PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2019.06.17 Monday

2019年1回目 北海道旅行(9)

 

日本には四季があり、

のどかな里山が多く残っています。

 

全国にある里山の景色が再現されていました。

 

 

神社の前で行われる祭りです。

 

 

電車は東武鉄道になっています。

 

 

SLが走っていました。

 

 

 

山形県の山形市と鶴岡市のあいだにある集落の民家です。

三階建て構造になっています。

 

 

 

新潟県にある豪農の民家です。

俗にいう「大庄屋」の家です。

 

 

 

松島にある有名な「瑞巌寺」です。

 

 

 

鎌倉時代に建てられた「円覚寺舎利殿」です。

 

 

 

今現在、熊本地震により

本物は修復中になっている

「熊本城」です。

 

城マニアに人気がある城です。

 

 

里山の風景が
見事に再現されていました。

 

 

 

富山県にある「散居村」の民家です。

平たい大屋根が特徴です。

 

 

 

 

富山県の五箇山と岐阜県の白川郷に残っている

合掌造りの民家です。

 

電車が来るまで待ってから

写真を撮りました。

 

 

イギリスにある動物公園を模した展示です。

 

 

 

 

観覧車がありました。

 

 

神戸にある「旧トーマス邸」です。

別名「風見鶏の館」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

江戸初期に大阪の南河内地方でみられた

豪族の民家です。

 

 

里山の奥には

茶畑が再現されていました。

 

 

愛媛県の松山地方にある民家です。

 

 

 

 

 

愛媛県松山市にある道後温泉本館です。

 

夏目漱石の「坊ちゃん」で有名です。

 

 

 

長崎で有名な「大浦天主堂」です。

 

 

長崎にある「グラバー邸」です。

 

実物がある場所には

エレベーターがついています。

 

 

 

明治9年に長野県松本市に建てられた

「開智学校」です。

 

当時を代表する和洋折衷の建築です。

 

 

 

 

私自身、この教会を知りませんでした。

長崎の五島列島にある「堂崎天主堂」です。

 

 

 

 

 

北海道札幌にある「札幌時計台」です。

明治初期に建てられた札幌農学校の施設です。

 

実物を見たことがありますが、

現在は周囲をビルに囲まれています。

 

 

明治21年に建てられた「旧北海道庁舎」です。

この建物は札幌の大通公園にあります。

 

 

 

 

沖縄にある「守礼の門」です。

 

 

祭りを再現していました。

 

 

出口付近から「東京スカイツリー」が見えました。

 

「東部ワールドスクエア」は開園してから

26年ほど経過した古い施設ですが、

見ごたえがありました。

 

入園料は安くありませんが、

見に行く価値は十分あると思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.14 Friday

2019年1回目 北海道旅行(8)

 

このあたりから

東アジアの地域になります。

 

 

 

天安門広場の奥にある「故宮」です。

 

 

石畳も再現されています。

 

 

 

私は知りませんでした、

北京にある「天壇」という名の

祭りを行う施設だそうです。

 

 

 

 

中国の敦煌にある莫高窟です。

 

 

修復をしている方がおられました。

 

 

4世紀ごろから

1000年ほどかけて彫られた石仏がある

有名な場所です。

 

世界文化遺産に認定されています。

 

 

この施設も世界文化遺産に登録されています。

 

 

石で造られた巨大な大仏がありました。

 

 

 

 

紀元前3世紀ごろに造られた

「万里の長城」です。

 

 

 

石垣も再現されていました。

 

 

 

台湾の高雄にある「竜虎塔」です。

 

私は台湾を訪れたことがありませんが、

台湾を代表する建物だそうです。

 

 

韓国のソウルにある「景福宮」といわれる宮殿です。

 

 

 

 

韓国に行った時に

見たことがある「南大門」です。

 

一度火事で焼失し再建されています。

 

 

 

 

台湾の台北市にある高層ビル「台北101」です。

 

高さ508メートルあり、101階あります。

 

 

最後のエリアは日本建築です。

 

 

「唐招提寺」がありました。

 

 

680年に建立された「薬師寺」です。

 

 

3重の塔があり、

均整が取れている寺だと思います。

 

 

 

滋賀県にある石山寺の多宝塔です。

 

 

 

 

日本最古の木造建築といわれる

「法隆寺」です。

 

 

細かい部分も再現されていました。

 

 

 

 

二条城の二の丸御殿です。

 

周囲の樹木とバランスが取れていると思います。

 

 

 

