PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2019.06.16 Sunday

ホンダCR−VハイブリッドEXマスターピース4WD(2)

 

CR-Vのグレードは少なく

EXとEXマスターピースの

ふたつしかありません。

 

上級グレードのマスターピースは、

本革シートが標準装備になります。

 

 

ほぼホンダ車共通のドアスイッチは使いやすく、

2名分のシートメモリーがついています。

 

 

ドアトリムには、

ペットボトルが収納できます。

 

 

自然に手が届くインパネ右下に

スイッチ類まとめられており、

標準装備のETCは進化した2・0になっています。

 

 

最近のレクサス車などには

燃料オープナーがありませんが、

CR−Vは運転席足元にあります。

 

車格の問題だと思われますが、

アルミペダルではありません。

 

 

これはありがたいと思ったのは、

電動ランバーサポートが

上下に調整できる機能があることです。

 

私が現在乗っているレクサスRXに

この機能はありません。

 

 

シートのスポンジが硬めになっており、

まるで欧州車のようです。

 

長距離ドライブで疲れないものと思われます。

 

 

センターコンソールは、

中ブタの上にスマホが置けるようになっています。

 

USBのジャックがあります。

 

 

滑り止めの模様がついています。

 

 

レジェンドやアコードのように、

オートマのセレクトはボタンで操作します。

 

バッテリーのみで走らせる

EV機能もあります。

 

 

マスターピースは

パノラマルーフを装備しており、

 

前部は開閉できます。

 

 

左ドアミラー下に

車体の下側を映す機能があります。

 

そのため、

ドアミラーの下側視界が狭くなっています。

 

 

ドアミラー自体は大きめなので、

後方視界は良好です。

 

 

 

スピード-メーターはデジタルです。

タコメーターの代わりに、

エコメーターになっています。

 

 

左がハイブリッドバッテリーの残量です。

 

 

右は燃料計になります。

 

 

他メーカー同様、オートドライブスイッチは

ステリング右にあります。

 

 

オーディオとハンズフリーは

左です。

 

 

インパネ中央の突き出た部分に

エアコン操作スイッチがまとめられており、

温度ダイヤルの下にシートヒータースイッチがあります。

 

車格もあると思いますが、

クール機能はありません。

 

 

 

助手席側のインパネに、

まるで本物のような

木目が入っています。

 

 

後席ドアトリムです。

後席にもペットボトルが収納できます。

 

 

エアコン吹き出しは

後席にもあります。

 

USBスロットルが

2か所ついているので便利です。

 

 

後席から見ると、

インパネの左右が下がっているので、

解放感を感じます。

 

 

後席にも

LEDルームランプがあります。

 

 

厚みがあり、
高級感を感じるヘッドレストです。

 

 

ハイブリッド車には、

バッテリーを冷却する空気取り入れ口があります。

 

 

撮影場所は、

いつも行く日進市総合運動公園です。

 

 

緑が多く、新緑がきれいな場所です。

 

 

やや怒っているような顔つきに見えます。

 

 

試乗した感想として、

静かな走りに驚きました。

 

ハイブリッド車は

各メーカーから発売されていますが、

ホンダハイブリッドは

トヨタや日産などとは異なり、

独自の技術になっています。

 

100キロまでの走りは

モーターが動力となり、

たまにエンジンがかかりますが、

それは発電に使うものです。

 

トヨタハイブリッドのような

エンジンがかかった時のショックがありません。

 

100キロ以上の速度は出していませんが、

アコードと同じシステムなので、

ハイブリッドシステムがカットされ

エンジンの動力が直結されます。

 

静かなエンジンとロードノイズの少ないタイヤのお蔭で、

静かな走りを楽しむことが出来ると思います。

 

ホンダらしく

ステアリングの応答性が鋭く、

きびきび走ってくれることもあり、

このクルマが気に入りました。

 

 

 

 

 


2019.06.15 Saturday

ホンダCR−VハイブリッドEXマスターピース4WD(1)

 

以前から興味があったCR−Vに乗ってみました。

 

 

昔のモデルと比べると、

ずいぶん大きくなったと思います。

 

 

ボディ下の

メッキモール位置が上げられていることで、

腰高感がありません。

 

 

後方から見ると

ボルボのような輸入車に見えます。

 

 

