PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.09.19 Thursday

2019年夏・九州旅行(5)マツダミュージアム

 

 

ふたつ目の部屋は

ロータリーエンジンの構造と歴史の解説です。

 

 

RX−8に搭載されたロータリーエンジンの

解説です。

 

RX−7のエンジンに比べると

ポート形状や圧縮が改善されています。

 

 

ユーノスコスモに搭載された

3ロータリーエンジン(20B)です。

 

 

 

 

昔、軽自動車の規格が360CCだった時代に

企画された、

1ローターの軽自動車用ロータリーエンジンです。

 

 

驚くほどコンパクトになっています。

 

他メーカーの反対に遭い

発売を断念したという噂があったエンジンです。

 

 

ルーチェロータリークーペに搭載された

13A型エンジンです。

 

同じ排気量の13Bエンジンより

ローターの径が大きく薄型になっています。

 

 

 

 

 

初代コスモに搭載された

10A型ロータリーエンジンです。

 

 

 

 

第59回ルマン24時間レースで

優勝したマシンです。

 

 

とてもコンパクトなエンジンです。

 

 

レナウンカラーに塗られた

実車が展示されていました。

 

 

 

 

以前、マツダが北米で高級セダンを発売するのではないかという

噂がありました。

 

4ロータリーエンジンとV8エンジンを開発しており、

噂に上がった4ロータリーエンジンの実物です。

 

 

 

 

3番目の部屋は

マツダのクルマ作りの解説です。

 

 

マツダデザインは

「鼓動」がテーマになっていす。

 

 

 

 

インテリアデザインの

検討用モックアップです。

 

 

シートの材質を検討するための見本です。

 

 

おもだった開発責任者のコメントです。

 

 

パネルで紹介されている方は
会社の誇りだと思います。

 

 

エンジンからミッション、ボディまで、

すべてに「スカイアクティブ思想」が生かされています。

 

 

 

 

時代と共に

マツダのクルマ造りは進化しています。

 

 

 

 

衝突試験で使用したクルマです。

 

 

 

ロール状の鉄板から

ボディを造る過程の説明です。

 

 

 

 

この後、

工場見学をさせてもらいました。

 

 

工場の先は

瀬戸内海が見えました。

 

 

出口に現行モデルが展示されていました。

 

 

「マツダ3」のセダンです。

 

 

 

 

マツダミュージアムは

予約制になっており、午後は日本語バージョン、

午前は英語バージョンになっています。

旅行の日程の関係で英語バージョンを

申し込みました。

 

日本人の

流暢な英語を話す女子社員が解説してくれました。

 

ミュージアムに展示されているクルマが少なく感じましたが、

ロータリーエンジンの部屋は見ごたえがありました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.09.18 Wednesday

2019年夏・九州旅行(4)マツダミュージアム

 

翌日は「マツダミュージアム」を見学しました。

 

 

マツダ本社入り口にあるショールームです。

 

 

発売されたばかりの「マツダ3」です。

 

 

ボディ側面に

プレスライン入っておらず、

曲面のみで構成されています。

 

 

車名が変更されましたが、

アクセラの新型ということになります。

 

 

ずいぶん質感は高くなっています。

 

 

ミュージアム入り口に

現行モデルの新車が展示されていました。

 

ボディカラーは「ソウルレッド」で

統一されていました。

 

 

最初に入ったところに

マツダの歴史が紹介されていました。

 

 

戦前は3輪トラックを中心に生産していました。

 

 

1960年代に入ってから

乗用車の生産にに乗り出しました。

 

 

1980年代は

夢を売るスポーツカーがたくさんありました。

 

 

1995年以降は

SUVが中心になっています。

 

 

 

 

1935年(昭和10年)に発売された

3輪トラックです。

 

きれいにレストアされていました。

 

 

 

 

1950年8(昭和25年)に発売された3輪トラックです。

 

 

 

 

1971年(昭和36年)に発売された

T2000型3輪トラックです。

 

