PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2018.02.24 Saturday

MIRAI(3)

 

窓から下のボディを

膨らませるようなデザインになっている関係で、

外から見るより室内は狭くなっています。

 

かなり奥まったところにシートが位置しています。

 

 

 

後席ドアトリムも、

あっさりしたデザインになっています。

 

 

ホンダクラリティは5人乗りですが、

「MIRAI」は4人乗りです。

 

 

センターに大きなコンソールがあります。

 

 

内部は十分な収納スペースが

確保されています。

 

 

ありがたいことに、

後席にもシートヒーターを装備しています。

 

 

運転席には

シートメモリーがあります。

 

 

フタはありませんが

ETCが内蔵されており、

トランクと燃料オープナーは電磁式です。

 

 

メーター照明、外部音発生、

アートマチックハイビームのスイッチは

スタートボタンの横にあります。

 

 

インパネの横に

「MIRAI」のエンブレムが貼ってあります。

 

 

左ドアミラーは見やすいと思いますが、

サイドガラスの仕切りバーが気になります。

 


右から見たドアミラーは、

バーがあまり気になりません。

 

 

インパネトレイは

ダンパーで開き、十分な広さがあります。

 

 

初代プリウスに似た

波のうねるようなインパネデザインです。

 

 

柔らかく大きめな運転席コンソールです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

私事で恐縮ですが、

明日から3月13日まで、

恒例の「北海道旅行」へ行きます。

 

しばらくブログの更新が出来ませんので、

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.23 Friday

MIRAI(2)

 

アンテナはシャークフィンタイプになっており、

ルーフとリヤガラスの段差が
少なくなっています。

 

風切り音の低減に

効果があるものと思われます。

 

 

インパネは未来的なデザインだと思いますが、

あまり暖か味が無く、無機質に感じられます。

 

初代プリウスのインパネに似ています。

 

 

あっさりしたデザインのドアトリムです。

 

 

話題になった燃料電池車です。

燃料電池車といっても、

基本はEVであり、

外部充電を行わず水素による発電機能が

備わっているという意味です。

 

 

ボンネットは、

高級車に多いダンパー式になっています。

 

 

リーフに長く乗っていた経験からすると、

無音のEVに乗り慣れてしまうと

FCVの発電機が作動する音が

異質に感じられます。

 


過去40年ほど

ガソリン車のエンジンルームは見ていますが、

構造の異なるFCVのエンジンルームは、

どのような構造になっているのか

理解できません。

 

 

普通の広さに感じるトランクルームです。

 

 

スペアータイヤは無く、

パンク修理キットになっています。

 

 

レクサスなどの高級車同様、

トランクヒンジは内蔵式です。

 

 

なんと、パワーシートは

一般的な動きプラス

助手席の座面が上下し、

ランバーサポートまで備わっています。

 

 

ナビ画面は、角度を変えることができます。

 

個人的な感想として、

冷たさを感じるインパネデザインだと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.22 Thursday

MIRAI(1)

 

いまさらというかも知れませんが、

燃料電池車の「MIRAI」に

乗る機会がありましたので、

私なりに感じたことを

お伝えしたいと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

未来的なデザインを狙っているものと思われますが、

ある意味、「けばさ」感じるデザインです。

 

 

過去を見ると、

トヨタは新たなジャンルのクルマを発売する時は、

奇抜さを狙ったデザインが多いようです。

 

 

あまり知られていませんが、

「MIRAI」のアンダーシャーシーは

プリウスと共用しています。

 

ヘッドランプは

プリウスPHVと同じもの(外側のみ異なる)

が使われています。

 

 

当社「トヨタインター店」の前にある

トヨタ元町工場で

少数組み立て生産されていることもあり、

細部はしっかり組み付けられています。

 

 

ウインカー付きドアミラーです。

 

 

ホイールデザインは、

未来を感じさせるシンプルなデザインです。

 

 

標準タイヤは

「BSエコピア」が採用されています。

 

 

