PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2018.07.14 Saturday

リーフG(1)

 

新型リーフが入庫しました。

 

私なりに気が付いたことを書いてみたいと思います。

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

旧モデルのカワハギに似たスタイルから

未来的なデザインになりました。

 

Vモーショングリルが目立っています。

 

 

どの車にも似ていない

個性的なデザインだと思います。

 

 

リヤから見ても

特徴的なデザインです。

 

 

左右いっぱいにテールランプが配置されており、

ワイド感が強調されたデザインになっています。

 

 

フォグランプもLEDになっています。

 

 

EVなのでラジエーターがないこともあり、

フロントグリルは塞がれています。

 

 

グリル内はクリスタルガラスのように

内部が加工されています。

 

 

最近はトレンドになっている

LEDヘッドランプです。

 

 

ドアミラーにも

薄型のLEDウインカーが組み込まれています。

 

 

左右フロントドア下部部分に

控えめな「ゼロエミッション」マークが付いています。

 

 

ドアキャッチはクロームメッキ調になっており、

どうやら旧型と同じ部品が使われているようです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.07.13 Friday

カムリハイブリッド G"レザーパッケージ"(4)

 

インパネ中央にあるモニターに

情報が表示されます。

 

レクサスISのように

スイッチに軽く触れるだけで作動します。

 

 

エアコン操作部分は狭い場所にありますが、

慣れてしまえば問題ありません。

 

左右の温度調整はダイヤル式になっています。

 

 

試乗時にナビのメモリーカードがなかったので、

ナビ画面を表示させることが出来ませんでした。

 

 

インストルメントパネルにステッチが入っており、

高級感を感じます。

 

 

スピードメーターとパワーメーターのあいだに

情報を表示させることが出来ます。

 

 

駆動状態や残り走行可能距離などを

表示させることができます。

 

 

ステアリング右にレーダークルーズスイッチがあり、

下にメーター中央の情報切り替えスイッチがあります。

 

 

 

左はオーディオと

下に音量とボイスコマンドスイッチがあります。

 

 

薄くデザインされた

オーバーヘッドコンソールがあります。

 

 

サングラスを収納できるスペースがあります。

 

 

室内灯は、

すべてLEDになっています。

 

 

フロントピラーが細目になっており

前方視界は良好です。

 

 

リヤガラスの傾斜がきつめなので、

左後ろの視界は、あまりよくありません。

 

 

ドアトリムにもステッチが入れられています。

 

先代カムリに乗ったことがありますが、

新型は大きく進化していると感じました。

 

直進安定性が良くなり、

静粛性は抜群です。

 

サスはソフトですが

フワフワするといった感じではなく、

路面をしっかり捉えているといった感じです。

 

気になる燃費ですが、

あくまでも短距離の試乗だったということもあり

正確には分かりません。

 

おそらく長距離ならば

リッター20キロ以上走ると思われます。

 

秋にこのクルマをベースとする

レクサスESが発売されるので、

さらに進化していると思われます。

 

 

 


2018.07.12 Thursday

カムリハイブリッド G"レザーパッケージ"(3)

 

レクサス車に比べると、

あまり高級感は感じられません。

 

縫製があっさりしていますが、

座り心地は良好です。

 

 

パワーシートになっており、

ランバーサポートも備わっています。

 

 

フロントドアトリムには

ペットボトルを斜めに収納できます。

 

 

トヨタ最上級FF車なので、

後席はゆったりしています。

 

 

包み込まれるような乗り心地のシートです。

 

 

後席にもエアコン吹き出し口があります。

 

 

 

アームレストの前部に

2名分のドリンクホルダーがあります。

 

 

 

 

視認性の良いドアミラーです。

 

 

インパネは

3次曲面を利用したデザインになっており、

ステッチが入っています。

 

本物ではありませんが、

木目も新鮮な雰囲気を出しています。


こんな部分に高級感を感じさせてくれます。

 