10年に渡り販売されたロングセラーです。

 

 

 

 

1967年(昭和42年)にロータリーエンジンを搭載して

発売された「コスモスポーツ」です。

 

 

 

 

1960年(昭和35年)に発売された、

マツダ初の軽自動車「R360クーペ」です。

 

とても小さいクルマですが、

4人乗りです。

 

 

 

 

1967年(昭和42年)の

軽トラック「B360」です。

 

軽自動車の

このクルマは、360CC、4気筒エンジンです。

 

 

 

 

1963年(昭和38年)に発売されたキャロル600です。

軽自動車のボディに

600CCエンジンを載せています。

 

このクルマは、

マツダ生産100万台の記念車でした。

 

 

 

 

1964年(昭和39年)に発売されたファミリア800です。

 

この時代から

マツダはオールアルミの4気筒エンジンでした。

 

 

 

 

1969年(昭和44年)に発売された

初代ルーチェです。

 

イタリアのベルトーネデザインを採用しています。

 

 

 

 

1968年(昭和43年)のボンゴバンです。

 

 

 

 

1950年(昭和46年)の

マツダ50周年を記念して発売された

「カペラロータリー」です。

 

 

 

 

12A型ロータリーエンジンが乗っている

「サバンナGT」です。

 

 

 

オイルショック後の1975年(昭和50年)に

発売された「コスモAP」です。

 

 

 

1978年(昭和53年)に発売され、

日本とアメリカで人気があった

初代「サバンナRX−7」です。

 

 

 

 

1992年(平成4年)に発売された

世界初、3ローターエンジンを搭載している

「ユーノスコスモ」です。

 

 

 

 

1991年(平成3年)に発売された「センティア」です。

2500CC、V6エンジンに4WSを装備しています。

 

 

 

 

13Bロータリーエンジンにターボを付けた

「アンフィニRX−7」です。

 

今も人気あるクルマです。

 

 

 

 

1996年(平成8年9に発売された「デミオ」です。

 

発売時にとても人気があり、

小型SUVの先駆けとなったクルマです。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.09.13 Friday

2019年夏・九州旅行(3)パナソニックミュージアム

 

1970年に開催された大阪万博の

「サンヨー館」に展示された

「ウルトラソニックバス(人間洗濯機)」です。

 

 

実物が展示されていました。

 

 

「松下幸之助記念館」に比べると

「パナソニックミュージアム」を訪れる人は

少ないようです。

 

 

1963年、

カセットテープレコーダーになる前に

発売されたオープンリール式の

小型テープレコーダーです。

 

 

家庭用オープンリール式テープレコーダーの

最高機種も展示されていました。

 

 

 

1970年、大阪万博の松下館に

展示された「タイムカプセル」です。

 

実物は大阪城に埋められており、

5000年後に開封予定だそうです。

 

レプリカが展示されていました。

 

 

「松下幸之助記念館」と「パナソニックミュージアム」は

とても内容の良い展示でした。

 

人生を教えてもらえるものが多くあり、

ぜひともお勧めしたい施設です。

 

近いうちに

再び訪れたいと思っています。

 

「パナソニックミュージアム」の

一般駐車場は狭く、乗用車スペースは

10台分ぐらいしかありません。

 

見学されるならば、

早めの来館をお勧めします。

 

 

この後、ダイハツ本社にある博物館

「ヒューモビリティワールド」へ行ってみました。

 

 

 

勘違いをしており、

土曜日のみの開館でした。

 

残念ながら

次の機会にしたいと思います。

 

 

この後、バイク仲間の友人に会うため、

四国の高松へ向かいました。

 

途中休憩した

高松道にある「津田の松原SA」です。

 

 

初日は、

この場所まで388キロほど走り、

燃費はリッター12・3キロとなっています。

 

以前乗っていたRX450hに比べると

リッター2キロほど悪い数値になっています。

 

 

