PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.01.23 Wednesday

レクサスIS200t Fスポーツ(2)

 

翌日、国道117号線にある道の駅「千曲川」へ

寄ってみました。

 

 

いつも長野道を走っていることもあり、

国道19号線を走ってみました。

 

 

長野から松本方面へ向かう

国道19号線には

数か所、道の駅があります。

 

 

「道の駅信州新町」に寄ってみました。

 

 

すぐ近くに北アルプスがあります。

 

 

 

 

案内看板を見ていたら、

いつか

このホテルに泊まってみたいと思いました。

 

 

松本市にある

「三郷サラダ市」です。

 

昔のマツダ3輪トラックです。

 

 

地元で採れた新鮮な野菜や

土産物を売っていました。

 

 

近くに「かんてんぱぱ安曇野店」があります。

 

 

この後、安曇野方面へ行ってみました。

 

 

中央道の「飯田山本IC」から

国道153号線を走りました。

 

 

 

途中にある道の駅「信州平谷」で休憩をしました。

 

 

紅葉を楽しむために、

茶臼山高原を目指しました。

 

 

平谷から茶臼山へ向かう道です。

 

 

高原の頂上にある

展望台です。

 

 

遠くに「南アルプス」を見ることが出来ます。

 

 

 

 

空気が澄んでおり、

眺めは抜群です。

 

 

 

 

この後は

まったり走って

自宅に帰りました。

 

峠を走るときは、

パドルシフトがあるので便利です。

 

 

3日間で696キロ走り

燃費はリッター14・3キロでした。

 

同じような性能のクルマに

スカイライン200tがあります。

 

スカイラインの200tは

モーターで制御する

アダプティブステアリングがメーカーオプションになっており、

標準装備になっているハイブリッドの350GTに比べると

直進安定性は劣ります。

 

アダプティブステアリングが無い

スカイラインと比較すると

レクサスISの方が優れていると思います。

 

燃費を伸ばすにはエコモードで走る必要があります。

その場合、不意に加速しようとしても

クルマは加速しません。

 

瞬時に切り替わるスカイラインに比べると

走りは劣ります。

 

エンジンコンピューターが

燃費重視に振っていることで、

昔の2000CCターボ車と比べると

燃費は倍ぐらい伸びていると思われます。

 

レクサス車の場合、

空気抵抗が少なく風切り音が低く抑えられており、

直線の多い高速道路を利用した

長距離ドライブは快適だと思います。

 

気になった点といえばハンドリングです。

スカイラインより切れ角が少なく、

カーブが連続する峠の場合、

多めに回す必要があります。

 

最近のレクサス車は造りが良くなっており、

質感は満足できます。

 

しかし、乗って楽しいクルマといえば

アダプティブステアリング付の

スカラインだと思います。

 

 

 


2019.01.21 Monday

レクサスIS200t Fスポーツ(1)

 

昨年のことになりますが、

レクサスISに乗って信州方面に出かけました。

 

旅行と試乗を兼ねたブログを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

信州方面へ行く場合、

中央道を利用することになります。

 

レクサスISの高速安定性は

風切り音が低く抑えられており、

悪くないと思います。

 

 

飯田の先にある「駒ヶ岳SA」です。

 

 

一番のお勧めは

「姨捨SA」です。

 

 

 

 

ここには展望台があり、

きれいな景色を見ることが出来ます。

 

 

 

 

千曲川が流れており、

長野方面まで眺めることが出来ます。

 

 

 

この日は天候に恵まれたので、

きれいな景色を眺めることが出来ました。

 

 

下側に松本方面に向かうSAがあります。

 

上にある長野方面へ行くSAの方が

景色は良好です。

 

 

野沢温泉にある

昭和を思わせる文房具屋さんです。

 

プラモデルなども売っています。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.20 Sunday

リーフG(2)

 

 

マキノ高原に到着しました。

 

 

あいにくの天気でしたが、

大勢の見物客がいました。

 

 

メタセコイヤが色づくのは

12月初旬の1週間ぐらいだそうです。

 

 

春の新緑はきれいですが、

冬の色づいた時期も見事でした。

 

 

この後、日本で一番古い駅が残っているという

「旧長浜駅」に寄りました。

 

 

今から137年前の

明治15年に造られた駅です

 

 

今使われている長浜駅の南側にあり、

現在は鉄道資料館になっています。

 

 

当時の駅の様子を再現しています。

 

 

こちらに古い車両が2台保存されています。

 

 

 

 

 

魚を生きたまま運ぶ活魚車は

1935年から使われたそうです。

 

 

 

 

旧長浜駅で使われていた

看板と時計です。

 

 

 

鉄道ジオラマがありました。


 

 

