PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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2017.03.29 Wednesday

豊岡コウノトリ(10)

 

久美浜湾から丹後半島方面を走りました。

 

 

途中から見た日本海は

雲が低く垂れこんでいました。

 

 

天気が悪かったこともあり

波が荒くなっていました。

 

 

道路は凍結している場所が

何か所かありましたが、

4WDであるアウトランダーPHEVの走りは

とても安定しており、

不安を感じることはありませんでした。

 

 

このあたりの海岸は

国定公園になっており、

見事な景色が続いていました。

 

 

京丹後市にある道の駅「てんきてんき丹後」で

休憩をしました。

 

 

丹後半島には景勝地がたくさんあります。

 

そのひとつが「屏風岩」です。

 

 

岩が屏風のように立っています。

 

 

日本海のブルーが印象的でした。

 

 

景色の良い場所になると

クルマをとめて写真を撮っているので、

目的地に、なかなか進みません。

 

 

冬の天気は変わりやすく、

このあたりは晴れていました。

 

 

 

国道178号線は

断崖絶壁を走る場所があり、

景色は見事でした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.03.27 Monday

豊岡コウノトリ(9)

 

 

旧久美浜町の役場です。

 

現在は市町村合併により

「京丹後市」になっています。

 

 

 

この後、久美浜の豪商であった「稲葉本家」を見学しました。

 

   http://www.inabahonke.com/ 

 

 

久美浜の観光地図です。

 

 

この日は前日が大雪でした。

 

暖房が入っていないので、

とても寒かったです。

 

 

土産物として売られている

竹で作られた「雛人形」です。

 

 

たいへん積雪量が多く、

中庭は見ることができません。

 

 

ここの「ぼた餅」は有名なのですが、

雪のため従業員さんが来られないということで、

営業時間になっても

店は開店しませんでした。

 

 

江戸時代と明治時代に建築された

建物だそうです。

 

 

稲葉家の歴史を紹介している「蔵資料館」です。

 

 

豪商だったということで、

とても部屋数の多い建物です。

 

 

戸は冬でも解き放たれていました。

 

 

館内は無料で見学をすることができます。

 

 

地元の土産物を販売していました。

 

 

ここの建物は、

国が指定する「有形文化財」になっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.03.24 Friday

豊岡コウノトリ(8)

 

2月中旬だったこの日、

豊岡は大雪でした。

 

 

裏道に入ると

クルマが走れる最低限の除雪でした。

 

 

というより

除雪を行っていないとも思われます。

 

 

人もクルマもほとんど見かけません。

 

 

北海道でも経験したことがないほどの大雪でした。

 


 

歴史的な価値を感じる「豊岡市役所」です。

 

この建物は市議会議場で使われているものです。

 

 

国道312号線にある「立野大橋」からみた景色です。

 

 

京都丹後鉄道の「久美浜駅」です。

 

 

明治時代に久美浜に置かれていた

「久美浜県庁」の建物を模しています。

 

 

駅とは思えない造りになっています。

 

 

買って賑わっていた「久美浜」を

忘れないようにするために、

「メモリアルゲート久美浜」

と名が付けられています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.03.23 Thursday

豊岡コウノトリ(7)

 

「コウノトリ」は2種類いて

ヨーロッパの「コウノトリ」とは

くちばしの色が異なるようです。

 

 

繁殖した「コウノトリ」は、

日本全土から目撃情報が寄せられています。

 

 

豊岡近辺で巣を作り

繁殖している個体もあるそうです。

 

 

姿は「ツル」に似ていますが、

分類を見ると遠い親戚の関係になっています。

 

 

人と「コウノトリ」の関係を紹介しているコーナーです。

 

 

昔から「ツル」と間違えられていたようです。

 

 

「ツル」と間違われていた資料が展示してありました。

 

 

「ツル」は地上に巣を作りますが、

「コウノトリ」は木の上に巣を作るようです。

 

 

「コウノトリ」親子の剥製です。

 

 

二階には、

豊岡近辺で生息している動物の剥製がありました。

 

 

ユーモラスな「ツキノワグマ」です。

 

 

「キツネ」や「シカ」もいました。

 

 

一階に

豊岡に生息している「淡水魚」や

「カエル」のコーナーがありました。

 

 

とにかく

大雪の豊岡でした。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.03.22 Wednesday

豊岡コウノトリ(6)

 

坑道の岩盤がもろい所は

木材を組んで固めていました。

 

木材の切断は

坑道内で行っていました。

 

 

坑道作業員を監視している役人です。

 

以前も書きましたが、

外人に似た顔つきになっています。

 

 

「出方相改取締(でかたあいあらためとりしまり)」といい、

昼夜を問わず搬出する鉱石を調べて記帳し、

厳重に管理していたようです。

 

 

江戸時代、鉱石は人の手により

搬出されていました。

 

これで石見銀山見学が

終了となりました。

 

 

次の目的地、「コウノトリ郷公園」へ向かいました。

 

 

この日、丹後地方は大雪でした。

 

 

途中休憩をした道の駅「但馬楽座」です。

 

温泉を併設しています。

 

 

コウノトリ郷公園に到着したら

雪はさらに激しく降ってきました。

 

 

かなり広い公園ですが、

雪のために移動することが困難な状況でした。

 

 

最初に「コウノトリ文化館」を見学しました。

 

 

「コウノトリ」の剥製です。

 

 

残念なことに

飼育している「コウノトリ」は

鳥インフルエンザの影響を避けるため

飼育ゲージに収容されており、

見学することができませんでした。

 

「コウノトリ」の見学は

次の機会にしたいと思います。

 

 

 

全体的なシルエットは「ツル」に似ています。

「コウノトリ」の方が

くちばしが太くなっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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