PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2017.10.20 Friday

GT−R 2017年モデル (1)

 

長いことGT−Rの話をしていませんでした。

今から10年前の

平成19年に、会社で新車を購入しました。

 

そのクルマに乗った時は

とても印象深いものがあり、

自分の運転テクニックでは

コントロールできないということがはっきり分かり、

別の意味で興味が削がれた感じを受けました。

 

自分の中では、

R32GT−RからR34GT−Rが

軽自動車に思えてしまうほど、

ものすごい加速でした。

 

 

毎年GT−Rは変更されています。

ヘッドランプにラインLEDが入りました。

 

 

ちなみに、

こちらは初期のヘッドランプです。

 

 

前期モデルはクォーターの中央にラインが入っていましたが、

プレスが変更されました。

 

 

こちらが2017年モデルです。

プレスラインが曖昧になっています。

 

 

こちらは初期モデルです。

 

 

2017年モデルは、

バンパー後方にエッジが立っています。

 

 

サイド部分も変更されています。

 

 

2017年モデルは、

サイドステップの前後にふくらみがあります。

 

細かい部分の変更は

まだありますが、目立つ外装部分は

こんなところではないでしょうか?

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2012.03.20 Tuesday

20年式GT−R(2)



内装は合成革とアルミが組み合わされ、とても高級感が出ています。
過去のGT−Rから大きく質感が上がっていると思います。



ところどころにミシン目が入っているので、上質感を感じることができます。



スカイラインセダン&クーペ同様、
ハンドル位置に合わせてメーターパネルは上下に動きます。



オートマレバーのヘッド部分は短く、
オートマレバーは使わず、ハンドルにあるパドルシフトを使うことがメインになっています。



センターコンソールは輸出車を含めて左右ハンドル共通のデザインです。
パーキングブレーキレバーは右寄りにあります。
これは日本とイギリスモデルが優先されていることになります。
Z34は北米モデルが優先されているので、パーキングレバーは左寄りにあります。



乗車定員は4名ですので、リヤ左右シートは上下にはめ込まれています。
後席にもきちんと3点式シートベルトがあります。



この車のグレードはプレミアムエディションですので、
標準でBOSEオ−ディオシステムが付いています。
私個人の感想として、
フーガやエルグランドのBOSEに比べると音質はやや劣ると思います。



ウーハーは後席背もたれ中央にあります。
メカニカルな音とエンジン音が大きめなので、
音質が悪く感じるからかもしれません。


リヤボードにスピーカーが2個あります。
フーガはこの位置にウーハーがありますが、GT−Rは左右シート背もたれ中央にあるので
この位置にウーハーがありません。



ピントがペダルに合ってしまったので写真がぼけていますが、
右上にあるETCユニット右下にボンネット開閉レバーがあり、
その左にあるスイッチがトランクオープナーです。
オープナーは外部のライセンスプレート上部にもスイッチがありますし、
キーレスにもスイッチがあるので、3パターンでトランクを開けることができます。



トランクルーム右側です。



トランクルーム左側です。
普通の車と違うのは、トランクマットはめくれない構造になっています。
GT−Rは4輪ランフラットタイヤですのでスペア―タイヤが装着されていません。
スペア―タイヤ自体を収納するスペースが設けられていません。



トランクリッド裏側にトリムがきちんと張られています。
トランクを留めているステーは 外付けなのでダンパーが付いています。



ジャッキと工具はオプション扱いですので、新車時にありません。
助手席足元にジャッキと工具を収納するスペースが確保されています。



けん引するときに取りつけるけん引バーとタイヤレンチがあるのみです。



エンジンルームを上から見ると補機類が左右対称にあります。
エアクリーナー、エアフロとも左右に2個づつ装備しています。
BMWのようにエンジンルームは隔壁に覆われているので、ストラットバーは付いていません。




運転席前の3角コーナーにブレーキマスターがあり、助手席側の3角コーナーにバッテリーがあるの、
左ハンドルの輸出車はこの部分が左右入れ替わることになります。
お互いのリッド部分は 形状が左右異なるので 2種類あるものと思われます。



この写真で見ると、
エンジンはぎりぎりまで運転席に近づけて搭載されているのが分かると思います。



この車はグローバルで販売することを前提に開発されました。
北米モデルは白いリフレクター部分に赤のLEDランプが入り点灯します。
その他はフロントのウインカー部分が白からオレンジになります。
よろしかったら北米モデルの写真がありますので見てください。

    http://www.nissanusa.com/gt-r/?next=header.vlp.postcard.picture.thumbnail.



