PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.09.19 Wednesday

ツインハイブリッドバッテリーについて

 

ツイン1号、2号の休息場所は

本社ビルの3階です。

 

 

この場所にあると便利なので、

時々、クルマを磨いています。

 

 

見ているだけで癒されるクルマです。

 

あくまでも自己満足の世界ですが・・・・。

 

 

ハイブリッドのツイン1号のバッテリーは

鉛電池です。

 

上部にあるグレーのケース内に

バッテリーがありました。

 

下部は

インバーターなどの制御装置だと思われます。

 

高価なリチウムイオンや

ニッケル水素バッテリーでは

ありません。

 

 

発売当時は

古川製の2輪車用バッテリーという説明がありました。

 

 

先日、一度だけ

ハイブリッドシステム異常ランプが点灯しました。

 

鉛バッテリーの場合、

寿命が短く、おそらく5年ぐらいだと思われます。

 

 

先日、スーパーレレレさんが会社に来られ、

自分で交換可能かどうかを調べてくれました。

 

確かにバッテリーは2輪車用が

直列に16個、連結されていました。

 

液の無いメンテナンスフリーでしたが、

エアー抜きのパイプが連結されています。

 

2輪用のバッテリーを交換すればよいと

考えていましたが、

専用品のようです。

 

また8個はセンサーが付いており、

どうやら専用バッテリーでないと

交換は不可能なようでした。

 


2018.09.15 Saturday

ツインで夏の段戸湖

 

私が気に入っている段戸湖へ

ツインでドライブしました。

 

 

この場所から見る段戸湖が気に入っています。

 

 

 

アジサイが咲いていました。

 

 

ここを訪れると

時間が止まっているように感じます。

 

 

いまから紅葉の季節が楽しみです。

 

 

ここに来るまでは狭い道を走るので、

軽自動車が便利です。

 

 

湖面に近づいてみました。

 

 

きれいな錦鯉がいました。

 

 

段戸湖は

川をせき止めて造られた人造湖です。

 

 

かなりの透明度があります。

 

 

湖面へ降りる橋です。

 

 

ツイン2号は車重が一般的な軽自動車の

3分の2ほどにあたる600キロなので、

きびきび走ってくれます。

 

ホイールベースが短いことで

ステアリングの反応が鋭くなっており、

とても楽しく山道を走ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 


2018.07.29 Sunday

ツイン1号で極楽峠(2)

 

阿南町から長野県道430号線を走り、

途中から県道1号線を走りました。

 

 

このあたりの天竜川は、

たいへん景色の良いところです。

 

 

途中に展望台があります。

 

まるでヘビが出てくるような名前が

付けられていました。

 

 

次回は、紅葉の時期に訪れたい場所です。

 

 


切り立った山の斜面に

道は造られています。

 

 

かなり寄り道をしてから

道の駅「遠山郷」へ到着しました。

 

この場所に来た目的は、

立ち寄り湯「かぐらの湯」へ行くためです。

 

 

入り口に地元の祭りが

モニュメントとして飾られています。

 

鉄分を含んだお湯の泉質が良く、

お勧めしたい温泉です。

 

 

話は変わりますが、

先日、ツインのクラブ「ツインならべ」の集まりがありました。

 

 

今年で発足してから10周年になるそうです。

 

 

私も掲載してもらいました。

ここでのハンドルネームは

 

「長久手ツイン」になっています。

 

 

 

 


2018.07.26 Thursday

ツイン1号で極楽峠(1)

 

24日の火曜日に

「ツイン1号」で極楽峠へ行きました。

 

途中休憩した「矢作ダム」です。

 

 

 

リヤサスがへたってきたので、

社外品、「カヤバ」のサスを入れました。

 

走りがシャキッとしたこともあり、

少し出かけてみることにしました。

 

 

この日の地元はとても暑かったので、

最初に茶臼山高原へ行きました。

 

 

ツインは温度計が無いので

正確な気温は分かりませんが、

おそらく名古屋より10度以低いのでは

と思われます。

 

 

平日ということもあり

訪れる人は少なめでした。

 