鹿苑寺は通称「金閣寺」と呼ばれています。

 

京都に現在あるものは焼失後に再建されたものです。

 

 

 

銀閣寺もありました。

 

 

10円玉でなじみの深い、

京都の宇治にある「平等院鳳凰堂」です。

 

 

 

 

 

 

明治以前の天皇が住んでいた「京都御所」です。

 

 

日本庭園の最高傑作と言われる「桂離宮」です。

 

 

 

 

庭園も見事に再現されています。

 

 

崖に建てられている「清水寺」です。

 

 

清水の舞台と言われる場所は

崖の南側になります。

 

 

東大寺の大仏殿です。

 

 

南大門も再現されています。

 

 

アップでみると、

細部まで細かく再現されています。

 

 

 

広島にある「厳島神社」です。

 

 

通称「白鷺城」といわれる「姫路城」です。

 

 

細かい石垣も再現されていました。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.13 Thursday

2019年1回目 北海道旅行(7)

 

ミニチュア建築物の展示は

地域ごとに分かれており、

ヨ−ロッパからアジア、

最後は日本になります。

 

 

 

 

4万5千人収容できたといわれる

イタリアのコロッセオです。

 

 

内部まで精巧に作られています。

 

紀元前1世紀ごろの建築です。

 

 

 

ロシアの有名な建築物です。

 

 

 

園内はとても広く、

右奥に「東京スカイツリー」、左奥に「エッフェル塔」

が見えます。

 

 

 

 

 

 

このあたりはオランダの建物です。

 

 

 

「サンピエトロ大聖堂」には

ものすごい数の人物がいました。

 

 

 

 

 

建築中から傾き始めたと言われる

「ピサの斜塔」です。

 

 

 

 

 

このあたりはイタリアの建築物になります。

 

自分自身ヨーロッパを訪れたことが無いので、

あまりなじみがありません。

 

 

 

 

フランスの城です。

内部の二重螺旋階段は

レオナルド・ダヴィンチの設計だそうです。

 

 

 

 

17世紀に造られた

フランスの「ヴェルサイユ宮殿」です。

 

 

 

少し前に火事が起きた

「ノートルダム寺院」です。

 

 

 

 

 

ここからはスペインにある有名建築物です。

 

 

 

 

 

屋外にあるミニチュアは

絶えず修復を行っているようです。

 

 

 

ここからはスペインにある有名建築物になります。

 

 

 

ガウディが設計した「サクラダファミリア」です。

 

バルセロナにある実物は、

もう少し建築が進んでいます。

 

 

 

 

 

 

フランスのパリといえば

やはり「凱旋門」と「エッフェル塔」です。

 

 

 

18世紀に造られたドイツにある城です。

ディズニーのシンデレラ城のモデルになったと

言われているものだそうです。

 

建築に17年かかりました。

 

 

 

イギリスの建築物に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

英国国会議事堂である、通称「ビッグベン」です。

 

 

 

ここからアジアに入りました。

 

 

 

 

 

インドの有名な建築物「タージ・マハル」です。

 

 

 

16世紀に建てられた

イランで最高建築といわれるモスクです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.12 Wednesday

2019年1回目 北海道旅行(6)

 

前日は、

趣味のバイク

GT仲間のマスターさんが

宇都宮で宴会を開いてくれました。

 

マスターさん、ヤキンさんには大変感謝しています。

ありがとうございました。

 

気持ちよく三日目がスタート出来ました。

 

予定変更し、

日光にある「東部ワールドスクエア」を訪ねてみました。

以前から訪れてみたいと思っていたところです。

 

 

 

玄関前にSLがありました。

 

1897年に製造され、

アメリカのハワイ州を走っていた蒸気機関車です。

 

 

 

入り口の入ったところに

園内の案内模型がありました。

 

 

園内はかなり広く、

時計回りの反対で見学しました。

 

 

 

「国会議事堂」です。

 

 

高さが26メートルある

「東京スカイツリー」です。

 

 

人物とクルマも再現されています。

 

 

あまりに大きいので

全体写真が撮れませんでした。

 

 

 

開業時の「東京駅」です。

 

 

「東部ワールドスクエア」は

26年前に開業した施設です。

 

 

園内にあるミニュチュアの製作費は

当時のお金で約50億円かかったそうです。

 

 

 

外国からの要人をもてなす「迎賓館」です。

 

 

千葉県成田市にある「新東京国際空港第2ターミナル」です。

 

 

 

模型の飛行機は

全長が2メートルほどあります。

 

 

 

以前の東京オリンピック時に建てられた

「代々木競技場」です。

 

 

 

東京上野にある「国立博物館」です。

 

 

 

「東京ドーム」です。

 

 

 

今は建て替えられている「帝国ホテル」です。

 

 

玄関部分は、愛知県犬山市にある明治村に

移築されています。

 

 

 

「東京タワー」です。

 

 

 

1989年に造船された

豪華客船「ふじ丸」です。

 

 

 

台湾の一番北部にある灯台です。

 

日本人により建設されたそうです。

 

 

この先はアメリカエリアになります。

 

 

 

ニューヨークといえば、

やはり「自由の女神」だと思います。

 

 

 

ニューヨークにある

19世紀後半に造られた桟橋です。

 

 

 

同時多発テロで崩壊した

「ニューヨーク貿易センタービル」です。

 

 

 

摩天楼の先駆けとなる

「エンパイア・ステートビル」です。

 

1931年に建築されました。

 

 

 

 

「クライスラービル」です。

 

 

 

 

ニューヨークの町並みが再現されていました。

 

 

 

ワシントンにある

大統領が執務を行う「ホワイトハウス」です。

 

 

この先はエジプトエリアになります。

 

 

有名な「ギザのピラミッド」です。

 

 

園内は広く、

奥に先ほど見学したアメリカエリアが見えます。

 

 

今現在は

ダムの建設により移築されている「アブ・シンベル大神殿」です。

 

 

かなりエジプトの雰囲気を感じることが出来ました。

 

 

 

紀元前に建てられた、

ギリシャアテネにあるアクロポリスの丘の上に建つ

「パルテノン神殿」です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.10 Monday

2019年1回目 北海道旅行(5)

 

南館の三階から見たところです。

 

 

 

南館のさらに南には

公園が造られています。

 

 

新幹線をかたどった遊具がありました。

ほとんどの遊具は特注品だと思われます。

 

 

南館に展示されている新幹線です。

 

 

 

 

その後、本館に戻りました。

本館は2階から列車を眺めることができます。

 

 

本館の2階に

鉄道模型が並べられていました。

 

 

 

歴代の2階建て新幹線です。

 

 

200系新幹線です。

 

 

 

 

私鉄の電車もあります。

 

 

 

この模型は10分の一なので、

かなり大きく作られています。

 

 

2階に鉄道模型がたくさんあり、

眺めているだけでも飽きません。

 

 

 

電車が動いている鉄道ジオラマです。

 

 

見物客がたくさんいました。

 

 

 

 

本館には

鉄道を使った屋内遊園地があります。

 

 

子供たちがたくさんいました。

 

 

 

本館の北側に

ミニ鉄道が走っています。

 

 

ミニ新幹線です。

 

 

小さな通勤電車に乗ることが出来ます。

 

 

 

鉄道博物館、開館11周年を記念に

飾られていたSLのナンバープレートです。

 

 

開館時間から6時間ほど見学しましたが、

大変見ごたえのある内容でした。

 

すべて見終えた訳ではないので、

また訪れたいと思っています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.09 Sunday

2019年1回目 北海道旅行(4)

 

鉄道はくぶっつ感は

屋外も車両展示があります。

 

 

中央線を走っていた

特急「あずさ」です。

 

 

 

1994年に登場したオール2階建て新幹線です。

 

 

この日、内部は公開されていませんでした。

 

 

本館を南から見たところです。

 

 

在来線の特急は

内部を見学することが出来ました。

 

 

鉄道博物館に

車両を引き込む連絡線です。

 

 

鉄道の歴史や仕事内容を紹介している

最近増設された新館の南館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最新鋭のE5系新幹線です。

この車両はモックアップなっています。

 

 

内部は公開されておらず

窓越しに見学しました。

 

 

ミニ新幹線の400系です。

 

 

実際に使われていた車両です。

 

 

 

 

内部を見学することが出来ました。

 

 

展示はJR職員の仕事内容からでした。

 

 

 

JR指定の運転士かばんです。

 

 

日本の鉄道の歴史を紹介しています。

 

 

 

 

 

子供が理解できるよう

イラストの説明がありました。

 

 

 

明治時代の制服です。

 

 

明治時代は

等級ごとに切符売り場が分かれていました。

 

 

 

 

 

 

開業時の

横浜駅の模型です。

 

 

 

 

外国人の指導により

日本人が完成させた初の蒸気機関車です。

 

 

東京駅にあった鉄骨には

イングランドの刻印が入っています。

 

