PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2018.08.19 Sunday

CX−5 XD・Lパッケージ4WD(4)

 

ステアリング左に

オーディオ関係のスイッチがあります。

 

 

レダークルーズスイッチは

右にあります。

 

最近の国産車は

ほとんどがこのレイアウトになっています。

 

 

パーキングブレーキは電動になっており、

坂道で下がらにようにするホールド機能もあります。

 

マツダ車共通の

ナビとオーディオスイッチは

慣れるのに少し時間がかかると思います。

 

しかし、慣れてしまえば問題ありません。

 

 

コンソール前方に

12ボルト電源があります。

 

 

 

エアコンは左右独立コントロールできます。

 

シートヒーターとステアリングヒーターも付いています。

 

 

助手席前の収納ボックスは

十分な奥行きと広さがあり、

表面がベルベットのように加工されています。

 

 

 

大きめのドアミラーは

十分な視認性があります。

 

 

シフトレバー後方に

2名分のドリンクホルダーがあります。

 

 

コンソールボックス内にUSBスロットルが2基あり、

12ボルト電源も備えています。

 

 

中ブタがあり、

前後に移動させることが出来ます。

 

 

機能が詰め込まれた

シンプルな内装になっています。

 

 

最近はどのメーカーも同じように、

ヘッドレストは幅が狭めになっており

高さがあります。

 

 

サイドがシックスガラスになっているので

斜め後方視界は良好です。

 

 

デザイン的な要素だと思われますが、

リヤバンパーの出っ張りが少ないので、

後方をぶつけると

ゲートを損傷してしまうので、

バックする時は注意が必要です。

 

 

空力的な理由と思われますが、

後方フェンダーアーチに突起物があります。

 

試乗した感じとして、

2代目のCX−5は大きく進化していると思いました。

 

パッと見の形は同じように見えますが、

前後のランプデザインが薄くなっており、

精悍さが増しています。

 

もともと静かなマツダのディーゼルエンジンですが、

さらに静かになっているので驚きました。

 

クルマが軽く走ってくれるので、

ドライブが楽しそうです。

 

室内の質感が上がり、

便利な装備がたくさんついています。

 

オークションをみると旧型CX−5は高値で

取引されていることがあり、

買って損するクルマではないと思います。

 

 

 

 

 


2018.08.03 Friday

CX−5 XD・Lパッケージ4WD(3)

 

センターコンソール後方に

後席用エアコン吹き出し口があります。

 

 

室内はホワイトとブラックでコーディネートされており、

落ち着きがあります。

 

シートがホワイトになっていると、

見た目の涼しさを感じるようです。

 

 

運転席、助手席とも。

後方の背もたれ裏に

物入れがあります。

 

 

最近の日産車の木目は縦目になっていますが、

オーソドックスな横目になっています。

 

ドアトリムには

ステッチが入っています。

 

 

最近のクルマのパワーウインドーは

全席オートが付いていますが、

 

CX−5は運転席のみになっています。

 

 

 

このクルマは

メーカーオプションの

BOSEオーディオが付いています。

 

正直言って

ニッサンスカイラインなどについている

BOSEに比べると、

音質は劣ります。

 

 


ボンネット開閉スイッチです。

最近のクルマは燃料タンク開閉スイッチはありませんが

CX−5は昔ながらのワイヤー式になっています。

 

 

その他のスイッチは

インパネ右にあり、

使用頻度の高いバックドア開閉スイッチが

大きくなっています。

 

 

シート調整は電動になっており、

電動ランバーサポートも付いています。

 

 

マツダ車はETC車載器が

運転席バイザーの裏にあります。

 

慣れてしまうと便利な位置です。

 

 

最近のクルマからすると

ナビ画面は小さく感じます。

 

中央にあるエアコン吹き出し口に上に、

CD挿入口があります。

 

 

エアコンは

左右独立して温度コントロールできます。

 

スイッチは扱いやすい位置にあります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.08.01 Wednesday

CX−5 XD・Lパッケージ4WD(2) 

 

エンジンルームを見ると、

高級車によくあるように、

フェンダーを留めるボルトが

見えないような配慮がされています。

 

 

大きめのエンジンカバーが付いています。

 

 

 

エンジンルームを見ると、

まさにぎっしりといった配置になっています。

 

 