個人的には、

まあまあのデザインだと思います。

 

 

ヘッドランプは

同じホンダのアコードに似ています。

 

 

フォグランプもLEDになっています。

 

 

タイヤはブリジストン製でした。

 

手の込んだデザインのアルミです。

 

 

タイヤサイズは235/60/18インチとなり

一般的なサイズです。

 

このタイヤは静粛性に優れており、

ロードノイズが抑えられています。

 

 

ドア下部のプレテクター部分に

メッキモールがはめ込まれています。

 

 

ウインカー付きドアミラーです。

 

フロントフェンダーに付く

ホンダ車のハイブリッドエンブレムは

控えめで小さくなっています。

 

 

最近のクルマは

テールランプもラインLEDになっています。

 

 

最近はどのメーカーも

4WD車はAWDと呼ぶことが一般的です。

 

AWDエンブレムが無いクルマも多いですが、

CR−Vには付いています。

 

 

マフラーの吹き出しは一本出しです。

 

目立たないよう、右下に下げられています。

 

 

車格の問題もあると思われますが、

ボンネットはスチール製です。

 

ダンパーによる固定方法ではなく、

ついたて棒になっています。

 

 

最近はどのメーカーも

フェンダーを固定するボルトが見えないように

配慮されています。

 

 

ハイブリッド車に7人乗りはありません。

 

荷室は思ったより広く感じました。

 

 

荷室横に

12ボルト電源があります。

 

これは便利な装備だと思います。

 

 

スペアータイヤはなく、

パンク修理キットを積んでいます。

 

 

マスターピースは

電動パワーゲートを装備しています。

 

 

後席は荷室からワンタッチで倒すことが出来ます。

 

 

6対4ぐらいの比率で倒せます。

 

 

荷室と完全なフラットではありませんが、

荷物を積むときに便利です。

 

 

後席シートの背もたれは、

若干ですが、角度が調整できます。

 

 

インテリアは直線基調でデザインされています。

特に木目のの質感は見事だと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.05.10 Friday

NSX(3)

 

メインスイッチを入れた状態です。

新型NSXは3モーターのハイブリッド車なので、

この時はエンジンが停止していました。

 

 

後付けだと思われる

カップホルダーが付いていました。

 

 

 

アームの長いドアミラーですが、

はっきり後方が確認できます。

 

 

インストルメントパネルの下部は

アルカンターラのような材質になっています。

 

 

ナビの画面はレジェンドに似ています。

 

 

オートマチックの操作部分は

最近のホンダ車と共通です。

 

一番上のダイヤルで

走行モードを切り替えることが出来ます。

 

 

オーディオ操作できる

ステアリング左側スイッチです。

 

 

右はオートドライブスイッチになっており、

トリップメーターとメーター中央にある画面切り替え

スイッチが付いています。

 

 

中央モニターをナビ画面から

オーディオ画面に切り替えたものです。

 

 

前回のブログに載せた

スタートスイッチは、

押すとブルーからレッドに変わります。

 

 

包み込まれるようなバケットシートです。

 

 

ガラスを2枚介しての後方視界は良好でした。

 

 

R35GT−Rに似たドアノブです。

キーシリンダーはドアに付いています。

 

 

運転席ドアガラスとリヤクォーターガラスに

段差がありません。

 

 

試乗せず眺めただけになってしまいましたが、

NSXの魅力を感じ取ることが出来ました。

 

エンジンがかかった時の音が大きく、

まるでフェラーリのような音です。

 

大メーカーの造ったクルマだけのことはあり、

最新の技術が詰め込まれていました。

 

NSXは少量生産車なので、

造りはしっかりしていました。

 

また入庫すると思うので、

次回は試乗してみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.05.09 Thursday

NSX(2)

 

新型NSXのライディングポジションは

旧型に似ています。

 

 

ボンネットは軽く

アルミ製になっており、

ダンパーは一本です。

 

 

フロント部分です。

 

ミッドシップエンジンですが、

フロントにトランクはありません。

 

4WD車ですがフロントにデフは無く、

左右独立したモーターで制御しています。

 

 

ラジエターが60度ほど傾けられており、

電動ファンが2基付いています。

 

 

エンジンルームとの境目にガラスがあり、

エンジン音を抑え込んでいます。

 

 

