PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2019.03.25 Monday

2018年冬 九州旅行(16)

 

天草のクルマ買取店、「アップル」に

マスコットカーになっている「ツイン」がありました。

 

 

 

天草における「キリシタン」の歴史を紹介している施設です。

 

 

見晴らしの良い丘の上にあります。

 

 

 

天草四郎の銅像が建っていました。

 

残念ながら館内は撮影禁止だったので

写真はありません。

 

 

キリシタンが多い長崎県には

たくさんの教会があります。

 

 

この後、天草の本渡市にある「鈴木神社」に行きました。

 

 

神社独特の

ひっそりとした雰囲気です。

 

 

 

九州に増えている

QRコードを読み取り説明を見ることが出来る看板です。

 

 

私がスズキのバイクに乗っていることで、

事故を起こさないよう

熱心に祈願しました。

 

 

 

 

天草の代官であった「鈴木重成」の功績を

たたえている神社だそうです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.03.24 Sunday

2018年冬 九州旅行(15)

 

諫早市を走っていたら

きれいな並木道がありました。

 

 

予約していたホテルが熊本だったので、

島原半島の多比良港からフェリーを利用しました。

 

予定していたフェリーの出航時間に間に合ったのですが、

予約しておらず日曜日ということで混んでおり、

次の便になってしまいました。

 

 

フェリーは満車でした。

 

 

人も多く

座る場所がないほどでした。

 

 

出港すると

きれいな夕日を見ることが出来ました。

 

 

乗船時間は45分ほどです。

 

 

長洲町に到着です。

 

 

熊本のホテルに泊り、

翌日は天草を目指しました。

 

 

 

三角西港に歴史的建造物があるので、

少し見学しました。

 

 

 

 

明治時代に島原周辺の荷物や人を運んでいた

回漕店です。

 

明治20年に建築されたものです。

 

 

 

 

明治時代に小泉八雲が泊まった旅館です。

 

当時残っていた図面から再建されています。

 

 

 

明治時代の三角港発展に尽力した人の銅像です。

 

 

 

上天草に渡る「天門橋」が見えます。

橋は2本架かっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.03.23 Saturday

2018年冬 九州旅行(14)

 

 

外国から輸入された衣類や食料品を検品する場所です。

 

 

昼過ぎから観光客が増えてきました。

 

 

 

輸入された砂糖などを計量していた建物です。

 

 

 

輸出用の銅を入れていた箱です。

 

 

 

輸入品の鮫皮です。

鮫に限らず魚の皮を総称して

「鮫皮」と呼んでいたようです。

 

 

レンタル衣装を着た女性が歩いています。

 

 

 

出島にあった石倉倉庫を再現したものです。

 

内部は博物館になっています。

 

 

 

発掘から出た遺物が展示してあります。

 

 

 

 

出島から発掘された

外国製の陶磁器です。

 

 

出島は見ごたえのある内容だったことで

2時間予定していた見学時間を

30分ほどオーバーしてしまいました。

 

 

出島を外から見たものです。

 

長崎は市電が走っており、

運転には注意が必要でした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.03.22 Friday

2018年冬 九州旅行(13)

 

 

出島は

江戸時代の衣装貸出を行っています。

衣装を着た人は

観光客に人気でした。

 

 

 

中央にいる着物の人は

出島のスタッフです。

 

 

 

出島の地下には

当時の遺構が残っており、

その上にかさ上げされて

建物が復元されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダに残っていた資料などを参考にし

当時の出島を忠実に再現しています。

 

 

 

明治初期の写真を

コンピューター処理して高さなどを割り出したそうです。

 

 

 

オランダに日本から送られた出島模型があり、

これから建物構造を分析したそうです。


模型は高さがデフォルメされており、

これを明治に撮影された写真から適正な高さに

調整しています。

 

 

 

家具や調度品は

当時の資料をもとに復元しています。

 

 

 

オランダにあった出島の模型は

火事で一部が消失しました。

 

 

 

屋根の瓦や格子窓も

当時の様式で再現されています。

 

 

 

内装の色調は

当時の文献を参考にしたそうです。

 

 

 

末永く後世に残すために、

再現した建物は耐震構造になっています。

 

 

 

 

 

