PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.01.20 Sunday

リーフG(1)

 

以前も一度行いましたが、

再びリーフのことを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

画面を見ると航続可能距離は50キロになっています。

 

バッテリー残量が20%なので、

単純計算すると満充電で250キロ

走行可能ということになります。

 

冬はステアリングヒーターとシートヒーター、

エアコンの暖房を使うと航続距離が落ちます。

 

3か月ほど乗りましたが、

航続距離に対しては、

JC08モード400キロに対して

60%から70%ぐらいは走るようです。

 

 

レクサスではメーカーオプションで10万円する

デジタルルームミラーが

標準で付いています。

 

 

アナログに切り替えると

暗くなります。

 

デジタルミラーは

トンネルに入ると威力を発揮します。

 

 

かわはぎスタイルから

今のニッサントレンドのスタイルになりました。

 

しかし、クルマの骨格は同じものが使われており、

リヤガラス以外のガラスは流用されています。

 

フルモデルチェンジというより

大幅マイナーチェンジといった感じです。

 

 

LEDヘッドランプが精悍さを感じます。

同じニッサンのノートと似ています。

 

 

 

 

タイヤはダンロップ製の「エナセーブ」になっており、

215/50R17です。

 

このタイヤはロードノイズがかなり抑えられており、

良いタイヤだと思います。

 

EVの場合、無音で走るので

今まで気にならなかった音が耳障りになります。

 

ロードノイズが少ないタイヤは

快適で助かります。

 

 

旧型とはバックドアの傾斜が異なっており、

このガラスは新設計になっています。

 

 

ボディカラーがブラックだと固まりに見えます。

 

美しいラインを強調できるのは

シルバーメタリックだと思います。

 

 

後日、滋賀県へドライブに行きました。

 

 

天気が悪く、

みぞれが降っていました。

 

 

低い位置に雲が出ており、

幻想的な田園風景です。

 

 

この後、目的地のマキノ高原を目指しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.18 Friday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(3)

 

長い荷物を積むときは

シートを倒すことで可能になります。

 

 

助手席にあるグローブボックスは

2段になっており、

十分な広さがあります。

 

 

センターコンソールに

2名分のカップホルダーがあります。

 

 

シフトレバー右に

シートヒーター、4WD切り替えスイッチ、

電動のパーキングブレーキがあります。

 

4WDにはオート機能も付いています。

 

 

インストルメントパネルの中央下に

エアコンの操作部分があります。

 

左右独立で温度切り替えが出来ます。

 

 

USBスロットルと12ボルト電源、

エコモードで走らせることがスイッチは

その下にあります。

 

 

やや古さを感じるデザインの純正ナビです。

 

 

センターコンソールの肘掛は適度な高さになっており、

赤いステッチが高級感を感じます。

 

 

内部は深くなっており、

取り外しができる物入れがある

2重構造になっています。

 

 

車格もあると思いますが、

助手席側にパワーシートはありません。

 

 

後席のエアコン吹き出しがありません。

 

12ボルト電源ソケットはあります。

 

 

ドアトリムはペットボトルが

収納できます。

 

 

レクサス車と異なり、

パワーウインドーは

運転席のみオート機能が付いています。

 

 

後席ドアトリムにも

ペットボトルが収納できます。

 

 

 

ドアミラーの面積が広いので

後方視界は良好です。

 

また、クルマをロックすると

自動でミラーが折りたたまれます。

 

 

かなり音質が良い

ロックフォードオーディオです。

 

 

ステリング右はオートドライブ機能です

 

 

左はオーディオとハンズフリーがあります。

 

 

ナビが高い位置にあり

手が届くので、操作性は良好です。

 

 

オーバーヘッドコンソールには

サングラス入れがありません。

 

 

リヤガラスが2段になっており

後方視界は良好です。

 

リヤワイパーが格納されていることも

視界を良くしていると思います。

 

1500CCの4気筒ターボエンジンは

思ったより力強く走ってくれます。

 

走りはRJCカーオブザイヤーをとった

だけのことはあります。

 

すべてにおいてバランスがとれており、

ハンドリング、走り、走行安定性など

文句をつけるところがありません。

 

冬の北海道を走ってみたくなるクルマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.17 Thursday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(2)

 

荷室は十分な広さがあります。

 

新車時にトノカバーは無く、

ディーラーオプションになります。

 

 

このクルマは

メーカーオプションの

ロックフォードオーディオを装備しているので、

右に巨大なウーハーがあります。


音質が良く、低音と高音の歯切れが良いようです。

 

 

テンパーではないスペアータイヤがあります。

ホイールはスチール製になっています。

 

 

 

スペアータイヤの左右に

タイヤを交換する道具が付いています。

 

