PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2016.11.16 Wednesday

カタナ3型購入(1)

 

 私と同年代のバイク仲間は

腰を痛めている人が多く、

アメリカンへ行く人がたくさんいます。

 

今年、私は還暦を迎えましたが、

腰が大丈夫なこともあり、

カタナを購入してしまいました。

 

 

カタナをいえば、

ドイツ人デザイナーの「ハンス・ムート」がデザインした

1100の人気が一番高いですが、

32年前に国内のみ販売されたカタナ750、3型に興味があり、

人気の薄い3型を購入しました。

 

オリジナルの「ハンス・ムート」デザインに近いですが、

このバイクは、

スズキ社内デザイナーによるものです。

 

 

1100はカウル内に収めるというねらいがあり、

スピード&タコが一体式のメーターですが、

3型は分離しています。

 

この後に販売された4型には

燃料計があるとのことですが、

まだ、一度も現車を見たことがありません。

 

 

初年度登録は昭和59年なので、

私のGT750、5型と8年差になります。

 

 

フロントブレーキはダブルディスクになっており、

この時代のバイクは8年で大きく進化しています。

 

 

2サイクルエンジンである

GT750の後に発売されたGS750はDOHCでしたが、

2バルブでした。

その後に発売されたGSX750から

4バルブになっています。

 

 

3型から「フルフローターサス」になっています。

 

 

キャブレター周囲はGT750に似ています。

4気筒なので、4連キャブになっています。

 

 

マフラーは4イン2になっており、

左右2本出しになっています。

 

GT750のマフラーは

クロームメッキだったので、

再メッキはかなりの出費でした。

 

カタナのマフラーは

黒メッキになっています。

 

車検を受けてから、

どうするか考えようと思っています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 


コメント
puchansdr様へ

 コメントありがとうございます。
今現在、カタナは小牧サービス工場にあります。

現状販売で購入したので、
エンジンオイル漏れ、ステアリング修正の修理があり、
最後に車検を受けます。

来年のツーリングが楽しみなバイクです。

2サイクル特有の煙がないのは残念ですが。(笑)

また会社へ遊びに来てください。

ありがとうございました。



  • 鈴木 孝昌
  • 2016/11/16 10:02 PM
今は小牧のサービスファクトリーに置いてあるのですか、楽しみですね!
また時間がありましたらユックリと拝見させて下さい。
  • puchansdr
  • 2016/11/16 9:40 PM
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