PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2016.08.24 Wednesday

バレーノ購入(1)

 6月のことですが、

スズキファンの私はバレーノを購入しました。

1000CCの「XTセットオプション付」のクルマです。

 

 

以前に1200CCのXGに乗ったことがあるので、

バレーノとしては2度目のブログになります。

 

XGとの大きな違いは、

XGがCVTなのに対して、

XTは6速オートマになることです。

 

ちなみにCVTは日産系のジャトコ製となり、

6速オートマはトヨタ系のアイシンAWです。

 

 

セットオプション付は

中央のディスプレイが多機能付でカラーになります。

 

 

ナビは富士通製エクリプスをチョイスしました。

 

操作性はトヨタ純正ナビとほぼ同じですが、

町ごとに色分けされています。

 

スズキ純正ナビの場合、

スタート画面にスズキのロゴとバレーノが表示されます。

 

 

スズキには珍しい

ドアパネルに取り付けられるドアミラーです。

 

 

風切り音が抑えられており、

見やすいものです。

 

 

他メーカーのクルマ同様、

ステアリング左でオーディオの操作ができます。

 

これもセットオプション付だけの装備です。

 

 

右はレーダークルーズスイッチです。

自動ブレーキは全車標準装備となっています。

 

 

革の材質は

輸入車やレクサス車と比べると劣りますが、

小型車なので高級感があります。

 

革のセンターコンソールアームレストも

セットオプション付車の装備です。

 

内部は小物入れになっています。

 

 

スズキの小型車はシートが大きめになっており、

ホールド感はよいと思います。

 

パワーシートはありませんが

手動のシートリフターがあり、

高さを調整することができます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


2016.08.23 Tuesday

九州旅行(25)

 

 翌日は甲賀にある忍者屋敷を見学しました。

 

  http://www.kouka-ninjya.com/

 

 

小学生時代に一度訪れたことがあります。

 

 

昔ながらの門構えです。

江戸時代に建築された建物です。

 

 

江戸時代の生活用品です。

 

 

地下に抜け道が造られています。

 

 

きれいに手入れされている庭です。

 

 

押し入れに見える場所に

2階に上がる階段があります。

 

 

床は持ち上げることができます。

 

 

はめ込みの窓に見えますが、

実際は開けることができます。

 

 

板壁は開けることができます。

通称「どんでん返し」と呼ばれるものです。

 

 

 

とても重たい木製の引き戸です。

一枚で50キロほどあり、

刀や槍を通さない強度があります。

 

 

いろいろな種類の「手裏剣」です。

 

 

逃げるときにばらまく「撒菱」です。

 

 

 

 

平屋に見えますが、

実際は2階建てになっています。

 

 

2階の隠し部屋です。

 

 

すぐに取り出せる短刀があります。

 

 

 

2階の用途は

密談や追手から逃げるために使われたようです。

 

 

部屋の仕掛けは

親切な案内人の方が説明してくれました。

 

 

三重県の員弁町まで国道306号線を走り

帰ろうと思ったのですが、

残念ながら通行止めになっていました。

 

途中で休憩をした道の駅「あいとうマーガレットステーション」です。

 

 

 

彦根から名神高速を走り、

最後の休憩をした名神「守山PA」です。

 

 

今回はフェリーを利用せず

往復クルマで走りました。

 

エコモードで2427キロほど走り、

燃費はリッター17.7キロとなりました。

レギュラーガソリン指定ということなので、

とても経済的です。

 

この旅行で、

このIS300hに乗ることが終わりとなりましが、

とても良い車だと思います。

 

直進安定性が良いので、

長距離を走っても疲れ知らずです。

 

空力が良く、

ほとんど風切り音を感じません。

 

欠点といえば、

グレードがFスポーツなので

シートがバケット形状になっており、

暑さを感じます。

 

一応、シートにクール機能がついていますが、

密着が強く、暑さを感じました。

 

マークレビンソンでない

標準オーディオの音質は、今一だと思います。

 

標準同士で比較した場合、

スカイラインのほうが勝ると思います。

 