畳の上に

椅子とテーブルが置かれています。

 

 

 

 

オランダ商館に勤務していた事務官の部屋です。

 

当時の家具は

インドネシアから持ち込むか

長崎の家具職人に作らせていたそうです。

 

 

 

 

オランダ船船長の部屋です。

 

 

さすがに

船長の部屋は豪華になっていました。

 

 

 

島内の側溝は瓦敷きになっており、

それも再現されています。

 

 

 

輸入された砂糖を計量する「はかり」が

再現されていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.03.21 Thursday

2018年冬 九州旅行(12)

 

 仕事を18日間休ませてもらい

北海道旅行へ行っていました。

 

今年の北海道は雪が少なく走りやすかったのですが、

その分、冬らしくなく感じました。

地球温暖化の影響が出ているかもしれません。

 

旅行に行っていると仕事がたまります。

ようやく落ち着いてきたので、

ブログを再開したいと思います。

 

北海道旅行については

後日ブログを書きますので、

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

出島は想像以上に立派な施設で

見ごたえのあるものでした。

 

 

 

 

 

出島は昔の建物が8割ほど再建されています。

 

 

 

 

 

石垣は当時の技法で再現されています。

 

 

 

江戸時代に大火があり

その遺構が残っています。

 

 

 

 

内部が資料館になっている建物です。

 

 

 

 

 

出島にやってきたポルトガル船とオランダ船の模型です。

 

 

 

オランダ人の首席事務員が住んでいた住居です。

 

 

 

 

 

メインの輸入品であった砂糖を保管していた蔵です。

 

 

 

輸入されていた

さまざまな種類の砂糖です。

 

 

 

 

 

 

砂糖の輸入により

さまざまな菓子が作られました。

 

 

 

出島に貿易事務を管理していた詰め所です。

 

 

 

 

 

 

日本では商館長のことを「カピタン」と呼んでいたそうです。

 

 

 

 

商談などを行っていたと

考えられる部屋です。

 

 

 

商館の事務室として使われていたと思われる部屋です。

家具や調度品も再現されていました。

 

 

 

商館員たちは皆で食事をする習慣があり、

クリスマスの食事を再現したものです。

 

 

 

 

江戸時代の出島は、

この場所から停泊している船が見えたそうです。

 

 

サロンとして使われていた部屋です。

 

 

当時を再現した模型が展示してありました。

 

 

 

貿易船が運んでくる書物を保管し

閲覧できる部屋です。

 

 

 

 

商館長の世話をする女中の部屋です。

 

 

 

商館長の寝室です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.02.23 Saturday

2018年冬 九州旅行(11)

 

 

長崎に投下された原子爆弾の模型です。

 

ずいぶん大きなものでした。

 

 

原子爆弾から放射された熱により

溶けたビンなどです。

 

 

熱心に見学されておられる方が

たくさんいました。

 

 

 

ショッキングな展示がありました。

 

人間の骨と一体化しているガラス製品です。

 

 

 

 

爆風によりガラスが刺さった

国民学校の階段です。

 

 

原爆投下時間で止まっている柱時計です。

 

 

見学されている人は若い人が多く、

みな熱心に説明を読んでいました。

 

 

世界における核実験の歴史が

紹介されていました。

 

 

次の訪問先は

「出島」です。

 

 

元々は海に囲まれた埋立地でしたが、

現在は街の中にあります。

 

 

入り口は3か所あります。

 

 

 

この場所にあった建物を撤去し

昔の出島を再現しています。

 

 

 

地図にある場所の

現在の様子です。

 

 

出島内部はきれいに整備されていました。

 

 

出島の中に

ミニチュアの出島がありました。

 

 

 

当時の建物が再現されています。

 

 

入り口にお金が

投げ込まれていました。

 

 

 

 

水が張られており、

当時の姿をしのぶことが出来ます。

 

 

 

 

日本とオランダの貿易に貢献した

6人を記念したメモリーがありました。

 

1970年に開催された

大阪万博に展示され、

その後、この場所に移設されました。

 

 

 

複製品の時計です。

 

同じものが出島にあったそうです。

 

 

 

昔の絵図に描かれていた橋を再現したものです。

同じものが出島にありました。

 

 

 

