PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

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2019.11.15 Friday

2019年秋 北海道旅行(8)

 

この日は東北道を北上し

蔵王を目指しました。

 

最初に休憩した、東北道「上河内SA」です。

 

 

2度目の休憩をした

東北道「安達太良SA」です。

 

 

ウルトラマンのキャラクターが使われている

サービスエリアです。

 

 

自販機もキャラクターが入れられています。

 

 

こちらの自販機も

歴代のウルトラマンが描かれています。

 

 

 

 

ほぼ福島県中央に位置する

サービスエリアになります。

 

 

この後、開通したばかりの

東北中央道を走りました。

 

 

出来たばかりの新しい「南陽PA」です。

 

 

トイレがあるだけのパーキングエリアです。

 

 

蔵王温泉に着きました。

 

 

スキーシーズン前でしたが、

観光客は多めでした。

 

 

この日、宿泊したホテルです。

 

 

天皇陛下が皇太子時代に泊まったホテルです。

 

 

ロビーに当時の写真が飾ってありました。

 

 

蔵王温泉は

白濁して硫黄臭がただよい、

とても泉質の良い温泉でした。

 

 

露天風呂もありました。

 

 

翌日は悪天候だったので、

きれいな景色を見ることが出来ませんでした。

 

 

見どころは数か所あるのですが、

次の機会にしたいと思います。

 

 

 

 

霧が出ていたので

景色を見ることは出来なくて

残念でした。

 

 

まだ紅葉は始まっていませんでした。

 

 

東北道、仙台南部道路、仙台東部道路を経由し、

三陸道を走りました。

 

三陸道に入り最初に休憩した「春日PA」です。

 

 

 

気仙沼にある道の駅「大谷海岸」です。

 

 

道路工事に伴い、

道の駅が道路の反対側に

移転していました。

 

 

この日は一日中、大雨でした。

 

 

 

 

晴れていれば、

きれいな太平洋を見ることが出来ます。

 

 

気仙沼の喫茶「マンボ」に到着しました。

 

 

 

 

かなり復興が進んでおり、

訪れるたびに

新しい建物が出来ています。

 

 

以前は

「マンボ」から海が見えましたが、

新たな建物が出来たことで見えなくなりました。

 

 

あちらこちらで

建物建設の作業音が聞こえてきます。

 

 

震災で被害を受ける前の「マンボ」店内です。

 

 

移転して

新たに新築した「マンボ」の店内は、

旧店舗と同じように造られています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.14 Thursday

2019年秋 北海道旅行(7)

 

石切り場の地下空間は

床が濡れており湿度が高くなっています。

 

 

巨大神殿の内部にいるような雰囲気でした。

 

 

内部は迷路のようになっており、

半分ほど非公開の場所があります。

 

 

 

 

全体は

野球場ほどの広さがあります。

 

 

 

 

見事にライトアップされており、

幻想的な空間になっています。

 

 

地下空間の室温は

家庭用冷蔵庫とほぼ同じです。

 

 

多くのミュージシャンが

この場所を撮影に使っているようです。

 

 

外部に通じている場所があります。

 

 

過去に怪獣が登場する幼児向けのドラマや

映画の撮影が行われました。

 

 

過去に、

このばしょで撮影された作品が

パネルで紹介されていました。

 

 

ここで撮影された

「レクサスLX570」のCM写真です。

 

 

平日ということで、

訪れる人は少なめでした。

 

 

切り出した「大谷石」が積み上げられていました。

 

 

 

 

 

色々な積み上げ方法を試み、

強度試験を行っていた場所です。

 

 

 

 

外部と連絡できる道路がありました。

 

 

石切り場は

産業遺産のみならず、

芸術を創造する場所にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

地元の愛知県には、

このような施設が無いこともあり、

大変印象に残った見学でした。

 

 

資料館の前は、

きれいな公園になっています。

 

 

土産物店を売っているカフェがあります。

 

 

大谷石で造られたテーブルとベンチです。

 

 

石切り場の中に

自販機がありました。

 

 

この日は

宇都宮市のビジネスホテルに泊まりました。

 

夜は

バイクの友人である

マスターさんが宴会を開いてくれたので

楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

マスターさん、ありがとうございました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.13 Wednesday

2019年秋 北海道旅行(6)

 

栃木県といえば「大谷石」が有名です。

 

 

いたるところに

「大谷石」が露出しています。

 

 

石切り場が資料館になっており、

見学しました。

 

 

以前から

訪れてみたいと思っていた場所です。

 

 

この付近は

山全体が「大谷石」で出来ているようです。

 

 

「大谷石」が露出していいます

 

 

付近を散策してみました。

 

 

この先に「大谷資料館」があります。

 

 

切り立った崖が数か所あります。

 

 

本来ならば

坑内の入り口に駐車は出来ないようですが、

間違えて来たということで

駐車させてもらいました。

 