展示用商品仕上げを行っている車ですので、
ブレーキダストが出ないよう、急ブレーキを避けて慎重に運転しました。



この車はグリーンロード店の在庫車です。
走行は約8000キロと少なく 程度の良い車です。

GT−Rは毎年変更を行い改良されています。
現行モデルの純正タイヤは全てダンロップに変更されています。

今回のブログは細かい変更部分の説明は割愛しますが、
GT−Rに乗りたい、雰囲気を味わいたいとお考えでしたら
20年モデルで十分満足できると思います。

昔はスカイラインの最上級グレードという位置付けでGT−Rは存在していました。
今はスカイラインから離れて別車種になりました。

GT−Rのシャーシーはスカイラインクーペのものを大幅改造しているようにみえます。
スカイラインクーペは女性的になり、GT−Rは男性的なデザインとフィーリングです。

この車は ある領域を超えると異次元世界を体験できる車です。
助手席に人を乗せると、「まるで遊園地のジェットコースターのよう」と言います。

この車に乗ると、「こんなに早い車がこの世にあったのか」と思うほど
加速は強烈です。
過去のGTーRが軽自動車に思えてしまうほどよく走ります。

常日頃から当社は、あくまでも”新車に近い車に夢を載せてお届けしたい”と思っています。
GT−Rはプリウスやアクアのように新車が毎月2万台、3万台売れる車ではありません。
全国的に流通しているGTーRの「低走行の極上車は全て仕入れる」こと、
全国一の在庫台数と販売台数が保てるよう 頑張りたいと思っています。



2012.03.19 Monday

20年式GT-R(1)



御無沙汰していますが、しばらく記事を書いていなかった
R35GT-Rのことを書いてみたいと思います。
よろしかった読んでみて下さい。



過去のGT-Rとの性能差は歴然ですが、その中でも空力が大きく違います。
初期モデルのCD値は0・27となっています。
22年後期からさらに改善され、0・26となっています。



4本出しマフラーは圧倒的な存在感があります。
発売2年前の東京モーターショーで発表されたGT-Rプロトのデザインを
ほぼ忠実に再現しています。
フロントグリルとリヤスポイラーの形状が違うぐらいです。
外見上、GT-Rのバックパネルとリヤバンパーは一体化されています。



フロントグリルにあるGT-Rマークは
エッジが効いて鋭い文字デザインになっていると思います。



フロント左右フェンダーにはGT-Rのエンブレムとスリットが入っています。
前後左右にGT-Rのマークを見ることが出来ます。



かなり凝ったデザインのドアノブです。
ノブ周辺はボディと同色で塗装されています。
この当時のボディカラーは6色あったので、その都度塗らなければならないことになり、
手間がかかっています。



ドアミラーはミラーの左右方向がやや狭く、
おそらく空力を考えてデザインされているものと思われます。



ボンネット上部に2か所スリットが入っています。



ここを通る空気はタービンへと導かれ、2基あるターボチャージャを冷却しています。



第2世代GT-Rはプラスチックだらけの安っぽい内装だといわれていました。
R34までのGT-Rはスカイラインの上級グレードという位置付けでした。
R35から専用モデルとなり、質感は高く、かなり時間をかけて開発されたものと思われます。



GT-Rの内装色はブラックのみです。
この後、エゴイストという内装をカスタマイズ出来るグレードが設定されました。


この写真で運転席から左ドアミラーを覗いた感覚をつかんでもらえると思います。
先ほどお話したように左右の視界が狭くなっています。

今日も読んで頂きありがとうございます。
これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。


2011.08.05 Friday

2011年モデルR35GT-R 後編

 

以前も書きましたが、R35GT-Rのウィンドウォッシャーノズルはワイパーに付いています。
時速300キロの高速になると、
通常のボンネットに付くタイプのウォッシャーノズルではウォッシャー液が飛散してしまいます。
そこでR35GT-Rはダイレクトにフロントガラスに吹き付けるタイプが採用されています。
高速でワイパー浮き上がりを防止する為、ワイパー後端はフィン状となっています。