シーボルトとともに商館医として来日した

「ケンペル」、「ツュンベリー」を記念して

建てられた碑です。

 

 

 

 

 

 

ここが出島の正面になります。

 

武士に扮したスタッフがいました。

 

 

 

 

あまり観光地としての知名度はありませんが、

出島は内容が濃い展示になっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

明日から冬の北海道旅行へ出かけます。

ずいぶん先になってしまいますが、

次回の更新は3月15日以降になります。

よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 


2019.02.22 Friday

2018年冬 九州旅行(10)

 

文化施設がかたまっている場所です

 

最初に歴史民俗資料館を見学しました。

 

 

通路が広く取ってあり、

ゆったりした展示でした。

 

 

説明文は

日本語、英語、中国語で表記されていました。

 

 

長崎に住んでいた中国人が

食べていた料理の再現です。

 

 

昭和30年代を紹介しているコーナーです。

 

 

昭和30年代の電化製品です。

 

 

長崎を紹介しているポスターです。

 

 

人気のある観光地「軍艦島」も紹介されています。

 

 

中央ポスターは

有名な観光地「グラバー住宅」です。

 

 

長崎は

周囲を山に囲まれています。

 

 

「長崎原爆資料館」の入り口です。

 

 

 

たくさんの千羽鶴が飾られていました。

 

 

千羽鶴は

全国から送られていました。

 

 

螺旋階段の下に

資料館の入り口があります。

 

 

 

爆心地近くにあった柱時計です。

 

時刻は

原爆投下時間(8時5分)で止まっています。

 

 

原爆は8月6日に広島に投下され、

8月9日に長崎へ投下されました。

 

 

 

原爆のすさまじさが分かる

資料が展示されていました。

 

 

 

木の部分が炭化している

国民学校の壁です。

 

 

 

中学校の給水タンクの柱です。

 

ぐにゃぐにゃに折れ曲がっています。

 

 

浦上天主堂の資料です。

 

 

 

原爆で崩れ落ちた「天使象」の頭部です。

 

 

 

建物の外部にあった螺旋階段の一部です。

 

 

 

国民学校の門柱です。

 

 

 

熱により曲がってしまった鉄骨です。

 

 

 

浦上天主堂の壁はレプリカになっていましたが、

かなり精巧に造られていました。

 

展示物周辺は照明が暗くなっているので、

リアルであり、不気味さも感じました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.02.21 Thursday

2018年冬 九州旅行(9)

 

博物館のメイン展示はこのバイクになります。

 

世界に一台しかない「ドカティアポロ」です。

 

ドカティ社から何度も買い戻しを頼まれたそうで、

その時の金額が2億円だったとのことです。

 

 

ドカティ社に貸し出した時に

レストアしてくれたそうです。

 

 

カラーリングが変更されていますが、

アポロが完成した時の写真です。

 

 

 

アポロは金網の中で厳重に展示されていました。

 

 

エンジンは

L型4気筒のレイアウトになっています。

 

 

この時代を感じさせる

ドラムブレーキです。

 

 

部品は再メッキされており、

シートは張り替えられているようです。

 

 

 

スポーツカーを造っている

マセラティのバイクです。

 

マセラティのバイクがあったことを

知りませんでした。

 

 

ここは

イギリス製のバイクコーナーです。

 

 

 

今は無きメーカーのバイクです。

 

 

 

オーナーが福岡にある

ハーレークラブに入っていた頃の制服です。

 

アメリカンポリススタイルになっています。

 

 

 

2階の踊り場から

収集したステンドグラスを見ました。

 

 

最上階の展示室は

整頓されてすっきりしていました。

 

 

 

正面に

きれいな「由布岳」を見ることが出来ます。

 

 

博物館のオーナーは、

過去に乗ったバイクを売らずにすべて保存しています。

 

 

博物館を去る前に、

もう一度「ドカティアポロ」を見に行きました。

 

「岩下コレクション」は、

かなりごちゃごちゃしている感はありますが、

貴重な展示品を見ることが出来ます。

 

湯布院観光から外れている施設ですが、

見に行く価値は十分あると思います。

 

 

長崎市の手前にある諫早市の

喜々津ステーションホテルに宿泊し、

翌日は長崎方面へ向かいました。

 