鉄道の電化区間には

交流区間と直流区間があり、

東北と九州は直流が多いようです。

 

 

 

昭和32年に製造された

交流電気機関車です。

 

 

運転台に

乗り込むことが出来ます。

 

 

 

 

通称デゴイチと呼ばれる「D51型蒸気機関車」です。

 

 

 

 

石炭を積む部分です。

 

 

 

 

明治時代の待合室です。

 

 

 

駅長室です。

 

 

 

 

明治15年から80年間使われてきたポイントです。

国内に現存してるポイントとして

一番古いものだそうです。

 

 

試乗記として書きかけたのですが、

ずいぶん話がずれてしまいました。

 

新型リーフのCMに

「いきなり新次元」という言葉があります。

 

自動運転の「プロパイロット」がついており、

アクセルからハンドル操作まで自動で行ってくれます。

 

エコペダルを使うと

ブレーキを踏まなくても減速してくれるので、

ワンペダルで乗ることが出来ます。

 

家の近所で新型リーフを

よく見かけます。

 

新型リーフは、ニッサンの地元である神奈川県より

愛知県の方が売れているそうです。

 

音もなく快適に走ってくれるので、

このクルマに乗りなれてしまうと

エンジンの付いた普通のクルマに違和感を感じます。

 

少し前に航続距離が1・5倍に伸びたeプラスが発売されました。

実際の航続距離は400キロほど走るものと思われます。


個人的な意見として、これからの時代は

無音で走るEVが快適であり経済的なので、

クルマの主力になってくるものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.20 Sunday

リーフG(1)

 

以前も一度行いましたが、

再びリーフのことを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

画面を見ると航続可能距離は50キロになっています。

 

バッテリー残量が20%なので、

単純計算すると満充電で250キロ

走行可能ということになります。

 

冬はステアリングヒーターとシートヒーター、

エアコンの暖房を使うと航続距離が落ちます。

 

3か月ほど乗りましたが、

航続距離に対しては、

JC08モード400キロに対して

60%から70%ぐらいは走るようです。

 

 

レクサスではメーカーオプションで10万円する

デジタルルームミラーが

標準で付いています。

 

 

アナログに切り替えると

暗くなります。

 

デジタルミラーは

トンネルに入ると威力を発揮します。

 

 

かわはぎスタイルから

今のニッサントレンドのスタイルになりました。

 

しかし、クルマの骨格は同じものが使われており、

リヤガラス以外のガラスは流用されています。

 

フルモデルチェンジというより

大幅マイナーチェンジといった感じです。

 

 

LEDヘッドランプが精悍さを感じます。

同じニッサンのノートと似ています。

 

 

 

 

タイヤはダンロップ製の「エナセーブ」になっており、

215/50R17です。

 

このタイヤはロードノイズがかなり抑えられており、

良いタイヤだと思います。

 

EVの場合、無音で走るので

今まで気にならなかった音が耳障りになります。

 

ロードノイズが少ないタイヤは

快適で助かります。

 

 

旧型とはバックドアの傾斜が異なっており、

このガラスは新設計になっています。

 

 

ボディカラーがブラックだと固まりに見えます。

 

美しいラインを強調できるのは

シルバーメタリックだと思います。

 

 

後日、滋賀県へドライブに行きました。

 

 

天気が悪く、

みぞれが降っていました。

 

 

低い位置に雲が出ており、

幻想的な田園風景です。

 

 

この後、目的地のマキノ高原を目指しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.18 Friday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(3)

 

長い荷物を積むときは

シートを倒すことで可能になります。

 

 

助手席にあるグローブボックスは

2段になっており、

十分な広さがあります。

 

 

センターコンソールに

2名分のカップホルダーがあります。

 

 

シフトレバー右に

シートヒーター、4WD切り替えスイッチ、

電動のパーキングブレーキがあります。

 

4WDにはオート機能も付いています。

 

 

インストルメントパネルの中央下に

エアコンの操作部分があります。

 

左右独立で温度切り替えが出来ます。

 

 

USBスロットルと12ボルト電源、

エコモードで走らせることがスイッチは

その下にあります。

 

 

やや古さを感じるデザインの純正ナビです。

 

 

センターコンソールの肘掛は適度な高さになっており、

赤いステッチが高級感を感じます。

 

 

内部は深くなっており、

取り外しができる物入れがある

2重構造になっています。

 

 

車格もあると思いますが、

助手席側にパワーシートはありません。

 

 

後席のエアコン吹き出しがありません。

 

12ボルト電源ソケットはあります。

 

 

ドアトリムはペットボトルが

収納できます。

 

 

レクサス車と異なり、

パワーウインドーは

運転席のみオート機能が付いています。

 

 

