PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2017.08.08 Tuesday

GT750納車(8)

 

最近建てられた

新しい部屋なのですが、

レトロ調な電話がありました。

 

 

 

ソファーもレトロ調になっています。

 

 

小さなライトもレトロ調です。

 

 

洗面所です。

 

蛇口は、たいへん手の込んだものになっており、

壁の一部に本物のタイルが使われています。

 

 

浴室の壁にある

ステンドグラスです。

 

 

トイレにある手洗いです。

ティッシュケースは本木になっています。

 

 

レトロな部屋にマッチした

ウォッシュレットトイレのスイッチでした。

 

 

この日、

最初に休憩をした長野道にある「みどり湖PA」です。

 

「花屋」さんのある別所温泉から

松本までショートカットした道を走ったので、

道が悪く、

ずいぶんクルマが汚れてしまいました。

 

 

奥に北アルプスを見ることができました。

 

 

最後に休憩をした中央道にある「恵那峡SA」です。

 

 

無事に旅行を終えることが出来ました。

 

 

レクサスCT200h・Fスポーツで1308キロほど走り、

ほとんどをエコモードで走行し、

燃費はリッター18・3キロとなりました。

 

レクサスIS300hと

ほぼ同じ数値だと思われます。

 

新車でレクサスCTを買うと433万ほどします。

ヴィッツが3台から4台買える高い金額になります。

 

高いだけのことはあり、

それに答える走りと質感はあると思います。

 

風切り音が少なく、静粛性があります。

トヨタ車に多い「ふわふわ感」は

感じません。

 

 

またマイナー前のモデルより走りが向上し、

特に直進安定性が良くなりました。

 

シートの出来がよく、

長距離乗っても疲れ知らずでした。

 

気になる点といえば、

トヨタのハイブリッド車全般に乗って感じることですが、

走行の切り替えが鈍いことです。

 

過去に乗っていた

「レクサスGS450h」、「クラウンハイブリッド」にも

同じことを感じました。

 

絶対的なパワーが少ないCTは、

より強く感じました。

 

エコモードで走っている時に、

急にアクセルを踏み込んでもクルマは加速してくれません。

 

むしろ、「今は充電モードだから

勝手にアクセルを踏むな」と怒っているような走行です。

 

現在、私はスカイラインハイブリッドに乗っていますが、

スカイラインの場合、急なアクセルワークをしたら

それなりにクルマは走ってくれます。

 

私はいろいろな車を乗り比べることが好きなのですが、

最近は他メーカーのハイブリッド車が進化しているように感じます。

 

 

 

 

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック