PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.09.14 Friday

レクサスNXで九州旅行(7)

 

最後の訪問は、

山口県岩国市にある「錦帯橋」です。

 

 

広大な河川敷に

駐車場が確保されていました。

 

 

木造で造られており、

幾度も架け替えが行われ、

昭和25年(1950年)の台風ですべて流失しましたが、

その後再建されました。

 

 

くぎを使わない

木組みのみで造られています。

 

 

 

裏から覗くと、

まるで芸術作品のようです。

 

 

5連橋の橋は、

江戸時代の工法で

組み立てられています。

 

 

 

橋は有料で渡ることができます。

 

 

橋の長さは193メートルほどあり、

山口県の名勝地になっています。

 

 

紅葉の時期になると、

さらに見事な景色になると思います。

 

 

この日は天候に恵まれ、

見事に造り込まれた橋を見て感動しました。

 

 

九州の鹿児島までフェリーを使わず、

往復陸路を2248キロ走りました。

気になる燃費はリッター13・4キロでした。


走行モードは、すべてエコモードで走りました。

 

2000CCターボエンジンということを考えると、

まあまあの燃費だと思います。

 

走りの感覚として、

レクサスISに似ています。

 

風切り音は低く抑えられています。

 

しかし、タイヤノイズが大きく感じました。

このあたりはエクストレイルHVや

アウトランダーPHEVの方が
静かに感じます。

 

ステアリングの反応がやや鈍く、

山道は疲れます。

 

豪華な内装、よく冷えるエアコンがあり、

トータルで考えれば良いクルマではないでしょうか。

 

 


2018.09.13 Thursday

レクサスNXで九州旅行(6)

 

この日は、ひなびた温泉宿に泊まってみたくなり、

山口県にある俵山温泉に宿泊しました。

 

 

俵山温泉にある「亀屋」さんです。

 

 

俵山温泉の特徴として、

ほとんどの旅館に内湯が無く、

温泉街に数か所ある外来湯へ行くことです。

 

 

翌朝、

最近人気のある観光地、「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」

へ行きました。

 

 

岬の入り口に神社はありました。

 

 

3段になっている駐車場の

2階、3階部分は満車でした。

 

 

岬に並んだ鳥居が見事です。

 

 

神社の歴史は浅く、

昭和30年4月に建てられたそうです。

 

 

入り口は漫画チックです。

 

 

背景に日本海のパノラマがあり、

2015年にアメリカのCNNで「日本で最も美しい場所31選」

に選ばれたことで観光客が大幅に増えたそうです。

 

 

 

海のブルーがとても印象的でした。

 

 

 

 

鳥居は123基あります。

 

 

神社といっても本殿が無く、

鳥居が並んでいるだけでした。

 

一番上にある、

この鳥居の中央にある賽銭箱にコインを投げ入れると

願いが叶うと言われており、

たくさんの人が投げ入れようとしていました。

 

人の頭に当たりそうだったので危険だと思い、

自分は諦めました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.09.12 Wednesday

レクサスNXで九州旅行(5)

 

この日、次に見学した

「青の洞門」です。

 

 

日本で最初の有料道路とも言われています。

 

 

 

江戸時代に全国を渡り歩いていた僧が

30年余りかけて手掘りで掘ったトンネルです。

 

 

 

手掘りの洞門を見ることが出来ます。

 

 

新たに道路が建設されたので、

洞門は一部分のみ現存しています、

 

 

左が残っている手掘りの洞門です。

 

 

歩いて見学できるようになっています。

 

 

 

当時は明かりが無く、

洞門には窓が開けられています。

 

 

 

 

現存している

東側の入り口です。

 

 

ここに青の洞門の碑がありました。

 

 

東側に駐車場が無く、

西側出口にあることで

戻ってきました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 


2018.09.07 Friday

レクサスNXで九州旅行(4)

 

 

石仏は順路があり、

階段を上がると順番に現れます。

 

 

 

 

屋外にあることで、

多少、風化か進んでいるようです。

 

 

十分、見ごたえのある展示になっていました。

 

 

石仏は近づけないよう、

柵により守られています。

 

 

 

新たに、

この二体が国宝に追加されたそうです。

 

 

 

 

メインの石仏は

一番奥にありました。

 

 

臼杵石仏のポスターなどに

登場する「大日如来」です。

 

 