 

頂上まで長い登りが続くので

軽自動車ではきつく感じました。

 

 

都会と違い湿度が少なく

カラッとしていました。

 

 

エアコンをかけて走ると、

ツインハイブリッドの燃費は

リッター17キロほどでした。

 

 

この後、「極楽峠」へ向かいました。

 

 

国道153線の平谷方面から入る道は

整備されておらず

木の枝が出ており、

ツインを傷をつけないよう

慎重に運転しました。

 

普通車ならば

通らないほうが良さそうです。

 

 

「極楽峠」に到着です。

 

 

この場所から見ることが出来る

パノラマの景色は素晴らしく、

いつ来ても飽きることがないものです。

 

 

これ以上進むと

クルマがひっくり返ります。

 

 

この場所の天候は曇りでした。

 

 

遠くに飯田の街が見えます。

 

 

30分ほど滞在し、

次の目的地である遠山郷にある立ち寄り湯

「かぐらの湯」へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.16 Friday

ツインを比べる

 

「ツイン1号」と「2号」の2−ショットです。

 

 

1号は「ラグビーワールドカップ」記念ナンバーです。

 

 

2号は「東京オリンピック」記念ナンバーにしました。

 

希望番号は、

当社本店と小牧インター店の代表番号です。

 

 

2号で北海道へ行く予定なので、

ウインターブレードを装着しました。

 

 

1号と2号では

ドアミラーが異なっています。

 

1号は本体内部のミラー面を動かして

角度を調整します。

 

このミラーは「カプチーノ」と同じものです。

 

 

 

2号はミラー本体で調整するようになっています。

 

 

この当時のスズキ軽自動車の車名は

ステッカーになっており、

ボディカラーに合わせて数種類あります。

 

 

ハイブリッドは

「TWIN」ロゴの下に「HYBRID」のロゴが入り、

右下に「SUZUKI」のメーカー名が入っています。

 

 

個人的に、

2号に貼った

「ツイン」のロゴが気に入っています。

 

 

 

ガソリン車の2号は

平成17年式の最終モデルです。

 

左右のリヤクォーター部分に

プレスが入っています。

 

おそらく、

ボディの強度を

増すためだと思われます。

 

 

2台は

エアコンスイッチも異なっています。

前期タイプのハイブリッドは、

ファンスイッチとエアコンコンプレッサースイッチが

一体式です。

 

 

後期はコンプレッサースイッチが

別体なっています。

 

 

前期の初期モデルは

助手席にパワーウインドースイッチがありません。

 

 

前期の途中からと

後期はスイッチがあり、

ドアトリムに物入れが付いています。

 

 

ガソリン車である2号は

「ガソリンV」という

中間グレードなので、

助手席側のサンバイザーがありません。

 

 

 

 

「ツイン2号」は
3速オートマです。

 

オートマは

ドライブレンジの下に

2速固定モードしかありません。

 

また、メーターは

時速100キロまでがブルーになっています。

 

 

 

ハイブリッドの「ツイン1号」は

4速オートマです。

 

1速と2速の固定モードがあり、

オーバードライブを解除するスイッチが

シフトレバーに付いています。

 

メーターは、

時速100キロまでがグリーンになっています。

 

気になる燃費ですが、

どちらも大差はなく、

一般道でリッター20キロ前後、

高速道路で16キロから17キロといった感じです。

 

車重は2台で大きく異なり、

ガソリン車は600キロです。

 

ちなみにハイブリッドは720キロです。

 

このため

ガソリン車の方が

きびきび走ります。

 

しかし、4速オートマの

ハイブリッドのほうが

若干、高速の燃費は良いようです。

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.15 Thursday

ツインを楽しむ(2)

 

「ツイン」で向かった

茶臼山の頂上は晴れていました。

 

 

愛知県に一か所のみのスキー場です。

 

傾斜が緩く、

コースが一本のみということもあり、
どちらかといえば

子供向けのスキー場です。

 

 

長野県天竜村にある

立ち寄り湯「お清めの湯」につかり、

売木村経由で帰ることにしました。

 