多くのトヨタ車に共通なドアキャッチです。

 

 

斜め後方から見ると、

兄弟関係にあるプリウスに

シルエットが似ています。

 

 

フロントフェンダー左右に

「FUELCELL」のエンブレムが入ります。

 

 

個人的な感想として、

腰高に感じてしまうデザインです。

 

 

前後を同じテーマでデザインしたという

意図は理解できますが、

もう少し何とかならなかったのかと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.21 Wednesday

スイフトスポーツ(2)

 

エンジンルームは、

コンパクトにまとめられています。

 

樹脂製のエンジンカバーが

付いています。

 

 

スズキの普通乗用車プラットホ−ムは

数車種で兼用されていることで、

フロントフェンダーは

かさ上げされています。

 

 

エンジンルームを見ると、

かなり詰まっているといった感じです。

 

 

旧モデル同様、トランクルームは

2段構造になっており、

トノカバーも付いています。

 

 

 

運転席は

旧モデルより迫力が増しました。

 

部分的に、

赤がグラデーションとして使われています。

 

タコとスピードメーターには

角度が付けられています。

 

 

ドアトリムにも

赤いグラデーションが入っています。

 

 

オートエアコンが標準装備です。

 

 

260キロまで刻まれている

スピードメーターが

走りを予感させてくれます。

 

このクルマは

6速マニュアル車でした。

 

スズキ自販中部に試乗車が入庫し、

真っ先に試乗させてもらうことができました。

 

自販中部のSさんには

大変感謝しています。

 

短い時間での試乗でしたが、

進化を感じることができました。

 

排気量がダウンサイジングされ

1400CCになっていますが、

ターボのお陰で動力性能は上回っています。

 

足回り、動力性能とも

大幅に旧型を上回り、

もっと乗っていたいと感じるほどでした。

 

まさに、運転が楽しめるクルマだと思います。

 

 

 


2018.02.17 Saturday

スイフトスポーツ(1)

 

待望の「スイフトスポーツ」に

乗る機会がありました。

 

私になりに感じたことを

書いてみようと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

パッと見の印象として、

 

旧型に似ていますが、

各部が洗練されています。

 

標準のスイフトと異なり

グリルがしもぶくれになっており、

面積が大きめです。

 

スフフトと違うクルマということが、

すぐにわかるデザインです。

 

 

LEDヘッドランプに

ラインLEDが入っています。

 

 

フォグランプも標準装備です。

 

 

アルミホイールは表面が削り出しとなり、

ヘアラインが入って豪華になりました。

 

 

先代モデルは「BSポテンザRE050A」でしたが、

コンチネンタルの「コンチスポーツコンタクト5」

に変更されています。

 

サイズは195/45R17となり、

旧型と同サイズです。

 

 

ドアミラーウインカーになっています。

 

 

左右に出された

2本マフラーが印象的です。

 

標準車は5ナンバーですが、

「スイフトスポーツ」は

幅が4センチほど増えているので

3ナンバーになります。

 

欧州車を思わせる

リヤデザインです。

 

 

テールランプの形は

先代モデルに似ていますが、

内部のデザインが異なっているので、

新鮮さを感じます。

 

 

マフラーの吹き出し口も

安っぽく見えないよう、

きちんとデザインされています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.01.25 Thursday

アコードハイブリッドEX(3)

 

リヤガラスにある

ブラインドを上下させてみました。

 

 

左ドアミラーの視認です。

 

 

右側です。

ドアミラーは面積、

見やすさとも標準的だと思います

 

 

メーターは中央にスピードメーターがあり、

燃料とバッテリー残量計は

右側に並んでいます。

 

左はエコメーターになっており、

レジェンドのような

タコメーターはありません。

 

 

コンソール上部に

物入れがあります。

 

 

USB挿入口を備えています。

 

 

マイナーチェンジにより

オートマレバーは廃止され、

レジェンドのようなシフト形式になりました。

 

 

コンソール後方にも小物入れがあります。

 

 