噂によると、

今年追加されるPHEV車は、

このスペースに駆動用バッテリーが入るようです。

 


プリウスのように

リヤゲートのガラスが2段になっていますが、

面積が広いので

見やすさは抜群です。

 

レクサスRXのように、

リヤワイパーが見えないよう

上部に格納されています。

 

 

このクルマは

メーカーオプションの本革シートを装備しています。

 

インパネデザインは

レクサスNXに少し似ています。

 

 

メーカーオプションの

本革シートを選ぶと

運転席パワーシートがついていきます。

 

 

車両価格が安めですが、全体的な質感は高く感じます。

 

 

パノラマルーフがあるので、

解放感は抜群です。

 

 

外観と共通さを感じる

内装デザインだと思います。

 

スイッチの場所も適切です。

 

 

後席シートは

6対4の割合で倒すことが出来ます。

 

 

スイッチ関係は

インパネ右あります。

 

 

ニッサン車やレクサス車は、

ほぼ廃止になっている

手動式の燃料オープナーです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.16 Wednesday

エクリプスクロスGプラスパッケージ(1)

 

2019年のRJCカーオブザイヤーに輝いた

エクリプスクロスに乗ってみました。

 

よろしかったら、読んでみて下さい。

 

 

雑誌のマガジンXなどを読むと

デザインの評価が高く、

見るからに存在感のあるデザインだと思います。

 

 

2018年のグッドデザイン賞も取っています。

 

 

フロントから見ると、

まさに三菱車というデザインになっており、

後方から見ても個性があると思います。

 

 

 

タイヤはトーヨー製です。

サイズは225/55/R18インチです。

 

アルミホイールの表面は

ダイヤモンドカットされています。

 

 

ヘッドランプは

流行のLEDになっています。

 

 

フロントは

アウトランダーや最近発表されたデリカと

共通なデザインになっており、

三菱では「ダイナミックシールド」と呼ばれています。

 

 

フロントバンパーは

クロームメッキ部分とグレー塗装部分が

コンビネーションされており、

新しさを感じます。

 

 

メーカーオプションの

パノラマルーフを装備しています。

 

 

このクルマは4WD車になります。

「S−AWC」とはスーパーオールホイールコントロール

の略になり、

4WDの駆動、トルク配分、ブレーキ制御を行い

あらゆる路面化で

リニアな走りをさせるものです。

 

 

 

エンジンは低い位置に搭載されています。

 

 

標準でストラットバーが装備されています。

 

 

ぎっしり詰まったエンジンルームです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.14 Monday

レクサスLS500Fスポーツ(2)

 

LS500のエンジンルームを見ると、

ハイブリッド車と

センターカバーが異なっています。

 

 

ツインターボのロゴが入ります。

 

 

ハイブリッドバッテリーがないことで

トランクルームの奥行きが広くなっています。

 

 

補器バッテリーは

ハイブリッド車と同じ場所にあります。

 

 

 

Fスポーツの場合、

トリムに木目が使われず
加飾されたアルミパネルになります。

 

 

このクルマも

オプションのマークレビンソンが付いていました。

 

 

ペダルはフットレストとともに

アルミになります。

 

 

後席のセンターアームレストです。

 

 

鮮やかのレッドのシートになっており、

Fスポーツはホールド感が高まっています。

 

 

インパネ部分はブラックになっており、

ドアトリムに連続した

3次元を多用した曲面デザインになっています。

 

 

 

最上級セダンということで

シートは大きめにできています。

 

 

 

ステアリング下に入る

Fスポーツのロゴです。

 

 

線は方向性を感じるといいますか、

琴のような「和テイスト」を感じるインパネです。

 

 

日本的な「美意識」かもしれません。

 

 

ステッチの糸はホワイトになっています。

 

 

メーター面積は狭くなっており、

密度が高く凝縮された表示方法だと思います。

 

 

 

ナビの画面縮尺はコマンド行います。

左下画面のプラス、マイナスを押します。

 

車重の影響もあると思われますが、

ツインターボ車のほうが鋭い加速だと思います。

 

しかしボディが重いこともあり、

出足は鈍く感じました。

 

加速させると音が大きくなり、

昔のセルシオのイメージとはかけ離れています。

 

思ったよりサスが固く、

ごつごつ感を感じます。

 

内外装の造りがしっかりしており、

眺めているだけと満足できますが、

ハイブリッド、ツインターボ車とも

走りが重く、

運転する楽しさがどうかといえば、

あまり感じることができません。

 

ずいぶん設計が古くなった

ニッサンフーガやスカイラインのほうが

走りは楽しく感じます。

 

 

 

 


2019.01.13 Sunday

レクサスLS500Fスポーツ(1)

 

同じ日に

ツインターボのLS500に乗ってみました。

 