高松市で宿泊し、

翌日は松山自動車道を走りました。

 

 

途中休憩した「石鎚山SA」です。

 

 

サービスエリアには

スーパー銭湯があります。

 

 

今治の友人に昼食をごちそうになり、

広島へ向かいました。

 

 

しまなみ海道へ向かい道の途中に、

きれいな公園があります。

 

 

国道196号線沿いにある

「星の浦海浜公園」です。

 

 

スクリューと石で造られたモニュメントがあります。

 

 

奥に造船所が見えます。

 

 

海がとてもきれいな場所です。

 

 

あまりに透明度が高いので

驚きました。

 

 

この後、「しまなみ海道」を走りました。

 

 

「しまなみ海道」に入って

最初にある「来島海峡SA」です。

 

 

「しまなみ海道」にかかっている橋が見えます。

 

 

 

 

橋を支えているケーブルの説明です。

 

直径が64センチほどあります。

 

 

四国に橋が3本かかったことで

便利な時代になりました。

 

この日は天気に恵まれたこともあり、

良い景色を楽しむことが出来ました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2019.09.12 Thursday

2019年夏・九州旅行(2)パナソニックミュージアム

 

展示されているパネルの言葉は、

製品を開発して販売する人としての

基本的なことなので、

大変感銘を受けました。

 

 

 

家電の開発販売は、

婦人の家庭労働を

少しでも楽にしたいという

願いからです。

 

 

掃除機の1号機です。

 

 

こちらは

電気炊飯器の1号機です。

 

 

エアコンの1号機です。

 

 

 

 

 

 

大衆との見えざる契約とは、

家庭用電化製品の普及にあたり

かなり大きな目標数字を上げました。

 

それが家庭労働を減らすことにつながる

という「松下幸之助」の信念があったからです。

 

 

1955年、アメリカ進出で

すでに「ナショナル」という名が商標登録されており、

「パナソニック」という名で販売されました。

 

 

1954年(昭和29年」に発売された

乾電池です。

 

 

昭和30年代前半に発売された

「電気カミソリ」と「トランジスタラジオ」です。

 

 

昭和30年後半に

不況が訪れました。

 

 

業界に先駆け

週休二日制を導入しました。

 

 

会長退任後は

社会貢献活動を行うようになりました。

 

 

 

 

 

「松下幸之助記念館」は、

とても充実した展示内容でした。

 

人生に対する考え方や生き方を

学ぶ、とても良い機会になったと思います。

 

 

出口で

バスで来られた団体さんと会いました

 

 

この後、

隣接している「パナソニックミュージアム」を

見学しました。

 

 

創業時からの電化製品が展示されています。

 

 

 

見学は、

ガラス越しに見ることになります。

 

 

初期の液晶テレビやラジカセです。

 

 

 

テーマに沿って

展示品が並べられていました。

 

 

1990年に発売された、

カードと同じ大きさのシェーバーです。

 

 

1983年に発売された、

携帯用防水シェーバーです。

 

 

1980年に発売された、

厚さ2センチの携帯用薄型ドライヤーです。

 

 

1968年に

ソニーの「ウォークマン」に対抗して

発売された「ミニカセット」です。

 

パナソニックに

「ウォークマン」と同じような製品が

あったことを知りませんでした。

 

 

1976年に、

従来の3分の一サイズで

胸ポケットに収まる

手のひらサイズのラジオを発売しました。

 

 

「松下幸之助」の言葉が

添えられています。

 

 

1996年に発売された

工事現場用の防滴、耐衝撃に優れたノートパソコンです。

 

 

心を打たれる言葉が

たくさんありました。

 

 

左は1931に発売された

松下電機初の乾電池です。

 

その後、乾電池の規格が統一され、

右が1954年に発売されたものです。

 

 

たいへん印象深い言葉です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.09.09 Monday

2019年夏・九州旅行(1)パナソニックミュージアム

 

