PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2018.10.05 Friday

カタナミーティング広島(2)

 

翌朝はバンガローから道の駅世羅で集合し、

少しツーリングに行かれました。

 

私はクルマだったので参加しませんでした。

 

 

きれいにカスタムされた3型です。

ゴールドのフレームはシルバーに変更されています。

 


ブレーキはブレンボに変更されています。

 

 

バンガロー前に大きなザリガニを見つけました。

 

ザリガニは小学生の頃によく見ましたが、

最近は見かけなくなり数年ぶりのことでした。

 

 

もうすぐ一回りするメーターです。

これぐらい走ると、バイクは幸せだと思います。

 

 

オリジナル度が高いカタナです。

 

 

道の駅でメンバーと別れ、

帰りは中国道を利用しました。

 

途中休憩した「七塚原SA」です。

 

人の流れが山陽道中心になっていることがあり、

中国道を走るクルマは少なく、

とても空いています。

 

 

京都府綾部市で宿泊し、

帰りは琵琶湖へ向かいました。

 

舞鶴若狭道の「若狭上中IC」で下り、

国道303号線を走りました。

 

 

途中にある道の駅「若狭熊川宿」です。

 

入場料無料の「鯖街道ミュージアム」を併設しています。

 

 

この国道は

若狭湾でとれた魚を京都まで運んだ道として知られ、

昔、「鯖街道」と呼ばれていました。

 

 

 

 

「鯖街道」が詳しく紹介してありました。

 

 

京都まで運んだ鯖と

同じ重さになっている籠と羽織がありました。

 

 

これが「鯖街道」のルートです。

 

 

道の駅の裏手に

熊川宿の建物一部が残っており、

少し見学をしました。

 

 

岐阜県にある馬篭、妻籠と似ています。

 

電柱は地中埋設されています。

 

 

街道の碑は新たに造られたようです。

 

 

熊川番所がありました。

 

 

役人の人形がこちらを見ていました。

 

 

シイタケを売っている商店です。

 

 

 

江戸時代の雰囲気は残っていますが、
訪れる人は少なめでした。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック