PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.01.30 Wednesday

アウト ガレリア ルーチェ(2)

 

「コード9」のデザインを検討していた時に

描かれたスケッチとモックアップです。

 

 

奥山さんが

「ピニンファリーナ」に在籍していた時に

デザインした「フェラーリエンツォ」です。

 

 

細かい部分まで

しっかりデザイン検討されています。

 

 

椅子やフォークのデザインです。

 

 

JR東日本の「四季島」です。

 

 

山形新幹線のデザインも行っておられます。

 

 

 

 

このクルマは

当館オーナーのクルマです。

 

 

従来のフェラーリとは

異なって見える

個性的なデザインだと思います。

 

 

マフラーは左右に

大きく分割されています。

 

 

「コード0」は実車がなく

モックアップでした。

 

 

テール部分は

レクサスLFーAに似ています。

 

 

マフラーはセンター出しになっています。

 

 

このモデルも

外国で発表されました。

 

 

奥のスクリーンに

奥山さんのイメージビデオが

エンドレスで放映されていました。

 

 

普段は

めったに見ることが出来ないクルマばかりです。

 

 

ここは個人の私設ショールームなので、

クルマを近くで見ることができます。


毎回展示内容が変わるので、

ぜひとも見学をお勧めしたいと思います。

 

東名名古屋インターから

15分ぐらいの距離にあります。

 

 

 

 

 


2019.01.25 Friday

アウト ガレリア ルーチェ(1)

 

以前に何度も書いていますが、

名古屋市名東区に「アウトガレリア・ルーチェ」という

クルマの私設博物館があります。

 

入場料は無料なので助かります。

 

 

昨年末「ケン・オクヤマ・デザイン」の

特別展があったので

見学に行ってみました。

 

 

屋外には

奥山さんがデザインした

ヤンマーのトラクターが展示してありました。

 

 

とても存在感のある

昆虫のようなデザインです

 

 

細部まで細かくデザインされていました。

 

 

屋内には

奥山さんがデザインした

ヤンマーの小型田植え機がありました。

 

 

センスの良い

デザインだと思います。

 

 

「コード07」と呼ばれるモデルの部品は

ヤマザキマザックの工作機械から造られています。

 

 

この塊から

アルミホイールが削り出されています。

 

 

メーターパネルなどの

部品も展示されていました。

 

 

「コード・07」は

ロータス・スーパー7のシャーシーをつかっており、

ボディは奥山さんがデザインしたものです。

 

 

グレーの色使いが見事なクルマです。

 

 

オレンジ色のシートが

クルマに合っていると思います。

 

ヘッドランプは

電動でせりあがります。

 

 

ステアリングからメーターなど

細かい部品も

奥山さんのオリジナルデザインです。

 

 

 

公道を走れるよう、

日本の法規に対応しています。

 

 

「コード・57」と呼ばれる

オープンカーです。

 

 

デザインを検討したスケッチです。

 

 

フェラーリに提案したモデルとの説明がありました。

 

 

一般ユーザーに販売したモデルとのことで、

フェラーリのエンブレムが付けられています。

 

 

フェラーリ伝統の丸テールになっています。

 

 

 

贅肉をそぎ落としたような

無駄のないデザインだと思います。

 

 

ワンオフモデルですが、

仕上がりは抜群です。

 

 

ロータス・エリーゼをベースに造られた

「コード・9」です。

 

 

小型哺乳類を連想するような

愛らしいデザインになっています。

 

 

奥山さんのデザインするクルマは

無駄がなく、

カミソリでそぎ落としたように感じるデザインです。

 

 

 

 

後方下部のデザインは、

先ほど見た「コード・57」に似ています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.02 Friday

スズキ歴史館(4)

 

スズキが最初に発売した軽自動車です。

 

 

2台展示してありました。

 

 

最近は下火になりましたが、

国産アメリカンが流行った時代がありました。

 

 

スズキのアメリカン「イントルーダー」です。

 

 