6月下旬のことですが、

家のアジサイが見どころになった頃、

九州旅行へ出かけました。

 

 

使用したクルマは

「レクサスRX200t・Fスポーツ」です。

 

 

途中休憩した「第二京阪道路、京田辺PA」です。

 

 

ここまで152キロほど走り、

燃費はリッター12・2キロとなっています。

 

 

最初の目的地、
大阪府門真市にある

「パナソニックミュージアム」へ到着しました

 

 

パナソニック本社にある施設です。

 

入り口に「松下幸之助」の銅像が建っていました。

 

 

 

最初は「松下幸之助記念館」を見学しました。

 

 

松下幸之助の創業精神が書かれています。

 

 

「松下幸之助」の生涯と

パナソニックの歴史を紹介している施設です。

 

 

 

 

貧しい家庭環境で育ったそうです。

 

 

 

 

路面電車を見て

電気に興味を持ったようです。

 

 

 

 

大正時代に売り出した

自転車用ランプです。

 

 

配線器具と自転車用ランプで発展しました。

 

 

「キャッチコピー」が的を得ており、

売り出し方が上手だったそうです。

 

 

その後、

自転車ランプに「ナショナル」の名を付けました

 

 

次の商品は「アイロン」でした。

 

 

不況時に消費を助けるために、

自らアメリカ製自動車を購入しました。

 

 

不況時に耐えた逸話がありました。

 

 

その後、ラジオの開発に取り組みました。

 

 

初期のラジオです。

 

 

ラジオ開発にあたり、

個人が持っていた特許を買い取り、

他メーカにも無償提供しました。

 

 

創業時は、

松下幸之助の奥さんが

自宅で組み立てを行っていました。

 

 

物を生産する者の

自覚を感じたころの話です。

 

 

1933年に、

この場所へ移転しました。

 

 

部下に責任ある仕事をしてもらうために、

事業部制を1933年に導入しました。

 

 

同じ年に

販売する店員の養成所を作りました。

 

 

1935年に

海外事業を始めました。

 

 

同じ年に「定価販売」と「連盟店制度」を実施しています。

 

 

 

戦争に入り

仕事がなくなった時期がありました。

 

 

創業時から品質の高い商品にこだわっていました。

 

 

 

この後、1946年にPHP研究所を立ち上げました。

 

 

海外の実情を探るために、

1951年(昭和26年)、松下幸之助が56歳の時に

アメリカへ旅立ちました。

 

 

初期の冷蔵庫やテレビが展示してありました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.08.19 Monday

春の神越渓谷

 

豊田市北部にある「神越渓谷」へ行ってきました。

 

 

平日なので、

観光客は少なめです。

 

 

これがメインの建物です。

 

 

「神越渓谷観光センター」になっていました。

 

 

この場所を訪れた有名人のサインが飾ってありました。

 

 

マス釣りで有名な場所です。

 

 

マス釣りを行っている

親子がいました。

 

 

食堂では

養殖されているマスを

年中食べることができます。

 

 

近くに古民家カフェがあります。

 

 

寄ってみることにしました。

 

 

グランドピアノが置いてありました。

 

 

コーヒーは

一杯ごとにドリップで入れてくれます。

 

 

 

 

落ち着いた雰囲気の喫茶店でした。

 

 

モーニングセットもあるようです。

 

 

名古屋から近い場所で

落ち着きを感じられる場所です。

 

 

 

 

 

 

 


2019.07.20 Saturday

2019年1回目 北海道旅行(24)

 

1979年から1983年にかけて

「スーパーシルエットレース」が開催されました。

 

 

「スカイライン」のスーパーシルエットです。

 

 

市販車は205psでしたが、

レースのクルマは570ps以上に高められています。

 

 

ブルーバードのスーパーシルエットです。

 

 

 

 

倉庫の隅に

整理されていないクルマが保管されていました。

 

 

パレードで使われた

プレジデントのEVです。

 

バッテリーは鉛バッテリーです。

 

