PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.06.25 Monday

北海道旅行2018(57)

 

「みなとぴあ」の対岸に

佐渡行きのフェリー乗り場があります。

 

 

この日が旅行最終日になりました。

 

帰路は一度も走ったことがない

関越道を利用しました。

 

 

ずいぶん雪が残っていました。

 

 

山の上にシャベルカーがいるように見えますが、

すべて除雪した雪です。

 

 

関越道にある「越後川口SA」内は、

除雪した雪置き場がありました。

 

 

始めて走る関越トンネルの入り口です。

 

 

手前に「土樽PA」があります。

 

 

トンネル内で注意すべきことが書かれていました。

 

 

付近の山に

雪が残っていました。

 

 

藤岡からは

上信越道を走りました。

 

 

休憩した「横川SA」です。

 

 

「横川SA」は、

上りと下りで建物の雰囲気が異なっています。

 

 

夜遅く自宅へ到着しました。

 

青森から函館以外は往復陸路を使用し
「ツイン2号」で4578キロ走りました。

 

出発前に

しっかり整備してくれた当社サービススタッフには

本当に感謝しています。

 

また、旅行の無事を気遣ってくれた

スタッフにも感謝しています。

 

楽しい時間はすぐ過ぎてしまうようで、

とても長い旅行でしたが

あっという間に終わった気がします。

 

故障もなく走ってくれた、

「ツイン2号」にも感謝しています。

 

たくさんの良い思い出が出来ました。

 

 

 


2018.06.23 Saturday

北海道旅行2018(56)

 

このコーナーは村の成り立ちを解説しています。

 

 

新潟には小さな川がたくさんありました。

 

 

いろいろな種類の川船がありました。

 

 

 

 

用途により使い方は異なります。

 

 

魚を取るための漁法の解説です。

 

 

漁の道具の展示です。

 

 

海や川、水田などで異なる漁をしていました。

 

 

漁の方法の解説です。

 

 

浅瀬の海で使った下駄です。

 

 

 

 

 

 

地元でとれる代表的な野菜です。

 

 

曜日を変えて、

いろいろな場所で市が行われていました。

 

 

動力排水機が開発されたので、

水田の水位を下げることが出来ました。

 

 

水を権利をめぐり

各地で争いが起きたそうです。

 

 

 

生産性を上げるため、

水田は直線で区切られるようになりました。

 

 

人々の努力により川の環境が守られています。

 

 

 

 

川辺にいる昆虫です。

 

 

新潟にある佐潟がラムサール条約の登録湿地になり、

自然環境を守る努力が続けられています。

 

 

浜の環境を考えるコーナーです。

 

 

 

 

 

 

最近、

浜には外国からのごみが増えているようです。

 

 

締めくくりは、

新潟が水の歴史とともに

発展した様子が語られていました。

 

 

「新潟市歴史博物館」は、

かなり内容の濃い展示でした。

 

そのため見ごたえがあり、

予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.22 Friday

北海道旅行2018(55)

 

大正から昭和に時代にかけて

大衆の娯楽が変化しました。

 

 

新潟になじみの深い浪曲師と

作詞家の北原白秋です。

 

 

昭和6年ごろ、

新潟は中国に渡る窓口となった港でした。

 

 

太平洋戦争が始まる前の時代に

新潟港から満州移民団が出発したそうです。

 

 

 

 

新潟のほぼ中央にある萬代橋には

いろいろは歴史が刻まれています。

 

 

米軍による機雷で

港が封鎖された時代があったそうです。

 

 

戦時中に空襲がなかったことで、

原子爆弾が落とされるのでないかと噂されていたようです。

 

 

戦後は

機雷の除去から始まりました。

 

 

護岸を整備した様子です。

 

 

昭和30年に大火がありました。

 

 

昭和31年に

大量の天然ガスを汲み上げたことにより、

地盤沈下が起きました。

 

 

堀に生活排水が流れ込み

蚊やハエが大量に発生したことで、

昭和39年に堀は埋め立てられました。

 

 

生活に変化があり

水質が悪くなった時代がありました。

 

 

昭和39年に

巨大地震が発生しました。

 

 

新潟の発展する様子の解説です。

映像でも見ることが出来ました。

 

 

稲作の発展を解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

水のひかない土地だったことで、

水抜きに苦労したそうです。

 

 

畑で使われた道具が展示してありました。

 

 

ジオラマは

途中から絵になっています。

 

 

米作りの解説です。

 

 

風の力で

重いコメと軽いコメを分ける道具です。

 

 

 

 

稲から精米を取る方法の紹介です。

 

 

昭和初期に

新潟は天然ガスがとれたので、

今でもガスタンクのある農家があるそうです。

 

 

昔、米を作っていた道具の展示です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.21 Thursday

北海道旅行2018(54)

 

 

 

 

 

一通りの見学を終え

旧「第四銀行住吉町支店」を後にしました。

 

 

 

その後、

新潟の歴史を紹介している

「新潟市歴史博物館」を見学しました。

 

 

 

 

 

 

新潟開港150周年を記念して作られたジオラマです。

 

 