外から見えないよう

フタが付いているので、

カードや大切なものを収納できます。

 

 

コンソールの肘掛内にも

12ボルト電源があるので、

とても便利だと思います。

 

 

天然ものではありませんが、

すっきりした木目パネルになっています。

 

 

クラウンのようなタッチパネル式ではなく、

エアコンスイッチは、

すべてが露出しています。

 

 

後席に

リチウムイオンバッテリーを冷却する

通風孔があります。

 

 

燃料タンクのフタには

内側のトリムがありません。

 

しかし、レギューラーガソリン対応なので

経済的です。

 

マイナーチェンジにより、

アコードは走りが向上しました。

 

直進安定性が良くなり、

ハンドリングが鋭くなっています。

 

以前は

停車する前の滑空状態での

「ヒュー」というモーター音が気になりましたが、

見事に抑えられています。

 

メーカーの説明によると、

モーター本体を造り替えているそうです。

 

また、フロントガラスの板厚が厚くなっています。

 

後は、遮音材を増やしています。

 

これにより静粛性が大きく向上しています。

 

車重の影響が大きいと思われますが、

レジェンドに比べると走りが軽く感じます。

 

どのような乗り方をしても

リッター20キロ前後は走ってくれます。

 

運転とドライブを楽しみたい方に

ぜひともお勧めしたいクルマです。

 

 

 

 


2018.01.24 Wednesday

アコードハイブリッドEX(2)

 

アコード内装色は

ブラックのみの設定になっています。

 

 

シートメモリーを装備しており、

木目も色調が変更されています。

 

 

エンジン出力とエアコンをエコモードに制御する

エコスイッチが目立つ位置にあります。

 

 

ETC車載器は

フタが付いており、

外から見えないように配慮されています。

 

 

ナビ画面は

上下が入れ替わりました。

 

 

下がナビ画面になり、

とても扱いやすくなりました。

 

 

メルセデスベンツやレクサスに表示できる

ほとんどの情報は

アコードにも備わっています。

 

 

上のモニター画面、右上に

電波時計が付いています。

 

 

このクルマには

メーカーオプションのムーンルーフが付いています。

 

 

やはりムーンルーフがあると

室内が明るくなり解放感があります。

 

 

EXには高級車には当たり前の装備になっている

リヤガラスのブラインドも付いています。

 

開閉スイッチは

ムーンルーフスイッチの後方にあります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.01.22 Monday

アコードハイブリッドEX(1)

 

少し前のことですが、

マイナーチェンジしたアコードに乗る機会がありました。

 

 

私なりに気が付いた点を書いてみたいと思います。

 

 

グレードは

精悍なブラックのEXです。

 

 

ヘッドランプのデザインが変更されました。

 

 

フォグランプもLED化されており、

デザイン上のダクト部分は塞がれています。

 

 

空力が考慮された

ウインカー付きドアミラーです。

 

 

EXは

アルミホイールのデザインが変更されました。

 

サイズは235/45R18で

前後同サイズになっています。

 

静粛性で定評がある「ブリジストンレグノ」です。

 

 

EXはサイドシルガーニッシュが標準装備です。

 

 

アコードは、

この部分がスチールパネルになっている関係で

部品の変更ではなく、

ボルトによる後付けになっています。

 

 

EXはトランクスポイラーも標準装備です。

 

 

トランクに付くメッキモールと

テールランプのデザインが変更されており、

以前のモデルより車高が低く感じます。

 

 

アルミホイールとテールランプの変更により、

微妙に新しさを感じます。

 

 

テールレンズのホワイト部分が狭くなりました。

 

 

リヤバンパーは、

下部部分にメッキモールが入りました。

 

 

各メーカーのハイブリッド車には

左右フロントフェンダーに

「ハイブリッド」マークが付いてます。

 

ホンダ車は、小さく控えめになっています。

 

 

オプションのムーンルーフを装備しています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.01.12 Friday

フーガHVクールエクスクルーシブ(2)

 