 

 

 

1997年の東京モーターショーで発表され

2000年に限定発売された「ハイパーミニ」です。

 

すでにリチウムイオンバッテリーが搭載されています。

 

 

 

 

このクルマも1998年(平成10年)に

発表された「ルネッサEV」です。

 

床下にバッテリーを搭載することで

フロアーがフラットになっており、

エアコンも装備されています。

 

 

 

 

「リーフ」発売前に先行開発された「キューブEV」です。

 

 

 

 

2009年に「日産先行技術説明会」で

発表された「ティーダEV」です。

 

すでに発売前の「リーフ」用シャーシーが使われていることで、

市販の「ティーダ」よりボディが一回り大きくなっています。

 

 

 

 

映画撮影用に使われたリーフの「パトカー」です。

 

 

 

 

2015年にニューヨークで採用されたNV200のタクシーです。

通称「イエローキャブ」と呼ばれています。

 

北米仕様ということで、

左ハンドルになっています。

 

 

 

 

2003年(平成15年)に発売された

「Z33ロードスター」です。

 

 

先行開発されたクルマなので、

ボディ後半の形状が異なっています。

 

 

 

 

 

1957年(昭和32年)に初代スカイラインが

発売されました。

 

 

このクルマは1961年に発売された

1900CCのマイナー後モデルです。

 

 

2001年(平成13年)に発売された

V35スカラインです。

 

 

このクルマは

FR用に開発されたCVTを搭載している

3500CCの「GT-8」です。

 

 

スカイラインの特別展が開催されていました。

 

 

サーキットできますが使われた

スカイラインの「セーフティーカー」です。

 

 

 

 

横浜スタジアムで使われていた

「リーフ」のリリーフカーです。

 

今は新型に変わっています。

 

 

 

 

このクルマも横浜スタジアムで使われていた「Be-1」です。

 

 

1978年から2005年(平成17年)まで27年間にわたり

名古屋の「ノリタケカンパニー」で使われていた

「パトロール」の消防車です。

 

きれいにレストアされていました。

 

 

 

 

貸し出されているクルマは歯抜けになっていました。

 

車両説明掲示板のみ残っています。

 

 

ローレル、セフィーロもありましたが、

なにぶん時間が無く、写真がありません。

 

 

「日産座間記念庫」は

期待以上の施設でした。

 

貴重なクルマがたくさんあり、

とても保管状態がよく、

見学する価値は十分あります。

 

もう一度行きたいと思っています。

 

 

この旅行は

レクサスRX450hで4786キロ走りました。

 

燃費はリッター14・5キロほどでした。

 

内装の造りが良く、豪華さはあります。

しかし、重さを感じました。

 

車両重量が2150キロほどあるので

仕方ないことかもしれません。

 

個人的なことですが、

ランバーサポートの位置が悪く

自分の腰と合っていないようです。

 

ホンダCR-Vは

ランバーを電動で上下させることができますが、

RXにはありません。

 

直進安定性はNXより劣ると思われます。

サスが柔らかい関係で、ふらつきが多少あり、

長距離走行は疲れます。

 

あくまでも個人の意見になりますが、

長距離はアウトランダーPHEV、エクストレイルのようが

快適なようです。

 

 

 

 


2019.07.19 Friday

2019年1回目 北海道旅行(23)

 

今も人気が高い「R32GT−R」です。

 

展示されていたクルマは

限定500台の「ニスモ」でした。

 

 

 

 

初代レパードです。

トヨタのソアラに対抗するクルマでした。

 

 

 

 

V8エンジン4500CCの「プレジデント」です。

 

 

 

 

セドリックをベースに開発された初代「シーマ」です。

 

V6エンジンにツインターボが付いたモデルです。

 

 

 

 

北米市場向けに開発された「インフィニティQ45」です。

 

国内でも売られました。

 

 

グリルレスのデザインになっています。

 

 

2代目の「フェアレディZ」です。

 