エンジンルーム後方に

トランクルームを装備しています。

 

 

 

バックパネル裏側にパンク修理キットがありました。

 

 

大型のリヤスポイラーです。

 

 

マフラーはセンターにあり、

4本出しになっています。

 

 

ラインLEDを使ったテールランプです。

 

 

前回も書きましたが、

かなり飛び出しているドアミラーです。

 

 

リヤフェンダーは

内側の上に外側が密着されており、

樹脂製です。

 

 

ステップ部分もカーボンになっています。

 

 

運転席ドアにあるアームレストスイッチ部分です。

 

 

シート位置は

2名分のメモリーが出来ます。

 

 

インスト下側は

アルカンターラのような材質です。

 

 

メタ―パネル上部もカーボンになっています。

 

 

エンジンスタートスイッチです。

オンにすると色が変わります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.05.08 Wednesday

NSX(1)

 

当社で初めて新型NSXが入庫したので、

少し書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

本社ビルの3階は売約車置き場と事務室になっており、
一般のお客様には案内していない場所となります。

 

 

ブログのジャンルは試乗記になっていますが、

エンジンの音を聞いただけで

試乗は行っていません。

 

理由としては、

すでに売約になっているクルマだからです。

 

 

流れるようなデザインは個性的に感じます。

 

 

ドアノブは

R35GT−Rのように埋め込まれています。

 

 

ドアミラーは

空力を考慮したデザインになっており、

かなり張り出しています。

 

 

フロントフェンダーには

スリットが入れられています。

 

 

リヤフェンダーは2重構造になっており、

空気を入れる構造になっています。

 

エアコンコンデンサーがありました。

 

 

ルーフはカーボンで造られています。

 

 

ボンネットにあるスリットです。

 

 

ヘッドランプは、

レジェンドのように

LEDが並べられています。

 

 

赤い本革シートを装備しています。

 

 

タイヤは欧州製のコンチネンタルです。

 

 

 

タイヤは前後が異型サイズになっており、

フロントが19インチ、リヤが20インチです。

後ほど書きますが、

ランフラットではありません。

 

 

リヤフェンダーは

前部の内側が絞り込まれており、

その後に樹脂パネルで覆われています。

 


リヤフェンダー後端にリフレクターがあり、

北米モデルはランプが入ります。

 

 

フェラーリのように

外部からエンジンが見えるようになっています。

 

ヨーロッパのスーパーカーと異なり

洗車時に水が入ることはないようです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.23 Wednesday

レクサスIS200t Fスポーツ(2)

 

翌日、国道117号線にある道の駅「千曲川」へ

寄ってみました。

 

 

いつも長野道を走っていることもあり、

国道19号線を走ってみました。

 

 

長野から松本方面へ向かう

国道19号線には

数か所、道の駅があります。

 

 

「道の駅信州新町」に寄ってみました。

 

 

すぐ近くに北アルプスがあります。

 

 

 

 

案内看板を見ていたら、

いつか

このホテルに泊まってみたいと思いました。

 

 

松本市にある

「三郷サラダ市」です。

 

昔のマツダ3輪トラックです。

 

 

地元で採れた新鮮な野菜や

土産物を売っていました。

 

 

近くに「かんてんぱぱ安曇野店」があります。

 

 

この後、安曇野方面へ行ってみました。

 

 

中央道の「飯田山本IC」から

国道153号線を走りました。

 

 

 

途中にある道の駅「信州平谷」で休憩をしました。

 

 

紅葉を楽しむために、

茶臼山高原を目指しました。

 

 

平谷から茶臼山へ向かう道です。

 

 

高原の頂上にある

展望台です。

 

 

遠くに「南アルプス」を見ることが出来ます。

 

 

 

 

空気が澄んでおり、

眺めは抜群です。

 

 

 

 

この後は

まったり走って

自宅に帰りました。

 

峠を走るときは、

パドルシフトがあるので便利です。

 

 

3日間で696キロ走り

燃費はリッター14・3キロでした。

 

同じような性能のクルマに

スカイライン200tがあります。

 

スカイラインの200tは

モーターで制御する

アダプティブステアリングがメーカーオプションになっており、

標準装備になっているハイブリッドの350GTに比べると

直進安定性は劣ります。

 

アダプティブステアリングが無い

スカイラインと比較すると

レクサスISの方が優れていると思います。

 

