PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.02.03 Sunday

段戸湖

 

昨年の11月初旬のことですが、

リーフで段戸湖に出かけました。

 

 

西三河地方には

古い民家が残っています。

 

 

一部、道幅が狭い場所があり

運転は注意が必要です。

 

 

紅葉シーズンが

終わりつつある時期でした。

 

 

 

 

県道33号線はクルマが少なく、

いつ走っても

のんびりしている道です。

 

 

段戸湖に着きました。

 

腰まで水につかり

釣りをしているかたがおられました。

 

 

紅葉が終わってしまった時期だったので、

もう少し早く来ればよかった

と思いました。

 

 

この湖の眺めは癒されます。

 

JC08モード400キロのリーフだと

途中で充電しなくても

自宅から往復できる距離です。

 

もしもと思い

豊田市足助町にあるセブンイレブンに
急速充電器があるので寄ろうと思いましたが、

しっかりバッテリー残量が残っており

大丈夫でした。

 

自然がたくさん残っている場所を走る場合、

音もなく走ってくれる

EVは似合っていると思います。

 

 

 

 


2019.02.02 Saturday

クラシックカーフェスタIN尾張旭(2)

 

きれいにレストアされた

2サイクル「ジムニー」です。

 

 

マツダのコスモスポーツです。

バンパー下の開口部が大きくなっている

後期モデルです。

 

 

本物のトヨタ2000GTがありました。

パッシングランプが小さくなっている後期タイプです。

 

 

ノンレストアのようですが、

程度は良好です。

 

 

2600CCのヘッドが付いています。

 

この時代にあった

M型エンジンDOHCに2600CCがあったことを

知りませんでした。

 

 

リヤサスのない

レトロモンキーです。

 

 

クルマやバイクのグッズを売っている

お店が出ていました。

 

 

このあたりは40年ほど前の

バイクです。

 

 

バイクの初期時代にあった

自転車に補助エンジンを取り付けたものです。

 

 

1951年製といえば

68年前のバイクになります。

 

 

レストアされているようで

程度は抜群に良いものでした。

 

 

 

 

 

 

このバイクも程度は良好でした。

 

 

この時代にあったバイクのエンジンは、

ほとんどが2サイクルです。

 

 

 

 

 

自転車もありました。

 

 

かなり古そうな自転車です。

 

 

この日は天気に恵まれました。

 

 

毎年開催されるようなので、

今年も行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.02.01 Friday

クラシックカーフェスタIN尾張旭(1)

  

 

昨年11月11日に

長久手市の隣にある尾張旭市で

クラシックッカーの展示会がありました。

 

 

一般の駐車場にとめてあったクルマです。

 

 

 

「117クーペ」が数台あり、

どれも程度は良好でした。

 

 

希少な「イスズフローリアン」です。

 

 

水中メガネとあだ名がついた

初代「ホンダZ」です。

 

 

ハコスカの前に生産されていた

「S54スカイライン」です。

 

スカイラインとして3代目になります。

 

 

RRエンジンの初代フロンテです。

2サイクル3気筒エンジンを搭載し、

この後、フロンテは水冷エンジンになりました。

 

 

希少な「ケンメリGT−R」がありました。

 

 

本物のGT−Rグリルは

このように3分割されています。

 

レプリカは一体式になっています。

 

 

標準のシートはリクライニングしない

バケットシートになっています。

 

前後調整のみ、ついています。

 

 

法規の関係で

当時はウイングタイプのスポイラーが禁止されており、

「ケンメリGT−R」は衝立式のスポイラーが

標準装備されています。

 

 

時代を感じる

「GT−R」エンブレムです。

 

この部品もレプリカが出回っています。

 

 

シートの破れが若干ありましたが、

室内はオリジナルで

ノーマル状態を保っていました。

 

当時の「GT−R」にエアコンは無く

ラジオもオプション扱いでした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.01.24 Thursday

希少なクルマ2台

 

昨年11月に

名古屋市港区にあるポートメッセで、

異業種交流会が開催されました。

 

 

ここに展示されていた

クルマを2台紹介したいと思います。

 

 

ルマンに出場した「トヨタTS050ハイブリッド」です。

 

 

コックピットは狭く、

ステアリングには

ボタンがたくさん並んでいました。

 

 

空力が計算されたボディデザインだと思われます。

 

 

もう一台は

地元トヨタディーラーの

愛知トヨタがレストアした「トヨタ2000GT」です。

 

 

シートからメーターパネル、

ステアリングまでレストアされています。

 

メッキ部品は再メッキされています。

 

 

 