サイドウィンドー左右前端にある3角プレート前端に突起があります。
これはこの部分を設けることにより、ドアミラーとの間を通る空気をわざと乱し、
風きり音を低減させています。
ドアミラー下側にややふくらみを持たせてありますが、
これも風きり音低減に効果があるそうです。



エンジンカバーの色味はエンジ色に変更されています。



ボンネット裏側カバーにはプレミアムミッドシップのロゴが入っています。
後側左右にダクトがあり、左右ターボチェージャーに冷却風を送る構造になっています。



ボンネットを左右からみると、冷却取入れ口はかなり下側まで伸びています。
ダイレクトにターボを冷やしているようです。



車の内容を表すコーションプレートは右フェンダー近くにあり、
表面はカバーで覆われています。



写真が見づらいですが、ボディに彫られた車体番号は
ブレーキのマスターシリンダー前にあります。



この車は地デジチューナーを内蔵しています。
アンテナはフロントガラスとサイドクォーターガラスに埋め込んであります。



ドア左右に大きな突起がありますが、
ドアを閉めたときにこの部分でドアを絞り込むようです。



この車のグレードはブラックエディションです。
マイナーでブラックエディションはレカロシートが付きました。



中央にレカロのロゴが入っています。



シートヒーターが付きました。



室内アルミ部品の色調は、明るいシルバーから濃いガンメタに変更されています。
ダッシュ中央部はカーボン調模様に変更されています。

4キロほど試運転を行ないましたが、一番感じたことはとても乗りやすくなっているということです。
サスがマイルドになり、スカイラインクーペと変わらない乗り心地だと思いました。
馬力は初期モデルから比べると50馬力上がり、530馬力になりました。
やはり速いです。乗って過ぐにパワーを実感しました。
初期モデルよりパワーの盛り上がりが早くなっています。


R35は発売から4年ほど経過し大きく進化しました。
開発責任者の水野さんは更にパワーを上げると言っておられます。
昔、”最新のGT-Rが最高のGT-R”だということを聞いたことがあります。
まさにそのとおりだと思いました。

この車は展示してすぐに売約となりました。
購入して頂いたユーザー様の元で大切にしてもらいたいと願っています。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
今後も当社は程度の良い車を一台でも多く仕入れて販売できるよう努力します。

2011.08.03 Wednesday

2011年モデルR35GT-R 前編

 2011年モデルのGT−Rが入庫しました。

R35GT−Rは毎年改良されています。
私は以前から2011年モデルが大きく改良されているので大いに興味がありました。
車業界は新車登録三ヶ月以内、走行100キロ以内の車を未使用車として定義しています。

この車の初年度登録は昨年12月ですので未使用車ではありませんが、
走行距離は100キロ未満でした。
そのためあまり距離を乗ることはできません。
試乗というより状態をチェックしたといった感じです。



当社本店から1キロほど南に下った造成地で写真を撮りました。

外観は前後バンパー、アルミホイールの形状が異なっています。
色はブラックですが、控えめなラメが入っていて、
正式名はメテオフレークブラックパールといいます。



グリルの空気吸入口が大きくなり、下広がりになりました。
空気流入量が増し、冷却効率が10%向上しているそうです。



昆虫ぽく見えなくもないデザインです。
アンダースポイラーの形状も変更されています。



バンパー左右にLEDディライトが組み込まれました。



リヤバンパーも形状が変更されています。



リヤバンパーはサイドにスリットが入りました。



リヤバンパー下部にバックフォグが装備されました。
この部分はアンダースポイラー形状になっています。



アルミホィールは形状変更により、一本あたり三kg軽量化しています。
アルミフィン部分の裏側は限界まで削り取られています。



タイヤはグレードに関係なく、全てダンロップ製になりました。
発売時のダンロップより、コンパウンド、パターンなどが変更されています。

前後バンパー変更とアンダーカバー改良で
前後ダウンフォースは10%改善されているとのことです。
Cd値(空気抵抗係数)も0・27から0・26に向上しています。

R35GT-Rは当社の主力車種です。
詳しく説明させて頂きたいので、これ以降は次回アップします。
今日も読んで頂きありがとうございました。

2010.12.08 Wednesday

R35GT−Rについて

 

しばらくR35の話をしていませんでした。
いまも過去に書いたR35のブログアクセス数がかなりあり、
久しぶりにR35GT−Rの話をしてみたいと思います。



R35GT−Rと第2世代GT−Rの大きな違いは、
R35は最初からグローバルで販売することが計画されていました。
欧州のアウトバーンを時速300キロで巡行できる実力を備えています。



