

 

湖畔に

たくさんのカラスがいました。

 

 

この場所まで来ると

駐車場まで

けっこう距離があります。

 

 

この後、ナビが案内してくれた道で

大間フェリー乗り場へ向かいました。

 

 

途中から走った県道284号線は

舗装されていない

とんでもない悪い道でした。

 

 

むつ湾に出るまで

すれ違うクルマが一台も無く、

まるで獣道のようでした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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