燃費を伸ばすにはエコモードで走る必要があります。

その場合、不意に加速しようとしても

クルマは加速しません。

 

瞬時に切り替わるスカイラインに比べると

走りは劣ります。

 

エンジンコンピューターが

燃費重視に振っていることで、

昔の2000CCターボ車と比べると

燃費は倍ぐらい伸びていると思われます。

 

レクサス車の場合、

空気抵抗が少なく風切り音が低く抑えられており、

直線の多い高速道路を利用した

長距離ドライブは快適だと思います。

 

気になった点といえばハンドリングです。

スカイラインより切れ角が少なく、

カーブが連続する峠の場合、

多めに回す必要があります。

 

最近のレクサス車は造りが良くなっており、

質感は満足できます。

 

しかし、乗って楽しいクルマといえば

アダプティブステアリング付の

スカラインだと思います。

 

 

 


2019.01.21 Monday

レクサスIS200t Fスポーツ(1)

 

昨年のことになりますが、

レクサスISに乗って信州方面に出かけました。

 

旅行と試乗を兼ねたブログを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

信州方面へ行く場合、

中央道を利用することになります。

 

レクサスISの高速安定性は

風切り音が低く抑えられており、

悪くないと思います。

 

 

飯田の先にある「駒ヶ岳SA」です。

 

 

一番のお勧めは

「姨捨SA」です。

 

 

 

 

ここには展望台があり、

きれいな景色を見ることが出来ます。

 

 

 

 

千曲川が流れており、

長野方面まで眺めることが出来ます。

 

 

 

この日は天候に恵まれたので、

きれいな景色を眺めることが出来ました。

 

 

下側に松本方面に向かうSAがあります。

 

上にある長野方面へ行くSAの方が

景色は良好です。

 

 

野沢温泉にある

昭和を思わせる文房具屋さんです。

 

プラモデルなども売っています。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.20 Sunday

リーフG(2)

 

 

マキノ高原に到着しました。

 

 

あいにくの天気でしたが、

大勢の見物客がいました。

 

 

メタセコイヤが色づくのは

12月初旬の1週間ぐらいだそうです。

 

 

春の新緑はきれいですが、

冬の色づいた時期も見事でした。

 

 

この後、日本で一番古い駅が残っているという

「旧長浜駅」に寄りました。

 

 

今から137年前の

明治15年に造られた駅です

 

 

今使われている長浜駅の南側にあり、

現在は鉄道資料館になっています。

 

 

当時の駅の様子を再現しています。

 

 

こちらに古い車両が2台保存されています。

 

 

 

 

 

魚を生きたまま運ぶ活魚車は

1935年から使われたそうです。

 

 

 

 

旧長浜駅で使われていた

看板と時計です。

 

 

 

鉄道ジオラマがありました。


 

 

鉄道の電化区間には

交流区間と直流区間があり、

東北と九州は直流が多いようです。

 

 

 

昭和32年に製造された

交流電気機関車です。

 

 

運転台に

乗り込むことが出来ます。

 

 

 

 

通称デゴイチと呼ばれる「D51型蒸気機関車」です。

 

 

 

 

石炭を積む部分です。

 

 

 

 

明治時代の待合室です。

 

 

 

駅長室です。

 

 

 

 

明治15年から80年間使われてきたポイントです。

国内に現存してるポイントとして

一番古いものだそうです。

 

 

試乗記として書きかけたのですが、

ずいぶん話がずれてしまいました。

 

新型リーフのCMに

「いきなり新次元」という言葉があります。

 

自動運転の「プロパイロット」がついており、

アクセルからハンドル操作まで自動で行ってくれます。

 

エコペダルを使うと

ブレーキを踏まなくても減速してくれるので、

ワンペダルで乗ることが出来ます。

 

家の近所で新型リーフを

よく見かけます。

 

新型リーフは、ニッサンの地元である神奈川県より

愛知県の方が売れているそうです。

 

音もなく快適に走ってくれるので、

このクルマに乗りなれてしまうと

エンジンの付いた普通のクルマに違和感を感じます。

 

少し前に航続距離が1・5倍に伸びたeプラスが発売されました。

実際の航続距離は400キロほど走るものと思われます。


個人的な意見として、これからの時代は

無音で走るEVが快適であり経済的なので、

クルマの主力になってくるものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.20 Sunday

リーフG(1)