後席ドアトリムにも

ペットボトルが収納できます。

 

 

 

ドアミラーの面積が広いので

後方視界は良好です。

 

また、クルマをロックすると

自動でミラーが折りたたまれます。

 

 

かなり音質が良い

ロックフォードオーディオです。

 

 

ステリング右はオートドライブ機能です

 

 

左はオーディオとハンズフリーがあります。

 

 

ナビが高い位置にあり

手が届くので、操作性は良好です。

 

 

オーバーヘッドコンソールには

サングラス入れがありません。

 

 

リヤガラスが2段になっており

後方視界は良好です。

 

リヤワイパーが格納されていることも

視界を良くしていると思います。

 

1500CCの4気筒ターボエンジンは

思ったより力強く走ってくれます。

 

走りはRJCカーオブザイヤーをとった

だけのことはあります。

 

すべてにおいてバランスがとれており、

ハンドリング、走り、走行安定性など

文句をつけるところがありません。

 

冬の北海道を走ってみたくなるクルマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.17 Thursday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(2)

 

荷室は十分な広さがあります。

 

新車時にトノカバーは無く、

ディーラーオプションになります。

 

 

このクルマは

メーカーオプションの

ロックフォードオーディオを装備しているので、

右に巨大なウーハーがあります。


音質が良く、低音と高音の歯切れが良いようです。

 

 

テンパーではないスペアータイヤがあります。

ホイールはスチール製になっています。

 

 

 

スペアータイヤの左右に

タイヤを交換する道具が付いています。

 

噂によると、

今年追加されるPHEV車は、

このスペースに駆動用バッテリーが入るようです。

 


プリウスのように

リヤゲートのガラスが2段になっていますが、

面積が広いので

見やすさは抜群です。

 

レクサスRXのように、

リヤワイパーが見えないよう

上部に格納されています。

 

 

このクルマは

メーカーオプションの本革シートを装備しています。

 

インパネデザインは

レクサスNXに少し似ています。

 

 

メーカーオプションの

本革シートを選ぶと

運転席パワーシートがついていきます。

 

 

車両価格が安めですが、全体的な質感は高く感じます。

 

 

パノラマルーフがあるので、

解放感は抜群です。

 

 

外観と共通さを感じる

内装デザインだと思います。

 

スイッチの場所も適切です。

 

 

後席シートは

6対4の割合で倒すことが出来ます。

 

 

スイッチ関係は

インパネ右あります。

 

 

ニッサン車やレクサス車は、

ほぼ廃止になっている

手動式の燃料オープナーです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.16 Wednesday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(1)

 

2019年のRJCカーオブザイヤーに輝いた

エクリプスクロスに乗ってみました。

 

よろしかったら、読んでみて下さい。

 

 

雑誌のマガジンXなどを読むと

デザインの評価が高く、

見るからに存在感のあるデザインだと思います。

 

 

2018年のグッドデザイン賞も取っています。

 

 

フロントから見ると、

まさに三菱車というデザインになっており、

後方から見ても個性があると思います。

 

 

 

タイヤはトーヨー製です。

サイズは225/55/R18インチです。

 

アルミホイールの表面は

ダイヤモンドカットされています。

 

 

ヘッドランプは

流行のLEDになっています。

 

 

フロントは

アウトランダーや最近発表されたデリカと

共通なデザインになっており、

三菱では「ダイナミックシールド」と呼ばれています。

 

 

フロントバンパーは

クロームメッキ部分とグレー塗装部分が

コンビネーションされており、

新しさを感じます。

 

 

メーカーオプションの

パノラマルーフを装備しています。

 

 

このクルマは4WD車になります。

「S−AWC」とはスーパーオールホイールコントロール

の略になり、

4WDの駆動、トルク配分、ブレーキ制御を行い

あらゆる路面化で

リニアな走りをさせるものです。

 

 

 

エンジンは低い位置に搭載されています。

 

 

標準でストラットバーが装備されています。

 

 

ぎっしり詰まったエンジンルームです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.14 Monday

レクサスLS500Fスポーツ(2)

 

LS500のエンジンルームを見ると、

ハイブリッド車と

センターカバーが異なっています。

 

 

ツインターボのロゴが入ります。

 

 

ハイブリッドバッテリーがないことで

トランクルームの奥行きが広くなっています。

 

 

補器バッテリーは

ハイブリッド車と同じ場所にあります。

 

 

 

Fスポーツの場合、

トリムに木目が使われず
加飾されたアルミパネルになります。

 

 

このクルマも

オプションのマークレビンソンが付いていました。

 

 

ペダルはフットレストとともに

アルミになります。

 

 

後席のセンターアームレストです。

 

 

鮮やかのレッドのシートになっており、

Fスポーツはホールド感が高まっています。

 