 

ここから地下坑内を見学できます。

 

 

建物に入ると

「大谷石」の石切りに関する歴史が紹介されていました。

 

 

決まった大きさにカットしていたようです。

 

 

 

 

 

 

かつて石切りに使われていた道具の展示です。

 

 

階段の下に

昔の石切場があります。

 

足元には、

空気を送るダクトがあります。

 

 

内部はとても広く、体育館のようです。

 

 

巨大な空間が広がっていました。

 

 

現在この場所で石切りは行っておらず、

観光名所になっています。

 

 

昔は、つるはしで石切りを行っていました。

 

 

戦時中、

戦闘機の生産を行っていたようです。

 

 

内部はきれいにライトアップされています。

 

 

まるで神殿のようです。

 

 

ところどころに

光のオブジェが飾られていました。

 

 

幻想的な空間です。

 

 

湿度が高く、

年中一定の気温が保たれています。

 

 

ここにもオブジェがありました。

 

 

ミュージシャンの

プロモーションビデオで使われる場所です。

 

 

 

 

途中から

石切りは機械化されました。

 

 

機械掘りの場合、

石に切り出した跡が付きます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.12 Tuesday

2019年秋 北海道旅行(5)

 

1961年(昭和36年)当時、

国内では軽自動車3輪トラックの需要がありました。

 

他メーカーで生産したクルマを

「日野ハスラー」として販売していました。

 

 

 

 

 

1950年(昭和35年)に販売していた商用ミニバンです。

当時としては珍しいFFになっています。

 

排気量836CCの小型ミニバンです。

 

 

 

 

1966年(昭和41年)製のボンネットバスです。

 

 

室内を見学することが出来ます。

 

 

内部もきれいにレストアされています。

 

 

室内のシートは

張り替えられています。

 

当時の床は木製でした。

 

 

歴史を飾ったエンジンが展示されていました。

 

 

戦車用に開発されたディーゼルエンジンです。

 

 

 

 

1942年(昭和17年)に

航空機用に開発されたエンジンです。

 

 

このエンジンはレプリカとなっていました。

 

 

 

 

航研機用に開発した液冷V12気筒エンジンです。

 

 

 

 

 

 

多数のエンジンが展示されていました。

 

 

「日野オートプラザ」は

見ごたえのある内容でした。

 

国内の自動車産業の歴史と

日野の歴史が良くわかる解説でした。

 

 

駐車場の戻ったら

来場者のクルマが増えていました。

 

 

この後、圏央道を走り

栃木県宇都宮市へ向かいました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2019.11.10 Sunday

2019年秋 北海道旅行(4)

 

螺旋状になっている壁に、

日野の歴史が紹介されていました。

 

 

軍の指定会社から民間需要に転換しています。

 

 

物量が列車からトラックに変わり、

大きな飛躍を遂げた時期です。

 


ディーゼルの排気ガスの低減と

新時代に対応したバスやトラックを開発しています。

 

 

今はトヨタグループに入っています。

 

 

1971年(昭和46年)に発売されたトラクターです。

 

 

 

 

小型トラックも販売していました。

 

 

途中で社名変更し、「ハイラックス」になりました。

 

 

次世代バスのデザインスタディです。

 

 

2階から

かつて販売していた乗用車が見えました。

 

 

日野のエンジンを搭載した航研機の模型です。

 

 

日野はトヨタグループに入るまで

RRの乗用車を生産していました。

 

 

日野のミニカーが飾ってありました。

 

 

 

 

当時のパンフレットと

雑誌に掲載された写真です。

 

 

螺旋階段に、

かつて日野が生産したトラック、バスなどの

歴史と写真が紹介されていました。

 

 

一階のフロアーを見学しました。

 

 

2011年(平成23年)の東京モーターショーで

発表した小型EVカーゴバンの

コンセプトカーです。

 

 

 

 

2年後の2013年(平成25年)に、

小型EVコミューターバスの

コンセプトカーを発表しました。

 

 

 

 

日野の最初に発売した乗用車は、

技術提携したルノー車です。

 

1953年(昭和28年)にノックダウンから始まり、

やがて完全国産化されました。

 

 

 

 

ルノーを生産した後に

自社開発した「コンテッサ」です。

 

「ルノー」同様、RRになっています。

 

 

 

 

「コンテッサ900」をベースに

イタリアのミケロッティに

デザイン委託したショーモデルです。

 

 

流れるような美しいデザインです。

 

 

残念ながら市販されませんでした。

 

 

1965年(昭和40年)に

「コンテッサ」がフルモデルチェンジし

2代目になったモデルです。

 

クーペとセダンがあり、

クーペが展示されていました。

 

 

 

 

「コンテッサ」の後方に

搭載されていたエンジンが展示されていました。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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