ヨーロッパで販売する場合、一番インパクトがあるのがニュルのタイムです。
そこでポルシェと同じ3800CCのエンジン排気量が決定されたようです。



時速300キロの速度になると、タイヤの性能が大きな影響を及ぼします。
ブリジストン、ダンロップとも、この車のために新たなタイヤを開発しました。



BS、ダンロップともタイヤのリブは少なめとなっています。
ぱっと見、サーキット専用Sタイヤに似ています。



スカイラインGT−R時代は安っぽいといわれた内装ですが、
R35GT−Rはしっかりと造りこまれています。



コンソール中央に蓋付きのカップホルダーがあります。
この蓋はシャッター式で開閉できます。



最近発売されているその他のニッサン車と同じ様に
燃料タンクオープナーがありません。
ドアが開錠されているときは、
燃料タンク給油口の蓋を押すことにより開けることが出来ます。



この車のグレードはプレミアムエディションです。
標準でBOSEオーディオシステムが付いています。
後席シート背もたれ中央に巨大なウーハーがあります。
BOSEが無い場合は物入れとなります。



左右ドアガラスのフロント側に三角プレートがあり、
この前部にふくらみがあります。
これはドアミラーとガラスの間を抜ける風に対し、
あえて乱気流を起こし風きり音を低減させているようです。
事実、時速150キロや180キロ出しても驚くほど静かに走行できます。
メーカーは時速300キロ以上出しても助手席と普通に会話が出来るといっています。



平成13年の東京モーターショーで発表された
GT−RコンセプトにGT−Rのサイドエンブレムがありました。
あの車は神奈川県にある座間記念庫に保管されているようです。
よろしかったら下のサイトを見てください。
下の方にGT−Rコンセプトがあります。
  
http://www.bekkoame.ne.jp/~hyoppy/photo15.htm

トランク内は見せてくれたそうですが、
エンジンルームは見せてもらえなかったようです。



ポルシェと同じ様にオートマモードで運転すると
ギヤが今何速に入っているかの表示が出ます。
オートマモードだと驚くほど早くギヤがシフトアップします。



メーターは見やすく、時速160キロで走るとスピードメーターの針が真横になります。



室内はタイトに出来ていて、ドアは厚みがあります。
ドアの室内側に大きなピンが出ています。
ドアが閉まった後にこのピンで更に絞るようです。



いつ乗ってもR35GT−Rは速いです。
トルクがあり、上り坂もぐんぐん加速します。
とても自分の運転テクニックで乗りこなすことが出ない車だと感じました。

通勤で車を使わない方、たまにしか運転しない人は面白い車だと思います。


最近マイナーチェンジがあり、中古車相場が少し下がりました。
これだけの性能の車が諸費用を入れて600万円以内で買えれば安いと思います。

過去のR34ニュルなどの中古車は高値で推移していました。
基本的に当社は第2世代GT−Rの販売は終了しています。
R35に乗るとGT−Rの進化をはっきり感じることができますし、
とてつもない性能の車ですが、手が届く金額になったのではないかと感じました。

2010.06.27 Sunday

本店のR35

 

清水様、いつも温かい励ましのお言葉ありがとうございます。
大変感謝しています。
私は元々ディーラーで新車を販売していました。
自分で中古車販売店を始めるにあたり、
程度の良い中古車を販売したいと強く思うようになりました。
それで必然的に高年式中古車を扱うようになりました。

私の会社は月に2回、幹部会議があります。
毎回,会社方針と自分の考えを話しています。
今では会社ポリシィが幹部社員に浸透しています。
忠実に守っている社員の方達には本当に感謝しています。



今日現在、本店にR35が7台あります。
先ほど大阪から来店して頂いたお客様に1台売約となりました。
在庫4台、売約3台となっています。



今日のような天気だと屋内展示場は大いに助かります。
商品が濡れてしまうと商品の細かな確認が出来ません。
屋根があるとじっくり車を見て頂けます。



第2世代GT−RまではスカイラインGT−Rと呼びました。
今はニッサンGT−Rと名前が変更されました。

屋内看板は痛みがほとんどありません。
もったいない気が少ししますが、この看板はこの夏ニッサンGT−Rに変更します。



R35の良さは過去にいろいろと書きました。
本店には時々近所の方からR35が買い取りで持ち込まれます。
ほとんどのお客様は「大切に乗ってもらえる方に販売してください」と言ってくれます。