 

平谷村に行く途中にある「平谷峠」です。

 

この場所から

雪をかぶった「南アルプス」を眺めることが出来ます。

 

私が気に入っている場所の一つです。

 

 

この日はpuchansdrさんが同行してくれました。

 

さすがに

大人二人の軽自動車での坂道はきつく、

ほとんどの坂を

オートマの2速モード固定で走りました。

 

 

帰りに

豊田市足助町にある

「氷瀑・湧水公園」へ寄りました。

 

  http://inabu-kankou.com/event401.html

 

 

 

夜はライトアップされます。

 

 

数日後、「奥矢作湖」へ行ってみました。

 

 

このあたりの雪は少ないようです。

 

 

一部の湖面が凍結していました。

 

 

国道257号線の上矢作町にある道の駅

「ラ・フォーレ福寿の里」です。

 

 

付近の山に

雪が残っていました。

 

 

この後、

国道363号線で中津川方面へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.14 Wednesday

ツインを楽しむ(1)

 

鈑金修理が終わり、

「ツイン2号」が乗れるようになりました。

 

 

「ツイン2号」はガソリン車のオートマなので、

3速になります。

 

 

元々、「ツイン」に乗って北海道へ行くという

計画を立てていたのですが、

ハイブリッド車には荷室スペースがないこともあり、

急遽ガソリン車を購入したわけです。

 

 

「ツイン」のオフ会で聞いたところによると、

ハイブリッド、ガソリン車とも

実用燃費に大差はないとのことでした。

 

 

夏にバイクでよく走る

愛知県道33号線は、

一部が雪のために閉鎖されて

迂回路になっていました。

 

 

段戸湖に着いたら

雪が激しく降ってきました。

 

 

見事に湖面が凍結しています。

 

 

案内板を見ると、

今から40年ほど前の昭和55年に

マイナス20・5℃を記録したことがあるそうです。

 

 

とにかく凍えるような寒さでした。

 

 

後日、同じ場所を走ってみました。

 

 

「ツイン2号」にサイドステッカーを張りました。

 

 

生産が13年前に打ち切られたクルマですが、

当時の用品がメーカーから出ました。

 

 

この日は天気が良く

快晴でした。

 

 

段戸湖は

地面と湖面の境目がはっきりせず、

ある意味、危険です。

 

 

 

ショールを巻いたような

衣装を着た人がいました。

 

どうやら

イメージ撮影を行っているようです。

 

 

この後、県道33号線沿いにある

「水汲み場」へ行きました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.12 Monday

ツインを眺める(6)

 

毎年恒例で開催される

GTクラブの新春ツーリングに

「ツイン1号」に乗って参加しました。

 

 

流れのはやい新東名を走ることを避けて

東名高速で向かいました。

 

途中休憩した「富士川SA」は

たいへん混んでおり、

駐車場所がありませんでした。

 

しかし、

きれいな富士山を見ることが出来ました。

 

 

集合場所に

続々とGTが集まってきました。

 

 

本来ならGT750で参加すべきなのですが、

寒さに負けてしまい、

クルマでの参加となりました。

 

 

会長もクルマでの参加でしたが、

しっかり新春の挨拶をされました。

 

 

 

途中休憩をしました。

 

 

クルマ用の駐車場があったので

助かりました。

 

 

三浦半島の先にある食堂で

「海鮮丼」を食べ、

この場所で解散となりました。

 

 

海のブルーが印象的でした。

 

 

遠くに「富士山」を見ることができました。

 

 

メンバーの中で

国内で販売されなかった「6型」に

乗っておられる方がいました。

 

 

「6型」のサイドカバーは

艶消しブラックになります。

 

 

タンクストライプが

「5型」と異なります。

 

 

「6型」は

ヘッドランプステーとヘッドランプケースが

艶消しになります。

 

ウインカーとフロントフェンダーは、

のちに販売された「GS750」と

共通になっています。

 

 

正月ということもあり、

帰りの東名高速は

御殿場まで渋滞がありました。

 

そこで八王子まで圏央道を利用し、

中央道を走りました。

 