カタナのデザイナー「ハンス・ムート」が

新たにデザインしたバイクです。

 

 

奇抜なデザインが受け入れられず

不評に終わりました。

 

 

カタナの「ファイナルエディション」は、

タンクにあるスズキのロゴがラメ入りになっています。

 

 

軽自動車スポーツ「カプチーノ」です。

 

このクルマはFRになっています。

 

 

屋内展示でも

ヘッドライトはくすんでくるようです。

 

 

スズキ会長が

長嶋茂雄さんと、最近亡くなられた星野仙一さんと

対談した時にもらったサインが入った

「MRワゴン」です。

 

 

技術展示コーナーに

スズキの軽自動車用新型シャーシーが

展示してありました。

 

強度が増して軽量化されています。

 

 

以前も書きましたが、

デザインコーナーの展示してある「キザシ」です。

 

 

 

市販モデルとは

アルミホイールと

フロントバンパーの形状が異なります。

 

 

文字が読めませんでしたが、

ブランドのオーディオになっていました。

 

 

スズキの工場を紹介しているコーナーです。

 

 

効率よく

組み立てる方法を紹介していました。

 

過去に何度もスズキ歴史館に訪れており、

多少内容に変更があります。

 

古いクルマやバイクを見ると

その時代を思い出します。

 

自宅から近く、無料ということもあり、

今後も訪れたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.01 Thursday

スズキ歴史館(3)

 

40年ほど前に発売されたバンバンには

125CCがありました。

 

 

ハスラー125と同じエンジンを積んでいます。

 

 

「バンバン75」の最終モデルです。

 

 

「バンバン75」にはリヤキャリアが標準で付いているので、

ツーリングにとても便利な装備です。

 

 

47万円で発売された

「アルト」の紹介です。

 

当時は

カローラの半値で売られていました。

 

 

当時の家電製品の価格が紹介されていました。

 

 

47万円の「アルト」は、

走るために

最低限の装備となっています。

 

 

GTの後に発売された「GS750」です。

 

 

この時代から

2輪車にもアルミホイールが付くようになりました。

 

 

 

 

人気モデル「カタナ」の「ファイナルエディション」です。

 

1100台限定で販売されたモデルで、

シニアルナンバー1100番の

最終生産モデルが展示されています。

 

 

新車の状態で保存されている「ツイン」です。

 

グレードは「ハイブリッドB」になっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2018.01.31 Wednesday

スズキ歴史館(2)

 

スズライトのトラックです。

 

この時代から「キャリー」と呼ばれていました。

 

どういうわけか

ナンバープレートか付いていました。

 

 

木で作られた昔のビール箱です。

 

 

あまり売れなかった「フロンテ800」です。

 

私の父が乗っていたこともあり、

思い出深いクルマです。

 

 

父の乗っていたクルマと同じ色です。

 

残念ながら、フェンダーミラーが

社外品になっています。

 

 

50年以上前のクルマですが、

欧州車のような落ち着きがあります。

 

 

 

初期のスズキ軽自動車はFFでしたが、

この時代はRRになっています。

 

イタリアの高速道路を平均時速、

約122キロで走った実車です。

テストを行った元F1ドライバー

「スーターリングモス」のサインが

ボンネットにあります。

 

 

 

1960年代は

本格的なオフロード車が少なく、

ロードモデルのタイヤを太くして

アップマフラーになったものがほとんどでした。

 

 

 

メーカー、ライダーとも世界チャンピオンになった

記念すべき50CCレーシングマシンです。

 

 

 

 

スズキがマン島のレースに参加して

50周年になり、

それを記念して作られた記念硬貨です。

 

 

日本のバイクメーカーで

スズキのみ発売したロータリーバイク「RE5」です。

 

国内では認可が下りず、

海外のみで販売されました。

 

 

エンジンの前にある四角い箱が

キャブレターになっています。

 

 

イタリア人デザイナー「ジウジアーロ」が

基本デザインを行った「フロンテクーペ」です。

 

