PROFILE

株式会社フリード
取締役会長 鈴木孝昌

私は22歳からクルマ業界に携わり、28歳までトヨタディラーでセールスをしていました。

その後10年間は中古車専業店に勤め、ここで企画・仕入れ・販売・経理を始めとした実務を学び38歳で独立しました。世間から見ればやや遅い船出だと思います。

その後、さまざまな車種を販売し、インターネットの普及と共にネットを活用した販売戦略で全国販売が可能となりました。

これからもお客様の期待に応えるべく、厳しい品質基準のもと、高年式・高品質のクルマを販売していきます。

FREED 採用情報

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STAFF BLOG

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2017.02.24 Friday

トヨタIQ G(1)

 

最近は個性的なクルマが減りました。

 

マイクロカーのトヨタIQも

生産が打ち切られてしまいました。

 

トヨタ自動車は、

今後、数年間で50ほどある車種を

約40%削減するとのことです。

 

 

以前から私は

この車に興味がありました。

 

今後は程度の良いクルマを

取り扱いたいと思っています。

 

 

ある意味、ベンツスマートの国内版といった雰囲気です。

スマートの表情は、ほんのりしていますが、

IQは、すこし怒ったような顔つきに見えます。

 

 

 

リヤクォーターのガラスは

レクサスCTに似ています。

 

 

トヨタ車に共通したルーフアンテナです。

 

 

後方から見ると

旧型パッソのように見えます。

 

カニに似た踏ん張りを感じます。

 

 

 

後方を確認するカメラを装備しています。

 

 

ゲートのオープナーは電動式です。

 

 

ネッツ店扱いのクルマは

フロントがNマークになっています。

 

 

ヘッドランプとフロントウインカーは

一体式になっています。

 

 

ディーラーオプションの

コーナーセンサーを装備しています。

 

 

ウインカー付きドアミラーです。

 

 

200系クラウン、旧型レクサスGSなどと

同じデザインのドアキャッチです。

 

 

ボンネットは、

ほぼ垂直に開きます。

 

 

 

ボンネット裏には、

しっかりサイレンサーが張られています。

 

 

エンジンルームを見ると

まさにぎっしり詰まっている

といった感じです。

 

 

ウインドーウォッシャータンクは

運転席側の低い位置にあり、

量を確認することができないようです。

 

 

コンパクトなエンジンルームなので、

ラジエターの電動ファンが薄くなっています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.02.23 Thursday

S660アルファ(4)

 

デザイン重視かと思われるドアミラーは、

横が広く、縦が狭くなっています。

 

 

サイドは良く見えますが、

上下が見づらくなっています。

 

残念ながら電動格納機能はありません。

 

 

オートドライブがついており、

これはアルファのみの装備になります。

 

 

オーディオ関係は左にあります。

 

 

このクルマはメーカーオプションの

センターディスプレイを装備しています。

 

運転時にかかるGと

アクセル開度やブレーキ圧を表示してくれます。

 

 

 

純正フロアマットは、

S660のロゴとシルエットが入ります。

 

 

型押しになりますが、

インストルメントパネルにステッチがはいっています。

 

 

クルマを安っぽく感じさせないよう、

部分的にクロームメッキが入っています。

 

 

CVTをスポーツモードに切り替えるスイッチです。

 

 

このスイッチを押すと

メーターリングが赤に変わります。

 

 

車格とコストの問題だと思いますが、

取り付けボルトが見えています。

 

 

センターコンソールにも

取り付けボルトが露出しています。

 

 

スポーツモードにすると

ブーストメーターになります。

 

 

 

普通モードだと

燃費計になります。

 

 

 

オーディオの音質調整画面です。

 

 

 

リバースを入れると

後方カメラで確認することができます。

 

 

 

乗って最初に感じたことは、

非常によく走るクルマだということです。

 

ステアリングは鋭く、

気持ち良い加速をしてくれました。

 

ターボエンジンの音質がよく、

ワクワク感を感じさせてくれました。

 

このクルマはジャンルは、

高級セダンではなくスポーツカーです。

 

しかも軽自動車だということを考慮すれば

質感は良いと思います。

 

欠点ではありませんが、

少し気になった部分といえば

荷物スペースが全くないことです。

 

二人乗車だとボストンバッグを置く

スペースがまったくありません。

 

しかし、この車の乗ると

忘れていた「クルマを運転する楽しさ」を

教えてくれるので、

どちらでもよいことかもしれません。

 

 

 

 

 

 


2017.02.22 Wednesday

S660アルファ(3)

 

S660の幌は

ロール状になっており、

簡単に着脱できます。

 

 

軽自動車ですが、

エンジンカバーがついています。

 

 

着座位置が低いこともあり、

パワーウインドースイッチが

低い位置のあります。

 

