PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

STAFF BLOG

株式会社フリード公式(Freed Inc.)Facebookページ

2019.04.24 Wednesday

中国地方旅行(5)

 

ノルウェー出身の画家ムンクの「叫び」を

立体的に表現したものです。

 

 

見事に砂で作られていました。

 

 

色はありませんが、

立体的に見えます。

 

 

作品の横に

作者のエドヴァルド・ムンクが立っています。

 

 

美術館は2階に回廊があり、

砂像を上から見ることが出来ます。

 

 

全体が一つの作品のように見えます。

 

 

熱心に見ておられる方が

たくさんいました。

 

 

 

先ほど見学した

デンマークにある「イーエスコウ城」です。

 

 

人魚姫の周辺には

波が表現されています。

 

 

毎年感じることですが、

年々、砂像制作のレベルが上がっていると思います。

 

 

次回が楽しみになりました。

 

 

美術館の2階にある売店です。

 

 

屋外に展示されている砂像です。

 

 

北極圏に生息している動物たちです。

 

 

 

日本にあるフィンランド大使館の

キャラクターだそうです。

 

 

 

 

この美術館のチーフディレクターを

されている日本人の作品です。

 

チーフディレクターが制作テーマを決め,

世界中の砂像彫刻家に依頼しています。

 

 

 

美術館の先には

鳥取砂丘が広がっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.04.20 Saturday

中国地方旅行(4)

 

スウェーデン出身で女性初のノーベル文学賞に輝いた

セルマ・ラーゲルレーヴの代表作「ニルスの不思議な旅」を

具現化したものです。

 

 

少年が鳥に乗っています。

 

 

豊かな表情になっています。

 

 

作家アンデルセンの代表作「マッチ売りの少女」と

「羊飼い娘と煙突掃除人」です。

 

 

 

作品は、

まるで本物の雪が積もっているように

表現されていました。

 

これが砂で作られていると思うと

驚きです。

 

 

私は「羊飼い娘と煙突掃除人」の話のストーリーは

分かりませんが、お互いが恋に落ちる話だそうです。

 

 

 

「マッチ売りの少女」は

寒さに震えている表情になっています。

 

 

レンガの壁と、

積もった雪の上にいる猫も見事に作られていました。

 

 

雪の多い北欧はウインタースポーツが盛んです。

 

冬のいろいろなスポーツを表現しています。

 

 

 

冬の狩猟から

スポーツのバイアスロンやクロスカントリーに

発展しました。

 

 

壁には雪の結晶が表現されています。

 

 

この砂像のテーマは、

ノーベル賞を創設した「アルフレッド・ノーベル」と

「ノーベル賞」についてです。

 

 

 

 

 

ノーベルの発明といえば、

「ダイナマイト」です。

 

 

「ダイナマイト」の爆発を表現しています。

 

 

夏の短い北欧は

質の高い家具が使われています。

 

 

 

 

人形の髪や着ている服まで、

本物のような質感になっていました。

 

 

本棚、ベッド、化粧台なども

見事作られています。

 

 

かまどや調味料入れ、テーブルクロスなど、

緻密に作られていました。

 

 

北欧といえば、

有名なのは「サンタクロース」です。

 

 

トナカイにひかれたそりに乗っている

「サンタクロース」です。

 

 

「サンタクロース」の彫りの深い顔と

髭などが細かく表現されていました。

 

 

 

トナカイが走ってきた雪道が

遠近法により作られています。

 

 

北欧の森と

森に伝わる森の妖精「トロル」です。

 

 

 

幻想的な作品です。

 

 

 

ロバがひく馬車は

細かい作業で、制作に大変だったと思います。

 

 

大木の根と岩の質感が見事です。

 

 

まるで本物のような石積みです。

 

 

木の根部分に動物が隠れており、

小川が流れていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.04.19 Friday

中国地方旅行(4)

 

 

北欧には多くの神話があり

それを具現化したものです。

 

 

オオカミの表情がリアルでした。

 

 

人物の筋肉まで再現されています。

 

 

 

 

帆船と森の樹木が見事に再現されています。

 

 

 

北欧に伝わる伝説の一場面です。

 

 

冠を載せたアイスランドの女王です。

 

 

 

人物表現の見事さに圧倒されました。

 

 

 

北欧の伝説に登場する鍛冶職人です。

やがて王女と結婚し王様になるというストーリーです。

 

 

建物の裏手にある岩と森がリアルに表現されています。

 

 

 

 

 

伝説に登場する

ドラゴンを退治している様子を再現しています。

 

 

 

ノルウェー出身の作曲家グリーグの

代表作、「ペール・ギュント」を具現化したものです。

 

 

途中で曲調が変化する様子を

音符と人物で表現しています。

 

 

 

 

 

 

 

北欧に生息している動物たちです。

 

 

 

ライチョウやえさを採るクマです。

 

 

 

 

トナカイやフクロウも

細部までしっかり作られていました。

 

 

 

リスと

樹木の質感などが見事でした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.04.18 Thursday

中国地方旅行(3)

 

翌日は

毎年訪れている「砂の美術館」へ行きました。

 

 

入り口にあった砂像です。

 

 

正月の竹飾りがありました。

 

 

今年の、正確に言うと昨年ですが、

テーマは「北欧」です。

 

 

美術館を訪れた人が記念撮影する場所です。

 

 

チーフディレクターが制作するものを決定し、

世界中の砂像彫刻家に制作を依頼しています。

 

 

見事なお城です。

 

 

門と人物も砂で造られています。

 

 

北欧に住んでいた先住民

「サーミ族」の生活を再現しています。

 

 

砂で造られているテントです。

非常にリアルに造られています。

 

 

 

トナカイの放牧で生計を立てていたようです。

 

 

ノルウェーの旧市街地です。

 

 

海と山がリアルに再現されています。

 

 

 

港に映った船の影も再現されていました。

 

 

コペンハーゲンの象徴と言われる

「人形姫」の像です。

 

 

 

 

 

見事に波が表現されています。

 

 

こちらは児童文学の「人形姫」です。

 

 

 

ガイコツとタコの吸盤までリアルに再現されています。

 

 

 

 

9世紀から12世紀に活躍した

「ヴァイキング」です。

 

 

「ヴァイキング」は優れた造船技術を持っていたそうです。

 

 

 

戦いの道具を持っています。

 

 

「ヴァイキング」は

戦いにより領地を拡大しました。

 

 

戦いに臨む、きりっとした表情です。

 

毎年「砂の美術館」を見学することが

楽しみになりました。

 

第一の理由として、

毎年、砂像制作レベルが上がっており、

感動が高まるからです。

 

鳥取は近い場所ではありませんが、

見に行く価値が十分ある美術館だと思います。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.04.17 Wednesday

中国地方旅行(2)

 

上から針が刺さってくるような

鍾乳石です。

 

 

 

自然にできた芸術に圧倒されます。

 

 

しっかりカメラを固定して撮らないと

このようなピンボケ写真になってしまいます。

 

 

特徴のある鍾乳石には

名前が付けられています。

 

 

 

鍾乳石が滝のように見える「白糸の滝」です。

 

 

内部は?マークのようになっており、

この場所から来た道を引き返すことになります。

 

 

つららのように伸びた鍾乳石です。

 

 

 

病院で行う

大腸検査の画像に似ています。

 

 

 

 

行きに見た

「大黒柱」まで戻りました。

 

 

 

石がすだれのようになっています。

 

あまり有名な観光地ではありませんが、

満足できる内容でした。

 

岡山方面に出かける際は、

お勧めしたい観光スポットです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 


| 1/320PAGES | >>