 

オートマレバーは適正な位置にあり、

とても使いやすいものです。

 

 

センターコンソールの後方収納部は

十分な広さがあります。

 

 

センターコンソールの前部に

12ボルト電源とUSBスロットルがあります。

 

 

3段階の走行モード切替が出来ます。

 

パーキングブレーキは電動になっており、

坂道の下がりを防止するホールドモードも付いています。

 

 

シートヒーターは、
3段階に切り替えることが出来ます。

 

車格の問題もあると思われますが、

クラウンにあるエアー送風機能はありません。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.29 Friday

カムリハイブリッド G"レザーパッケージ"(2)

 

高級車同様、

ボンネット開閉はダンパーになっています。

 

 

エンジンルーム内は、

ぎっしり詰まっているといった感じです。

 

 

最近のクルマは、

左右フェンダーの取り付ボルトが

見えないように配慮されています。

 

 

エンジンカバーは、

小さめになっています。

 

 

トヨタ最上級FFセダンなので、

広いトランクスペースになっています。

 

 

内部はトリムに覆われており、

トランク開閉は内部ヒンジ式です。

 

 

スペアタイヤは無く、

パンク修理キットが備わっています。

 

後席シートを倒すと、

6対4ぐらいの割合で

トランク内部と室内がスルーになります。

 

 

後席左を倒すと

このようになり、

長い荷物を積むことが出来ます。

 

 

 

 

両方倒すと

このようになります。

 

 

ベージュの本革シートが

豪華さを醸し出しています。

 

 

後席は

広く設計されており、

とてもゆったりしています。

 

 

ドアトリムは、

直線と3次曲面が使われた先進的なデザインです。

 

 

パワーウインドーは、

すべてにオート機能が備わっています。

 

 

ドアトリムのメッキモールと一体化された

ドアノブです。

 

 

インスト右のスイッチは

使用頻度を考慮して並んでいます。

 

オートマチックハイビームも付いています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.28 Thursday

カムリハイブリッド G"レザーパッケージ"(1)

 

カムリハイブリッドに乗ってみました。

 

新型はかなり進化しており、

私なりに感じたことを書いてみたいと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 


先代は角ばったデザインになっており、

マイナーチェンジで少し丸くなりましたが、

新型は曲面が多用されたデザインになっています。

 

 

クオーターから後ろが盛り上がり、

やや腰高のデザインに見えます。

 

 

最近のクルマのテールランプは

小さくて薄くなる傾向にあり、

テスラのような、すっきり感があります。

 

ジャガーぽくも見えます。

 

 

空力とトランク容量を考慮しているからと思われますが、

トランクが高く感じられます。

 

 

LEDを使ったへッドランプは

薄くデザインされており、

先進性を感じます。

 

 

フロント下のグリル部分は

大きめにデザインされており、

不要な部分は塞がれています。

 

 

ドアミラーの付け根部分は

ブラックになっており、

高級感を感じます。

 

 

視認性を考慮し、

ドアミラーの内側のふち部分が

ブラックになっています。

 

 

最近のトヨタ車によくある手法ですが、

ドアミラー上部に整流フィンがあります。

 

 

 

左右フロントガラスの前端に付くカバーにも

大きめのフィンがあります。

 

整流フィンは風切り音低減に

効果があるといわれています。

 

 

 

 

日本に3500CCのV6エンジン車は無く、

2500CCハイブリッドエンジンのみ販売されています。

 

 

 

ボディ全体に3次曲面が多用されており、

流れるようなデザインになっています。

 

 

トヨタのハイブリッド車は

トヨタマークの内側がブルーになっており、

ガーニッシュに

車名エンブレムが貼りつけられています。

 

 

ヴィッツなど、最近のトヨタ車に多い

内側を白くするテールランプデザインです。

 

 

 

 

マフラーは左出しの一本ですが、

輸出用のV6エンジン車が2本出しになることもあり、

右のバンパー下部が塞がれています。

 

