PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2010.06.27 Sunday

本店のR35

 

清水様、いつも温かい励ましのお言葉ありがとうございます。
大変感謝しています。
私は元々ディーラーで新車を販売していました。
自分で中古車販売店を始めるにあたり、
程度の良い中古車を販売したいと強く思うようになりました。
それで必然的に高年式中古車を扱うようになりました。

私の会社は月に2回、幹部会議があります。
毎回,会社方針と自分の考えを話しています。
今では会社ポリシィが幹部社員に浸透しています。
忠実に守っている社員の方達には本当に感謝しています。



今日現在、本店にR35が7台あります。
先ほど大阪から来店して頂いたお客様に1台売約となりました。
在庫4台、売約3台となっています。



今日のような天気だと屋内展示場は大いに助かります。
商品が濡れてしまうと商品の細かな確認が出来ません。
屋根があるとじっくり車を見て頂けます。



第2世代GT−RまではスカイラインGT−Rと呼びました。
今はニッサンGT−Rと名前が変更されました。

屋内看板は痛みがほとんどありません。
もったいない気が少ししますが、この看板はこの夏ニッサンGT−Rに変更します。



R35の良さは過去にいろいろと書きました。
本店には時々近所の方からR35が買い取りで持ち込まれます。
ほとんどのお客様は「大切に乗ってもらえる方に販売してください」と言ってくれます。



なぜ売るのかと尋ねると、
たいがいのお客様は「性能が良すぎて乗りこなせない」と言われます。
この意見に私も同感です。



2年半ほど前に話になりますが、初めて運転した時、
こんなすごい車がこの世にあるのかと思いました。
最高速がどうのこうのもありますが、走る、曲がる、止まるの次元が違っていました。
思えばサラリーマン時代の平成元年、初めてR32に乗りました。
その時もあまりの速さに驚きました。
それから18年間の進化は相当のものがあると思います。
スカイラインクーペ、フーガ、Zも良い車ですが、R35の性能は桁違いです。
一般道で運転する時は注意が必要です。



私はこの車を運転してから第2世代GT−Rの関心がやや薄れました。
この性能がこの価格で手に入るのならばR35はお値打ちだと思います。
むしろ過去に販売していた第2世代GT−Rは高く感じてしまいます。
今でも程度の良い第2世代GT−Rが入庫すれば販売しています。
しかし、R32でみれば、最終年の平成6年式は製造してから16年経過しています。
クラシックカーとまでは行きませんが、中途半端なところにあるような気がします。
すでに内装部品などは欠品になりつつあります。

R32(約44000台)、R33(約16000台)、R34(約11000台)販売されました。
主要部品に関しては純正部品の供給が打ち切られても
おそらく今後はリプロパーツ(社外品)が出てくるものと思われます。
今も時々R35に乗りますが、乗るたびに感動が味わえます。

車は所有するだけで喜びがあります。
運転して楽しい、眺めていて楽しい、所有して楽しい、
R35GT−Rはまさにそのような車ではないかと思います。

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