 

昔の東京駅の模型です。

 

 

 

急なこう配を上るために

開発されたレールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて鉄道は全国を網羅し

陸上輸送の頂点になりました。

 

 

蒸気機関車で

東京から下関へ向かう特急には

名称を一般公募したようです。

 

 

 

昭和30年代から

電車は蒸気機関から電車の時代になりました。

 

 

 

 

駅で売られていた駅弁です。

 

 

蒸気機関車がディ−ゼルエンジンに変わりました。

 

 

2027年に開業予定、

リニアモーターカーの話です。

 

 

0系新幹線の木製モックアップです。

 

 

 

デジタルに変わる前にあった

新幹線ホームの発車時刻表示版です。

 

 

初期の切符自動販売機です。

 

 

特急に付けられていたシンボルマークです。

 

 

駅のホームにある時計がありました。

 

 

 

旧国鉄本社ビルにあった看板です。

 

 

国鉄が分割民営化された時のポスターです。

 

 

 

最近まで走っていた特急のシンボルマークです。

 

 

南館の展示は充実しており、

ほんの一部の紹介です。

 

鉄道が好きな方でしたら、

ぜひともお勧めしたい施設です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 


2019.06.06 Thursday

2019年1回目 北海道旅行(3)

 

転車台に乗っているSLを回転させる催しがあります。

 

 

 

見学客がたくさん集まってきました。

 

 

幼稚園の園児がたくさんいました。

 

 

最近はスマホ撮影する人が多いようです。

 

 

 

明治中期に地方に存在した

人が押すことで動かしていた「人車鉄道」です。

 

 

 

1939年にあった「善光号」機関車です。

 

 

 

1870年代後半に

京阪神で使われた客車のレプリカです。

 

 

 

1872年に新橋、横浜間の開通で使われた蒸気機関車です。

10両輸入されたうちの

最初の一台です。

 

 

 

1912年に下関まで走った特急「富士」の

最後尾に連結された展望車です。

 

 

 

1912年(明治45年)に

列車と船を乗り継いで

東京からフランスのパリまで行く列車がありました。

 

15日間かかったそうです。

 

 

 

 

 

 

東京駅の外壁を飾っていたレンガです。

 

 

 

 

新幹線開業時の乗車券です。

 

 

最初に東海道新幹線を走った車両です。

 

 

開業記念の記念切手やタイピンです。

 

 

0系新幹線の初期モデルです。

 

初期の初期モデルは

ノーズが光るようになっています。

 

 

0系初期モデルのみに存在する

車両中央にある非常扉です。

 

 

 

よくNHKのテレビ番組で特集されている

新幹線開業までの挫折と苦労が説明されていました。

 

 

 

 

 

何度読んでも感動する話です。

 

 

 

 

 

小田原にあった新幹線モデル線の看板です。

モデル線は営業路線に組み込まれました。

 

 

0系にあった

なつかしい給水機です。

 

 

レトロを感じる洗面台です。

 

 

開業時のホームにあった待合椅子です。

 

 

 

 

東海新幹線は

前回の東京オリンピックの年に開業しました。

 

 

開業時のくす玉が再現されていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.05 Wednesday

2019年1回目 北海道旅行(2)

 

ブルートレインです。

 

 

三段ベッドになっていました。

 

 

時代の要請とともに

スピードアップが求められた蒸気機関車です。

 

 

車輪とボイラーが大きくなっています。

 

 

 

 

現在の通勤電車の原型となった電車です。

 

説明を読むと、通勤電車は

加減速を繰り返すため、

強力なモーターとブレーキを備えているとのことでした。

 

 

初代東北、上越新幹線の200系です。

 

 

 

室内も公開されていました。

 

 

東海道新幹線には無いアンダーカバーが付いています。

 

 

豪雪地帯を走るための対策が施されています。

 

 

豪華な内装のビジネス特急です。

 

 

この電車は「とき」ですが、

東海道線を走っていた「こだま」と同タイプです。

 

 

 

車内販売で使っていたワゴンもありました。

 

 

 

1946年に登場した電気機関車です。

 

 

 

細身のボイラーでスタイルがよく

「貴婦人」と呼ばれたC57です。

 

 

 

1911年に山手線に登場した電車です。

混雑した乗客に対応するため

片側の扉が3か所あります。

 

 

 

 

軽井沢近郊の急こう配を上るために開発された機関車です。

 

 

国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

1930年代に登場した

前部が流線形になっている機関車です。

当時は東海道線の特急を牽引していました。

 