ディーゼルエンジンということもあり、

入念に遮音材が入っているようです。

 

 

リアゲートは

電動になっています。

 

 

最近のマツダ車は造り込みがしっかりしています。

 

荷台はフルトリムされており、

素材も上質なものです。

 

 

スペアータイヤは無く、

パンク修理キットとBOSEのアンプが入っています。

 

 

荷室の左は小物を入れるスペースがあります。

 

 

同じようなスペースは右にもあります。

 

 

荷室の奥にパンク修理キットがあり、

ジャッキも付いています。

 

固いスチロールに、

はめ込むように収納できます。

 

 

電動ではありませんが、

リヤシートは荷室から倒すことが出来ます。

 

 

ずいぶん豪華になった

CX−5の室内です。

 

ホワイトのシートだと

夏場も暑く感じません。

 

 

エクステリアデザインと共通した

室内デザインになっており、

 

直線が基調となっているようです。

 

 

後席もゆったりしており、

十分な広さがあります。

 

 

前後ともドアトリムに

500ccのペットボトルを収納できます。

 

 

後席のセンター部分を倒すことが出来るので、

荷室とスルーになります。

 

 

センターアームレストは格納されています。

 

 

2名分のカップホルダーがあり、

3段階に調整できる

シートヒータースイッチがあります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.30 Monday

CX−5 XD・Lパッケージ4WD(1) 

 

CXー5に乗ってみました。

 

昨年発売された2代目のモデルです。

 

先代モデルにじっくり乗ったことがないので

あまり旧型との比較ができませんが、

気が付いたことを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

全体的な雰囲気は

旧モデルに似ています。

 

ヘッドランプが狭くなり、

グリル開口部が大きくなっています。

 

 

旧モデルに比べると

全体的なラインは似ていますが、

とてもシャープに見えます。

 

 

角を削ぎ取った様なデザインです。

 

 

空力を考慮したウインカー付きドアミラーです。

 

 

ヘッドランプの上下が狭くなり、

より精悍に見えます。

 

 

グリルモールとヘッドランプには

隙間が空いています。

 

 

バンパー下側も狭くなっています

 

 

アル三ホイールは

削り出しに塗装されており

メッキ部分はヘアーライン加工されています。

 

 

 

 

前後同サイズのタイヤは。

トーヨー製225/55R19インチになっています。

 

 

 

旧型に比べると

テールランプも二回りほど小さくなっています。

 

 

いつも感じることですが、

マツダ車を見ると

マフラー径が細く感じます。

 

 

今はトレンドになっている

シャークフィンアンテナです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.21 Saturday

リーフG(4)

 

ニッサンはEVで先行しているので、

リーフは旧モデルより大幅に改善されています。

 

 

メーターは、

必要な情報を素早く表示させることが出来ます。

 

 

バッテリー残量は

左下にパーセントで表示されます。

 

その右が走行可能距離です。

 

 

ベンツやレクサス車のように

コンパス機能が付いています。

 

 

電費を表示させることが出来ます。

 

 

ありがたいことに、

エコペダルを装備しているので、

減速時にブレーキを踏むことは、

ほとんどありません。

 

 

ナビの2画面表示です。

ナビ画面にも時計を表示させることができます。

 

ETCカードを挿入していると、

右上にETCマークが表示されます。

 

 

ステアリング左は、

オーディオとモニター画面の切り替えができます。

 

 

右はプロパイロット機能が付いた

オートドライブになります。

 

 

左ドアミラーを見たところです。

 

 

ドアミラーは大きさ面積とも違和感はなく、

見やすいものだと思います。

 

 

室内で多く使われている

ブルーのステッチが先進性を感じます。

 

 

小型セダンとしてみれば、

後席も十分な広さだと思います。

 

 

 

 

革シートに

グレーのストライプが入っています。

 

 

 

 

後席ドアにも

ペットボトルを入れることが出来る

スペースがあります。

 

 

新型リーフは

想像以上に進化していました。

 

旧モデルよりパワー感があります。

 

EVは音が出ないので、

より早く感じられます。

 

エコペダルになれると

ブレーキを踏まずに止まること出来ます。

 

車体中央にバッテリーがある関係で

重心が下がっており、

とても運転しやすいクルマです。。

 

3日ほど試乗しましたが、

ずっと乗っていたいと思うクルマでした。

 