新潟港の歴史を紹介していました。

 

 

 

旧新潟税関庁舎が建てられた時代の建造物に、

これとよく似たものは

長野県松本市の開智学校などがあります。

 

 

旧新潟税関庁舎で使われていたライトです。

 

 

壁がなまこ壁になっており、

和洋折衷様式になっています。

 

 

「みなとぴあ」周辺には

歴史的建造物がたくさんあります。

 

 

 

 

博物館内部は広く、

パネル展示が中心でしたが、

歴史が詳しく解説してありました。

 

 

 

 

縄文時代の歴史から始まります。

 

 

 

 

 

 

タイトルは

独特の言い回しになっています。

 

 

 

 

時代区分に分ける解説ではなく、

暮らしぶりから時代を変化を解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

サケ漁の歴史を紹介しています。

 

 

 

 

 

 

古代の遺跡と出土物の展示です

 

 

 

 

 

 

 

 

古くから

中国との交易がおこなわれていました。

 

 

 

 

 

 

時代と共に

生活が変化してきました。

 

 

 

 

 

昔の新潟港の

荷物を運ぶ船で、にぎわっていた様子が

描かれています。

 

 

 

 

 

 

新潟は

時代と共に町の中心が変化しました。

 

 

 

 

 

 

 

荷物を運んだ「ベザイ船」の模型です。

 

 

 

 

 

 

江戸時代の宴会料理を復元したものです。

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代の新潟は、

幕府の目が届かないことで

密貿易が行われていた時代があったそうです。

 

 

正式な新潟開港は、明治元年(1869年)です。

 

 

 

 

新潟が開港されてから

急速に西欧化が進みました。

 

 

 

 

 

 

新潟の発展に尽くした人物の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

付近市町村と合併し、

面積が拡大されて工業都市に発展したそうです。

 

 

 

新潟の中心にあった

旧萬代橋欄干の一部です。

 

 

 

 

 

 

昭和4年に

現代の鉄筋コンクリートの橋にかけ替えられました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.20 Wednesday

北海道旅行2018(53)

 

この旅行の最後の訪問先、

新潟へ到着しました。

 

 

 

 

新潟の歴史を紹介している施設です。

 

 

今は埋め立てられていますが、

かつてこの場所に水路があったそうです。

 

 

施設全体を「みなとぴあ」と呼びます。

 

 

最初は

「旧第四銀行」から見学しました。

 

 

見事な内装でした。

 

 

 

 

壁の大理石には

化石が入っています。

 

 

昭和2年に建築され、

平成14年3月まで使われていた建物です。

 

 

昭和初期に

最先端の技術で造られた建物です。

 

 

 

 

 

貴重な建物なので、

慎重に解体して移築した記録が紹介してありました。

 

 

 

 

昭和初期のタイルと電灯スイッチです。

 

 

2階も見学できました。

 

 

 

 

昔の金庫です。

 

 

 

会議室の壁や天井も

見事な造りになっていました。

 

 

家具は当時のものです。

電灯は建物に合わせて現代の技術で造られた特注品です。

 

 

 

鮮やかな模様のソファが置いてある応接室です。

 

 

 

一番奥に和室がありました。

 

 

後世に残さなけらばならない

貴重な建物だと感じました。

 

 

 

 

荷物の往来で栄えた

昔の新潟港荷上場を再現してありました。

 

 

 

 

内部が公開されていませんが、

「旧新潟税関庁舎」も重要文化財になっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.19 Tuesday

北海道旅行2018(52)

 

宿泊する旅館に到着しました。

 

 

旅館への道が狭かったのですが、

小さなツインのお蔭で

旅館前までやってこれました。

 

旅館の駐車場は

少し離れたところにあります。

 

 

出湯温泉にある「清廣館」です。

 

 

駐車場の場所を尋ねたところ、

クルマが小さいこともあり、

ありがたいことに、

この場所でOKとのことでした。

 

 

この日の宿泊は二組でした。

 

もう一人の方は大学教授でした。

 

 

昭和初期に建てられた

木造3階建ての建物です。

 

 

地元の登録有形文化財になっている

由緒ある建物です。

 

その後、平成27年に

国の登録有形文化財(阿賀野市では第一号)

に登録されています。

 

旅館としての歴史は

300年以上あるそうです。

 

 

内部は現代風に造り替えられています。

 

 

受付のカウンターです。

 

 

ロビーは

和モダンになっています。

 

 

手入れが行き届いた庭園がありました。

 

 

古い建物ということで、

階段は急になっています。

 

 

 

こちらが泊まった部屋の入り口です。

 

 

新潟は寒い地域なので、

窓は2重構造になっています。

 

 

こたつの温風は

石油ファンヒーターからひいてありました。

 

 

浴槽の温泉には

冷めないようにフタがしてありました。

 

この旅館の温泉は

加温せず源泉かけ流しのため、

冬場は湯温が下がってしまうからだそうです。

 

 

夕食はヘルシーで

繊細な味でした。

 

 

全体的な量は少なめですが、

味はよく、おいしいものでした。

 

 

新鮮な「お造り」です。

 

 