このモデルは2BY2でした。

 

 

 

 

3代目の「フェアレディZ」です。

 

基本的に、このモデルからV6エンジンになりました。

 

 

 

 

ドイツのニュルで

タイムアタックで使われたクルマです。

 

ロールバー以外はノーマル車と変わらないとのことです。

R32GT−Rに比べて21秒ほど速く、

「マイナス21秒ロマン」というCMがありました。

 

 

 

 

 

 

こちらはR33のVスペックです。

 

ブレンボブレーキやスーパーハイキャスが

装備されていました。

 

 

R34GT−Rの「Vスペック供廚任后

 

当時、人気があった「ベイサイドブルー」の

ボディカラーです。

 

 

 

 

R34の生産が打ち切られる時に限定で発売された

「Mスペックニュル」です。

 

限定カラーの「シリカプレス」です。

 

 

 

レーシングカーは

まとめて保管されていました。

 

 

 

第2回に日本グランプリで

2位に入ったクルマのレプリカです。

 

 

 

 

第3回の日本グランプリで

優勝したマシン「R380」です。

 

 

 

 

2000CCエンジンの速度記録を樹立した

改良後の「R380」です。

 

 

 

 

1968年に開催された日本グランプリで

優勝した「R381」です。

 

可変ウイングがついています。

 

 

 

 

ウイングが禁止になった

翌年も「R382」で優勝しました

 

 

 

 

その次のレースに向けて開発していた「R383」です。

 

しかし、レースは中止となり、

実戦には一度も出ていない幻のマシンになりました。

 

 

 

 

当時の

ニッサンレーシングカーに付いているエンブレムです。

R380からR383までのクルマについています。

 

 

1972年のモンテカルロラリーで

3位に入った「フェアレディZ」です。

 

国際ナンバーが付いていました。

 

 

 

 

1972年(昭和48年)の

サファリラリーで優勝したフェアレディZ」です。

 

 

 

 

左フェンダーが無くなっています

 

 

 

1969年に開催されたJAFグランプリで

優勝したGT−Rのレプリカです。

 

 

 

 

すべてのクルマを写真に収める時間が無く、
興味を持ったクルマのみ

撮りました。

 

 

2004年のパリダカラリーに出た

ニッサンピックアップのレプリカです。

 

 

 

 

Z32からZ33までは

生産が途切れましたが、

 

Z33が栃木工場で生産が始まった時に

ラインオフした1号車だそうです。

 

 

 

 

ウサイン・ボルトのために

特別塗装された「R35GT−R」です。

 

 

 

 

3台生産され、

本人に贈呈したもの、チャリティーオークションに

かけたもの、そしてここにあるクルマです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.07.13 Saturday

2019年1回目 北海道旅行(22)

 

前回のブログに書きましたが、

ブログにアップする時に写真の解像度が下がっているので、

写真を拡大しても内容がぼやけいます。

 

座間記念庫の写真はイメージのみ見てください。

 

 

ブルーバードに

始めて6気筒エンジンが搭載されたモデルです。

 

 

 

ロータリーエンジンを積むと噂されていた

2台目シルビアです。

 

 

 

「ケンメリGT−R」は

新車状態で2台展示されていました。

 

 

生産台数が4台のみと言われている

ボディカラーレッドです。

 

 

展示車はフルオリジナルです。

 

 

実際に神奈川県警で使われていた

「フェアレディ240ZG」のパトロールカーです。

 

37万キロ走行しているそうです。

 

 

 

ノーマルの240ZGもありました。

 

 

 

期間限定、限定1万台ほどで発売された「Be-1」です。

 

 

 

 

その後に発売された「PAO」です。

 

「Be-1」にはパワステがありませんでしたが。

「PAO」には装備されています。

 

 

 

 

三番目に売り出された「フィガロ」です。

 

すべてのクルマはマーチがベースになっています。

 

 

 

 

シルビアの兄弟車「ガゼール」です。

 

