PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.02.11 Sunday

ツインを眺める(5)

 

しばらくして

夜、豊田市の山を走っていた時に

「イノシシ」の飛び出しがあり

「ツイン」は哀れな姿になってしまいました。

 

 

軽自動車なので、

とても薄いバンパーです。

 

 

取引先の鈑金屋さんに

修理を依頼しました。

 

同時に錆止めを行ってもらいました。

 

 

ヘッドランプとラジエーターは

中古部品をゲットし、

フロントバンパーは新品です。


ヘッドランプは割れなかったのですが、

ステー部分が折れました。

 

修理できないことはないのですが、

中古部品が安かったこともあり、

中古部品に交換しました。

 

 

新品バンパーは

塗装がないことで、

塗装してもらいました。

 

軽自動車にはバンパー内に

衝撃を吸収するものがありません。

 

ぶつかるとダメージが大きくなります。

 

 

ぶつかった時に

凹んだフレームです。

 

 

修理期間中に

フロントのナンバーを再発行してもらいました。

 

 

これとは別に

ネットで見つけた「ツイン」ガソリン車を購入しました。

 

グレードは「ガソリンV」です。

 

外装色は、

途中で追加された「ブラック」です。

 

 

豪雪地帯で使われていたクルマということで、

錆がひどく、

修理を行いました。

 

この車も

1号車を修理した鈑金屋さんに依頼しました。

 

 

外から見えない

バンバー内部が錆で腐っていました。

 

 

触っていたら

穴が開いてしまいました。

 

この部分は

水が溜まる構造になっているようです。

 

 

普通自動車にある

バンパー内のホースメント部分が無く、

この上にバンパーが付きます。

 

 

左同様、

右も錆でひどいものでした。

 

 

フロントバンパーを外したら

フレームに穴が開いていました。

 

 

触るとボロボロになっていました。

 

 

後方にある

「ツイン」の車名ステッカーが欠けており、

新品に張り替えることにしました。

 

 

後日、様子を見に行ったら

作業がかなり進んでいました。

 

ホースメントに相当する部品は

メーカーから新品部品が出ました。

 

 

鉄板で穴を塞ぎ、

錆止め塗料が塗られています。

 

 

しっかりフロントも

修理されていました。

 

 

 

フロントにも

錆止め塗料が塗られています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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