 

昔はボディ同色が流行りましたが、

カムリのドアノブはメッキになっています。

 

 

 

 

最近は、

ほとんどのクルマがそうですが、

前後ガラスに段差がありません。

 

 

高級感を感じるアルミホイールデザインです。

 

 

奥はシルバー塗装で、

表面はヘアライン加工(別名ダイヤモンドカット)されています。

 

ベンツやBMWの高級車によくある処理方法です。

 

 

タイヤはBS製、235/45R18インチとなり

前後同サイズになっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.24 Saturday

MIRAI(3)

 

窓から下のボディを

膨らませるようなデザインになっている関係で、

外から見るより室内は狭くなっています。

 

かなり奥まったところにシートが位置しています。

 

 

 

後席ドアトリムも、

あっさりしたデザインになっています。

 

 

ホンダクラリティは5人乗りですが、

「MIRAI」は4人乗りです。

 

 

センターに大きなコンソールがあります。

 

 

内部は十分な収納スペースが

確保されています。

 

 

ありがたいことに、

後席にもシートヒーターを装備しています。

 

 

運転席には

シートメモリーがあります。

 

 

フタはありませんが

ETCが内蔵されており、

トランクと燃料オープナーは電磁式です。

 

 

メーター照明、外部音発生、

アートマチックハイビームのスイッチは

スタートボタンの横にあります。

 

 

インパネの横に

「MIRAI」のエンブレムが貼ってあります。

 

 

左ドアミラーは見やすいと思いますが、

サイドガラスの仕切りバーが気になります。

 


右から見たドアミラーは、

バーがあまり気になりません。

 

 

インパネトレイは

ダンパーで開き、十分な広さがあります。

 

 

初代プリウスに似た

波のうねるようなインパネデザインです。

 

 

柔らかく大きめな運転席コンソールです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

私事で恐縮ですが、

明日から3月13日まで、

恒例の「北海道旅行」へ行きます。

 

しばらくブログの更新が出来ませんので、

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.23 Friday

MIRAI(2)

 

アンテナはシャークフィンタイプになっており、

ルーフとリヤガラスの段差が
少なくなっています。

 

風切り音の低減に

効果があるものと思われます。

 

 

インパネは未来的なデザインだと思いますが、

あまり暖か味が無く、無機質に感じられます。

 

初代プリウスのインパネに似ています。

 

 

あっさりしたデザインのドアトリムです。

 

 

話題になった燃料電池車です。

燃料電池車といっても、

基本はEVであり、

外部充電を行わず水素による発電機能が

備わっているという意味です。

 

 

ボンネットは、

高級車に多いダンパー式になっています。

 

 

リーフに長く乗っていた経験からすると、

無音のEVに乗り慣れてしまうと

FCVの発電機が作動する音が

異質に感じられます。

 


過去40年ほど

ガソリン車のエンジンルームは見ていますが、

構造の異なるFCVのエンジンルームは、

どのような構造になっているのか

理解できません。

 

 

普通の広さに感じるトランクルームです。

 

 

スペアータイヤは無く、

パンク修理キットになっています。

 

 

レクサスなどの高級車同様、

トランクヒンジは内蔵式です。

 

 

なんと、パワーシートは

一般的な動きプラス

助手席の座面が上下し、

ランバーサポートまで備わっています。

 

 

ナビ画面は、角度を変えることができます。

 

個人的な感想として、

冷たさを感じるインパネデザインだと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.22 Thursday

MIRAI(1)

 

いまさらというかも知れませんが、

燃料電池車の「MIRAI」に

乗る機会がありましたので、

私なりに感じたことを

お伝えしたいと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

未来的なデザインを狙っているものと思われますが、

ある意味、「けばさ」感じるデザインです。

 

 

過去を見ると、

トヨタは新たなジャンルのクルマを発売する時は、

奇抜さを狙ったデザインが多いようです。

 