ボイル焼きです。

 

これ以外にも料理はありましたが、

毎度のことで

写真を撮り忘れました。

 

 

 

静かな場所にある旅館なので、

最後の夜はぐっすり寝ることが出来ました。

 

 

こちらは朝食です。

 

 

まさに、現代風にアレンジされた

田舎の温泉旅館という雰囲気で、

とても良い宿でした。

 

新潟方面へ行かれる場合、

ぜひともお勧めしたい旅館です。

 

  http://seikokan.jp/

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.16 Saturday

北海道旅行2018(51)

 

 

昔、村上市でつられた「鮭の大物」です。

 

1メートル以上あり、体重は16キロ弱あったようです。

 

 

江戸時代に

鮭の養殖に貢献した役人です。

 

 

平成20年に

天皇陛下から頂いた「お言葉」が飾られていました。

 

 

いろいろな種類の鮭が

紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

鮭の生態説明です。

 

 

 

 

北海道に多くいる「カラフトマス」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比較的暖かい地域に遡上する

「サクラマス」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内の淡水魚で

一番巨大になるといわれる「イトウ」です。

 

 

 

 

日本にいる「サケ」の分布図です。

 

 

 

新潟の山々を見ながら、

この旅行、最後の宿泊先へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.15 Friday

北海道旅行2018(50)

 

 

イヨボヤ会館から地下道があり、

三面(みおもて)川の川底を見学できます。

 

 

 

川底の見学スペースは、

かなり広い面積がありました。

 

観察窓が10か所あります。

 

 

 

水槽ではなく、
自然の川の流れを見ることになるので、

気象条件により見え方が異なります。

 

この日はきれいに見ることが出来ました。

 

 

鮭をとる漁法の紹介です。

 

 

 

 

 

道具も展示されていました。

 

 

 

 

実物大の番小屋です。

 

 

 

 

この三面川のみで行われている漁法です。

 

 

 

水深の浅い場所で行われる漁法です。

 

 

一般的な投網漁です。

 

 

 

カギの付いた銛で

直接刺してとる「やす漁」です。

 

 

 

「イヨボヤ」とは

村上地方に伝わる方言で、

鮭を意味しています。

 

 

 

 

その他にも

鮭を取る方法が説明してありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道にある鮭の博物館と異なり、

鮭漁が具体的に解説してあるので、

かなり内容の濃い展示となっていました。

 

そのため、

思った以上に見学時間がかかりました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.14 Thursday

北海道旅行2018(49)

 

道の駅には「マタギの家」が移築されていました。

 

 

内部を見学することが出来ます。

 

 

重厚な造りになっていました。

 

 

囲炉裏には

ボランティアの方がいました。

 

 

この後、鮭博物館へ向かいました。

 

 

立派な建物です。

 

 

村上市鮭公園にあります。

 

 

日本で最初にできた鮭の博物館です。

 

 

入り口には

鮭が吊るされていました。

 

 

 

村上市は

一般家庭でも鮭の燻製を作っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村上市は

自然がたくさん残っています。

 

 

最初は

鮭のふ加場を見学しました。

 

 

ものすごい数の稚魚です。


 

水槽には川の魚が育てられていました。

 

 

「ニジマス」です。

 

 

 

幻の魚といわれる「イトウ」です。

 

 

 

大きな鯉がいました。

 

 

 

 

卵がキャビアになるチョウザメです。

 

 

 

 

この養殖場でふ化した鮭です。

 

 

 

 

世界中にいる鮭の種類を解説しています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2018.06.13 Wednesday

北海道旅行2018(48)

 

新潟県村上市の国道7号線沿いに

道の駅「朝日」があります。

 

ここにはいろいろな施設があります。

 

 

ここにある「日本玩具歴史館」に寄ってみました。

 

 http://www.asahimidori.com/toy/

 

 

 

入り口にマタギがいましたが、

どう見てもイケメンです。

 

ベースに普通のマネキン人形を使っているようです。

 

 

展示されている玩具は

個人の方が収集したものです。

 

3万5千点ほどあるそうです。

 

 

 

 

 

 

各地に伝わるお面です。

 

 

地方ごとに展示してありました。

 

 

 

 

北海道、東北からの展示です。

 

 

 

 

 

 

 

出雲地方に伝わる「白天神」です。

 

 

 

 

 

思ったより館内は広く、

2階も展示がありました。

 

 

 

 

ままごと遊びで使うと思われる

精巧にできたミニチュアです。

 

 

 

東北地方は、

こけし人形が有名です。

 

 

 

テーマごとの展示もありました。

 

 

 

全国にある「七福神」の人形です。

 

 

 

いろいろな地方の

張り子人形です。

 

 

 

学問の神様といわれる

「菅原道真」の人形です。

 

 

 

全国から集めた

動物をモチーフにした人形です。

 

 

天井には凧が展示してありました。

 

 

 

首人形もたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から、

私は展示物や作品を見ることが好きなので、

見ていて飽きないというか、

時間の経過を忘れてしまいました。

 

メジャーな博物館ではありませんが、

内容が濃い展示だったので、

十分満足ができました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


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