 

2シーターもありましたが、

展示されているクルマは4シーターです。

 

 

流れるようなデザインが印象的でした。

 

 

私が2台所有している「GT750」です。

 

 

エンジンを見ると、

ブロックの形状が初期の初期モデル(車体番号1〜350番ぐらい)

になっています。

 

残念ながらポイントカバーが後期用です。

 

 

フロントフェンダーは

当時物である「ペリカン」タイプになっています。

 

 

現在はメーカー欠品になっていますが、

どういうわけか新品のシートになっています。

 

 

ホイールもオリジナルではなく、

社外のアルミホイールになっています。

 

 

聞いたところによると、

このバイクはメーカーに保管車両がなく、

歴史館開設にあたり

仕入れたものとのことです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.01.27 Saturday

スズキ歴史館(1)

 

昨年ですが、

数回「スズキ歴史館」へ行きました。

 

 

よろしかったら読んでみてください。

 

 

何度も行った理由としては、

個人的にスズキのバイクとクルマが好きだからです。

 

 

企業歴史館ということもあり、

入場料は無料となっています。

 

 

入り口を入ったところに

バイクのレーサーがありました。

 

 

現在活躍しておられる

ライダーの紹介です。

 

 

 

スズキの歴史はトヨタと似ており、

機織り機から始まっています。

 

 

その後にバイク、クルマと発展しました。

 

 

 

初期の自転車に

補助エンジンを搭載したバイクです。

 

 

初期のバイクは

2サイクルエンジンと4サイクルエンジンがあり、

その後、2サイクルエンジン専門メーカーになったようです。

 

 

1956年(昭和31年)に

世界一周したスズキのバイクです。

 

 

 

今見ると、

異様にヘッドランプが大きなバイクです。

 

 

 

このバイクの生産一号車であり、

車体番号が1番になっています。

 

 

 

この時代から

スズキのバイクは「馬蹄型ヘッドランプ」になっています。

 

 

この時代は技術革新が大きく進んだ時代ということもあり、

どんどん仕様が改良されています。

 

 

以前聞いたことですが、

「バイクはこれだ」から「コレダ」の名が付いたそうです。

 

 

 

その後、病気の「コレラ」が流行ったことで、

名が似ている「コレダ」が使われなくなったそうです。

 

 

 

 

古い時代のバイクは、

ほとんどがレストアされていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.10.25 Tuesday

産業技術記念館(2)

 

 トヨタの自動車開発は、

自転車につけるエンジンを

研究するところから始まったそうです。

 

 

創業時に使われていた工作機械の展示です。

 

 

AA型乗用車を開発するときに

使われた建屋が移築されています。

 

 

AA型乗用車のプロトタイプです。

フロントグリルの形状が異なっています。

 

 

過去に生産されたエンジンの展示コーナーがあります。

私がここに来て

いつも見学するロータリーエンジンです。

 

 

試作エンジンで展示されているエンジンは

これのみとなっています。

 

 

昔、セリカに搭載して発売されると噂されていたエンジンです。

 

今でもロータリーエンジンには

大変興味があります。

 

 

AA型乗用車のレプリカです。

 

 

始めて市販した「G1型トラック」のレプリカです。

 

 

昭和30年代頃の「トヨエース」と「クラウン」です。

どちらもレストアが施されています。

 

 

「クラウン」は室内を見せてくれました。

 

 

「セルシオ」と「ソアラ」です。

 

 

AA型乗用車の生産ラインが再現されています。

 

 

ドアは観音開きになっています。

 

 

複製したクルマの質感は

とても高いものです。

 

 

AA型乗用車はボディとエンジンとも

フォード車を参考にしています。

 

フォードエンジンと比較したものです。

 

トヨタの繊維機械とトヨタ車の歴史を学ぶのに、

とても充実した施設だと思います。

 

名古屋駅から近い場所にあるので、

ぜひとも見学されること、お勧めします。

 