 

あまり知られていませんが、

「MIRAI」のアンダーシャーシーは

プリウスと共用しています。

 

ヘッドランプは

プリウスPHVと同じもの(外側のみ異なる)

が使われています。

 

 

当社「トヨタインター店」の前にある

トヨタ元町工場で

少数組み立て生産されていることもあり、

細部はしっかり組み付けられています。

 

 

ウインカー付きドアミラーです。

 

 

ホイールデザインは、

未来を感じさせるシンプルなデザインです。

 

 

標準タイヤは

「BSエコピア」が採用されています。

 

 

多くのトヨタ車に共通なドアキャッチです。

 

 

斜め後方から見ると、

兄弟関係にあるプリウスに

シルエットが似ています。

 

 

フロントフェンダー左右に

「FUELCELL」のエンブレムが入ります。

 

 

個人的な感想として、

腰高に感じてしまうデザインです。

 

 

前後を同じテーマでデザインしたという

意図は理解できますが、

もう少し何とかならなかったのかと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.21 Wednesday

スイフトスポーツ(2)

 

エンジンルームは、

コンパクトにまとめられています。

 

樹脂製のエンジンカバーが

付いています。

 

 

スズキの普通乗用車プラットホ−ムは

数車種で兼用されていることで、

フロントフェンダーは

かさ上げされています。

 

 

エンジンルームを見ると、

かなり詰まっているといった感じです。

 

 

旧モデル同様、トランクルームは

2段構造になっており、

トノカバーも付いています。

 

 

 

運転席は

旧モデルより迫力が増しました。

 

部分的に、

赤がグラデーションとして使われています。

 

タコとスピードメーターには

角度が付けられています。

 

 

ドアトリムにも

赤いグラデーションが入っています。

 

 

オートエアコンが標準装備です。

 

 

260キロまで刻まれている

スピードメーターが

走りを予感させてくれます。

 

このクルマは

6速マニュアル車でした。

 

スズキ自販中部に試乗車が入庫し、

真っ先に試乗させてもらうことができました。

 

自販中部のSさんには

大変感謝しています。

 

短い時間での試乗でしたが、

進化を感じることができました。

 

排気量がダウンサイジングされ

1400CCになっていますが、

ターボのお陰で動力性能は上回っています。

 

足回り、動力性能とも

大幅に旧型を上回り、

もっと乗っていたいと感じるほどでした。

 

まさに、運転が楽しめるクルマだと思います。

 

 

 


2018.02.17 Saturday

スイフトスポーツ(1)

 

待望の「スイフトスポーツ」に

乗る機会がありました。

 

私になりに感じたことを

書いてみようと思います。

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

パッと見の印象として、

 

旧型に似ていますが、

各部が洗練されています。

 

標準のスイフトと異なり

グリルがしもぶくれになっており、

面積が大きめです。

 

スフフトと違うクルマということが、

すぐにわかるデザインです。

 

 

LEDヘッドランプに

ラインLEDが入っています。

 

 

フォグランプも標準装備です。

 

 

アルミホイールは表面が削り出しとなり、

ヘアラインが入って豪華になりました。

 

 

先代モデルは「BSポテンザRE050A」でしたが、

コンチネンタルの「コンチスポーツコンタクト5」

に変更されています。

 

サイズは195/45R17となり、

旧型と同サイズです。

 

 

ドアミラーウインカーになっています。

 

 

左右に出された

2本マフラーが印象的です。

 

標準車は5ナンバーですが、

「スイフトスポーツ」は

幅が4センチほど増えているので

3ナンバーになります。

 

欧州車を思わせる

リヤデザインです。

 

 

テールランプの形は

先代モデルに似ていますが、

内部のデザインが異なっているので、

新鮮さを感じます。

 

 

マフラーの吹き出し口も

安っぽく見えないよう、

きちんとデザインされています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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