エアコンを使って普通に運転すると、

後続可能距離は280キロほどだと思われます。

 

カタログデーター(400キロ)の

70%ぐらいは可能です。

 

この後、普通のガソリン車に乗ると

エンジン音に違和感を感じました。

 

本当の意味で未来を先取りしたクルマだと思います。

 

今現在はアコードハイブリッドに乗っていますが、

次に乗ってみたいクルマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.20 Friday

リーフG(3)

 

室内は精悍なブラックです。

 

最近のニッサン車は

ステアリングの下が

直線になっています。

 

 

フロアマットのサイド部分に

ブルーのステッチが入っており、

こんな部分に先進性を感じます。

 

 

ドアトリムは旧型に似ており

3次曲面が使われています。

 

 

このクルマは

メーカーオプションのBOSEオーディオを装備しています。

 

新型は本革シートとセットオプションになっており、

単体でBOSEを付けることが出来ません。

 

 

インパネ下側にETCがあります。

 

 

メーターの照度調整と

トリップリセットスイッチは

ステアリング右にあります。

 

 

ナビやセンターコンソールのレイアウトは

旧型を押収しているようです。

 

 

同じ部品が使われている部分があります。

 

 

シフトノブも旧型と同じのようです。

 

 

パーキングブレーキは

先代発売時に電動であったものが途中で手動になり、

再び新型で電動になりました。

 

 

 

コンソールフタに

青いステッチが入っており、

この部分も先進性を感じます。

 

 

本木目ではありませんが、

ウッドのような模様が入っています。

 

 

後席用のシートヒータースイッチは

助手席にあります。

 

 

やや硬めのシートのホールド性は良好です。

 

 

 

シートの調整は手動になります。

シート全体を持ち上げることが出来ます。

 

 

センターコンソールには

メインスイッチ、左右フロントのシートヒータースイッチ、

12ボルト電源、USBスロットルがあります。

 

 

 

 

バックミラーはカメラによる画像式になっており、

ワンタッチでアナログ式に切り替えることが出来ます。

 

カメラ式の場合、

トンネルに入った時の画像がとてもきれいで、

はっきり見えます。

 

今日も読んで頂きありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.18 Wednesday

リーフG(2)

 

このクルマは

ディーラーオプションで28万円ほどする

BBSアルミホイールを装備しています。

 

ちなみにセンターキャップはニッサンになっています。

 

 

 

 

タイヤはダンロップ製の「エナセーブ」です。

 

最近のニッサン車は

BS製よりダンロップ製の採用が多いようです。

 

 

ディーラーオプションの

アクセントブルーが付いているので、

クルマが締まって見えます。

 

 

バックドアに

ブラックのガーニッシュがあります。

 

プリウスを異なり、

この部分はガラスになっていません。

 

 

フェアレディZのような

回り込んだデザインのテールランプになっています。

 

 

バックドアのスポイラーは

一体化しています。

 

 

EVなので

マフラーがありません。

 

 

ボンネットは

先端に厚みがあります。

 

 

エンジンはありませんが、
エンジンカバーのような

カバーが付いています。

 

 

インナーフェンダーは途中で切れており、

上げ底でフェンダーが付いています。

 

 

エンジンルームにはファンベルトが無く、

すっきりしています。

 

その前に

リーフはEVなので

エンジンはありませんが。

 

 

フロントの充電リッドが

横長になりました。

 

 

旧型同様、

右が普通充電で左が急速充電用です。

 

 

EVなのでエンジン音はありませんが、

ボンネット裏に遮音材が付いています。

 

 

バックドアの開口部が広く、

とても軽いので

楽に開けることが出来ます。

 

 

トノカバーは大きく、
軽い荷物なら載せることが出来ます。

 

 

リヤシートは6対4の割合で

倒すことが出来ます。

 

 

このクルマはメーカーオプションの

BOSEオーディオを装備しています。

 

ある意味、

この装備がある関係で

荷物室のアンプが邪魔になっている

ように感じます。

 

 

リヤ左に

パンク修理キットがあります。

 

 

右に充電器を収納するスペースがあります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.14 Saturday

リーフG(1)

 

新型リーフが入庫しました。

 