スカイライン同様、

「フーガ」のエンブレムが入るのは

この部分だけです。

 

 

ドアトリムは

3次曲面が使われており、

「クールエクスクルーシブ」のみ

アームレスト部分がホワイトになります。

 

 

ホワイトのシートが付くことで、

重厚感の中に軽快感を感じることが出来ます。

 

 

助手席には

電動で作動する「オットマン」が付いています。

 

 

期間限定車である「クールエクスクルーシブ」は

BOSEが標準装備になっています。

 

 

フーガの標準オーディオの音質は悪くありませんが、

「BOSE」はずば抜けて良い音質です。

 

 

見慣れた「BOSE」のロゴです。

 

 

左右フロントフェンダーにつく

「ハイブリッド」のロゴは

2度変更されています。

 

 

ラジエーターの上に付くカバーが大きくなっており、

エンジンの上にもカバーが付いています。

 

 

ボンネットの開閉は

ダンパーで行うので、

力を入れなくても持ち上げることが出来ます。

 

 

「フーガ」と「スカイライン」は

ボンネットキャッチが2か所あり、

ボンネットの材質はアルミになっています。

 

 

マイナーチェンジで

大きく印象が変わった「フーガ」です。

 

 

マイナー前のモデルに比べると

全体が引き締まって見えます。

 

 

気になる燃費ですが、

街中でリッター12キロ前後、

長距離だとリッター16キロから17キロほど走ってくれるので、

たいへん経済的です。

 

同じ3・5リッターV6エンジン+ハイブリッドの

レクサスGS450hやのマジェスタより

15%ほど良いと思われます。

 

 

トヨタのハイブリッド車は

モーター走行している時に

エンジンがかかっている場合がありますが、

ニッサンのハイブリッドは完全な切り離しが出来ます。

 

このクルマはトータルで5100キロほど走っていますが、

そのうち40%ほどをモーター走行したことになります。

 

マイナーチェンジした「フーガ」に乗って感じたことは、

ハイブリッドシステムが大きく進化したと思いました。

 

初期のモデルで感じた「ぎくしゃく感」を感じず、

非常にスムーズな走りを見せてくれます。

 

また、直因安定性が向上しており、

タイヤノイズが大きく減っています。

 

シートが大きめということもあり、

長距離ドライブは疲れ知らずです。

 

乗られたことがない方に、

このフィーリングを

ぜひとも味わって頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.01.10 Wednesday

フーガHVクールエクスクルーシブ(1)

 

昨年のことになりますが、

マイナーチェンジしたフーガHVに

少しの期間、乗っていました。

 

 

私なりに

気が付いた部分をお伝えしたいと思います。

よろしかったら読んでみてください。

 

 

フーガはマイナーチェンジにより

スカイラインに似たデザインとなりました。

 

 

サイドから見ると

新型LSに似ています。

 

発売されてから

10年近くになりますが、

個人的には

古さを感じさせないデザインだと思います。

 

 

車幅灯がラインLEDとなり、

スカイラインに似たデザインになりました。

 

 

このクルマのグレードは「クールエクスクルーシブ」なので、

グリルがブラックの

「ガラスフレーク」塗装になっています。

 


ウインカーとフォグランプは

メッキに覆われており、

高級感を感じます。

 

 

ハイブリッドは

発売時のタイヤはダンロップ製でしたが、

途中からBS「レグノ」に変更されています。

 

 

サイズは245/50R18となっており、

前後とも同サイズです。

 


ドアミラーウインカーになっており、

風切り音も抑えられています。

 

 

マイナーチェンジにより

テールランプデザインが変更されたので、

すぐに新型だと分かります。

 

トランクモールは

上部分が太くなっています。

 

 

 

「クールエクスクルーシブ」が発売になってから

トランク中央にも「インフィニテイマーク」

が付くようになりました。

 

アルミホイールのデザインも

変更されています。

 

 

ラインLEDを使ったテールレンズになったので、

夜間はとても目立ちます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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