現在はアコードハイブリッドに乗っていますが、

アコードはエコモードで乗っても

速く感じますが、

ISは軽自動車と変わらない走りになってしまうようです。

 

 

自宅に帰ったら

アジサイが満開になっていました。

 

 

旅行で疲れた後に

きれいな花を見たので、

とても心が癒されました。

 

長いブログでしたが

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.08.20 Saturday

九州旅行(24)

 

近江八幡には昼3時過ぎまで滞在しました。

 

 

観光客のピ−クは過ぎたようで、

まばらになってきました。

 

 

屋形船に乗るお客さんも減っていました。

 

 

先ほど橋で見たボランティアの「侍」です。

 

 

クルマをとめた駐車場まで

行きとは別の道を散策しながら帰りました。

 

 

大正時代に建築された郵便局です。

 

 

原型をとどめないほど改築されていた建物を

平成に入ってから戻したそうです。

 

 

2階は写真を中心とした資料館になっていました。

 

 

1階は雑貨を販売しているお店があります。

 

 

建築家のヴォーリズは1905年、

英語教師として近江八幡を訪れ、キリスト教の伝道、

メンタームの近江兄弟社のを設立する一方、

建築家として近江八幡はもとより

日本各地に数多くの建築を作りました。

 

 

ヴォーリス建築である、

この建物は非公開となっていました。

 

 

陶磁器などの雑貨を売っているお店です。

 

 

由緒ある建物の前にある電柱は省かれ

地中埋設されています。

 

 

近江八幡は、

まるで時代がタイムスリッップしたかのような

とても印象に残る街でした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 


2016.08.19 Friday

九州旅行(23)

 

 長い連休があり更新が遅れてしまいました。

よろしかったら続編を見てください。

 

八幡堀の屋形船は

順番待ちの人がたくさんおられました。

 

 

船は店員以上に乗せることはありません。

 

 

ここが八幡堀の東端になるようです。

 

 

低い橋が架かっています。

中央には着物を着たボランティアが立っていました。

 

 

瓦ミュージアムの入り口です。

 

 

入口の地面は瓦になっていました。

 

 

八幡山城と安土城は近くに位置しています。

 

 

瓦に対して金箔の入れ方が異なっています。

 

 

国内にある

いろいろな瓦が展示されています。

 

 

瓦は6世紀に朝鮮半島から伝わったそうです。

 

 

 

 

銭湯にあった鬼瓦です。

ゆの文字があります。

 

 

寺の本堂にあった

複雑な形状をした鬼瓦です。

 

 

2階は世界で使われている瓦の展示です。

 

 

 

屋根に取り付ける守り神で

寺院の方角へ向けられているそうです。

 

 

瓦ミュージアムの入り口は2か所あり、

どうやらこちらが正規の入り口のようです。

 

 

ここの地面も瓦で造られていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.08.05 Friday

九州旅行(22)

 

明治時代に建てられた「白雲館」は

1階がギャラリーになっており、

2階はフリースペースとして貸し出されています。

 

 

「八幡堀」で撮影された時代劇のシーンです。

 

 

時代劇のみならず、ドラマの撮影でも使われています。

 

 

2階は「ねこ」をテーマとしたグッズを販売していました。

 

 

置物、皿などです。

 

 

 

Tシャツやバッグなどもありました。

 

この後、「日牟礼八幡宮」行ってみました。

 

 

骨董市が開催されていました。

 

 

 

 

八幡宮へ行く橋から見た写真です。

 

 

 

有名なお菓子屋さん、「たねや」です。

 

 

境内に行く道の横で「骨董市」が行われていました。

 

 

手巻き蓄音機です。

 

 

先にお参りをして、

帰りにじっくり見学することにしました。

 

 

骨董に関心がある人は、

やはり年配者が多いようです。

 

 

盆栽が展示してありました。

 

 

見事な松です。

 

 

アクセサリーを売っているお店です。

 

 

アンティックな食器を販売しています。

 

 

年代物の急須です。

 

 

頻繁に「屋形船」が通りました。

 

 

水辺に咲く花が、とてもきれいでした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

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