なぜ売るのかと尋ねると、
たいがいのお客様は「性能が良すぎて乗りこなせない」と言われます。
この意見に私も同感です。



2年半ほど前に話になりますが、初めて運転した時、
こんなすごい車がこの世にあるのかと思いました。
最高速がどうのこうのもありますが、走る、曲がる、止まるの次元が違っていました。
思えばサラリーマン時代の平成元年、初めてR32に乗りました。
その時もあまりの速さに驚きました。
それから18年間の進化は相当のものがあると思います。
スカイラインクーペ、フーガ、Zも良い車ですが、R35の性能は桁違いです。
一般道で運転する時は注意が必要です。



私はこの車を運転してから第2世代GT−Rの関心がやや薄れました。
この性能がこの価格で手に入るのならばR35はお値打ちだと思います。
むしろ過去に販売していた第2世代GT−Rは高く感じてしまいます。
今でも程度の良い第2世代GT−Rが入庫すれば販売しています。
しかし、R32でみれば、最終年の平成6年式は製造してから16年経過しています。
クラシックカーとまでは行きませんが、中途半端なところにあるような気がします。
すでに内装部品などは欠品になりつつあります。

R32(約44000台)、R33(約16000台)、R34(約11000台)販売されました。
主要部品に関しては純正部品の供給が打ち切られても
おそらく今後はリプロパーツ(社外品)が出てくるものと思われます。
今も時々R35に乗りますが、乗るたびに感動が味わえます。

車は所有するだけで喜びがあります。
運転して楽しい、眺めていて楽しい、所有して楽しい、
R35GT−Rはまさにそのような車ではないかと思います。

2010.03.01 Monday

R35の在庫状況について

 

本店のR35GT-Rは在庫として7台置くことを目標にしています。
屋内展示ですので常に庫は綺麗な状態に保たれています。



最近、買い取りで2台入庫しました。
お一人はわざわざ三重県から来てくれました。



上から見るとこんな感じです。
最近はオプションカラーであるアルティメイトシルバーの入庫が多いです。
去年の今頃はパールと黒が多かったです。



本店は他にスカイラインクーペ&セダン、スカイランクロスオーバー、フーガ、
Z33、Z34を取り扱っています。

この土日で5台の成約をあげてもらいました。
車種はスカイラインセダン350GTタイプS、スカイラインクロスオーバータイプP、
フーガ350GTスポーツパッケージ、Z33フェアレディZ、スカイラインセダン250GTです。
これとは別に購入の返事をもらった車が2台あります。



3年前、ニッサンは世界的な不景気の中でR35GT-Rを発売しました。
スカイラインクーペ、Z34、新型フーガに乗るとR35GT-Rに似た部分を感じ取ります。
やはりR35を開発した技術が生きていると思います。



平針店は最初に入庫したGT-Rがほとんどの売約になりました。
幸先の良いスタートを切ることが出来ました。
お客様には本当に感謝しています。

平針店の自社ホームページは今日からアップされました。
このページを見ていただくと平針店の雰囲気が伝わるものと思います。

店の写真は開店後すぐに撮影したものです。
ショールーム内に綺麗な花がたくさんあります。
生花は枯れてしまいましたが蘭はまだ元気です。

新車の登録台数をみるとR35GT-Rは月に15台ほどとなっています。
中古車は新車から比べると240万円から300万円ほど安くなっています。
GT-Rの中古車購入を検討されるのであれば、なるべく程度の良い車をお勧めします。
それに答えることが出来るよう、仕入れに対して今以上の努力をしなければと思っています。

2010.02.13 Saturday

2ドア車のこだわり

 

この場所へ本社を移転してから6年目に入りました。
最初は第2世代GT−R(R34・R33・R32)の専門店からスタートしました。

好調だった販売に勢いがダウンしZ33を投入しました。
Zを購入してもらえる方で一番ネックになるのは二人乗りだということです。
そこでV35スカイランクーペを取り扱いました。
その後V36スカイラインセダン、フーガを追加しました。
今はスカイラインクロスオーバーも取り扱っています。