ドアトリムに

ほとんどのクルマにある

ペットボトル収納場所がありません。

 

 

リヤガラスは3分割されており、

中央部分を開けることができます。

 

 

後方を確認するルームミラーは

接着剤で取り付けられています。

 

 

軽自動車ということで、

センターコンソールには

小物入れがほとんどありません。

 

 

ステンレス製のフットペダルです。

 

 

 

運転席右の狭い場所に

前後ボンネットオープナーと

燃料オープナーがあります。

 

 

室内が狭いこともあり、

エアコン引き出し口は3か所になっています。

 

ドアミラーに格納機能がありません。

 

 

ステアリングは太目で

アルファのみ革巻きになります。

 

アルファにはクルーズコントロールが備わります。

 

 

オートマセレクトレバーも革巻きです。

これもアルファのみの装備です。

 

 

必要最低限の表示になっていますが、

メーターの見やすさは抜群です。

 

デジタルのスピードメーターは

大きめになっています。

 

 

手の届く位置に

エアコン関係のスイッチがあります。

 

中央にあるエアコン吹き出し口は

一か所のみです。

 

 

 

狭いコンソールは

上手に活用されており、

12ボルト電源、USB端子がついています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


2017.02.17 Friday

S660アルファ(2)

 

室内をのぞくと、

まさにスポーツカーといった雰囲気が感じられます。

 

ステアリングの下は、

丸みがカットされています。

 

 

着座位置が低いので

パワーウインドースイッチは低い位置にあります。

 

たいがいのクルマに備わっている、

ドアトリムにある

ドリンクホルダーはありません。

 

 

ハーフレザーのシートは

しっかりホールドしてくれ、

固めの座り心地になっています。

 

軽自動車なのに大きめのシートが備わっている関係で

シート左右に余裕がありません。

 

 

フロントボンネットは

 

サイドのボディラインを崩さないような

配慮がされています。

 

巨大なbボンネットは

左右に大きく回り込んでいますが、

ダンパーがあるので明ける時に力はいりません。

 

 

エンジンがリヤにある関係で

トランクの役割をするボックスがあります。

 

オープンにしたときは、

ここに幌を収納します。

 

 

内部は2重構造になっており、

フタを開けるとジャッキが収納されていました。

 

 

中ブタの上に工具があります。

 

 

 

ボディのねじれを防ぐ

ストラットバーは標準装備になっています。

 

 

 

ボンネットラインをすっきり見せるためだと思われますが、

左右フロントフェンダーは

低い位置に取り付けられています。

 

パッと見ですが、

軽自動車のわりにモノコックフレームは

しっかりしたものが備わっています。

 

 

リヤガラスは3分割されており、

中央部分は開閉できます。

 

 

割とぎっしり詰まったエンジンルームです。

 

後部にストラットバーはありませんが、

構造的にみるとフレームがストラットバーの役割を

になっていると思われます。

 

 

軽自動車といえども、

エンジンにはカバーがついています。

 

 

ボンネット中央には穴が開けられています。

 

雨天時は直接雨水が侵入しますが、

最初にエンジンカバーにあたるので、

エンジンルームが腐食する心配はないと思われます。

 

 

マフラーの取り回しは

R35GT−Rに似た形状となっており、

これで独特の排気音が出ているものと感じます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 


2017.02.16 Thursday

S660アルファ(1)


 

 ミッドシップの軽自動車スポーツ「S660」に試乗しました。

私なりに気が付いた部分を書いてみたいと思います。

よろしかったら読んでみてください。

 

 

どことなく「NSX」に近い雰囲気があります。

 

 

 

ヘッドランプは精悍なLEDです。

 

ポジションランプもラインLEDとなっています。

 

 

空力を考慮していると思われる「ボンネットフード」です。

 

テールデザインも「NSX」に似ていると思います。

 

 

鋭いデザインのドアミラーになっており、

ウインカーはついていません。

 

 

 

フロントバンパー左右にあるダクトは

閉じられています。

 

 

タイヤは前後異型サイズとなっており、

フロントが165/55R15,リヤが195/45R16となり、

「アドバンネオバ」が装着されていました。

 

軽自動車には珍しい4輪ディスクになっています。

 

 

左右リヤフェンダーにあるダクトは

風が抜けるようになっています。

 

 

平面的になっている

R35GT−Rのようなドアキャッチです。

 

キーシリンダーは別対式になっています。

 

キーレスのボタンは

トアキャッチの内側上方にあります。

 

 

後方にあるボンネットから

ホンダのロゴが見えるように配慮されています。

 

 

リアバンパー左右にもダクトがあり、

空気が抜けるよう貫通しています。

 

 

 

マフラーは後方センターの一本出しになっています。

 

 

立体的な「S660」のロゴが印象的です。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございます。

これ以降のブログは、後日アップさせて頂きます。

 

 

 

 

 


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