PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.02.16 Friday

ツインを比べる

 

「ツイン1号」と「2号」の2−ショットです。

 

 

1号は「ラグビーワールドカップ」記念ナンバーです。

 

 

2号は「東京オリンピック」記念ナンバーにしました。

 

希望番号は、

当社本店と小牧インター店の代表番号です。

 

 

2号で北海道へ行く予定なので、

ウインターブレードを装着しました。

 

 

1号と2号では

ドアミラーが異なっています。

 

1号は本体内部のミラー面を動かして

角度を調整します。

 

このミラーは「カプチーノ」と同じものです。

 

 

 

2号はミラー本体で調整するようになっています。

 

 

この当時のスズキ軽自動車の車名は

ステッカーになっており、

ボディカラーに合わせて数種類あります。

 

 

ハイブリッドは

「TWIN」ロゴの下に「HYBRID」のロゴが入り、

右下に「SUZUKI」のメーカー名が入っています。

 

 

個人的に、

2号に貼った

「ツイン」のロゴが気に入っています。

 

 

 

ガソリン車の2号は

平成17年式の最終モデルです。

 

左右のリヤクォーター部分に

プレスが入っています。

 

おそらく、

ボディの強度を

増すためだと思われます。

 

 

2台は

エアコンスイッチも異なっています。

前期タイプのハイブリッドは、

ファンスイッチとエアコンコンプレッサースイッチが

一体式です。

 

 

後期はコンプレッサースイッチが

別体なっています。

 

 

前期の初期モデルは

助手席にパワーウインドースイッチがありません。

 

 

前期の途中からと

後期はスイッチがあり、

ドアトリムに物入れが付いています。

 

 

ガソリン車である2号は

「ガソリンV」という

中間グレードなので、

助手席側のサンバイザーがありません。

 

 

 

 

「ツイン2号」は
3速オートマです。

 

オートマは

ドライブレンジの下に

2速固定モードしかありません。

 

また、メーターは

時速100キロまでがブルーになっています。

 

 

 

ハイブリッドの「ツイン1号」は

4速オートマです。

 

1速と2速の固定モードがあり、

オーバードライブを解除するスイッチが

シフトレバーに付いています。

 

メーターは、

時速100キロまでがグリーンになっています。

 

気になる燃費ですが、

どちらも大差はなく、

一般道でリッター20キロ前後、

高速道路で16キロから17キロといった感じです。

 

車重は2台で大きく異なり、

ガソリン車は600キロです。

 

ちなみにハイブリッドは720キロです。

 

このため

ガソリン車の方が

きびきび走ります。

 

しかし、4速オートマの

ハイブリッドのほうが

若干、高速の燃費は良いようです。

 

 

 

 

 

 

 


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