レストアされた過程が

解説してありました。

 

 

 

どのような生い立ちで

「トヨタ2000GT」が誕生したのかを

紹介していました。

 

 

 

見終わったら

すっかり夜になっていました。

 

 

 

 


2017.12.03 Sunday

東京モーターショー2017(17)

 

マツダの「ビジョンクーペ」も

再度、見に行きました。

 

 

閉館間際だったこともあり、

見物する方は、ほとんどいません。

 

 

写真で見るより

実物は大きめです。

 


無駄な面がなく、

完成度の高いデザインだと思います。

 

 

しっかりボディが磨かれており、

美しさは抜群でした。

 

 

全体のバランスが

とれているデザインだと思います。

 

 

 

今月、マイナーチェンジする「スカライン」も

見学しました。

 

 

どのように走りが進化したのか、

試乗することが楽しみです。

 

 

駐車場の近い方向に

三菱ブースがあります。

 

 

新型レクサスLSは、

実物を見ると思ったよりオーソドックスに見えました。

 

 

最後に、

コンセプトカーの「LSプラス」を

じっくり見学しました。

 

 

LEDがたくさん使われています。

 

 

 

ニッサンのフーガに似たボディシルエットに見えます。

 

 

テールランプも

ラインLEDがたくさん使われています。

 

 

サイドミラーはカメラ式になっており、

フロントフェンダーにかかるラインが

ノーマルのLSとは異なっています。

 

うっすらと室内が見えましたが、

ガラスが前面とも濃いものになっており、

室内は公開されていません。

 

 

新型LSが発売されたすぐ後に

LSのコンセプトカーが発表されることについて、

あまり理解できませんでした。

 

 

マイナーチェンジしたCTです。

 

 

 

 

現在、私はレジェンドに乗っています。

 

行きは新東名を利用し、

帰りは海老名JCTから圏央道を走り、

中央道で帰りました。

 

レジェンドは燃料タンクが小さく、

57リットルしか入りません。

 

車両重量が2トン近いこともあり、

東京の往復は

リッター12・2キロと、

あまり良い数字を出すことができませんでした。

 

レジェンドについての詳細は

後日書きたいと思います。

 

明日、12月4日(月)から12月12日(火)まで、

所用でレジェンドに乗り九州へ行きます。

 

そのことがあり、

ブログは12日までお休みさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.12.02 Saturday

東京モーターショー2017(16)

 

メルセデスベンツブースに行ってみました。

次期AクラスをイメージさせるEV「コンセプトEQA」です。

 

 

F1マシンの展示もありました。

 

 

世界275台限定販売された

「AMG Project 1」です。

 

 

ハイブリッド4WDとなっており、

既に完売したようです。

 

 

これから投入されるメルセデスベンツのEVブランド「EQ」

のコンセプトカー「EQ A」です。

 

 

EVの航続距離は400キロとなっています。

流れるようなデザインが印象的なクルマでした。

 

 

2018年に発売予定の「BMW コンセプトZ4」です。

 

 

艶消しのオレンジに塗装されていました。

 

 

トヨタの次期スープラと

兄弟関係になると噂されているクルマです。

 

 

閉館時間が迫ってきたので、

印象に残ったクルマを再度見に行きました。

 

 

最初に見たくなったクルマは、

ボディから無駄なラインを排除した

「マツダ魁コンセプト」です。

 

 

あくまでもコンセプトカーなので、

リヤバンパー付近の処理など、

今後煮詰めて変更される部分があると思いますが、

美しさは抜群でした。

 

 

アンダーボディは、

ほとんどの部分がカバーに覆われていました。

 

 

閉館時間近くになると、

ずいぶんお客さんが減ってきました。

 

マツダの市販車は、

ほとんどがイメージカラーの「ソウルレッド」で

統一されていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.26 Sunday

東京モーターショー2017(15)

 

シェンタをベースとした次世代タクシーです。

LPGエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせています。

 

 

水素を燃料としたコンセプトカーの

「ファインーコンフォートライド」です。

 

 

コンセプトカーぽい、

はりぼてのようなクルマでした。

 

 

マークXジオのように

車高が低いミニバンといったイメージです。

 

 

トヨタ系列のトヨタ車体ブースです。

 

トヨタの大型、中型のミニバンは、

すべてトヨタ車体で開発され

生産されています。

 

 

来年発売される新型ハイエースは、

このような雰囲気になると噂されています。

 

 

コンセプトカーは、

前後ともスライドドアになっていました。

 

 

用途が異なる

3パターンのクルマが展示されていました。

 

 

 