納車前の車に地デジ取り付け作業をしている写真です。
遠く神奈川県から購入してもらいました。



この日店頭にR35が7台ありました。
基本的に当社のGT-Rは第3世代のR35を販売しています。
R34は生産を打ち切ってから8年経過しました。
私は平成元年にR32に始めて乗ったときの感動を昨日のことのように覚えています。
また平成19年12月に初めてR35に乗った感動はものすごいものがありました。
18年の歳月は車を大きく進化させました。
この感動を一人でも多くの方に味わってもらいたいと思っています。



それから程度の良いR35を買い占めるようになりました。
”感動をお客様に伝えたい”という単純な理由からです。



R35はマニュアルモードとオートマモード、二種類の乗り方が出来ます。
オートマモードでサスをコンフォートモードにして乗れば普通の車になります。
スカイラインクーペとあまり差がありません。
しかし、少し走りを楽しみたいとアクセルを開くと車が豹変します。
その少しがとてつもないパワーなのです。
急加速させても車が4WDモードになりますので安定感は抜群です。



速度が増すとマフラー音が気にならなくなります。
マフラーは低速でやや大きく、高速になればなるほど静かになります。
メーカーは時速300キロ以上出しても助手席の人と普通に会話が出来ると説明しています。
非常に良く出来たマフラーだと思います。



”走行距離が少なく程度の良い車を販売すること”これが当社のポリシーとなっています。
GT-Rについて言えば、R35がメインになっているのはこれが一番大きな理由です。



センスの良い納車待ちのスカイラインクーペがありました。
お客様の依頼により作業を行ないました。
フロントとサイドはインパルエアロが付いています。
リアは純正マッドガードとなっています。



ホィールはスぺーサーで少しだけ外側に出しています。
色もブリリアントシルバーで落ち着いています。



このお客様は以前も当店で購入してもらえました。
V35スカイラインクーペからの代替です。
派手でなく、シンプルで非常にセンスの良い車に仕上がりました。
当社で購入されるお客様は車好きの方が多く見受けられます。
この事は私にとっても非常に嬉しいことであり、仕事に対してやりがいを感じます。
私は現場を離れて5年ほど経過しました。
今は優秀な社員が仕入れをしてくれます。
当社にはアルバイトから店長まで登りつめた優秀な社員がいます。
”真面目で誠実であること”が一番大切ではないかと感じる今日この頃です。



2010.02.05 Friday

R35GT−Rは売れています

 


平針店開店時に移動していたR35が本店で2台売約となりました。
どちらも関東方面から来店してもらったお客様です。
わざわざ遠方から来店してもらい本当に感謝しています。



どちらのお客様も即決での契約でした。今後も期待を裏切ることが無いよう良質な
車の仕入れをするよう、最大限の努力をいたします。



黒色はどうしても小傷が付いてしまいます。黒色の程度の良い車を探すことは
大変です。平針店は開店と同時にR35GT−Rが一台売れました。



この日の本店は展示場内の整理中でしたので車が不規則に並んでいます。
高額の車を安心して保管できる屋内展示場は助かります。



このR35GT−Rは在庫です。走行5000舛離戞璽好哀譟璽匹任后
このお車も非常に程度が良好です。



平針店の2階に入庫したばかりのR35がありました。
色はダークメタルグレーです。俗に言うガンメタです。
これはどちらかと言うと青っぽく見えるガンメタです。もう一色赤っぽく見えるガンメタがあります。
こちらはタイタニウムグレーと呼ばれています。



GT−Rはなかなか目標の15台を揃えることが出来ません。
台数のみを追うので無く内容が大切です。
何でも仕入れれば良いという問題ではありません。



当社は過去に第2世代GT−Rの専門店を行なっていました。
45台GT−Rの在庫を置き、最高で月に25台販売することが出来ました。

今は第3世代のニッサンGT−Rを中心としてスカイライン(セダン、クーペ)、Z、
フーガを販売しています。世の流れは低燃費のエコカーです。
しかし当社はその流れに乗っていません。

当社の取り組んでいるビジネスが可能になったのはインターネットの影響が大きいと言えます。
これで日本全国はもとより海外からもオファーが来ます。
本当にありがたい事だと感謝しています。

個人的に国産スポーツカーの頂点といえばニッサンGT−Rだと思います。
最初に乗った時、こんなに速くて安定感のある車がこの世にあったのかと思いました。
この感動を多くの人に味わってもらいたい、感じてもらいたいと願っています。
今後も無改造で程度の良い車を一台でも販売できるよう努力いたします。

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