長崎市で見た原付バイクのナンバープレートは、

「出島」の形をしています。

 

 

 

 

最初は「長崎歴史民俗資料館」を見学しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.02.20 Wednesday

2018年冬 九州旅行(8)

 

1934年製のロールスロイスです。

 

 

ボンネットがはずれた状態で展示されていました。

 

 

ロールスロイス伝統のマスコットです。

 

 

 

 

ニッサンの前身(ダットサン)の

バイクとクルマです。

 

 

ノンレストアの状態で展示されていました。

 

 

 

ダットサンにバイクがあったことは

知りませんでした。

 

 

等身大の「マリリンモンロー」です。

 

 

ゴジラ第一作と第二作のポスターです。

 

 

 

イギリス製の

「ロイヤルエンフィールド」です。

 

 

 

 

イギリス製のバイクコーナーです。

 

 

 

 

いろいろなイギリス製バイクがありましたが、

知らないメーカーものばかりでした。

 

 

 

博物館のオーナーが

ハーレーにはまっていた時代のサイドカーです。

 

製作に1000万円以上かけたそうです。

 

 

 

ドカティの生産1号車です。

 

 

ドカティなど

イタリアバイクのコーナーです。

 

 

こちらは中国製のバイクコーナーです。

 

 

 

 

「長江」という名のサイドカーです。

 

 

 

 

スイス製のバイクもありました。

 

 

 

初期の「ハーレーダビッドソン」です。

 

この時代のバイクは

自転車に近い形をしています。

 

 

途中に「コカ・コーラ」のコーナーがありました。

 

 

 

アメリカでハーレーと人気を二分していた

「インディアン」のバイクです。

 

 

 

 

「インディアン」のバイクは

前後フェンダーが深くなっているのが特徴です。

 

 

 

 

 

博物館のオーナーが所有していた

BMWです。

 

 

 

戦前に生産された

初期のBMWバイクです。

 

 

 

世界一周したホンダのバイクです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2019.02.17 Sunday

2018年冬 九州旅行(7)

 

映画俳優の高倉健さんが

亡くなられた時の新聞です。

 

下段は

その日、全国から集められた

高倉健さんの記事が載っている新聞です。

 

 

博物館のオーナーは

高倉健さんのファンだったようです。

 

 

 

主演した映画のポスターが

たくさんありました。

 

 

こちらは「鉄道員(ぽっぽや)」のポスターです。

 

 

 

 

2階の踊り場に

筑紫哲也さんの椅子がありました。

 

 

「岩下コレクション」は

ビンテージバイクの収集で有名です。

 

 

2階がバイクのコーナーになっています。

 

 

レアなバイクが多く、

知識のない自分は

あまり理解できませんでした。

 

 

 

外国のバイクです。

 

 

ホンダが4輪に進出した時に

売り出した軽トラックです。

 

 

ホンダバイクの1号車です。

 

 

 

 

生産2号車と3号車もありました。

 

 

S600かS800だと思います。

 

 

エルシノアやCB50などです。

 

 

6気筒エンジンのCBX1000もありました。

 

 

 

上段がモンキー、

下段はSLなどのオフロードバイクです。

 

 

 

今も人気が高い

CB750のK0です。

 

オーナーが若い頃に乗っていたバイクです。

 

 

 

ホンダのバイクが多かったのですが、

他メーカーのバイクもあります。

 

 

 

2サイクル2気筒エンジンの

「スズキT500」です。

 

 

 

今も人気の高い

「カワサキマッハ500」の初期モデルです。

 

 

ヤマハのバイクです。

 

 

いまだに根強い人気があるW1です。

 

 

 

クラシックカーも数台展示されていました。

 

 

 

この時代のクルマは

ホイールが木製です。

 

 

 

戦後間もない時代のベンツです。

 

 

バイクコーナーは

2段に分かれて展示されていました。

 

 

 

バイクの創成期は、

国内だけで100社以上のメーカーがあったようです。

 

 

 

今は無きメーカーのバイクがたくさんありました。

 

 

 

 

欧州車ぽいデザインのバイクです。

 

 

ビンテージバイクの知識が足りず、

見たことがないバイクがたくさんありましたが、
十分楽しむことが出来ました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 1/56PAGES | >>