 

 

 

 

爆発的に売れた「シルビア」です。

 

当時の人気カラーが保管されていました。

 

 

 

 

FFになったブルーバードのV6エンジン車です。

 

 

 

 

通称「ジャパン」と呼ばれたスカイラインです。

 

 

 

 

その後に発売された「R30スカイライン」です。

 

人気車種のスカイラインは

まとめて展示されていました。

 

 

4気筒DOHCエンジンにターボが付いた

R30スカイラインのハードトップです。

 

 

 

 

 

 

こちらはセダンになります。

 

 

 

 

通称「セブンス」と呼ばれた

「R31スカイライン」です。

 

 

 

 

発売時の「R31スカイライン」は

セダンと4ドアHTしかなく、

途中で2ドアHTが追加されました。

 

その時に限定で発売された「GTS−R」です。

 

 

 

座間記念庫では

時間が無く、

写真を撮るだけで精いっぱいでした。

 

時々、空いている場所があり、

ディーラーなどに貸し出されているようです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.07.12 Friday

2019年1回目 北海道旅行(21)

 

この日は神奈川県相模原市を目指しました。

 

途中休憩した東北道「那須高原SA」です。

 

 

途中にある

「久喜白岡JCT」からから圏央道を走りました。

 

2度目の休憩をした「狭山PA」です。

 

相模原のビジネスホテルに泊まり、

夜は知り合いの中古車店経営者と飲みに行きました。

 

旅行最後の夜ということで

盛り上がりました。

 

 

翌日は最終目的地である

「日産自動車座間記念庫」を見学しました。

 

 

 

記念庫入り口に展示してあった初代「サニー」です。

 

 

 

「チェリーです。

 

どちらのクルマもかつての座間工場で

生産されていました。

 

 

 

 

ダットサンバンです。

すべてのクルマはレストアされており、

美しさは抜群です。

 

 

 

大きな「ケンメリGT−R」の模型がありました。

 

 

発売直前で中止となった

「ニッサンMID4」です。

 

 

1997年の東京モーターショーに

参考出品されたものです。

 

 

当時はコンセプトカーでの

出品だったとはいえ、

ボンネットに付いているエンブレムは、

しっかりデザインされていました

 

 

 

室内を見ると

まるで市販車のようでした。

 

これを見ると

発売直前で中止になったことが

理解できます。

 

 

見学は週2のみになっており、

事前予約が必要です。

 

 

 

このシャッターの先が展示室になっています。

 

 

かつてクルマを生産していた

座間工場の中に展示されています。

 

 

クルマは年代別に展示されており、

すべてレストアされていました。

 

 

 

遊園地で使われていたクルマです。

 

 

1969年(昭和44年)製

「ハコスカGT−R」です。

 

 

ライト枠がグリルと分離している前期タイプです。

 

 

 

こちらは後期タイプです。

ホイール4穴となり、

オリジナルのスチールホイールになっています。

 

 

 

フェアレディがZになる前のクルマです。

 

 

当時のリボンタイやになっています。

 

 

プリンスと合併する前の

「ニッサンセドリック」です。

 

この時代のセドリックは縦目でした。

 

 

 

初代「プレジデント」です。

「プレジデント」には直6エンジン3000CCと

V8エンジン4000CCがありました。

 

 

 

「初代フェアレディZ432」です。

4バルブ、3キャブレター、ツインカムの

S20エンジンが搭載されています。

 

 

 

ニッサンのクロカン「パトロール」です。

1972年(昭和47年)製です。

 

 

 

見学時間が限られており、

写真が間に合いませんでした。

 

興味のあるクルマに限定して

撮影を行いました。

 

ブログの写真が拡大できないかという

リクエストを頂きましたが、

最初に解像度を下げてアップされており、

拡大しても見にくくなってしまうようです。

 

いろいろ手を尽くしてみたい

と思っていますので、

しばらくお待ちください。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。


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