今年、酒田市で見学した「土門拳」記念館に

この写真があり、

臼杵石仏の見学を思い立ちました。

 

 

柔和な表情になっており

最高傑作の石仏だと思います。

 

この後、大分県中津市にある「青の洞門」へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 


2018.09.06 Thursday

レクサスNXで九州旅行(3)

 

この近辺には

水に関する史跡たたくさんあります。

 

 

そのうちの一つである

六連橋を見学しました。

 

 

ちょうど駐車スペースがありました。

 

 

大正時代に造られたもので、

高さ13メートル、長さ88.9メートルあり、

六連橋としては国内最大の長さのものです。

 

まるでローマの遺跡を連想するかのような造りです。

 

 

竹田市の案内看板です。

 

 

武田市には

良質な水が湧いている場所がたくさんあります。

 

 

地元の人たちが水を汲んでいました。

 

 

自分もペットボトルを持っていたので

汲みました。

 

濁りの無い、すっきりしたおいしい水でした。

 

 

この日は大分で宿泊し、

翌日は「臼杵石仏」を見学しました。

 

 

国宝になっています。

 

 

石仏は

崖に彫り込んであるので、

風化を避けるために

屋根が取り付けられています。

 

 

小学生の時に

父親に連れられて見学した思い出があります。

 

 

 

九体の阿弥陀如来です。

 

 

 

 

 

中央に大きな「地蔵菩薩像」があります。

 

 

 

仏像に手を合わせている

熱心な方がおられました。

 

 

岩をくりぬいて彫られているので、

製作には何年もかかったと思われます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.09.02 Sunday

レクサスNXで九州旅行(2)

 

この日、2番目の目的地は

「高千穂峡」です。

 

 

8月ということで

観光する人がたくさんいました。

 

 

もう一度、紅葉の季節に

訪れたいと思う場所です。

 

 

 

ところどころに渦巻き状の穴があります。

説明を読んで納得しました。

 

 

九州の人気観光地で

ベスト5に入る場所です。

 

 

 

 

クルマをとめた

駐車場から、ずいぶん歩きました。

 

 

段々、川幅が広くなってきました。

 

 

遊歩道は

きれいに整備されていました。

 

 

小さな滝がありました。

 

 

 

 

観光パンフレットに掲載されている

有名なポイントです。

 

 

 

高千穂には

たくさんの神話が残っています。

 

 

駐車場から

この場所まで1キロほどあり、

へとへとになりました。

 

 

 

 

高千穂を訪れたのは

3回目になりますが、

何度見ても

きれいな渓谷だと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.08.31 Friday

レクサスNXで九州旅行(1)

 

先日、法事を兼ねて

九州へ行きました。

 

使ったクルマは

レクサスNX200t Fスポーツです。

 

 

名神、山陽道を走り、

サービスエリアで数回休憩をし、

景色の良い「宮島SA」で休憩をしました。

 

 

このSAには

奥に厳島神社を見ることが出来る

展望台があります。

 

 

九州には幾度も行っていますが、

帰路は過去に訪れたことがない

観光地に寄ることにしました。

 

 

熊本にある「霊台橋」です。

 

 

明治初期に造られた

石組の橋です。

 

 

 

 

石で造られた橋としては

日本で一番大きなものです。

 

 

橋の全長は90メートルあります。

 

 

次は「通潤橋」を見学しました。

 

 

この橋も国の重要文化財になっています。

 

 

橋の前に道の駅「通潤橋」があり、

正面から橋を見ることができます。

 

 

見事な石組みです。

 

 

橋は石組みのみで造られています。

 

 

のどかな田園地帯に位置しています。

 

 

近くまで遊歩道がありました。

 

 

「通潤橋」を造った「布田保之助」の

銅像が建っています。

 

 

 

「通潤橋」は、
灌漑用の農業用水に使われている橋です。

 

中央部分から

放水できるようになっています。

 

 

石造りの通水橋としては

日本一の大きさを誇ります。

 

 

道の駅に「通潤橋史料館」があり、

こちらも見学しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2018.06.25 Monday

北海道旅行2018(57)

 

「みなとぴあ」の対岸に

佐渡行きのフェリー乗り場があります。

 

 

この日が旅行最終日になりました。

 

帰路は一度も走ったことがない

関越道を利用しました。

 

 

ずいぶん雪が残っていました。

 

 

山の上にシャベルカーがいるように見えますが、

すべて除雪した雪です。

 