いつも使っているカメラを忘れてしまい、

カシオのデジカメで撮影しました。

 

普段使っているオリンパス一眼レフより

発色が悪く、やや白っぽくなっています。

 

一眼レフカメラの良さを

再認識しました。

 


2016.10.24 Monday

産業技術記念館(1)

 

先日、名古屋へ来られた友人を

産業技術記念館へ案内しました。

 

申し遅れましたが、

今月から愛車を「レジェンド」に変えました。

 

「レジェンド」の試乗記は

後日書いてみたいと思っています。

 

 

愛知万博で

発表された、オーケストラを演奏するロボットです。

 

 

一流のバイオリニストの演奏がプログラミングされており、

ロボットですが見事な演奏でした。

 

 

巨大な産業機械が設置されています。

 

 

入口に燃料電池車「ミライ」が展示されていました。

 

 

「ミライ」のカットモデルです。

 

 

当時特許を取った

無停止式自動織機がエントランスに展示してありました。

 

 

チケットは自動発券機で購入します。

 

ここの正式名称は「トヨタ産業技術記念館」になります。

 

 

内部は大きく分けると

繊維機械ゾーンと自動車ゾーンになっています。

 

 

すべての機会は実働し

動かして見せてくれます。

 

 

コンピューターで絵柄を入力し、

即座に織ることができる

最新鋭の織機が展示してありました。

 

 

愛知万博で発表された

オーケストラを演奏するロボットです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.08.28 Sunday

豊田市美術館(2)

 

 

 

ポールゴーギャンの「自画像」です。

 

 

 

この美術展で目玉作品となっている

ゴッホの「自画像」です。

 

 

 

 

これもゴッホの「オワーズ川の岸辺」です。

 

 

 

セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」です。

 

 

 

セザンヌの「水浴びする人々」です。

 

 

 

セザンヌの「三つのどくろ」という作品です。

 

 

 

ルオーの「道化」という作品です。

 

 

 

モディリアーニの「男の肖像」です。

 

 

 

ピカソの大きなサインが下にある

「アニス酒の瓶」という作品です。

 

 

 

ピカソの「読書する女性」です。

ピカソ後期の作品です。

 

 

 

ピカソの初期作品である「アルルカンの頭部」です。

 

これ以外にも多くの作品がありました。

とても内容が濃い展示だったと思います。

 

 

過去にいろいろな美術館を見てきましたが、

豊田市美術館は、各部までデザインされた

とても見事な美術館だと思います。

 

 

階段まで、センスの良さを感じます。

 

 

有名な建築家「谷口吉生」さんの設計です。

写真家「土門拳記念館」も設計しておられます。

 

 

 

中庭に円形の噴水があります。

 

周囲に緑が多く、

とてもきれいな美術館なので、

ぜひとも一度お出かけください。

 

 

 

 

 

 


2016.08.26 Friday

豊田市美術館(1)

 

少し前のことになりますが、

豊田市美術館に行きました。

 

 

とてもきれいな美術館です。

 

 

豊田市美術館は

同じ自動車産業が集まっているデトロイト美術館と提携しているので、

デトロイト美術館の収蔵品の展示がありました。

 

 

有名な芸術家の作品を

たくさん見ることができました。

 

入って驚いたのは

写真撮影OKだったことです。

 

 

 

ドガの「楽屋の踊り子たち」です。

 

 

 

モネの「グラジオラス」です。

 

 

 

ピサロの「小道」です。

 

 

 

ドガの「包帯を巻いた女性」です。

 

 

 

ドガの「女性の肖像」です。

 

 

 

これもドガの「バイオリニストと若い女性」です。

 

 

 

ルノワールの「肘掛け椅子の女性」です。

 

 

 

これもルノワールで、

「座る浴女」という名の作品です。

 

会場は人でいっぱいでした。

やはり本物は迫力があり、感動を与えてくれます。

 

画家には独特のタッチと描写があるので、

見ていて印象深いものでした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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