 

インパネ部分はブラックになっており、

ドアトリムに連続した

3次元を多用した曲面デザインになっています。

 

 

 

最上級セダンということで

シートは大きめにできています。

 

 

 

ステアリング下に入る

Fスポーツのロゴです。

 

 

線は方向性を感じるといいますか、

琴のような「和テイスト」を感じるインパネです。

 

 

日本的な「美意識」かもしれません。

 

 

ステッチの糸はホワイトになっています。

 

 

メーター面積は狭くなっており、

密度が高く凝縮された表示方法だと思います。

 

 

 

ナビの画面縮尺はコマンド行います。

左下画面のプラス、マイナスを押します。

 

車重の影響もあると思われますが、

ツインターボ車のほうが鋭い加速だと思います。

 

しかしボディが重いこともあり、

出足は鈍く感じました。

 

加速させると音が大きくなり、

昔のセルシオのイメージとはかけ離れています。

 

思ったよりサスが固く、

ごつごつ感を感じます。

 

内外装の造りがしっかりしており、

眺めているだけと満足できますが、

ハイブリッド、ツインターボ車とも

走りが重く、

運転する楽しさがどうかといえば、

あまり感じることができません。

 

ずいぶん設計が古くなった

ニッサンフーガやスカイラインのほうが

走りは楽しく感じます。

 

 

 

 


2019.01.13 Sunday

レクサスLS500Fスポーツ(1)

 

同じ日に

ツインターボのLS500に乗ってみました。

 

ボディカラーがパールだとクルマが大きく見えます。

 

 

また、パールだと

ドアミラーの色分けがはっきり分かります。

 

 

反面、ブラックに比べると

メッキモールが目立たなくなるようです。

 

 

陽が落ちた夕方の撮影になってしまいました。

 

暗くて分かりにくいですが

Fスポーツはメッシュグリルが異なります。

 

他のモデルは菱形が縦に長いデザインになっていますが、

Fスポーツは横に長いデザインになります。

 

その他として、左右にあるダクトのデザインも異なっています。

 

 

写真で見るより

実物は大きさを感じます。

 

 

ハイブリッドに比べると

ツインターボのLS500は

約100万円安くなります。

 

 

後方から見ても

堂々としたデザインだと思います。

 

 

トランクリッドの先端を尖らすデザインは

他のレクサス車と共通の手法です。

 

 

マフラーの吹き出し口が

見えるようなデザインです。

 

 

 

 

アルミはメッキ調のブラック塗装になっています。

 

 

Fスポーツは前後でサイズが異なり、

フロントが245/45R20,リヤが275/40R20になります。

 

スペアタイヤがないランフラットタイヤです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.12 Saturday

レクサスLS500hIパッケージ4WD(4)

 

 

 

後席のルームランプです。

 

 

後席から

フロント助手席のシートを前に出す機能があります。

 

 

作動させた状態です。

 

ずいぶん足元が広くなりました。

 

 

 

リヤガラスのブラインドは

左右にあるレールに沿って上がります。

 

 

後席から見た感じです。

インパネが低くなっているので、

実際よりリ広く感じ解放感があります。

 

 

電動で動くヘッドレストは

一番下に下げても空間が残ります。

 

 

センターピラーに

後席用のエアコン吹き出し口があります。

 

 

メーター左右にあるダイヤルは

走行モードを切り替えるものです。

 

 

右はノーマルとスノーモード、

左にあるダイヤルはスポーツモードなどに

切り替えることが出来ます。

 

 

 

ノーマルモードはエコメーターになっていますが、

スポーツモードに切り替えると

タコメーターに変わります。

 

 

最近のトレンドである

360度モニターも付いています。

 

クルマの造りが良くなっており、

各所に工夫を感じます。

 

デザインは和を思わせる部分が随所にあります。

セルシオから始まった過去のLSから比べると

最高品質になっていると思います。

 

しかし、2.3トンほどあるクルマを

3500CCのV6エンジンで走らせるには

無理があるようです。

 

走りは重く、軽快感を感じません。

ニッサンハイブリッドのようなスムーズさはなく

頻繁にエンジンが始動停止します。

 

また、エンジンがかかった時の音が大きく、

初代セルシオが懐かしく思えました。

 

直進安定性が悪く、

まっすぐ走ることは苦手のようです。

 

ある意味、走りは期待外れでした。
ランフラットタイヤを使っていることもあると思いますが、

過去のLSと比べると一番固いのではと思われます。

 

全体的に未完成な感じがしました。

今後行われるマイナーチェンジに期待したいと思います。

 

その後、ツインターボのLS500に乗る機会が

ありましたので、

後日、感想を書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

 

 

 


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