途中休憩した「八ヶ岳PA」です。

 

 

 

その後、

「飯田山本IC」から

国道153号線を走りました。

 

国道153号線沿いにある道の駅「信州平谷」は、

きれいにライトアップされていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2018.02.11 Sunday

ツインを眺める(5)

 

しばらくして

夜、豊田市の山を走っていた時に

「イノシシ」の飛び出しがあり

「ツイン」は哀れな姿になってしまいました。

 

 

軽自動車なので、

とても薄いバンパーです。

 

 

取引先の鈑金屋さんに

修理を依頼しました。

 

同時に錆止めを行ってもらいました。

 

 

ヘッドランプとラジエーターは

中古部品をゲットし、

フロントバンパーは新品です。


ヘッドランプは割れなかったのですが、

ステー部分が折れました。

 

修理できないことはないのですが、

中古部品が安かったこともあり、

中古部品に交換しました。

 

 

新品バンパーは

塗装がないことで、

塗装してもらいました。

 

軽自動車にはバンパー内に

衝撃を吸収するものがありません。

 

ぶつかるとダメージが大きくなります。

 

 

ぶつかった時に

凹んだフレームです。

 

 

修理期間中に

フロントのナンバーを再発行してもらいました。

 

 

これとは別に

ネットで見つけた「ツイン」ガソリン車を購入しました。

 

グレードは「ガソリンV」です。

 

外装色は、

途中で追加された「ブラック」です。

 

 

豪雪地帯で使われていたクルマということで、

錆がひどく、

修理を行いました。

 

この車も

1号車を修理した鈑金屋さんに依頼しました。

 

 

外から見えない

バンバー内部が錆で腐っていました。

 

 

触っていたら

穴が開いてしまいました。

 

この部分は

水が溜まる構造になっているようです。

 

 

普通自動車にある

バンパー内のホースメント部分が無く、

この上にバンパーが付きます。

 

 

左同様、

右も錆でひどいものでした。

 

 

フロントバンパーを外したら

フレームに穴が開いていました。

 

 

触るとボロボロになっていました。

 

 

後方にある

「ツイン」の車名ステッカーが欠けており、

新品に張り替えることにしました。

 

 

後日、様子を見に行ったら

作業がかなり進んでいました。

 

ホースメントに相当する部品は

メーカーから新品部品が出ました。

 

 

鉄板で穴を塞ぎ、

錆止め塗料が塗られています。

 

 

しっかりフロントも

修理されていました。

 

 

 

フロントにも

錆止め塗料が塗られています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.02.10 Saturday

ツインを眺める(4)

 

 

ボンネットを変更している「ツイン」です。

 

 

こちらは、

この会を企画した

リーダーの「ツイン」です。

 

マーチニスモ用リヤスポになっています。

 

 

旧車に人気のある

「ワタナベ」のホイールが装着されています。


 

このクルマは

クラウン用のナンバープレートガーニッシュに

変更されています。

 

 

内装を変更しているクルマが

たくさんありました。

 

 

ほとんどの「ツイン」は、

バンパーが塗装されています。

 

 

カスタムに、

とてもお金がかかっている「ツイン」です。

 

 

左右で異なる

アルミホイールを履いています。

 

エンジンは

アルトワークス用に変更されています。

 

 

ドアキャッチ周辺が

メッキ加工されている「ツイン」です。

 

 

革巻きステアリングに変更され、

センターキャップはクラウン用です。


 

ルーフスポイラーを取り付け、

エンジンは

アルトワークス用に変更されている「ツイン」です。

 

ロールバーが入っています。

 

 

夫婦で参加された方の

エレガントな「ツイン」2台です。

 

 

見慣れないホイールに変更されています。

 

 

2台の「ツイン」は「スマイルバンパー」になっており、

展示する時に

ナンバーが格納できるようになっています。

 

 

キーレススイッチにより、

電動で格納されます。

 

 

この装置は自作だそうです。

 

 

2台の「ツイン」は

おしゃれな色に全塗装されており、

とても個性的でした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 


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