 

関越道にある「越後川口SA」内は、

除雪した雪置き場がありました。

 

 

始めて走る関越トンネルの入り口です。

 

 

手前に「土樽PA」があります。

 

 

トンネル内で注意すべきことが書かれていました。

 

 

付近の山に

雪が残っていました。

 

 

藤岡からは

上信越道を走りました。

 

 

休憩した「横川SA」です。

 

 

「横川SA」は、

上りと下りで建物の雰囲気が異なっています。

 

 

夜遅く自宅へ到着しました。

 

青森から函館以外は往復陸路を使用し
「ツイン2号」で4578キロ走りました。

 

出発前に

しっかり整備してくれた当社サービススタッフには

本当に感謝しています。

 

また、旅行の無事を気遣ってくれた

スタッフにも感謝しています。

 

楽しい時間はすぐ過ぎてしまうようで、

とても長い旅行でしたが

あっという間に終わった気がします。

 

故障もなく走ってくれた、

「ツイン2号」にも感謝しています。

 

たくさんの良い思い出が出来ました。

 

 

 


2018.06.23 Saturday

北海道旅行2018(56)

 

このコーナーは村の成り立ちを解説しています。

 

 

新潟には小さな川がたくさんありました。

 

 

いろいろな種類の川船がありました。

 

 

 

 

用途により使い方は異なります。

 

 

魚を取るための漁法の解説です。

 

 

漁の道具の展示です。

 

 

海や川、水田などで異なる漁をしていました。

 

 

漁の方法の解説です。

 

 

浅瀬の海で使った下駄です。

 

 

 

 

 

 

地元でとれる代表的な野菜です。

 

 

曜日を変えて、

いろいろな場所で市が行われていました。

 

 

動力排水機が開発されたので、

水田の水位を下げることが出来ました。

 

 

水を権利をめぐり

各地で争いが起きたそうです。

 

 

 

生産性を上げるため、

水田は直線で区切られるようになりました。

 

 

人々の努力により川の環境が守られています。

 

 

 

 

川辺にいる昆虫です。

 

 

新潟にある佐潟がラムサール条約の登録湿地になり、

自然環境を守る努力が続けられています。

 

 

浜の環境を考えるコーナーです。

 

 

 

 

 

 

最近、

浜には外国からのごみが増えているようです。

 

 

締めくくりは、

新潟が水の歴史とともに

発展した様子が語られていました。

 

 

「新潟市歴史博物館」は、

かなり内容の濃い展示でした。

 

そのため見ごたえがあり、

予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.22 Friday

北海道旅行2018(55)

 

大正から昭和に時代にかけて

大衆の娯楽が変化しました。

 

 

新潟になじみの深い浪曲師と

作詞家の北原白秋です。

 

 

昭和6年ごろ、

新潟は中国に渡る窓口となった港でした。

 

 

太平洋戦争が始まる前の時代に

新潟港から満州移民団が出発したそうです。

 

 

 

 

新潟のほぼ中央にある萬代橋には

いろいろは歴史が刻まれています。

 

 

米軍による機雷で

港が封鎖された時代があったそうです。

 

 

戦時中に空襲がなかったことで、

原子爆弾が落とされるのでないかと噂されていたようです。

 

 

戦後は

機雷の除去から始まりました。

 

 

護岸を整備した様子です。

 

 

昭和30年に大火がありました。

 

 

昭和31年に

大量の天然ガスを汲み上げたことにより、

地盤沈下が起きました。

 

 

堀に生活排水が流れ込み

蚊やハエが大量に発生したことで、

昭和39年に堀は埋め立てられました。

 

 

生活に変化があり

水質が悪くなった時代がありました。

 

 

昭和39年に

巨大地震が発生しました。

 

 

新潟の発展する様子の解説です。

映像でも見ることが出来ました。

 

 

稲作の発展を解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

水のひかない土地だったことで、

水抜きに苦労したそうです。

 

 

畑で使われた道具が展示してありました。

 

 

ジオラマは

途中から絵になっています。

 

 

米作りの解説です。

 

 

風の力で

重いコメと軽いコメを分ける道具です。

 

 

 

 

稲から精米を取る方法の紹介です。

 

 

昭和初期に

新潟は天然ガスがとれたので、

今でもガスタンクのある農家があるそうです。

 

 

昔、米を作っていた道具の展示です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


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