ボディカラーがパールだとクルマが大きく見えます。

 

 

また、パールだと

ドアミラーの色分けがはっきり分かります。

 

 

反面、ブラックに比べると

メッキモールが目立たなくなるようです。

 

 

陽が落ちた夕方の撮影になってしまいました。

 

暗くて分かりにくいですが

Fスポーツはメッシュグリルが異なります。

 

他のモデルは菱形が縦に長いデザインになっていますが、

Fスポーツは横に長いデザインになります。

 

その他として、左右にあるダクトのデザインも異なっています。

 

 

写真で見るより

実物は大きさを感じます。

 

 

ハイブリッドに比べると

ツインターボのLS500は

約100万円安くなります。

 

 

後方から見ても

堂々としたデザインだと思います。

 

 

トランクリッドの先端を尖らすデザインは

他のレクサス車と共通の手法です。

 

 

マフラーの吹き出し口が

見えるようなデザインです。

 

 

 

 

アルミはメッキ調のブラック塗装になっています。

 

 

Fスポーツは前後でサイズが異なり、

フロントが245/45R20,リヤが275/40R20になります。

 

スペアタイヤがないランフラットタイヤです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.12 Saturday

レクサスLS500hIパッケージ4WD(4)

 

 

 

後席のルームランプです。

 

 

後席から

フロント助手席のシートを前に出す機能があります。

 

 

作動させた状態です。

 

ずいぶん足元が広くなりました。

 

 

 

リヤガラスのブラインドは

左右にあるレールに沿って上がります。

 

 

後席から見た感じです。

インパネが低くなっているので、

実際よりリ広く感じ解放感があります。

 

 

電動で動くヘッドレストは

一番下に下げても空間が残ります。

 

 

センターピラーに

後席用のエアコン吹き出し口があります。

 

 

メーター左右にあるダイヤルは

走行モードを切り替えるものです。

 

 

右はノーマルとスノーモード、

左にあるダイヤルはスポーツモードなどに

切り替えることが出来ます。

 

 

 

ノーマルモードはエコメーターになっていますが、

スポーツモードに切り替えると

タコメーターに変わります。

 

 

最近のトレンドである

360度モニターも付いています。

 

クルマの造りが良くなっており、

各所に工夫を感じます。

 

デザインは和を思わせる部分が随所にあります。

セルシオから始まった過去のLSから比べると

最高品質になっていると思います。

 

しかし、2.3トンほどあるクルマを

3500CCのV6エンジンで走らせるには

無理があるようです。

 

走りは重く、軽快感を感じません。

ニッサンハイブリッドのようなスムーズさはなく

頻繁にエンジンが始動停止します。

 

また、エンジンがかかった時の音が大きく、

初代セルシオが懐かしく思えました。

 

直進安定性が悪く、

まっすぐ走ることは苦手のようです。

 

ある意味、走りは期待外れでした。
ランフラットタイヤを使っていることもあると思いますが、

過去のLSと比べると一番固いのではと思われます。

 

全体的に未完成な感じがしました。

今後行われるマイナーチェンジに期待したいと思います。

 

その後、ツインターボのLS500に乗る機会が

ありましたので、

後日、感想を書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

 

 

 


2019.01.11 Friday

レクサスLS500hIパッケージ4WD(3)

 

ステアリングの右にあるスイッチです。

オートドライブなどがあります。

 

 

オーディオ関係は左にあり、

最近はどのメーカーも

ほぼ同じレイアウトになっています。

 


ナビのコマンド面積は広くなっています。

 

 

オートマレバーは短くなり、

レバーというよりニッサンリーフのような

固まりに感じます。

 

パーキングは

右にあるスイッチを押します。

 

 

オーディオが

オプションのマークレビンソンの場合、

目につく場所、数か所にロゴが入ります。

 

 

大きなナビ画面はとても見やすいものです。

 

右にアナログ時計があります。

 

一眼レフカメラで撮影したものですが、

オートで撮影すると色味が変化します。

 

実際の内装色は、

この色が一番近いと思います。

 

 

エアコンスイッチは

簡潔にまとめられています。

 

 

日本古来からある

琴を連想させてくれる、

和のイメージになっていると思います。

 

 

ルームミラーは

カメラからの映像によるデジタルとなっており、

とても見やすいものです。

 

 

ボデイの大きさから見ると

小さめにデザインされたドアミラーですが、

見やすさはあります。

 

 

右ドアミラーを見ても

面積が小さく感じます。

 

 

 

最初はシートにある

ヘッドレスト上下の操作方法が分かりませんでした。

 

コンソール後端にあるスイッチを押して

ナビ画面にこの映像を出してから

操作します。

 

 

スピードメーターはデジタルになっています。

メーター左上にも

時計がデジタルで表示されています。

 