私なりに気が付いたことを書いてみたいと思います。

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

旧モデルのカワハギに似たスタイルから

未来的なデザインになりました。

 

Vモーショングリルが目立っています。

 

 

どの車にも似ていない

個性的なデザインだと思います。

 

 

リヤから見ても

特徴的なデザインです。

 

 

左右いっぱいにテールランプが配置されており、

ワイド感が強調されたデザインになっています。

 

 

フォグランプもLEDになっています。

 

 

EVなのでラジエーターがないこともあり、

フロントグリルは塞がれています。

 

 

グリル内はクリスタルガラスのように

内部が加工されています。

 

 

最近はトレンドになっている

LEDヘッドランプです。

 

 

ドアミラーにも

薄型のLEDウインカーが組み込まれています。

 

 

左右フロントドア下部部分に

控えめな「ゼロエミッション」マークが付いています。

 

 

ドアキャッチはクロームメッキ調になっており、

どうやら旧型と同じ部品が使われているようです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.13 Friday

カムリハイブリッド G"レザーパッケージ"(4)

 

インパネ中央にあるモニターに

情報が表示されます。

 

レクサスISのように

スイッチに軽く触れるだけで作動します。

 

 

エアコン操作部分は狭い場所にありますが、

慣れてしまえば問題ありません。

 

左右の温度調整はダイヤル式になっています。

 

 

試乗時にナビのメモリーカードがなかったので、

ナビ画面を表示させることが出来ませんでした。

 

 

インストルメントパネルにステッチが入っており、

高級感を感じます。

 

 

スピードメーターとパワーメーターのあいだに

情報を表示させることが出来ます。

 

 

駆動状態や残り走行可能距離などを

表示させることができます。

 

 

ステアリング右にレーダークルーズスイッチがあり、

下にメーター中央の情報切り替えスイッチがあります。

 

 

 

左はオーディオと

下に音量とボイスコマンドスイッチがあります。

 

 

薄くデザインされた

オーバーヘッドコンソールがあります。

 

 

サングラスを収納できるスペースがあります。

 

 

室内灯は、

すべてLEDになっています。

 

 

フロントピラーが細目になっており

前方視界は良好です。

 

 

リヤガラスの傾斜がきつめなので、

左後ろの視界は、あまりよくありません。

 

 

ドアトリムにもステッチが入れられています。

 

先代カムリに乗ったことがありますが、

新型は大きく進化していると感じました。

 

直進安定性が良くなり、

静粛性は抜群です。

 

サスはソフトですが

フワフワするといった感じではなく、

路面をしっかり捉えているといった感じです。

 

気になる燃費ですが、

あくまでも短距離の試乗だったということもあり

正確には分かりません。

 

おそらく長距離ならば

リッター20キロ以上走ると思われます。

 

秋にこのクルマをベースとする

レクサスESが発売されるので、

さらに進化していると思われます。

 

 

 


2018.07.12 Thursday

カムリハイブリッド G"レザーパッケージ"(3)

 

レクサス車に比べると、

あまり高級感は感じられません。

 

縫製があっさりしていますが、

座り心地は良好です。

 

 

パワーシートになっており、

ランバーサポートも備わっています。

 

 

フロントドアトリムには

ペットボトルを斜めに収納できます。

 

 

トヨタ最上級FF車なので、

後席はゆったりしています。

 

 

包み込まれるような乗り心地のシートです。

 

 

後席にもエアコン吹き出し口があります。

 

 

 

アームレストの前部に

2名分のドリンクホルダーがあります。

 

 

 

 

視認性の良いドアミラーです。

 

 

インパネは

3次曲面を利用したデザインになっており、

ステッチが入っています。

 

本物ではありませんが、

木目も新鮮な雰囲気を出しています。


こんな部分に高級感を感じさせてくれます。

 

 

オートマレバーは適正な位置にあり、

とても使いやすいものです。

 

 

センターコンソールの後方収納部は

十分な広さがあります。

 

 

センターコンソールの前部に

12ボルト電源とUSBスロットルがあります。

 

 

3段階の走行モード切替が出来ます。

 

パーキングブレーキは電動になっており、

坂道の下がりを防止するホールドモードも付いています。

 

 

シートヒーターは、
3段階に切り替えることが出来ます。

 

車格の問題もあると思われますが、

クラウンにあるエアー送風機能はありません。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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