 

 

1960年代に登場した

直流区間と交流区間の両方走れる電車です。

 

 

 

おもに北海道や東北の豪雪地帯で活躍した交流電車です。

 

 

 

 

1960年代に、

たくさんの貨物を運ぶことが出来るよう

モーターを強力にした機関車です。

 

狭軌機関車として

世界一のパワーがあったそうです。

 

 

 

ディーゼルエンジンを積んだ

初期の気動車です。

 

 

 

大量輸送時代に対応し、

一両当たりの長さを長くした電車です。

 

 

 

 

1927年に、

それまで木製だった客車を鋼製とした客車です。


青森地方でストーブ列車としても使われました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.06.03 Monday

2019年1回目 北海道旅行(1)

 

旅行後、ずいぶん遅いブログになりますが、

今年最初の北海道旅行のブログを書きます。

 

昨年2度行った北海道は

ツインで行ったのですが、

周囲の方からきちんとしたクルマで行った方が良い

と心配してもらい、

今年はレクサスRX450hで行きました。

 

 

中央道飯田山本インターまで

国道を走りました。

 

 

途中に立ち寄った茶臼山です。

 

 

人工で造った雪です。

 

 

家族連れがたくさんいました。

 

 

茶臼山からは

南アルプスが見えました。

 

 

埼玉で宿泊し、

翌日は鉄道博物館を見学しました。

 

 

ガード下が駐車場になっています。

 

 

SLの車輪がシンボルマークになっているようです。

 

 

入り口の前にも展示がありました。

 

記念写真を撮影する場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D51、SLの先頭部分です。

 

 

入場料を払い

屋内に入りました。

 

 

 

 

初期の蒸気機関車「弁慶号」です。

 

鉄道記念物になっています。

 

 

明治時代に北海道を走っていた列車です。

 

 

アメリカから輸入したものです。

 

 

急な坂道を上ることが出来た

蒸気機関車です。

 

 

 

 

カーブが曲がりやすい構造になっています。

 

 

天皇陛下が乗車する御料車がありました。

 

 

 

貴重なものということで、

ガラス越しに見るようになっています。

 

 

 

内部を見ることが出来ないので、

写真集が置いてありました。

 

 

 

大正時代の御料車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和天皇の時代に使われた12号御料車です。

 

 

 

 

すべての御料車は

鉄道記念物になっています。

 

 

大正時代の7号御料車です。

 

 

 

 

一部の紹介ですが、

かなり広い施設で見ごたえがありました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.05.31 Friday

富山旅行(6)

 

この旅行の

最後の目的地である

「魚津埋没林博物館」へ行きました。

 

 

博物館は

半地下式になっていました。

 

 

思ったより博物館は広く、

各展示室は連絡通路で結ばれています。

 

 


日本列島が出来たころの

大陸の歴史を紹介していました。

 

 

 

岩石の分析から

大陸の歴史を知ることが出来ます。

 

 

 

日本列島が形成されてから

北アルプスの隆起が始まりました。

 

 

 

過去は

温暖な時期もありました。

 

 

 

水中展示館で

埋没林の水中展示を見学しました。

 

 

発掘されたままの状態で保存されています。

 

 

 

 

水中の埋没林は

神秘的にさえ感じます。

 

 

乾燥した埋没林の展示室です。

 

 

スギの巨木になります。

 

 

 

 

圧倒されるほど大きな根部分です。

 

 

魚津港を造った時に

この巨木が邪魔になり、

削った跡が残っていました。

 

 

発掘現場を再現した場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドーム状の建物内にあります。

 

 

全体像がはっきりしませんが、

埋没林が埋まっている場所は

まだ残っているようです。

 

 

 

 

埋没林が

どのようにして出来たのかは

諸説があるようです。

 

 

 

 

 

魚津市の内陸部には

巨石の上にスギが茂っている場所があります。

 

 

 

埋没林の発掘現場の地層です。

 

 

このあたりに生息している「ニホンカモシカ」です。

 

 

説明を読むと、

2000年前の森が地球温暖化により

海面上昇し

埋没したものと考えられています。

 

 

 

「魚津埋没林」は、

大地の歴史を知る貴重な資料として、

国の特別天然記念物に指定されています。

 

 

この旅行はレクサスRX450hで

731キロほど走り、

平均燃費はリッター13.9キロでした。

 

ガソリンは4分の一ほど残っており、

丁寧に走れば満タンで1000キロほど走れるものと

思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 


| 1/59PAGES | >>