 

以前も一度行いましたが、

再びリーフのことを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

画面を見ると航続可能距離は50キロになっています。

 

バッテリー残量が20%なので、

単純計算すると満充電で250キロ

走行可能ということになります。

 

冬はステアリングヒーターとシートヒーター、

エアコンの暖房を使うと航続距離が落ちます。

 

3か月ほど乗りましたが、

航続距離に対しては、

JC08モード400キロに対して

60%から70%ぐらいは走るようです。

 

 

レクサスではメーカーオプションで10万円する

デジタルルームミラーが

標準で付いています。

 

 

アナログに切り替えると

暗くなります。

 

デジタルミラーは

トンネルに入ると威力を発揮します。

 

 

かわはぎスタイルから

今のニッサントレンドのスタイルになりました。

 

しかし、クルマの骨格は同じものが使われており、

リヤガラス以外のガラスは流用されています。

 

フルモデルチェンジというより

大幅マイナーチェンジといった感じです。

 

 

LEDヘッドランプが精悍さを感じます。

同じニッサンのノートと似ています。

 

 

 

 

タイヤはダンロップ製の「エナセーブ」になっており、

215/50R17です。

 

このタイヤはロードノイズがかなり抑えられており、

良いタイヤだと思います。

 

EVの場合、無音で走るので

今まで気にならなかった音が耳障りになります。

 

ロードノイズが少ないタイヤは

快適で助かります。

 

 

旧型とはバックドアの傾斜が異なっており、

このガラスは新設計になっています。

 

 

ボディカラーがブラックだと固まりに見えます。

 

美しいラインを強調できるのは

シルバーメタリックだと思います。

 

 

後日、滋賀県へドライブに行きました。

 

 

天気が悪く、

みぞれが降っていました。

 

 

低い位置に雲が出ており、

幻想的な田園風景です。

 

 

この後、目的地のマキノ高原を目指しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.18 Friday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(3)

 

長い荷物を積むときは

シートを倒すことで可能になります。

 

 

助手席にあるグローブボックスは

2段になっており、

十分な広さがあります。

 

 

センターコンソールに

2名分のカップホルダーがあります。

 

 

シフトレバー右に

シートヒーター、4WD切り替えスイッチ、

電動のパーキングブレーキがあります。

 

4WDにはオート機能も付いています。

 

 

インストルメントパネルの中央下に

エアコンの操作部分があります。

 

左右独立で温度切り替えが出来ます。

 

 

USBスロットルと12ボルト電源、

エコモードで走らせることがスイッチは

その下にあります。

 

 

やや古さを感じるデザインの純正ナビです。

 

 

センターコンソールの肘掛は適度な高さになっており、

赤いステッチが高級感を感じます。

 

 

内部は深くなっており、

取り外しができる物入れがある

2重構造になっています。

 

 

車格もあると思いますが、

助手席側にパワーシートはありません。

 

 

後席のエアコン吹き出しがありません。

 

12ボルト電源ソケットはあります。

 

 

ドアトリムはペットボトルが

収納できます。

 

 

レクサス車と異なり、

パワーウインドーは

運転席のみオート機能が付いています。

 

 

後席ドアトリムにも

ペットボトルが収納できます。

 

 

 

ドアミラーの面積が広いので

後方視界は良好です。

 

また、クルマをロックすると

自動でミラーが折りたたまれます。

 

 

かなり音質が良い

ロックフォードオーディオです。

 

 

ステリング右はオートドライブ機能です

 

 

左はオーディオとハンズフリーがあります。

 

 

ナビが高い位置にあり

手が届くので、操作性は良好です。

 

 

オーバーヘッドコンソールには

サングラス入れがありません。

 

 

リヤガラスが2段になっており

後方視界は良好です。

 

リヤワイパーが格納されていることも

視界を良くしていると思います。

 

1500CCの4気筒ターボエンジンは

思ったより力強く走ってくれます。

 

走りはRJCカーオブザイヤーをとった

だけのことはあります。

 

すべてにおいてバランスがとれており、

ハンドリング、走り、走行安定性など

文句をつけるところがありません。

 

冬の北海道を走ってみたくなるクルマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 1/32PAGES | >>