トヨタ車体が開発している

都市型コミューターEVです。


二人乗りになっていました。

 

 

東京オリンピックに使われる燃料電池バスです。

 

 

すでに完成した実車が展示されていました。

 

 

いすゞブースにあった

バスのように見える

貨物トラックコンセプトです。

 

 

ダカールラリーに出場した日野トラックです。

 

 

三菱FUSOブースに展示してあった

EVトラック「ECANTER」です。

 

世界で唯一、一般市販されているEVトラックです。

 

 

大型のEVトラックコンセプトです。

 

「VISION ONE」という名が付けられていました。

 

 

窓越しに

内装を見学しました。

 

 

未来的なデザインになっていました。

 

係員の方に、

「このトラックをどのような方法で搬入したのか?」

と尋ねたら、自走で搬入したとのことでした。

 

走ることが可能だそうです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.23 Thursday

東京モーターショー2017(14)

 

新型センチュリーです。

 

 

デザインはキープコンセプトになっていますが、

フロント部分は未完成のように見えました。

 

 

クォーターが太くなっています。

 

 

テールランプデザインもキープコンセプトです。

 

クルマは現行モデルより

一回り大きく見えました。

 

 

 

EVの開発で出遅れていると言われているトヨタですが、

3台のコンセプトカーが展示してありました。

 

いずれも詳細は発表されておらず、

張りぼてのように見えました。

 

 

日産の「IMx」に比べると、

相当現実離れしたように見えました。

 

 

私が見たかったクルマが、

この「クラウンコンセプト」です。

 

 

ホイールベース長くなっており、

現行のマジェスタぐらいになっています。

 

 

現車を見ると、

とてもおとなしいデザインだと思いました。

 

 

4本出しマフラーになっています。

 

 

昔、クラウンは「ベンツもどき」といわれた時代がありましたが、

そのことを思い出しました。

 

 

噂によると

長年に渡り続いた古いシャーシーは一新され、

レクサスGS、ISのシャーシーに変更されるようです。

 

 

 

長く見ていると

新鮮さが感じなくなってくるデザインでした。

 

 

 

「ベンツCLS」を連想させるリヤデザインです。

 

 

アルミホイールのデザインが

甘く感じました。

 

発売時に変更されると思われます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2017.11.22 Wednesday

東京モーターショー2017(13)

 

トヨタブースは

思ったより少ない来場者でした。

 

ヴィッツ(輸出名はヤリス)のWRC参戦モデルです。

 

 

ヴィッツの「GRMNプロトタイプ」です。

 

日本にはない3ドアモデルになっていました。

 

 

ルマン24時間レースに参戦した

レーシングカー「TS050」です。

 

 

ニッサン車に多いレイズ製ホイールに

ミシュランタイヤを装着していました。

 

 

SUVとミニバンを融合させたコンセプトカー

「Tjクルーザー」です。

 

 

最近のトレンドである

ルーフがホワイトになっていました。

 

 

「FJクルーザー」より

愛くるしいデザインだと思いました。

 

 

86をベースにした「GR HV スポーツコンセプト」です。

 

 

「マッドブラック」に塗装されていました。

 

 

ルーフを外すことが出来る

「エアロトップ」になっています。

 

 

未完成ぽいですが、

テールランプも変更されています。

 

 

スポーツカーと環境技術を融合させた

コンセプトカーとのことでした。

 

 

昔見たコンセプトカー、

「トヨタ4500GT」に似ていると思いました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.19 Sunday

東京モーターショー2017(12)

 

ダイハツとトヨタのブースは

西館にあり、

連絡通路を歩くか連絡バスに乗ることになります。

 

歩き疲れたこともあり、

連絡バスで向かいました。

 

 

最初に見たのは、

コンセプトカーの「U−SPACE」です。

 

次期タントのベースになると言われている

クルマです。

 

 

2台目は

コンセプトカーの「PRO−CARGO」です。

 

 

奥に初代ミゼットが展示してあり、

同じボディカラーで塗られていました。

 

商用車である初代ミゼットを

現代風にアレンジしたといった感じです。

 

 

昔、販売していた「コンパーノ」です。

 

 

これを現代風にデザインし直した

コンセプトカーが展示してありました。

 

 

昔あった「コンパーノ」と同じ色に塗装されており、

コンセプトカーの名前も「コンパーノ」になっていました。

 

 

 

その他に

小型ミニバンのコンセプト「MULTSIX」がありました。

 

 

スズキのイグニスに似たコンセプトカー

「TREC」です。

 

 

最後にトヨタブースへ行きました。

思ったより来場者は少なめでした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


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