PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2017.07.20 Thursday

ジープチェロキー トレイルホーク(3)

 

室内は精悍なブラックです。

 

 

ドアトリムは

機能的にデザインされていると思います。

 

 

本物ではないと思われますが、

アームレストの一部に

黒い木目が使われています。

 

 

 

後席は十分な広さを確保しています。

 

 

パワーウインドーはレクサス車と異なり、

前席のみオート機能がつきます。

 

 

国産車の非常灯は発煙筒が一般的ですが、

輸入車に多い懐中電灯になっています。

 

 

室内側のドアノブに

ドアロック解除スイッチがあります。

 

 

国産車のライトスイッチは、

ステアリング右側でバー状になっていますが、

チェロキーは欧州車のように

インパネに装備しています。

 

当然、オートライトになっています。

 

 

シート横に調整スイッチがあり、

ランバーサポートは上下に硬さを調整できます。

 

 

シート形状は未来的なパターンです。

 

 

開放的なパノラマルーフは、

フロント側のみ開閉できます。

 

 

光が反射しないよう、

メーターは奥にあり、

視認性は良好です。

 

 

質感が高いと感じる

ステアリング中央マークです。

 

 

ステアリング右は、

オートドライブスイッチになっています。

 

 

ハンズフリーと、メーター内のサブ画面を

切り替えるスイッチです。

ボイスコマンダーもあります。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.07.19 Wednesday

ジープチェロキー トレイルホーク(2)

 

 

 

後方から見ると、

とてもまとまったデザインだと思います。

 

今はトレンドになっている

シャークフィンアンテナ、

ゲート上部がスポイラー形状になっていることなど、

時代の先端を行くものを

取り入れています。

 

 

赤い牽引フックが

デザイン上のアクセントになっています。

 

 

テールランプはブラック縁取りされており、

マイナー後のハリアーに似ています。

 

 

個人的にみると、

とてもすっきりしたデザインで好感が持てました。

 

 

マッドブラックのエンブレムが目立ちます。

 

 

「トレイルホーク」のエンブレムは、

鷹が羽根を広げた形状になっています。

 

 

エンジンルームを見てみました。

 

 

V6エンジンが

横置きに積まれており、

他メーカー同様、カバーが付けられています。

 

 

バッテリーには

断熱効果を高めるカバーが付けられています。

 

寒冷地で威力を発揮するものと思われます。

 

 

アウトランダーPHEVでは省かれている

トノカバーが標準で装備されています。

 

 

丁寧に、たたみ方の解説がありました。

 

 

荷室左は、

右側に開閉できるアームがあります。

 

縦に長い荷物を収納できます。

 

 

スペアタイヤは、

標準タイヤと同じサイズのものです。

 

しかし、

ホイールはスチールになっていました。

 

中央にジャッキを収納しています。

 

 

最近は、

どのメーカーのSUVにも装備されている

「オートパワーゲート」が付いています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.07.15 Saturday

ジープチェロキー トレイルホーク(1)

 

最近は、

国産、輸入車ともSUVが人気です。

 

以前から興味があった

「ジープチェロキー」に試乗してみました。

 

 

私なりに感じたことを

書いてみたいと思います。

 

よろしかったらお読みください。

 

 

ボディは、

流れるようなデザインです。

 

 

旧モデルと比べると、

ずいぶん未来的なデザインだと思います。

 

 

クロカンの代名詞になっている「ジープ」ですが、

正式に名乗れるクルマは「クライスラー」のみです。

 

少し前にフィアットの子会社になりました。

 

 

 

フロントは、

たいへんインパクトのあるデザインだと思います。

 

 

上部がLEDの車幅灯になっており、

中間の、

この部分がヘッドランプになります。

 

 

一番下側が、

フォグランプになります。

 

 

最近発売されるクルマは、

ドアミラーが同色になっていないものが

たくさんあります。

 

 

最近は

「AWD」と表現される場合が多い4WDですが、

チェロキーは「4×4」になっています。

 

 

マッドブラックのエンブレムです。

 

 

 

タイヤは、

国産車ではあまり見ない

「ヨコハマ」が使われており、

サイズは245/65/17インチになっています。

 

 

国産車は、

ほとんどが一般的になったスマートキーです。

 

 

トレイルホークは

「パノラミックサンルーフ」が標準装備になっています。

 

 

ほとんどの輸入車は、

フロントウインドーに

シリアルナンバーが見えるようになっています。

 



 

 

後方から見る

スタイルは締まっており、

個人的に好感が持ています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 


2017.07.13 Thursday

能登半島(17)

 

江戸時代に「からくり人形」を使った

遊びが流行したそうです。

 

 

代表作といえば、

やはり「茶運び人形」だと思います。

 

 

数体の複製品があり、

内部構造を解説しています。

 

 

金沢からは、「北陸道」を使って帰ることができますが、

一宮JC付近で渋滞が頻繁に起きることもあり、

「東海北陸道」を利用しました。

 

山の中にある「城端SA」で休憩をしました。

 

 

 

少し早い時間の夕食です。

 

 

 

サービスエリア周辺には

雪が残っていました。

 

 

 

スカイライン350GTタイプSPハイブリッドは、

リッター17・5キロ走ってくれました。

 

残りの航続距離と合計すると、

約1000キロ走れる計算になります。

 

 

まだガソリンは

4分の一ほど残っていました。

 

各メーカーから

いろいろなハイブリッド車が出ていますが、

同じ運転パターンで同じコースを走ると

本当の燃費が実感できます。

 

自分の経験からすると、

スカイラインHV、レクサスIS300h、レクサスCT

は同じぐらいの燃費です。

 

反面、レクサスGS450hの実燃費は悪く、

スカイラインより20%ほど落ちます。

 

スカイラインの良さは

燃費だけではなく、

アダプティブステアリングに負うところが大きく、

長距離運転はとても快適です。

 

まさに、次世代のクルマといった感覚を

感じることができるクルマです。

 


2017.07.12 Wednesday

能登半島(16)

 

 

よく知られている、

お茶を運ぶ「からくり人形」です。

 

 

あまり知られていない施設ですが、

「からくり人形」の歴史を学ぶことができます。

 

 

有名な「茶運み人形」を発明した人です。

 

 

江戸時代で有名な科学者の紹介です。

 

 

 

「からくり人形」の構造を解説したものです。

 

 

レプリカ「茶運み人形」の実演を行ってくれました。

 

 

階段を降りる「からくり人形」です。

 

子供が真剣な目で見ていました。

 

 

最後に演技を行った人形の記念撮影です。

 

 

キリスト教の宣教師により

機械時計が日本へ持ち込まれたそうです。

 

 

 

日本でも機械時計が作られるようになり、

その後の「からくり人形」に発展したようです。

 

 

 

 


浄瑠璃に使われた「からくり人形」です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 1/264PAGES | >>