アナログ、デジタル時計とも

自動調整になっている電波時計です。

 

 

大きなセンターアームレストがあり、

開閉は右にあるボタンで行います。

 

 

コンソールは十分な広さがあり、

12ボルト電源とUSBスロットルがあります。

 

 

助手席側のインストルメントパネルは大きく、

十分な広さを確保しています。

 

 

オーバーヘッドコンソールには

サングラス入れを装備しています。

 

 

後席にはバニティミラーがあります。

 

 

開けるとLEDランプが点灯します。

 

 

天井にスピーカーがあり、

これにもマークレビンソンのロゴが入ります。

 

 

さすがに高級車だけのことはあります。

 

ハンガーフックは使わない時は

格納されています。

 

 

アシストグリップも格納されており、

しっかりデザインされています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.10 Thursday

レクサスLS500hIパッケージ4WD(2)

 

LSのエンジンルームはフルトリムされており、

中が見えないようになっています。

 

 

衝突事故でボンネットを浮かす

ポップアップ機能も付いています。

 

 

ボンネット裏は

念入りにフルトリムされています。

 

 

レクサスのセダンのトランクは

内蔵ヒンジ式になっています。

 

 

このクルマはハイブリッド車ですが、

トランクルームは十分な広さがあり

荷物を固定するフックが付いています。

 

 

中央のふたを開けると

補器用の大型バッテリーがありました。

 

 

左にヒューズボックスがあります。

 

 

右は牽引する特に使うフックがあります。

 

 

手前のふたを開けると

ハイブリッド用の部品装置がありました。

 

 

 

トランクのアームは

フルトリムされており、

目に見えるスポット溶接跡やボルトが

見えないように工夫されています

 

 

パワートランクも付いています。

 

 

レクサスのフラッグシップモデルだけあり、

室内は造りが良く、

とても豪華になっています。

 

 

3次元を多用し

流れるようなデザインです。

 

 

手の込んだデザインのドアトリムになっています。

 

 

ミシン目が多く

高級家具を思わせるデザインです。

 

 

運転席ドアのスイッチは

オーソドックスなレイアウトになっており、

他のレクサス車と同じ操作方法です。

 

 

3名分のシートメモリーを装備しており

ドアノブはおしゃれなデザインです。

 

 

高級車だけのことはあり、

ウエザーストリップゴムまで

フルトリムされています。

 

 

旧モデルよりホイールベースが伸びていることで

後席の足元は十分な余裕があります。

 

 

後席ドアも

前席と同様のデザインになっており、

木目部分は本物です。

 

 

このクルマは

オプションのマークレビンソンオーディオを

装備しています。

 

スピーカーグリルは金属製です。

 

 

オプションのムーンルーフも装備しています。

 

 

内外装のランプは

すべてLEDになっています。

 

 

後席の左右には

ハイブリッドバッテリーを冷却する

ダクトがあります。

 

 

さすがにレクサスLSは違います。

 

通常ドアの受け部分は上下に固定ボルトが2本あるのですが、

この部分もカバーが付いています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.09 Wednesday

レクサスLS500hIパッケージ4WD(1)

 

久々の試乗記を書いてみます。

 

レクサスのフラッグシップLSです。

 

 

実に11年ぶりのフルモデルチェンジになります。

 

 

レクサスを象徴するスピンドルグリルは

Fスポーツとは網目が異なりますが、

Iパッケージもメッシュグリルになっています。

 

 

威圧感のある顔立ちになっています。

 

 

 

 

ドアミラーもしっかりデザインされています。

 

 

ドアロックは

ベンツのようなノブ式です。

 

 

19インチアルミに

ブリジストン製のランフラットタイヤになっています。

 

 

タイヤサイズは245/50R19インチになります。

 

アルミはメッキ調塗装になっています。

 

 

ノーズが絞られたデザインになっており、

数年後にマイナーチェンジがしやすいよう、

ヘッドランプはフロントバンパー内に位置しています。

 

 

トランクにあるカメラは

外部から見えないよう工夫されています。

 

 

ニッサンフーガに似たガラスラインです。

 

 

旧モデルより存在感があり、

高級感を感じるデザインだと思います。

 

 

テールランプ内は

ラインLEDが使われています。

 

 

ハイブリッドモデルなので

マフラー吹き出し口が見えないようになっています。

 

試乗にあたり、

いろいろなネット記事や雑誌を読みましたが、

世界的にみると大型セダンは

クーペ的なデザインが好まれる傾向にあるようです。

 

ベンツの場合、SクラスとCLSがありますが、

レクサスの大型車はLS一つだけなので

両方のジャンルをカバーする必要があります。

 

そこでクーペ的な要素を取り入れた

デザインになったそうです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


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