PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2018.12.15 Saturday

2018年秋 北海道旅行(28)

 

以前から「夕張石炭博物館」に興味があり、

いつかは訪れたいと思っていました。

 

思った以上に内容が濃く、

見ごたえのあるものでした。

 

予定していた時間内で見ることが出来なかったので、

再び訪れたいと思っています。

 

 

 

実際に採掘された坑道内で

炭鉱における採掘の歴史が紹介してあり、

とても内容の濃いものでした。

 

 

 

採掘は露天掘りから

ダイナマイトによる発破に変わりました。

 

 

 

 

 

岩盤を支える柱を「カッペ」と呼びます。

 

 

 

 

 

途中からエアーによる削岩機を使うようになり

採掘の効率が上がったようです。

 

 

 

 

 

人形の服や靴は

実際に使われたものになっており、

とてもリアルでした。

 

 

 

 

 

 

なにぶん見学者が誰もおらず

自分一人ということもあり、

とにかく不気味に感じました。

 

 

 

 

 

 

坑道内は事故が起こりやすいということで、

坑内に神社があります。

 

 

 

実際に使われていた

安全灯の充電台です。

 

 

いろいろなタイプの安全灯です。

 

 

 

 

 

 

途中に資料を解説したコーナーがありました。

 

 

当時使われたいた「スローガン」です。

 

 

いろいろなタイプの電話機です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭鉱が閉鎖されるまで使われていた機械が

そのままの状態で残されており、

今にも動き出しそうに展示されていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.12.14 Friday

2018年秋 北海道旅行(27)

 

炭鉱夫の一日の仕事です。

 

 

坑道に入る入坑時間は

朝6時半だったようです。

 

 

 

 

坑内は喫煙禁止のため

入る前にたばこを吸います。

 

 

 

 

 

毎日、入る前に所持品検査がありました。

 

 

 

 

モノクロ写真が

時代を感じさせてくれます。

 

 

 

仕事が終わって戻ってくると

顔中が炭塵だらけになってしまいます。

 

 

この場所からエレベーターに乗り

炭鉱の坑道を見学することが出来ます。

 

 

 

明治時代の採掘が

解説してありました。

 

 

 

明治の頃は

つるはしで掘る手掘りでした。

 

 

 

女性炭鉱夫の作業が人形で再現されていました。

 

 

 

 

乾電池を使う懐中電灯がない時代は

女性が安全灯を磨いていました。

 

 

 

 

時代が進むと

ダイナマイトが使われるようになりました。

 

 

 

坑道を支える

支柱を組み立てています。

 

 

 

空気を入れ替える作業は

女性の仕事だったようです。

 

 

 

昭和の初めまでは

馬による石炭搬出が行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな用途に使用するポンプです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.12.13 Thursday

2018年秋 北海道旅行(26)

 

なんだか怪しい天気でした。

 

 

「夕張石炭博物館」に到着しました。

 

しかし、10月以降は閉館時間が1時間繰り上がり

午後4時なので、

急いで見学をしました。

 

過去に夕張市は財政破綻しており、

入館料は1080円と

やや高めの設定になっています。

 

 

 

来館者は自分だけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

炭鉱で栄えた時代の

鉄道の歴史が紹介されていました。

 

 

 

 

駅や鉄道から外されたプレートです。

 

 

北炭専用鉄道で使われた道具の展示です。

 

 

「全国最低の行政サービス」と「全国最低の市民負担」

とありました。

 

 

 

夕張の地名はアイヌ語からきており、

かつて12万人いた人口は

1万人ほどに減っています。

 

 

 

 

 

 

炭鉱の発展から衰退までが

パネル展示されていました。

 

 

 

 

 

 

説明を読むと

ピーク時は24時間操業していました。

 

 

昭和35年が炭鉱産業のピークだったようです。

 

 

炭鉱で使われていた道具です。

 

 

 

人口が多かった時の街の賑わいです。

 

 

 

 

 

 

市を上げて再建に取り組んでいる姿勢が

伝わってきました。

 

 

坑道で使われていたトロッコです。

 

 

北海道で採掘された石炭の標本です。

 

 

 

同じ石炭でも産地ごとにカロリーが異なり、

夕張は質の高い石炭が採掘されていました。

 

 

坑内で使われていたライトです。

 

 

石炭ストーブがありました。

 

この後は坑道を見学しました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.12.12 Wednesday

2018年秋 北海道旅行(25)

 

ナイタイ牧場見学後、

帯広に戻りました。

 

 

 

街の中央に

きれいな並木がありました。

 

 

帯広は北海道らしく

緑が多くて、きれいな街です。

 

 

道東道を走り、夕張を目指しました。

 

途中に見えたトマムリゾートです。

 

星野リゾートが運営している施設です。

 

 

最初は「幸福の黄色いハンカチ」思い出広場を

見学しました。

 

 

映画で有名になった場所です。

 

 

施設は有料で

中央に見える黄色いスタンドで

540円払いました。

 

 

しばらく歩くと

映画で使われたロケセットがありました。

 

 

 

長屋のような建物内部はつながっており

ものすごい数の紙が貼ってありました。

 

 

黄色い紙と画鋲が用意されており、

願い事を書いて貼るとかなう、と言われています。

 

 

映画で使われた

「マツダファミリア」です。

 

 

本物に見えましたが、

ナンバーはレプリカでした。

 

落書きが多く、

見ていて残念な気持ちになりました。

 

 

 

車名のエンブレムは剥がされています。

 

 

 

1977年に公開された映画なので、

すでに40年以上前のことになります。

 

 

撮影に使われたセットの一部です。

 

 

 

この場所にあった炭鉱者の住居を借りて撮影し、

その後は取り壊さずに保存されています。

 

 

最後のシーンにある「黄色いハンカチ」です。

 

 

この後、「夕張石炭博物館」へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。
これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.12.08 Saturday

2018年秋 北海道旅行(24)

 

この日は

足寄町にある芽登温泉に泊まりました。

 

 

国道241号線を走り、

舗装されていない地道を3キロほど走ります。

 

 

北海道の大自然が残っています。

 

 

 

 

フクロウが生息している場所にあり、

シマフクロウを見ることが出来る宿です。

 

「フクロウが来る宿」として有名です。

 

夜、シマフクロウの鳴き声を聞くことが出来ました。

 

 

翌朝は快晴でした。

 

 

国内で一番大きな牧場である

「ナイタイ牧場」を見学しました。

 

 

大雪山国立公園内にあります。

 

 

長い登り坂が続いた後に

到着しました。

 

 

 

 

山の頂上にあり、

ここからの景色は雄大です。

 

 

 

眼下に帯広の街が見えました。

 

 

 

総面積1,700haあり、

東京ドーム360個分ぐらいある広い牧場です。

 

 

 

 

国内で一番大きな牧場だけあり、

とても雄大な景色を見ることが出来ました。

 

 

北海道は空気が乾燥しており、

のどが渇きます。

 

 

記念撮影する場所を

後ろから見たところです。

 

 

しばし見とれてしまうほど、

雄大できれいな景色でした。

 

 

レストハウスは仮設になっていました。

 

 

新施設は建築中でした。

 

 

来年6月に新しい施設がオープンするようです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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